「僕は逮捕された」というなかなか衝撃的なタイトルのnoteを購入した。発行したのはtwitterなどで精力的に情報発信している有名ナンパ師のびっぱーさん。とある別人物が逮捕され、文章を書いものをびっぱーさんが依頼を受けて発行したらしい。

note自体は僕にとって役に立った。こういう本には出づらい個人的なストーリーに触れられるのはnoteの良いところだと思うし、このnoteには有用なトラブル対策が(確実にトラブルを防げるわけではないが)少なくとも一点紹介されている。

しかし僕はナンパ界隈でこのnoteを読んだ後リアクションしてる人々でさえも「リスクの捉え方」を間違っていると思い、老婆心から忠告したくなったからこの記事を書いている。あえて、「間違っている」という強い言葉を使っている。

言いたいことは、

「リスク」とは「良い方向にも悪い方向にもどちらにも振れる可能性」であり、どんなにナンパの腕が上がっても、慎重にやっていても、悪い方向の可能性だけを選択的に避けることはできない

ということ。ではこのnoteに対するナンパ界隈からの反応について、以下の3点からマグロザキなりの意見を述べたい。
  • 根本的に危険性を理解していないこと
  • きちんとした対策をとれば「必ず」危険を避けられると思っていること
  • リスクというものに対する根本的な誤解
1. 根本的に危険性を理解していないこと

まず「強制わいせつ」と「強姦(強制性交等罪)」をごっちゃにしていること人々が目についた。今回のnoteの話は強制わいせつであり、セックスしていなくても成立する。「即るならラブホか家」とか言ってる人は、その前段階でも逮捕を構成する要件が発生しうることを理解しているだろうか?


たしかに強制わいせつの要件には「暴行または脅迫を用いて…」とあるので、「暴行や脅迫」がなければ逮捕要件にはならない。

刑法176条 wikibooks

だが、女性が虚偽の主張をしたら?ナンパ師なら女性が都合の悪くなったときに平気でウソをつくことはわかっているはずだ。

もし逮捕されなくても、警察につれて行かれただけで十分なトラブルだ。あるいは女性の彼氏バレや家族バレからのトラブルもありうる。ナンパ師は面倒事を避けたいのであって、逮捕されなければOKではない。

2. きちんとした対策をとれば「必ず」危険を避けられると思っていること

ナンパ師には女性の行動はコントロールできない。警察の行動もコントロールできないし、女性の彼氏や家族の行動もコントロールできない。

危険を減らすための対策はいろいろある。このnoteでも少なくとも一つ対策を提唱しているが、しかしそれは警察に連れていかれた後だ効力を発揮する類いの対策だ。自分の身の潔白を証明しなければならない時点で相当にマズい状況である。

無茶なギラつきをやめれば?メンヘラ女を避ければ?女性からの拒否の意思を含む発言を敏感に察知する?たしかに、どれも確かなナンパ技術をもっていれば危険性を下げる有効な手段になる。でもセックスをする以上、女性の体に触る以上、トラブルのタネは小さくすることが出来てもゼロにはならない。

ポイントは「必ず」危険を避けることは出来ないということだ。もし即った当日危険を避けることができなんの問題もなくても、後からナンパ師がコントロールできない何かのきっかけでトラブル化することはある。

3. リスクというものに対する根本的な誤解

僕が「ナンパ師界隈がもっとも大きな間違いを犯している」と思っているのはこの点についてだ。また、敢えて強い言い方をしている。

まず「しっかりとした対策を知っかり行っていれば、ナンパ活動を長く安全に続けることが出来る」というような理解の人がまだたくさんいると思う。ちがう、それは間違っている。

ナンパを長く続ければ続けるほど危険は増す。これは不都合な真実だ。確率の世界ではどんなに起こる可能性が低いことも、可能性がゼロでない限り無限の時間(試行回数)を経れば必ず起こってしまう。もちろん人生は無限ではないが、試行回数を増やすほどトラブルに合う可能性は大きくなる。

そしてもうひとつ、リターンを求めるにはリスクを取る必要がある。ナンパの世界でも投資の世界でもこの原則は同じだ。

しかしどちらの世界でも「リスクを最小化しつつリターンを求めたい」という間違った行動原理を選びたがる人がいる。リスク最小化のために自分の行動を最適化すると当然リターンは減る。安全なナンパばかりしていたら(ナンパの腕によって個人差はあれど)もちろん結果は出なくなる。

