2006年07月01日
ワールドカップ その20
皆様、こんばんは。
昨日は準々決勝の2試合が終わりました。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 1-1(PK4-2) アルゼンチン
マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)2回目!
僕が大会前からMVP候補に挙げていたバラックが
2回目のマン・オブ・ザ・マッチに輝きました!!
試合内容は65%アルゼンチンがボールを支配し、
ドイツはカウンターを狙うしかないという展開でした。
さらにアルゼンチンは先制点を入れ試合を有利に
進めるかと思いきや1点を守ろうという意識が高まったのか
やや守備的になりドイツのサイド攻撃を許す展開となった。
そこをエース、バラックが突きフリーキックからの
クローゼのゴールが生まれたように見受けられました。
その後は延長を終えても勝負がつかずPK戦へともつれました。
どっちが勝ってもおかしくない展開でしたが
ホームゆえにドイツが勝ったように思います。
●イタリア 3-0 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ガットゥーゾ(イタリア)
この試合はイタリアが総合力で有利かと思ったとおり
イタリアがボールを支配しウクライナがカウンターを狙う
という展開が続きました。さらに前半の早い時間に
イタリアが先制したためにウクライナにとっては
少々きつい試合展開となったと思います。
しかし、ウクライナは早い選手交代でディフェンスを1枚削り
攻撃的な選手を入れてきました。
枚数を増やしてもイタリアディフェンスの前では
なすすべなしと言った所でウクライナはチャンスらしい
チャンスすら作ることもなかったです。
そして追加点を奪ってからは終始イタリアペースで
余裕の試合展開を見せました。
マン・オブ・ザ・マッチは誰が見てもガットゥーゾという
試合内容でしたね。トーニも2得点とやっとストライカーらしい
活躍を見せてくれて準決勝が楽しみです。
この2試合が終わり準決勝の組み合わせが決まりました。
攻撃のドイツ、守備のイタリアに注目したいと思います!
----------------------------------
本日の組み合わせ
●イングランド - ポルトガル
ドイツ時間1日17:00〜
日本時間 2日 0:00〜
<<予想>>
2-1イングランド!
総合力から行くとイングランドが勝ってると思います。
<<見どころ>>
ポルトガルは1回戦のオランダ戦でイエローカードを連発。
しまいに中盤の要のデコが出場停止と最高のパフォーマンスを
見せれない状況に対し、イングランドはオーウェンがいないものの
安定した守備が健在だけにどこまで攻めきれるか。
1回戦はワントップでルーニーが孤立する場面が多々あっただけに
2トップで臨んでもらいたいですね。
一方のポルトガルはヨーロッパのチームながら南米の色がある国です。
細かいショートパスから中央突破を狙って来ますが
イングランドは特に中央の守備が堅いのでそれを許さないはず…。
<<過去の対戦>>
この45年間に両チームは10度対戦した。そのうち4回、主要大会で戦っている。
主要大会での最初の対戦は1966年FIFAワールドカップで、イングランドが2-1で
勝利を収めた。しかし、ポルトガルは1986年メキシコ大会で1-0と雪辱、
その後も2000年UEFA欧州選手権では3-2、2004年UEFA欧州選手権は2-2のまま
突入したPK戦を6-5で制し、連勝している。
●ブラジル - フランス
ドイツ時間1日21:00〜
日本時間 2日 4:00〜
<<予想>>
2-0でブラジル。
王者ブラジルもここからは油断できない試合が続くと思います。
フランスは本調子じゃなくても結果を残してくるチームなので
番狂わせもあると思います。
<<見どころ>>
フランスは本調子ではないにも関わらず徐々に輝きを
取り戻してきていると思います。
守備的MFにはビエラ、トップ下にはジダン、トップにはアンリと
中心になる選手たちの働き次第でブラジルをかき乱してくれると思います。
一方のブラジルは言うまでもありませんね。
ロナウジーニョ、カカ率いる中盤がアドリアーノ、ロナウドに
いいボールをどう供給するかが見どころです。
<<過去の対戦>>
両チームはこれまで12回対戦したことがあるが、そのうち3回は
FIFAワールドカップの対戦だ。1958年6月25日、スウェーデンの
ソルナで行われた大会でフランスは5-2で逆転負け、出足でつまずいた
(この時ペレはハットトリックを決めた)。しかしそれ以来、
両チームの対戦はなかった。次に対戦したのは、1986年メキシコ大会の
準々決勝。その時のブラジルは最有力優勝候補だった。
そしてここまで勝ち上がるとは予想されていなかったフランスが、
あのPK戦で勝利を収めたのだった(トータルスコアは1-1、PK戦は4-3)。
最後はもうお分かりだろうが1998年6月12日、パリで行われた決勝戦で
両者は再び対戦、主催国フランスが3-0で勝利したのだった。
昨日は準々決勝の2試合が終わりました。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 1-1(PK4-2) アルゼンチン
マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)2回目!
