2006年08月24日
ドラゴン桜
まったくドラマ観ない人なんですが、その分観出したらすぐはまります。
世間では評価されてるのかは知りませんが、朝やっている『ドラゴン桜』の再放送観たらおもしろくて気付けば明日最終回だそうです。
熱い学園ドラマなのですが、テーマは“スポーツ”でも“恋愛”でもなく“受験”なんですね。
高校以前の勉強や受験ってなんか暗いイメージだし、スポーツ系や恋愛系ドラマでもガリ勉君はヤナ奴?みたいなイメージです。
でもこのドラマでは、受験は人生の縮小版だ!みたいな感じで、東大受験を通して生徒達が勉強だけでなく精神的にも成長していく姿が熱く描かれているのです。
自分自身受験というものをかなり安易に考え大学では痛い思いをしましたが、へたれ(文句たれ)の僕ならどこ行っても同じだったんだろうなと最近思います。
まあ要するに、長澤まさみ最高というわけです。
2006年08月21日
高校野球
一応、元高校球児ですが当時から高校野球にはあんまり興味がありませんでした。
が、今年は結構観てしまった。別に周囲につられたわけではなく、たまたま観た試合がおもしろいものばかりだった。気づいたら決勝まで観ていた。
本当に凄かった。感動してしまった。野球を観るとつい解説やウンチクを語りたくなるけど今日は止めておこう。なんかそんな自分に小ささを感じちゃうから。
全国4000校出場して、強い弱いあれどそれぞれ一生懸命・皆汗と涙を流して戦い、勝ち抜いたたった49校が甲子園に集まり全力で戦うわけだからドラマが生まれるのは必然だ。
自分も最後の大会の時に、ブラスバンドの演奏と応援を背に受けプレーしたのは最高に気持ちよく、今でも戻れるものならもう1度プレーしたいと思ってしまう。今大会も観ていてまた思いが甦ってき、プレーしている子達が羨ましかった。
鳥人間もアツいけどやっぱり高校野球は別格だな。競技人口が違うもんな。もし全国4000校が鳥人間やったら恐ろしく飛距離伸びそう。
まあそんなん気持ち悪くて見たくね〜けど。
2006年08月18日
HDDが!
デスクトップPCのHDDがおかしくなった。
ノートPCと繋いでデータの整理を行っていたら、突然デスク側が電源が落ちて再起動してもWindowsが起動しなかった。
そのHDDを取り出して外付けでノートPCに繋いで中をチェックしみると何個かのフォルダが壊れていて開けない状態になっていた。区画分けしている大データ保存用のパーティションなんか存在すらしてね〜。
多分、ほとんどのデータは健在で閉じ込められているだけだと思う。ライフワークの中心はPCであり学業もクラブのデータも思い出の写真なんかも全てこいつの中にいる。俺の大事なコレクションも!
なんとかして復旧すべく現在格闘中です。
あ〜ダルい。
2006年08月14日
ご無沙汰です。
ようやく落ち着きました。
平日早朝のバイト+授業、休日白浜遠征フライト⇒
鳥コン⇒
3日後期末試験開始⇒
試験終了日飲み過ぎてユキオさんちでゲロる⇒
そのまま二日酔い頭ガンガンで飛行機乗ってハワイへ家族旅行⇒
帰国⇒
関空発南海ラピート乗車⇒
時差ボケの中なんばでクラブの打上げ飲み⇒
後輩のゲロの面倒見る⇒
本日、鉢が峰墓地にて灯篭立て行事に参加⇒
久しぶりにブログ書く。
これだけ無駄なく動いた半年は初めてだった。
これからはThinking My Future Lifeだ。いろいろ考えて行動せねば・・・。
ハワイでノリで飛んできました。凄かったです。皆さん機会があれば迷わずぜひ↓
2006年07月24日
足りなかった200m
4回目の鳥コンが終わった。
答え合わせと位置付けた今大会。解答はフライトに詰まっていたと思います。
真っ直ぐ進み旋回を成功し、真っ直ぐ帰ってきたけど200m足りなかった。
この1年、取り込んできたことの方向性は間違ってはいなかったけど、勝利するまではもっていけなかったということかなと。
その足りなかった200mの内訳を具体的にあげることができると思います。
それは飛ぶ前からわかっていたことばかりだ。
それを見極めれる自身の成長も感じるけど、1年の中でそれを潰したり、プラスにもっていけなかったことに悔しさではないけど、結果に表れてしまったことに切なさを感じる。
ただ、折り返してきたときの興奮は最高だった。ものの数分だったけど良いものを見せてもらえた。ユキオさんや後輩には本当に感謝しています。
まだまだドタバタ急がしい日々が続き、想いを整理できないけど落ち着いたら、またこの場に書いてるかもしれません。皆さん1年見てくれて応援していただきありがとう。
2006年07月21日
いってきま
勝利のために自分なりに考えてきた1年。
いよいよ答え合わせという感じです。
昨年は必死だったけど思うようにいかず結果も出ず。今年はそこそこ考えが通せた気がする。だから自分の感性が測れる大会になるだろう。
本当にこのクラブは、膨大な時間・お金を投資しするけど非常にいい勉強になる。
では行って来ます。
2006年07月16日
マネジャとしての1年
大会まで残り1週間。
今日は、ようやく最後のテストフライト・湖岸〜プラットフォームへの移動のシミュレーションを終えた。後はフライトの計画を立て、大会の準備、機体の補修を行っていく。
このブログにも色々コメントを頂き、ここにきて悩ましい日々をおくっていますが後1週間しかないのでもうチームを精神論的に1つにまとめようとはしないことにしました。
残念だけどもう無理だな〜。お互い譲歩や尊敬の無い姿勢では当然ながらまとめるのは不可能だもの。大きな視野や気持ちでいてほしいのに、どうも伝わらない。こう言っている自分ももう凝り固まっていて押し付けているだけかもしれないけど。
微妙な結果では、また腹に不満が残るろくでもない1年になってしまうから、もう優勝するしかない。優勝してふっとばすしかない。
自身は3年間の付けで、全身全霊を持って活動できないジレンマはあるけど残り1週間効率良く可能性を上げれるよう頑張るとしよう。
2006年06月30日
いやいやいや・・・
熱烈なラブコールに答えて復活。
でも今から白浜に出発!