僕は「リスク=危険」と訳すのは誤解を招くと思っている。「リスクとリターン」の文脈で考えるとき「リスク=危険」と捉えるのは良くない。リスクとは「いい方向にも悪い方向にもどちらにも振れる、予測不可能性」だ。結果が予測不可能な行動を取るから、セックスできることもあるし、トラブルが起こることもある。トラブルを避ける行動ばかり取り続けていたら絶対にセックスはできない。

すこし具体的な話をしよう。ギラつきってみんなするよね?うまくギラができればセックスが近づく。でも、失敗したら一気に雰囲気が悪くなる。ナンパが上手くなってくると、明らかに悪い方向にしかいかないギラつきは避けることはできるけど、ギラつく以上は女の子の体に触れることになる。君はそこからトラブルに発展しないと言い切ることが出来る?言い切れる人は本当にわかっていない危ない人だと思う。

これはどんな凄腕でもそうだ。たしかに凄腕は嗅覚鋭くギラつく際の危険性を察知することができる。しかし、危険をすべて避けているわけではない。ギラついた時点で、あるいは連れ出した時点で、もしかしたら声掛けの時点で、トラブルのタネが生まれているかもしれない。どんな凄腕でも先の展開を完全に予測することは出来ない。ムダな危険性は避けつつも「どう転ぶかわからない」というリスク、「予測不可能性」を積極的に取っていっているのだ。

「トラブルを避けつつリターンを求める」という行動がいかに矛盾しているか伝わっただろうか?ナンパすること自体、トラブルの可能性を内包しているんだ。「無茶なギラツキはしてないから大丈夫」なんて人はかなり頭がお花畑だ。

そう考えると、長年ナンパを続けている凄腕ナンパ師というのは、危険を避ける嗅覚を持った凄腕という面があるのと同時に、生存者バイアスの面があるだろう。危険性が運良く顕在化せずトラブルにならなかった者だけが生き残って今も活動できている。

マグロザキのリスクに対する捉え方について

最後に自分の話をすると、マグロザキ自身はこういったリスクを受け入れているつもりだ。もちろん逮捕されたらパニックになるし、女性の彼氏とトラブルになったら激しく後悔するだろう。

そして、ナンパ以上に僕は仕事の世界で成功したいと思っているので、ナンパのトラブルで仕事の信用まで失うなんて全く不本意以外の何物でもない。

しかし、それでも僕は仕事「だけ」で成功したいわけではない。どんなに仕事ができて金持ちになっても、女の子から相手にされない男にはなりたくない。優先順位は仕事が一番だが、それは二番を無視していいという意味ではない。だから僕は優先順位一番の仕事をダメにするリスクを受け入れつつもナンパを続ける。

ナンパ師のみんなはそんな覚悟があるだろうか?もちろん僕もこんなこと言っていながら、ほんとうの意味でリスクというものを理解できず、「自分は大丈夫だろう」とタカをくくっている面はあるのだろう。「必ず悪いことが起こる」と信じていればリスクをとることなど出来るはずがない。


そして、読んでくれた人へのメッセージ

長く、わかりづらい文章を読んでくれてありがとうございます。

いまはまだナンパの世界で生存していて、致命的なトラブルを避けてきた恵まれた人々へ。もしかすると明日にはその恵まれたナンパ人生は終わりを告げるかもしれません。トラブルが起こったとき後悔しないというのは無理だと思いますが、自分がどんな種類のリスクを、そしてどれほど大きな程度のリスクをとっているのか、把握しながら楽しいナンパ人生を送ってくれることを願います。

今回はガマン汁の話です。かなり気持ち悪い話なので、見たくない人はそっとブラウザを閉じてください。

でも、私と同じ問題で困っている方には役立つ内容になるはず。

いいですか、気持ち悪い内容ですよ?