僕が大会前からMVP候補に挙げていたバラックが
2回目のマン・オブ・ザ・マッチに輝きました!!
試合内容は65%アルゼンチンがボールを支配し、
ドイツはカウンターを狙うしかないという展開でした。
さらにアルゼンチンは先制点を入れ試合を有利に
進めるかと思いきや1点を守ろうという意識が高まったのか
やや守備的になりドイツのサイド攻撃を許す展開となった。
そこをエース、バラックが突きフリーキックからの
クローゼのゴールが生まれたように見受けられました。
その後は延長を終えても勝負がつかずPK戦へともつれました。
どっちが勝ってもおかしくない展開でしたが
ホームゆえにドイツが勝ったように思います。
●イタリア 3-0 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ガットゥーゾ(イタリア)
この試合はイタリアが総合力で有利かと思ったとおり
イタリアがボールを支配しウクライナがカウンターを狙う
という展開が続きました。さらに前半の早い時間に
イタリアが先制したためにウクライナにとっては
少々きつい試合展開となったと思います。
しかし、ウクライナは早い選手交代でディフェンスを1枚削り
攻撃的な選手を入れてきました。
枚数を増やしてもイタリアディフェンスの前では
なすすべなしと言った所でウクライナはチャンスらしい
チャンスすら作ることもなかったです。
そして追加点を奪ってからは終始イタリアペースで
余裕の試合展開を見せました。
マン・オブ・ザ・マッチは誰が見てもガットゥーゾという
試合内容でしたね。トーニも2得点とやっとストライカーらしい
活躍を見せてくれて準決勝が楽しみです。
この2試合が終わり準決勝の組み合わせが決まりました。
攻撃のドイツ、守備のイタリアに注目したいと思います!
----------------------------------
本日の組み合わせ
●イングランド - ポルトガル
ドイツ時間1日17:00〜
日本時間 2日 0:00〜
<<予想>>
2-1イングランド!
総合力から行くとイングランドが勝ってると思います。
<<見どころ>>
ポルトガルは1回戦のオランダ戦でイエローカードを連発。
しまいに中盤の要のデコが出場停止と最高のパフォーマンスを
見せれない状況に対し、イングランドはオーウェンがいないものの
安定した守備が健在だけにどこまで攻めきれるか。
1回戦はワントップでルーニーが孤立する場面が多々あっただけに
2トップで臨んでもらいたいですね。
一方のポルトガルはヨーロッパのチームながら南米の色がある国です。
細かいショートパスから中央突破を狙って来ますが
イングランドは特に中央の守備が堅いのでそれを許さないはず…。
<<過去の対戦>>
この45年間に両チームは10度対戦した。そのうち4回、主要大会で戦っている。
主要大会での最初の対戦は1966年FIFAワールドカップで、イングランドが2-1で
勝利を収めた。しかし、ポルトガルは1986年メキシコ大会で1-0と雪辱、
その後も2000年UEFA欧州選手権では3-2、2004年UEFA欧州選手権は2-2のまま
突入したPK戦を6-5で制し、連勝している。
●ブラジル - フランス
ドイツ時間1日21:00〜
日本時間 2日 4:00〜
<<予想>>
2-0でブラジル。
王者ブラジルもここからは油断できない試合が続くと思います。
フランスは本調子じゃなくても結果を残してくるチームなので
番狂わせもあると思います。
<<見どころ>>
フランスは本調子ではないにも関わらず徐々に輝きを
取り戻してきていると思います。
守備的MFにはビエラ、トップ下にはジダン、トップにはアンリと
中心になる選手たちの働き次第でブラジルをかき乱してくれると思います。
一方のブラジルは言うまでもありませんね。
ロナウジーニョ、カカ率いる中盤がアドリアーノ、ロナウドに
いいボールをどう供給するかが見どころです。
<<過去の対戦>>
両チームはこれまで12回対戦したことがあるが、そのうち3回は
FIFAワールドカップの対戦だ。1958年6月25日、スウェーデンの
ソルナで行われた大会でフランスは5-2で逆転負け、出足でつまずいた
(この時ペレはハットトリックを決めた)。しかしそれ以来、
両チームの対戦はなかった。次に対戦したのは、1986年メキシコ大会の
準々決勝。その時のブラジルは最有力優勝候補だった。
そしてここまで勝ち上がるとは予想されていなかったフランスが、
あのPK戦で勝利を収めたのだった(トータルスコアは1-1、PK戦は4-3)。
最後はもうお分かりだろうが1998年6月12日、パリで行われた決勝戦で
両者は再び対戦、主催国フランスが3-0で勝利したのだった。
2006年06月30日
ワールドカップ その20
皆様、こんばんは。
ワールドカップも架橋に入り今日から
準々決勝が行われます。残すところあと10日!
