猫砂が、猫の命を危険に
危険な猫砂の含有成分
●おしっこで固まる砂=取り易い=ベントナイト/有害物質
●トイレに流せる=紙製=凝固剤、接着剤
●水分吸収力=吸水ポリマー、シリカゲル
●臭くない=脱臭剤、抗菌材
●おからの猫砂=腐らない=防腐剤、合成保存料
●オシッコで崩れない木製ペレット=撥水剤、接着剤

市販の猫砂は、飼い主の利便性のために、上記の化学物質や有害化合物を平然と使用しています。
猫は鼻の先10儖未如猫砂を毎日使用し、また身体中を舐めるのです。
だから有害物質を化合した猫砂が猫の健康を害する影響力の大きさは人間とは比較にならないのです。

人間は、散々アスベストを「便利だ、便利だ」と利用してきた挙句、

被害が広がって慌てて法整備しました。
ベントナイトは、猫にとって「アスベスト」と言える危険な存在です。

粉塵を吸入すると、鼻、のどに刺激を受けます。
長時間吸い込むような環境では、私達の体は入ってきた粉塵を、
くしゃみや咳などで十分に排出・処理することができなくなり、

結果、肺の中にたまった粉塵が、
肺胞やその周囲に繊維組織を増やす=肺の弾力性が無くなることで

呼吸機能が低下して起こる「じん肺」や、
粉塵に対するアレルギー反応である「喘息」などが発生することがあります。


<有害性によるレベル分け>

有害性のレベル

粉じんの種類

a

結晶質シリカ10%以上の粉じん、石綿(アスベスト)を含む粉塵

b

滑石、ろう石、アルミニウム、アルミナ、珪藻土、硫化鉱、ベントナイト、カオリナイト、活性炭、黒鉛

c

結晶質シリカ10%未満の鉱物性粉じん、酸化鉄、カーボンブラック、石炭、酸化亜鉛、二酸化チタン、ポートランドセメント、大理石、線香材料粉じん、穀紛、綿じん、木粉、皮粉、コルク粉、ベークライト

d

石灰岩、その他の無機及び有機粉じん
厚生労働省HPより

おからなど穀物系猫砂は、なんといっても原材料が食物ですから、
猫さんが誤って口にしてしまっても大丈夫だろうという安心感がありますが・・・
カビを防止するための防カビ剤・防腐剤の存在です。
すぐカビが生えてしまうような猫砂では売れません。

しかし、湿気の多い日本で、紙や木や穀物を放置すれば、当然カビが生えてくるはず。
生えないのは、防カビ剤や防腐剤が混入されているから。となりますよね。

猫砂には、固まっても固まらなくても、基本的に抗菌剤が入っています。
衛生面を考えて抗菌剤が入っているのですが、その抗菌剤にも問題があります。

抗菌剤は私たちの体を守る働きをする常在菌までも殺してしまうため、
免疫力が低下し、喘息やアトピー、その他の病気にかかりやすくなってしまいます。

それらが猫だけでなく、人に健康被害を与えるのです。
猫を飼っていらっしゃる方で、家族に「喘息」や「アレルギー」を

お持ちの方がいらっしゃるようであれば、 試しに猫砂を安全なものに替えてみてください。
猫がいるから「喘息」や「アレルギー」が出るのですか?
もしかすると、猫砂に反応しているのかもしれません。

2018年9月19日撮影
●インスタ掲載済み


安全な猫砂
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