さて皆様、ガマン汁出していますか?
連れ出し中、アポ中、ギラついては股間を濡らしているスト師の方もいらっしゃると思います。中には声掛け中からすでにギンギンの方もいるのではないでしょうか?おお若い。

さて私マグロザキ、体質的に非常に困った問題があります。
ガマン汁の量が多いのです。はい、気持ち悪いですね。だから最初に気持ち悪いって言いましたよね。

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今回はその対策パンツの紹介です(アフィリエイトではありません)。

マグロザキ、ストを初めて以来この困った体質に気づき、
ひどいときにはアポ中ジーンズにシミが見え、必死で女性にバレないように上着で隠していたこともあります。

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過去にはトランクスを二枚重ねる、ヤバイと思った時点でトイレに行きペーパータオルでパンツの内側を拭くと行った対策を取っていましたが、焼け石に汁、もとい水でした。

2枚重ねたトランクスの上からもシミができ、一旦ペーパータオルで拭いた跡もじわじわガマン汁が漏れ続け結局意味がなくなるという…はい、本当に気持ち悪いですね。

そこで苦慮を重ねた末マグロザキ、思いつきました。「これはもはやお漏らしレベル…(泣)ならば世の中には尿もれで困っている男性がたくさんいるはず、その対策グッズが無いはずはない。目立たない、日常生活に支障をきたさない見た目のものがあるはずだ。」

…ありました。
軽失禁用対策パンツ。
そう、ガチの尿もれ対策グッズです。

マグロが使っているのはこちら。どうです?見た目普通のトランクスっぽいですよね。よく見ると若干股間の膨らみが気になりますがそこは仕方ないwwwこの20ccという吸収量が絶妙なのです。これ以上吸収するタイプだと、股間が膨らみすぎて不自然。

【TS5006-3L】男性用失禁対策 無地ボクサーパンツ(吸水布が本体と同色)3色組(吸水量20cc)


(写真をクリックするとアマゾンに飛びます。でもアフィリエイトじゃないよ、やり方調べるのめんどいからアフィリエイトやってないんです。)

メリット
  • 20ccの吸収量は十分(たぶん、これで足りなかったら病院案件だと思います)
  • 比較的、股間の吸収材のふくらみが目立たない(他商品と比較して)
デメリット
  • やっぱりそれでも股間は膨らむ
  • クソ高い(3枚6000円)
  • 洗濯表示タグによると乾燥機はダメ(マグロは無視して乾燥機使ってますが…)
  • 吸収材の入ってない部分は普通の布なので、チンポジに注意(陰茎の長い人は特に)
  • 洗濯表示タグのところに思いっきり「軽失禁用パンツ」と書いてあるので、家族や女の子にみられないように自分でカッターナイフ等を使ってタグを切りはずさないといけない
正直値段を考えるとオススメできない内容なんですが、それでも僕が試した中では唯一使えるレベルの製品だったので使っています。お金に余裕がある我慢ジラーはぜひ買ってみてください。なんで僕が紹介するかというと、僕以外買う人がいなくて、売れなくなって販売停止になったらイヤだからです。

それから家族と一緒に住んでいる方、既婚者、同棲中の彼女がいらっしゃる方。そういう方は自宅に軽失禁対策グッズが届いてはマズイですよね?そういうときはAmazonの配達先をコンビニに指定して受け取ります。その際にカッターナイフを持っておいて、適当な商業施設のトイレなどで商品を取り出し、「失禁対策」と書いてある洗濯表示タグを外しましょう。家族には「ユニクロで買った」とか言っとけば大丈夫です。洗濯表示タグがないことを怪しまれたら、肌触りが悪いから取ったと言っておけば大丈夫だと思います。

一応他に試した商品もいくつかありました、一つ目は確かコレ。吸収量が多すぎて股間の膨らみが大きく、目立ちすぎです。

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あとコレも試しました。アマゾンでは取扱がなくなったみたいですね?
吸収体の膨らみは目立たないのですが、吸収体の素材が違っており、なぜか歩くたびビニル袋がこすれるような音がして使い物になりませんでした。

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この記事で一人でもガマンジラースト師が救われれば幸いです。
…(あ、でも繰り返しますがチンポジずれることには本当に気をつけてくださいね。吸収体の意味がなくなりますから。)



流星さんは第2回講習のあと、連れ出し音声を録って提出するようにマグロザキに言った。 3ヶ月近くたってようやくいい感じの負け音声を録ることが出来、3度目の講習に臨んだ。ハロウィンの時期を過ぎて、街がクリスマスに向けて準備を整えている頃だった。


実はマグロザキ は第2回から3回の講習の間に3ゲットしていた。自分なりに成長も感じていたが、それ以上にひどい負け試合が何度も続いてマグロザキは自分がストに向いてないことを痛感していた。

マグロザキ (正直、年末くらいでストをやめることも考えてる。講習に行けばまた自分が成長できるヒントが掴めるだろうか…?)

