2010年09月07日

カンブリア宮殿

昨日のカンブリア宮殿は、
いつにもまして感動しました!

毎週欠かさず録画して見ているのですが、
ほんとにスバラシイ番組…。


昨日は、
地方の公共交通の再生をたくさん実現している、
小嶋さんという両備というところの社長さんが来ていたのですが…、

ルーツが、津田永忠というひとの
「治世はひとの苦しみを救うものでなくては」
ていう考え方で、

さびれた地方交通を再生させ、
交通機関の従業員も、その地元のひとも、
みんな顔が輝いていましたです。


ひとの苦しみを「救う」ていうのは、
幅広く世をおさめている方にしか言えないお言葉かもしれないとは思いますが、
あたくしもせっかく役者なんていう素晴らしい仕事を選んだのだから、
へんにひとの評価にびくびくするんじゃなく、
苦しい思いをしているひとが少しでも元気になってくれたらいいなと、
そう思いながら作品を作っていこうと思った。

バカだからすぐ忘れちゃうけど。
でも大切なことは、バカでもまた思い出すんだい!

強靭な意志 柔らかな心

ですよね、
龍さん


magzsamz at 08:35│Comments(3)TrackBack(0) writer: 泉粧子 

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この記事へのコメント

1. Posted by いづ   2010年09月07日 08:37
タイトルに名前入れ忘れちゃった。
泉粧子でした。
携帯から直し方わからないため、
後日なおします…
2. Posted by 小鳥が丘団地救済協議会   2010年09月07日 20:56
カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論。

(1)社長の金言、「社会に尽くすことが企業の存在価値」の資格がある?
「両備」は小鳥が丘の汚染土地を、いいかげんな造成で表面を化粧し、住宅地として一般庶民に販売した。汚染が発覚しても、「大したことはない」、「だまされたのは住人の責任」、と強弁し、住民がガス中毒で倒れても現地確認さえ拒否し、放置した。
住民が、直接「小嶋社長」宛てに解決要望書を送っても、「弁護士に任せている」と取り合わず、顧問弁護士に「不服なら裁判しろ!」と言わせ、住民が提訴しても「知らぬ存ぜぬ」の態度で、責任さえ認めない会社の、どこに「社会に尽くす」と公言する資格があるのか.

(2)補助金政策がよくないと発言しているが、「両備」は補助金を積極的に活用している。

(3)執行役員に任せる「信託経営」の美辞麗句から想像できるような体制ではない。

(4)社会正義を貫くのが両備イズムとは何のこと?

詳細は、以下サイト
http://www.geocities.jp/kotorigaoka/
3. Posted by いづ   2010年09月07日 22:09
こういう形でコメントがくることもあるんですね。

ひとつの事象もひとりのひとも、
みる角度によって見え方はまるで違っています。

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早大出身・劇団マグナムブラザーズと 広島大出身・劇団サムライモンキー。合同公演を経て、2008年7月3日『マグズサムズ』結成。人間味溢れる登場人物たちが織りなす、疾走シチュエーションコメディ。グリーンフェスタ 2009「Box in Box THEATER賞」、第24回池袋演劇祭「優秀賞」 受賞。
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