2010年08月04日








もしも韓国に皇室が存在したら・・・というテーマで繰り広げられるラブ・ロマンス物というかラブ・コメ。

皇帝が病で急遽皇太子シンに結婚話が。知らない人と結婚するよりは好きな相手がいいと思いシンは恋人のヒョリンにプロポーズするがバレリーナになりたいからダメと断られる。ところが先代皇帝が交わしていた取り決めでどういうわけか同じ芸術高校のチェギョンが花嫁候補に選ばれた。チェギョンは初めは抵抗したが家庭の借金苦を救うためシンとの結婚を決意する。しかしシンのいとこのユルがイギリスから帰国しチェギョンを愛し始める。そしてバレリーナ志望のヒョリンもシンを忘れられず再び接近し、四画関係に発展する・・・


「宮」を見たのは去年だったかな・・・でも最近お友達とバンコクで遊んでるときに偶然ロケ現場を通って思い出し、また見てしまった。

シンくんたち、バンコクの民主記念塔とマハカーンの砦、それにカオサン通りにも来てたんだ~カオサン通りのお店の看板がそのままドラマに映ってる~なんて以前気がつかずに見逃してた部分ばかり今回は見ている。笑

それとチェギョンのお父さん役の俳優さん、いいなあ~「星に願いを」にも「京城スキャンダル」にも他にも色々出ているけどこのキャラ気に入ってる。韓国ドラマって脇役が充実しているから安心して見れるなあ~








「宮」ってウネちゃんの出世作?代表作かな・・・?

まだ「宮」と「コーヒープリンス1号店」しか見たことないけどコヒプリよりは適役かと。(最近お友達に借りた「お嬢様をよろしく」はダビング規格が合わないのかどうもこうも見れない!残念!!)「お嬢様・・・」を見た人、いかがでしたか?

それとシンくん役のチュ・ジフンだけど現在兵役中?しかも大麻謹慎のあとそのまま入隊したとか・・・シンくん法を破ってはいけないけどもう十分反省したなら静かに復帰しておくれ~いやいや静かに復帰はできないだろうなあ~仕方ないけど騒がれながら復帰しておくれ~






mahina444 at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年05月27日

これがアン・ジェウク!?

「朱蒙」以来しばらくぶりに見たのが「星に願いを」

フラの生徒さんで私よりかなり年配のしかも誰もが認める韓流狂の方が「冬のソナタよりずっと前に見て韓国まで行ってアンジェウクのCD買ってきてんよ!これが韓流の始まりやん!」と言って貸してくださったドラマ。

アン・ジェウクって確か以前見た「新貴公子」にチェ・ジウのお見合い相手としてほんの数分出ていたのを覚えているけど、初めて見た「星に願いを」は何故か面白い。

孤児院で育ったヨニ(チェ・ジンシル)が父親の親友の家庭に引き取られるが、新しい家族にいじめられながらもデザイナーを夢見て頑張っていく。一方裕福に育ったカン・ミン(アン・ジェウク)は家を出て自分の力でミュージシャンの道を歩み始める。ひょんなことから出会ったヨニとカン・ミンは次第に好意をを抱きあうようになり、お互いの道を目指しながら愛を育てていくというラブ・ストーリー&サクセス・ストーリー

今は亡きチェ・ジンシルの体当たり演技も意外と面白いし、変な髪形で超キザな仕草があそこまで似合ってないアン・ジェウクも私にとっては大うけだった。

しかも脇にいるチョン・ドヨンの若さとキム・ジョンウンのビフォアなぼてぼて顔も見る価値ありで、止めては巻き戻して「あちゃ~これがパリ恋のテヨン!?」なんてぼやきながら何回も見直していた。

そして結構気に入ったのが、毎回オープニングにかかる音楽・・・なんていうんだろう、歌詞はないんだけどとっても心地よくて、「今度はどんなストーリーに展開していくんだろう」なんて期待を抱かせるような雰囲気のメロディーがとても好きだった。

さらにエンディングでアン・ジェウクが歌うForeverが最高なんですけど!
コンサート最後に客席に降りて愛する女性に歩み寄りファンの前で愛を誓うなんて・・・(こんなことぜったいにありえへんけど・・・だからよけいに感動したわ~!!)