流星さんとカフェで待ち合わせして、用意しておいた負け音声の入ったレコーダーを手渡す。いい年した男二人がカフェで恋人のようにイヤホンの片方ずつを分け合って音声を聞いている。平井堅だってこんな様子は歌にしなかっただろう。

片方ずつのイヤフォン

音声ダメ出しでは自分が気づきもしなかった欠点をたくさん指摘された。


流星さん「マグロ君さあ、話し方が冷たくて、いじりじゃなくてディスりなってる時がある。喋る内容自体はそんなに問題なくても、言い方が冷たいんだよね。」


ディスってるように聞こえる?自分では一生懸命女の子を笑わせようと楽しいことを行っているつもりだったのに…なんてこった。さらに鋭い指摘は続く。


流星さん 「これ女の子が軽いボディタッチも拒んでるのわかった?」

マグロザキ「いえ、何度かトライすれば崩せるのかなと

流星さん 「ちがう、これは強い拒否。ここでさらに深い接触を試みてるから完全にガードが固まってる。女の子の様子、観察できてないよ!」

ボディタッチの加減もわかってない魚の死体マグロ。冷たい切り身魚がボディタッチしてきたら、それは女の子は避けるだろう。


流星さん「女の子に『マグロさんの話もっとして下さいよ』って言われたね。女の子はずっと信条や考え方の話をしてきた。でもマグロ君はそんな話をしてないから、『もっと話してください』って言われてる。それなのにボディタッチばっかり試みてるね、これが何かわかる?」

マグロザキ「うそれは」

流星さん「エロオヤジ笑。下心エロオヤジだよ、何考えてるのかわかんないのにボディタッチだけ積極的。そんなのに抱かれたいわけないじゃん笑」

マグロザキ「ですよね


実際、エロオヤジ認定された時点から転げ落ちるように雰囲気は悪化して、最終的に女の子に完全にオジサン扱いの上バカにされて解散したアポだった。情けない話だった。あまりに情けない負け方だったからこの音声は流星さんにダメ出ししてもらいたかったのだ。


音声に対するフィードバックをもらっているだけでマグロザキはすっかり疲れてしまった。始めて聞く音声を集中して分析している流星さんのほうがよほどエネルギーを使っているだろうに。相変わらず流星さんを前にすると緊張して口が渇く。口臭をカバーする清涼剤のようなものは持っていなかったので、エアミンティアを勢いよく口に放り込む。もちろん、効果はない。


流星さん「マグロザキ君さ、女の子に寄り添ってない、女の子を受け入れてないところがあると思う。だから話し方も突き放すように冷たくディスってる感じになるし、女の子の気持ちよりも性の価値観トークとか、パターンを優先してそこにに当てはめようとする。」


女の子を受け入れてない…なんでわかるんだこの人は。流星さんは僕の触れられたくない人としての弱点みたいなところを言い当ててくる。音声を聞いただけだぞ?たぶん女性を受け入れない態度っていうのは、全て僕が自信を持てないことに繋がっている。人生の全てを非モテとして過ごし、女性に対して自信がないから、寄り添おうとしたって、言葉が続かなくなる。非モテがバレるんだ。だから虚勢をはるし距離もとるし、パターンに当てはめようとする。 いくらパターンにハマった会話をやめようと努力しても、そうそう簡単にできるものではない。それは分析してもらった音声にも現れていたのだろうし、流星さんはそれを聞き逃さなかった。


音声分析が終わったら、なんと2度目のファッション講習を急遽やってもらえた。冬服を買うお金がなくてどうしようかと思っていたが、流チョイスで圧倒的にコスパの良い服を買うことが出来た。 普段しないようなとても若い格好だ。流星さんには「韓流スター(風)笑」と言われた。


そうだ、今日僕は韓流スターだ!腐った魚の死体の殻を脱ぎ捨て、若々しくエネルギーと自信に溢れた韓流マグロだ。


白いコートにスカートの女子大生が歩いていた。…よし、いこう!