まずは1回戦の結果から。
●ブラジル 3-0 ガーナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼ・ロベルト(ブラジル)
アフリカ勢唯一の決勝トーナメント進出となった
ガーナですが、やはり世界の壁は厚かったと言わんばかりの
結果となってしまいました。
攻めは互角とまではいかないですがチャンスをいくつか作り
ブラジルゴールをおびやかしましたが
いかんせん守備に問題がありましたね。
そのうち世界をアフリカが制するときが来るかもしれませんが
やはりアフリカに足りないものは組織プレーだと実感させられました。
それにしてもブラジルはずるいくらい強い!!
●フランス 3-1 スペイン
マン・オブ・ザ・マッチ
ビエラ(フランス)
この試合だけは予想とは反する結果となってしまいました。
過去フランス対スペインのカードは大一番ではすべてフランスが
勝っているというデータでしたが今大会のフランスは
ベテラン中のベテランばかりを揃えていたため体力やスピード面で
多々不安を抱えていたので決勝トーナメントではきついだろうと
思っていたにも関わらず死んでいたジダンが爆発しました。
1点目(PK)はスペインに先制されたもののフランスはベテランゆえに
落ち着いた攻めを見せ付けてくれたように思います。
特に際立っていたのはジダンとリベリーだったと思います。
特にフランスの1点目のシーンは圧巻でした。
一通り1回戦まで見てきましたが個人的な見解としては
攻撃面では
1位ドイツ
2位ブラジル
3位アルゼンチン
守備面では
1位イタリア
2位イングランド
3位ブラジル
-----------------------------
今日の組み合わせ
●ドイツ - アルゼンチン
ドイツ時間30日17:00〜
日本時間 1日 0:00〜
<<予想>>
ドイツが1-0で勝利。
マン・オブ・ザ・マッチ:バラック
この組み合わせは僕が見た初めてのワールドカップ1990年イタリア大会の
決勝、西ドイツ対アルゼンチンと同じ組み合わせです。
あえてその試合と同じ結果とさせていただきました。。
<<見どころ>>
得点王争いをしているドイツのストライカー、クローゼと
アルゼンチンのストライカー、クレスポの対決でしょう。
それと両ゲームメーカー、ドイツはバラック、アルゼンチンはリケルメ
に注目して見て下さい。試合展開としてはサイドから崩して攻めていく
ドイツに対してアルゼンチンはワンツーによる強引な中央突破をしてくるでしょう。
どちらも国の色を出した攻めを見せてくれるのでここに注目して見て下さい。
<<過去の対戦>>
両チームにとってFIFAワールドカップで5度目の対戦となるが、
最近の2試合(1986年メキシコ大会決勝戦と1990年イタリア大会決勝戦)
がお互いを宿命のライバルにしたのが興味深い。
1986年の試合はディエゴ・マラドーナの活躍でアルゼンチンが3対2で勝利を飾った。
明日の試合ではマラドーナは観客席から盛大な応援を送ることになるが、
1986年と同じ結果になれば本人も大喜びだろう。
1990年大会ではドイツが復讐を果たした。
●イタリア - ウクライナ
ドイツ時間30日21:00〜
日本時間 1日 4:00〜
<<予想>>
1-0でイタリアの勝利。
マン・オブ・ザ・マッチ:ピルロ
<<見どころ>>
ウクライナのエース、シェフチェンコはイタリアの名門ACミランで
プレイしていたためイタリア代表に対してのデータはそろっているはず。
対するイタリアは守備の要ネスタの負傷により代わって入っていた
マテラッツィが絶好調だったが1回戦での退場により準々決勝は出場停止。
イタリアには不安材料を残すこととなったが総合力ではイタリアが有利。
<<過去の対戦>>
国際試合4回目の対決となる。
そのうちの2つは1996年UEFA欧州選手権の予選だった。
1995年3月キエフでイタリアが2対0で勝利し、同年11月バリでイタリアが3対1で
再び勝利した。1試合目ではアッティリオ・ロンバルドとジャンフランコ・ゾラが
ゴールを決め、2試合目ではファブリツィオ・ラバネッリ(2点)、
パオロ・マルディーニ、そしてアンドリー・ポルニンが得点をあげた。
一番最近の対決は今月の初め、2006年ドイツ大会にむけた親善試合で
0対0の引き分け。
ワールドカップも架橋に入り今日から
準々決勝が行われます。残すところあと10日!
