2013年03月28日

ぶどう糖のいちもつ

このムードにのって、雲の隙間に針金であんだ首つりのワッカにとびこむか?
そこにはせっくすのペースをはかる計測器とホームベースみたいな顔のおじさんがいて、爪の間の黒カスをほじくることに時間と実感ついやすことを促してくる。

はっきりいって経済の八百屋にある緑は歪んでいる
しょうけいす、しょうけいす 場こそ違えど。笑かすなよ かす

ともだち?ってなーんだべな な出来事が同時多発。地下で崩れかかる自我。精神死姦。
わたくしのレンコンのような軟弱なせーしんを紙ヤスリでゆうくり身じゃ身じゃにしてくれないだろうか。

ひとがひとりだという当たり前にうちひしがられ、♥のまわりの軟骨は砂のようにすり切れた
当たり前が当たり前にかなしいのは、この世界がツバメの涙で溺れた嘘でしかないことにちがいない。

 もう期限切れですか  
Posted by mahito_ta at 05:23TrackBack(0)

2013年03月25日

下山+テニスコーツ

ミライすらもまだ見ぬ約束された過去でしかないヒビが平然と横たわる中で、テニスコーツと音をだすのは本当にたのしかった。
ころがる余白と響くだけの空っぽ みそら こんにちは!わたし、わたしたち。
この先に何があるのか、おわったのかはじまったのか 。みんながしゃべってた。

ぼくはおわったと思います。

でも、たくさんのありがとうのかたちがライブ中、内の内側から降って来た。 視界もちかちか。
これでもう、うたが二度ときけないとしても、それでもいいや。
ちゃんと瞬間に瞬間に無様でも鳴っていたので。 
それはわかるでしょう

このさみしさ がとおるところ、鳴らした音の軌跡
蟻が集まってくるようにことばとメロディが集まってくる 

たくさん音楽をつくろう
色んなひとにあいたい 
人間はおんがくです
最初のきもちも忘れないでいて。

きょう見つけたものも最初。 
みに来てくれた人たちどうもありがとう   
Posted by mahito_ta at 02:11TrackBack(0)

2013年03月22日

正義の定義

こんな嘘をのうのうのうとらたらして、虎の唾液でダラダラにしても、ブログは紙媒体でねーのだからだ、雨にあたったエロ本みたくドロドロのパリンにはならないとさ。

コンビニのエロ本を蹴りながら秘密基地にかくしいれたいつかの青年は今日、よみ終えたエロ本を道脇にすてる。
キャッチ&リリース。
優しし大人がやさしさで未来につなぐのだ
誰か映画にしないだろうか
環境保護団体のアホはそれすら奪おうというのか?
夢を失った青年はヨーロッパのようにヤギがいない日本では木の穴になぐさめてもらうことになるだろう

姉が狂った日のことは今でもよく思いだす。
ひだまりの刺す午後のキッチンで、泡立て器の中にスプーンをいれてしまったような濁音がトマトのような赤いみずみずしさとともに炸裂した

ひとが壊れるときの音は蝉がはてるときのそれに似ていた。
静かであっけなく、圧倒的に悲しい。

あんな音をきいたのだから、逃げたくもなるだよう

羽毛ぶとんについた歯型
はじけとぶ白い憂鬱
ボーイジョージの亡霊もやはりオス好きのカマだった  
Posted by mahito_ta at 04:17TrackBack(0)