自身を持って声をかけよう。女の子を楽しませる。焦る必要はないから落ち着いて会話を楽しみ、楽しませればいい。




韓流スター「ちょ!ちょ!!
ちょ 良いね 良いねそのコート!!」

女子大生 「…?」

韓流スター「白い!白い!クリスマス感ある!!すっげーに、に、似合ってるし、めっちゃ似合ってるし!!ここだけもうクリスマス来てんじゃん!なにこれ、ここだけクリスマスじゃん 今日はクリスマスプレゼント買いに来たんでしょ


落ち着きと自信はどうした…?テンションをあげすぎた…これじゃ頭のおかしい人だ。
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仕方がない、マグロザキ自身の見た目が若返ったせいで、やたらにテンションがあがってしまったのだ。韓流スターあらため、おっぱいスターに成り下がったマグロザキ は続ける。

おっぱいスター「
脚寒くない?スカート!?絶対寒いでしょこれ!!

女子大生 「寒いですw」
おっぱいスター「寒いよね、寒いよね!めっちゃ冷えるし今日。風邪引くよ、おばあちゃんが生姜湯飲んどけっていってた!」
女子大生 「なんなんですか!テンション高いww」

女子大生の反応は上々だ。そのままのテンションで押し切ろう。幸い流星さんに今日洋服を選んで貰ったおかげでそれを話題にトークを展開できる。

マグロザキ「いやいやテンションも高くなるよ!
みてみてみて!このジャケット!普段こんなデザインの着ないんだけどさ、来てみたら超似合っててさ!ね、似合ってるでしょ? みてみて!

女子大生 「あ、はあ。まあいい感じです…かね?」
マグロザキ「でしょでしょでしょ!だからもう買って、すぐ買って、その場で着替えちゃって、それで、それでそのままのテンションで、で、歩いてきたらクリスマスみたいな子が歩いてるし!」
女子大生 「どういうことですかw」
マグロザキ「コート白いし、スカートで脚寒そうだし」
女子大生 「寒いですwいつもこうやって声掛けしてるんですか?」
マグロザキ「いつも声かけてたら頭おかしい人でしょ!w今日テンション高いから。ほら、かっこいい洋服買って浮かれてるから!楽しい気分を分かち合いたい!」

そのままの勢いで押し切ったらカフェ連れ出しができた。流星さんには後ほど連れ出し導線について注意を受けたが(女の子をビタドメできた雰囲気だったので、引き返してアルコールのあるところへ連れて行ったほうが良かった)、それでも久しぶりに若い子を連れ出せてマグロザキは上機嫌になった。

流星さんもよろこんでくれた。流星さんは頑張ってうまくいったときいつも一緒に喜んでくれる。努力する道場生の後押しをしてくれる。講習の後はいつもヘロヘロにつかれるが、またストに出たい気持ちが湧いてくる。

マグロザキが申し込んだ講習は3回セットだったので、流星道場のマンツーマン講習は一旦これでおわりである。追加講習は、受けるかどうかまだわからない。






マグロザキは自分が底辺スト氏だと思っている。流星道場入門前は4年半2ゲット。ストをはじめて最初3ヶ月200時間以上完全地蔵で声掛けすらできず、街を徘徊し続けた。初ゲットはスト開始9ヶ月後、2ゲット目はそこからさらに半年たつ。そこから3年以上一つもゲットがなかった。圧倒的な低実績だ。もちろん、ちゃんと街に出ていて出撃頻度と時間はスト氏の中ではかなり多い方だと思っている中での実績だ。

流星道場入門後は2017年7月から12月末、約半年で5ゲット。こんなマグロザキでもきっかけを掴めたから、流星道場をみんなにすすめる…と言うつもりはない。「100%自信を持ってススメます!」なんて、言えば言うほどウソくさい。
講習を受けるかどうかは自分の判断だし、流星道場以外にもナンパ講習はある。自分の判断で、どの講師に指導を受けるのか選んで欲しい。お金に余裕があれば、後から講師を乗り換えてもいい。


僕は、僕の文章から流星道場について何か少しでも読んでくれる人が得られるものがあれば、判断の助けになる情報があればと思ってブログを書いた。文章は主観的だし、それが全て真実かは読んでる人にはわからない。そして、僕が講習中経験したことすべてを余すことなく書いたわけでもない。
あくまで僕が 感じ、書きたいと思ったことを文字にしている。


それでも、ひとりでも多くの人が講習の感想を文字にするのは意味があると思う。Amazonのレビューのようなものだ。より多くの人の率直な意見が集まれば、レビュー自体も情報として利用価値がある。


最後に一言…流星さんは、ネットでの噂に比べるとだいぶ優しいですよ。笑

マグロザキ は路上で周りの注目を集めるほど怒鳴られたことはありませんでした。

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