
バンコックの表玄関;スワナブーム空港
よっしーです。
最後の見学は、トラベルメディシンでバンコックのsuvarnabhumi国際空港でした。現在世界中の感染する病気は、人に感染してジェエット機に乗り、数時間後には世界中に到着しています。中には、植物や虫が紛れ込み、拡大する場合も有ります。玄関口で、感染拡大を防ぐため、国際空港には感染コントロールを行う部門が存在しています。
到着ロビーにある、症状を持つ人や黄熱病のワクチンの相談を受ける医療カウンター
年間200万人の利用客がある巨大空港
到着ロビーには、空港の運営する個人病院まで有ります
6ケ月の大学院コースでしたが、最後の二ヶ月は選択コースで、基礎系の選択の無い私は、昨日のトラベルメディシンを最後に、8月いっぱいで授業が終了しました。とても充実していて、楽しんで、苦しんで、仲良くしてきた5ヶ月間で、過ぎてみるとあっという間に終わっていました。
ブログも、沢山書きましたが、良い思い出になりました。
今は、休み期間を利用して、ネパールの医療事情を見せてもらうことになり、二日後にもう一度空港へ出かけ、この記事を飛行機の中で書いています。隣に座り合わせえたネパール人Ameet君、30歳代の青年ですが、人なつこくて、2時間ネパールの案内をしゃべり続けてくれました。高校を出て、大学へ行くために仕事を探し、シンガポールで宮殿の警備のような仕事をしているそうです。母親が交通事故に遭い、重篤なために2週間の休暇をもらい、ネパール東部の町Dahranへ帰る途中だそうです。極真空手を習っているそうで、日本語を少ししっていました。
2週間の滞在中、ブログに追加できそうです。
早速カトマンズ(ネパールの首都)にある、スワヤンブナート寺院へ観光
小高い丘の上に有り、カトマンズ一帯が見回せます。
明日から、医療機関を見せてもらいに回ります。