最近は規則正しい生活ではあるけど、ハードな規則だった。過去形じゃなくてこれからもだけど・・・。
今回の白浜は勝負だ。鳥コンまで1ヶ月を切った今尚エルロンを試せていない現状。大会で結果を出すためにはエルロンを諦めるべきなのかもしれないけど、エルロンを使用して「うちにしかできない旋回」を実現するには打つしかない。
まずは天気との大勝負だけど晴れてくれるにちがいない!
2006年05月15日
直りかけ
2006年05月14日
2006年05月13日
ビデオ編集
最近、作業にはめっきり手を出さずにインドアな仕事を少しずつこなしています。
その1つは昨年のテストフライトのビデオ編集です。デジビデの映像をPCに取り込んで圧縮しDVDに書き込むという作業です。
PCに取り込むのは随分前に終わっているのだけど、圧縮に手間取っています。映像の圧縮というのは1コマ1コマの静止画自体の画質を落としてデータ量を減らしたり、単位時間内に流れるコマ数を減らしてデータ量を減らしたり、またそれらを併用するなど色々な形式があります。
後世に飛行機の挙動がはっきり見える映像を残したいのだけど、どうしてもぼやけてしまう。色んな場合分けをして有名な圧縮法をやり尽くして辿り着いた結論は、どれも変わらね。
仕方なく断念してようやく完成した。
これからドンドン圧縮技術も良くなるだろうし、それ以上にブルーレイなどのディスク容量が増えていくだろう。数年前にはDVD書き込みも夢の時代だったもんな。今後に期待しよう。
2006年05月12日
松井骨折!
大学でネットをしていて衝撃のニュースを見た。
ヤンキース松井が左手首骨折で連続試合出場をストップしてしまった。
かなりショックだった。
松井が入団したときからの大ファンで、特に連続試合出場を尊敬していた。よく途中で断念してしまう僕にとってはなんでも継続するということは偉大に感じられる。
1番悔しいのは松井自身だろうな。1768試合も続けたものが途切れ、これから何年現役を続けるかはわからないけど連続出場に関してはおそらく自分の記録を抜くこともできないだろう。
特に今年はWBCよりシーズンを選んだだけに日本のファンにも申し訳なく思っているだろうな。
WBCの騒動で始まり、今季は明らかに打撃フォームを崩していたし何か歯車のかみ合わせが悪い年だ。最新の情報では全治3ヶ月らしい。この怪我を踏み台にしてもっと凄い選手になってほしいな。
2006年05月11日
冷凍
最近、また自炊するようになってきた。
春休みとは違ってなかなか作る時間がないので、少しでも時間を節約するためにご飯を冷凍保存することにした。今までは炊き立てを食べたかったので頑なに冷凍しなかったけど、試しにやってみることにした。
下宿するときに母が「あんたはよく飯を食う」と言って1升炊きの炊飯器を買うてくれたのでフルで炊くと当分食っていける。初めて10合炊いたけど、気持ち悪いくらいテンコモりだった。
レンジでチンしてみると自分には意外だったけどおいしく食べれた。その他の食材も冷凍しまくって料理の幅が広がった。
2006年05月10日
暑い
天気・季節ネタは書くことないと思われるので使いたくないけど暑いですね。
ジメジメしすぎだ。もの凄く汗かきなので、教室に座っていると額や鼻からジワジワ脂汗が染みだしてくる。
そしてそのテカテカがキモいだろうな〜と考えると、また染みだしてくる。メガネのネジも緩んでいてズレてズレて仕方がない。
客観的に考えると痛い子だ。
2006年05月09日
次回フライトは・・・
大量更新終了・・・。疲れた〜。
気付けばブログ復活から「ヒラ部員日記」のカテゴリーに書き綴った日記は70を超えた。もう現役時の「リーダー日記」を大幅に越えてるし。
体感できてないけど、生活にゆとりができた証拠だろう。
そんなことは置いといて、今日飛行機の修復に目処が立ちました。1番懸念していた買いなおしのカーボンパイプの納期が決まったからです。
箇所にもよりますが通常折れると、お金の問題、納期の問題などから折れたパイプを接合するという手段をとる事が多いです。
ただ主桁であるカーボンパイプは主翼の性能を大きく左右します。接合箇所というのは人間に例えると骨折による超回復と同じように元よりかたくなってしまいます。左右の翼で剛性の差ができるのは結構痛いことなのです。