アン・ジェウク・・・私のタイプじゃなかったけど、ドラマも古くて漫画みたいだけど、単純明快でそれが逆にスカッとするのか、またもや韓流マジックに嵌ってしまったわ!



おまけ





mahina444 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(1)星に願いを 

2010年05月26日

タイで無事に韓流してます!

かなり長い間「ペチュモリ」からご無沙汰していましたが、タイに戻ってからかなりいろんなことがありながらも私は相変わらず韓流していましたよ。(もちろん今も)

そう、やはりみなさんがご存知のように、バンコクではUDDデモの衝突があり一時はどうなることかと思いましたが、今週からは大部分が正常に動き始めバンコクも衝突の地域を除いては全く普段どおりになりました。

私も一昨日と昨日は野暮用でバンコクに行きましたが、大好きなセントラルワールドが焼け落ちている以外は人も街も元に戻っていましたね。


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焼け落ちたセントラルワールド。隣の伊勢丹はどうなるのだろう・・・商品券が残っているのに・・・笑



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向かいのゲイソンもウィンドー、銃弾の痕が残っていました。


そして軍との衝突で数十人が死亡したという15日はクアラルンプールにいたので、タイに戻ってからびっくりしたという状況だったのですが、何はともあれ治安が戻りつつあるのでほっとしています。


さて、久しぶりの「ペチュモリ」更新で書きたいことがいっぱいあるのですが、先ずは、やっと「朱蒙」後遺症を脱したとでも言いましょうか・・・タイに戻ってから数本のドラマを見て最近はやっと「朱蒙」以外のドラマにも心を動かされ始めています。

お蔭様で日本の韓流友達からかなりたくさんのDVDをゲットできたので、これからもマイペースではありますが少しずつ私の韓流生活をUPしていきたいと思っています。

やっぱり韓流三昧生活、抜け出せませんね! 笑




mahina444 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイで韓流 

2010年04月17日

日本で韓流

日本滞在もあとわずか、今回は予想外に人と会うことが多くて忙しかったけれどもとても充実していた・・・一番嬉しかったのは韓流友達ができたことでしょうか。

フラスタジオで半端じゃなくものすごい韓流ファンの生徒さんを見つけ、たくさんのDVDをお借りできたのです。

その数日後に中学時代の旧友に会ったのですが、思いもよらず偶然にも彼女も韓流ファンで、その翌日には宅急便でDVDを送ってきてくれたのです、「タイで見なさい!」ってね。笑 

「ラストダンスは私と一緒に」「バリの出来事」「ごめん、愛してる」「星に願いを」「オー!必勝」「ホジュン」「復活」「グリーンローズ」「海神」「冬鳥」「食客」「チャングムの誓い」「潜伏捜査」「同い年の家庭教師」「マルチュク青春通り」「彼女を信じないでください」「神父授業」「ひとまず走れ」

以上のDVDをゲットすることができたので、再び「タイで韓流」を満喫できそう!!

と言うより自分がいかに韓流歴が短いかということが実感できた日々でもありました。(こんなに知らないドラマや映画があったんだ・・・)



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先々週末の桜


日本には四季があり折々の美しさを味わえる・・・と帰国するたびにしみじみと感じるようになりました。



mahina444 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイで韓流 

2010年03月29日

帰国中です

「タイで韓流」と言いながら今帰国中(約一ヶ月間)で日本にいるのですが、日本のテレビってこんなにたくさん韓国ドラマを放映してたんだ~

それもそのはず2年前に渡泰する頃は私は全く韓流には興味なく冬ソナさえ知らなかった・・・のです。

でもこの半年少しの間にタイで何年分かの韓国ドラマを視聴し気がつけば韓流にどっぷりと嵌っていたのですから。

そして帰国直前に視聴した「朱蒙」で病に侵されそうになり、今やっと立ち直りつつある今日この頃なのです。

まあ日本ではぼちぼちですね~やはり時間の流れ方がタイとは全く違うのですよね、掃除・洗濯・家事仕事を全部こなさなければならないうえインターホンや電話も多く気分的にゆっくりできないのです。

