卒業式を終えた学生たちよっしーです。ついに学生生活最後の日になってしまいました。DTM&Hの学生は半年で終了します。今年は引き続きマスターコースに残る学生が10名もいます。昨日、卒業式を終え、学校の校舎の屋上でパーティーをしました。これから、色々な方面に向かっていく医師たちです。医学の中でも、あまり多くの人が好まない熱帯医学ですが、世界の人口の半分は熱帯地方に住んでいます。そして、貧困と密接に関連しており、最も多くの人が病気や災害で命を落としていく地域です。この若い医師たちが、世界を変えるきっかけの36名になってくれることを信じて、明日の地球がお互いに愛し合うことの出来る良い世界になることを祈ります。
300 Churchの家族今晩は、教会の家族とのお別れもしてきました。主がこの家族との出会いを導いてくれました。つらいことも楽しいことも共有してきた方々です。大いなる祝福が、みんなの未来に降り注がれますように。




葉っぱのお皿




レストランと現地のホテル


ジャジルコット病院の待合室
病棟は昔のハンセン氏病病棟を思わせる作りでした。

山道で遊ぶ子供たち
この町には、天気が良ければバスが来ます。トレーラーでも大変な道です。物資輸送はこのトレーラーとロバ。



生き神さま「クマリ」ちゃん




栄養失調から回復してきた子供
患者さんを運んできた担架
生き神、クマリのお家
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小さなプロペラ機のパイロット席から見える、着陸前の滑走路(なんか緑色ですね)
飛行場の管制塔
物資の輸送は、ロバの役目、険しい山を数日歩いてきます。
病院職員の歓迎
美しい山々が飛行機から見えましたが、よく見ると小さな畑がびっしりと造られ、平たいところには山の頂上にも家が建てられています。