おまけに重量も増えるし、綺麗なパイプではないので部材を取り付けるのも困難になり製作精度も下がります。
今回折れた箇所はそういった点ではまだ致命的な箇所ではなかったのですが、エルロンの兼ね合いで修復するには難易度が高いので、できるだけ買いなおしたいものでした。
今日、来週の木曜に届くと連絡があったようで、パイプが届いてから一気に作り上げ、その週の日曜日にフライトをすることを目標に頑張っていくことになりました。
呑気に日記書いてるけど、やばくなったら手伝うんで皆頑張っておくれ。
2006年05月08日
水中生活男
先日、PC組みでほとんど寝ていないので授業終了後から翌朝までぶっ通しで寝てしまった。
ま〜これは不毛じゃなくて仕方ない。
よって特筆することないのでニューヨークの水中生活男の紹介。
最近ワイドショーで必ず出てくるこの人。水中で7日間生活するというものだ、この人はマジシャンらしいのだけどマジックではなくマジでやっているようだ。
手足はふやけるを通り越してドロドロにとけていて水分の問題で肝機能が低下し途中ドクターストップもかかったけど今日とうとうやり遂げた。
これ見ると日本の『黄金伝説』がショボく見える。
こんな挑戦はなんの意味もないことだけど、やり遂げた後の観客へのお礼のコメントなどを聴いてるとバカにもできないオーラを感じる。
どんなことにせよ“挑戦”というのは人を感動させるものだ。
2006年05月07日
PC新設
ゴールデンウィーク最終日だけど、実家に帰省した。
帰省といっても2時間弱630円で帰れてしまうから気軽なもんだ。実家のPCがとても古く遅くて仕方ないので新設するために帰った。
やっぱりPCは自作にかぎる。新品同スペックなら最近のDELLやパソコン工房なら自作と値段が同じくらいなのは驚きだが、余りのパーツなどがある時はやっぱり自作の方が安くつく。
今のアパートで1台、クラブの部室で1台、今回実家の1台、計3台目の作品だ。もうベテランとなめてかかっていたけど、いざ組み上げだすと足りないパーツがでてきてしまった。家から往復40分のショップまで買いに走り、また足りないことに気付き再びショップに行ったりもしてしまった。
苦労したけど、電源入れてマザーボートのビープ音が鳴ると感動ものだ。パーツ同士の相性がいいのか知らないけどえらく起動の速い子が生まれた。
なんでもモノ作りは楽しいな〜。
2006年05月06日
不毛な1日
ゴールデンウィークで1番不毛な1日だった。
早朝バイトに出かけて、帰宅後午前中はPCパーツが届くのを待っていた。9時に営業所を出たみたいで1番遅くても15時には届くと言われたので待っていた。そしたらほんとに15時に来た。約束の範囲内だけど腹が立った。おかげで15時まで拘束され。そしてまたバイトに出かけた。
あ〜不毛。
工房よったら。胴体フレームがバラバラになっていた。もう見る影もない。本当に直るのだろうか・・・。
2006年05月05日
ある運送会社
最近実家のPCを新設するために通販でPCパーツを買いあさっている。世の中便利になったものだ。
同じショップで複数購入したのだけど、メーカーの都合で数回に分けて送られてくるようだ。そのショップは全てセイ○ウ運輸を利用している。最近はネットで配達状況を確認できるので、僕もいつ届くか確認していた。
ショップは2つに分けて発送しているようで、1つは2日の朝にセイ○ウの堺営業所に届いていて、もう1つは3日に営業所に届いたようだ。3日に1つ目を受け取れなかったので再配達を4日にお願いした。
で、4日に来たのは1つ目のパーツだけ。何で2つとも持ってこないんだ?と少しイラっとした。まあ待つかと1日待ったけど来ないし、翌5日も来ないので電話で問い合わせたら「明日(6日)には行くんじゃないですか?」と投げやりな対応で、いつ来るか正確に教えてくれと問うと、「担当者がいないので分かりかねます」とのこと。
あんた何者だ!?
ショップはすぐ送ってくれたのに、堺の営業所で3日も4日も止められたらたまったものじゃない。
クロネコは本当に優秀なのに、なんでこんな企業が生き残っているんだ?と1日中腹が立った。
でも直接クレームは言えない小心者だ。