えっ!?私って2年間タイにいた間にタイ人化してしまったのかしら?と自問自答しながら、昨日は懐かしのフラスタジオに行ってまいりました。

インストラクター仲間のレッスン風景です。


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今春、タイフラガールのうち5名が本帰国となりタイを去られました。

でも日本でもきっとフラを続けてくれると信じているのですが、フラガールたちどうしてるのかなあ・・・



mahina444 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイで韓流 

2010年03月13日

「朱蒙」完視聴

「朱蒙」見終わりました!

しばらく放心状態で何も手につかずボーっとしていましたが、やっとブログを更新できるような気持ちになりました。

最後の5話はもう涙が止まらなくて何度も何度も見直したのですが、それくらい見ても全く飽きないくらい素晴らしかったです。

何がよかったのか・・・もちろん壮大な韓国史劇でスケールもストーリーも素晴らしくて見ごたえがあるのですが、とにかく私はソン・イルグクssiの演技が何よりも好きでしたね。

彼のドラマは「朱蒙」以外は見たことがないですし予備知識も全くなく、お顔はけっしてタイプじゃなかったのに・・・役柄の朱蒙にはまったのかイルグクssiにはまったのか自分でもわからないのですがとにかく素敵でした!

しかもイルグクssiの肩から背中にかけての後姿などはもうクラクラメラメラで、ちょっとどうにかしてちょうだい状態でした~笑

そして朱蒙が弓矢を射る場面、特に2本矢・3本矢をいっきに射るシーンなどは何度も巻き戻して見入っていましたし~笑




ドラマ中でもかなりショッキングなシーン(朱蒙が二人の兄の罠にはまり殺されかけるシーン)。このシーンを撮影するのがこんなに大変だったなんて・・・!!

これ多分4月中にテレビ東京やサンテレビで再放映が始まる気配があるのでまだ見られてない方はお見逃しなく!

そしてまだ「朱蒙」から覚めやらない私、実は明日から一ヶ月余り帰国いたします。

36度のタイからまだ寒さ厳しい日本に移動するのはつらいものがあるのですが、「朱蒙」以上のドラマをGETするためにも頑張りたいと思います!

 



mahina444 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)朱蒙 

2010年03月04日

連日「朱蒙」

「朱蒙」57話まで視聴。

「朱蒙」の場合はみなさん“朱蒙中毒”と言う言葉を使うのでしょうか?それとも“朱蒙廃人”と言う言葉を使うのでしょうか?

わたしの場合やっと折り返し点を過ぎて後半にさしかかったところなのに、すでに中毒・廃人生活になってしまっている・・・

とにかくストーリーも面白くわかりやすく、武術のすごさといい朱蒙の弓さばきのすごさといい爽快そのものです。

最初はぬぼーっとしていた朱蒙が段々と成長する姿や、とくに朱蒙とオイ、マリ、ヒョッポとの信頼関係、お兄ちゃん王子のどんくささなどの人間味あふれる描写もとても面白いうえ、戦闘シーンもすごく迫力ありでメリハリがあってあっという間でした。

ちょうどオイ、マリ、ヒョッポのトリオに加えて新たにチェサ、ムゴル、ムッコというイケメントリオが登場しこれからがどうなっていくのかとても楽しみ。





そして58話を見ていると、「チャン・ドンゴン&コ・ソヨン」5月2日挙式!なんてビッグニュースも入って今日はちょっと興奮状態!!!

そんなこんなでブログもちょっと御無沙汰気味ですが、「朱蒙」が終わるまでは仕方ないかなあ~~~



mahina444 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)朱蒙 

2010年02月24日

我慢我慢

「朱蒙」24話視聴済み、ああ~~~続きを見たい!けれども25話以降のDVDを調達しなければなりません、と言うわけで明日のフラレッスンの帰りにDVD店に寄ることに。

こんなに長いドラマもあっという間に3分の1近く終わってしまいました。
私の記憶では「頑張れクムスン」以来の急ピッチモードでしょうか。

このところお稽古以外の時間はすべて「朱蒙」で過ぎていますし、毎日泣いて過ごしているような(涙もろい私は何気ないシーンでもすぐ泣いているのです)しかも今ちょうど朱蒙王子にはまりかけている段階で次が見たくてうずうずしているところなのです。

そうそう2,3日前にエンタメコリアでソン・イルグクの驚異的な筋肉ボディーを見てしまい、あの朱蒙王子の古代衣装の中身はこのボディーなのか!?と思うと益々興味津々で朱蒙王子は不死身であることを確信しましたね。笑

とりあえず心を静めるためにも昨日はナイフに精魂こめる一日となりました。


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きゅうり、大根、かぼちゃ、トマト、葱でのカービング

先日の作品と同じようなグレードかな・・・これは某カービング教室の初心者用メニューなのですが、なかなか可愛くて素敵だと思います。

簡単そうに見えますが、やはり先生の手ほどきがなければ彫れない私はまだまだ経験不足のようです。涙



mahina444 at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)朱蒙 

2010年02月20日

朱蒙

以前からずっと見たかった「朱蒙」の日本語字幕版を町のDVD店で見つけコンドの奥様三人とシェアして購入することになり、先ず一巻(1話~24話)を購入しました。全巻(1話~81話)で3375バーツなので日本で購入するよりずっと手頃な価格ですよね~

韓国ドラマがこんなに人気がある国(タイ)なのにタイ語の放映やDVDばかりなので私たちにとっては歯痒くてなりませんが、こうして日本語字幕に出会うと喜びがひとしおで嬉しい限りです。

とにかく遅咲きの韓流生活をしていますので、今頃「朱蒙」を見ているの?と思われるかも知れませんが、恥ずかしながら私にとっても待ちに待った「朱蒙」ですのでしばし楽しんでみたいと思います。

一昨日から視聴し始めたのですが早くも中毒状態で、昨日などは昼食抜きでずっとDVDにかじりついていました。笑

ちょっとブログも更新できないかも・・・(朱蒙視聴中と思ってください)


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DVDも珍しく化粧版になっていてかっこいいじゃあ~りませんか~!



mahina444 at 12:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)朱蒙 

2010年02月15日

雪の女王

「雪の女王」はアパートの奥様がDVDを持っておられたのですが、こちらのデッキと規格が合わずテレビで見れなかったのです。それでずっとそのままで・・・

ところが町のDVDショップで日本語字幕の「雪の女王」に運よく出会うことができ見始めたら止まらない、短い韓流生活ではありますが久々の大ヒットでした。

「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンとは別人かと思うくらい哀愁があって素敵でした。ヒョンビンの高校生役もなかなかいけてましたし、ハン・テウンとハン・ドックの狭間で思い悩む役どころも上手かったですしね。

ソン・ユリも我がままお嬢を嫌味なくすごく上手に演じていました、音楽がいいから上手く感じるのでしょうか。笑 (「ある素敵な日」も「快刀ホン・ギルドン」もそうなのかも・・・)彼女は歌を歌っているより女優業のほうが向いているのかも知れません。

あとお医者さんのゴヌssiですが、人がいいというかボラを本当に心配してなのかとにかくボラのためなら火の中水の中どこへでもって感じでおかしかったです。

そして内容的に深くて重いドラマでありながらも脇がなかなか面白くて暗い部分を払拭しているような工夫もありますし、悪者がいないので安心して気持ちよく見れました。







ここタイでも韓流ブームはすごくって、韓国人気俳優No.1に選ばれたのが「ヒョンビン」なのですよ。



mahina444 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雪の女王