まずは1回戦の結果から。
●ブラジル 3-0 ガーナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼ・ロベルト(ブラジル)
アフリカ勢唯一の決勝トーナメント進出となった
ガーナですが、やはり世界の壁は厚かったと言わんばかりの
結果となってしまいました。
攻めは互角とまではいかないですがチャンスをいくつか作り
ブラジルゴールをおびやかしましたが
いかんせん守備に問題がありましたね。
そのうち世界をアフリカが制するときが来るかもしれませんが
やはりアフリカに足りないものは組織プレーだと実感させられました。
それにしてもブラジルはずるいくらい強い!!
●フランス 3-1 スペイン
マン・オブ・ザ・マッチ
ビエラ(フランス)
この試合だけは予想とは反する結果となってしまいました。
過去フランス対スペインのカードは大一番ではすべてフランスが
勝っているというデータでしたが今大会のフランスは
ベテラン中のベテランばかりを揃えていたため体力やスピード面で
多々不安を抱えていたので決勝トーナメントではきついだろうと
思っていたにも関わらず死んでいたジダンが爆発しました。
1点目(PK)はスペインに先制されたもののフランスはベテランゆえに
落ち着いた攻めを見せ付けてくれたように思います。
特に際立っていたのはジダンとリベリーだったと思います。
特にフランスの1点目のシーンは圧巻でした。
一通り1回戦まで見てきましたが個人的な見解としては
攻撃面では
1位ドイツ
2位ブラジル
3位アルゼンチン
守備面では
1位イタリア
2位イングランド
3位ブラジル
-----------------------------
今日の組み合わせ
●ドイツ - アルゼンチン
ドイツ時間30日17:00〜
日本時間 1日 0:00〜
<<予想>>
ドイツが1-0で勝利。
マン・オブ・ザ・マッチ:バラック
この組み合わせは僕が見た初めてのワールドカップ1990年イタリア大会の
決勝、西ドイツ対アルゼンチンと同じ組み合わせです。
あえてその試合と同じ結果とさせていただきました。。
<<見どころ>>
得点王争いをしているドイツのストライカー、クローゼと
アルゼンチンのストライカー、クレスポの対決でしょう。
それと両ゲームメーカー、ドイツはバラック、アルゼンチンはリケルメ
に注目して見て下さい。試合展開としてはサイドから崩して攻めていく
ドイツに対してアルゼンチンはワンツーによる強引な中央突破をしてくるでしょう。
どちらも国の色を出した攻めを見せてくれるのでここに注目して見て下さい。
<<過去の対戦>>
両チームにとってFIFAワールドカップで5度目の対戦となるが、
最近の2試合(1986年メキシコ大会決勝戦と1990年イタリア大会決勝戦)
がお互いを宿命のライバルにしたのが興味深い。
1986年の試合はディエゴ・マラドーナの活躍でアルゼンチンが3対2で勝利を飾った。
明日の試合ではマラドーナは観客席から盛大な応援を送ることになるが、
1986年と同じ結果になれば本人も大喜びだろう。
1990年大会ではドイツが復讐を果たした。
●イタリア - ウクライナ
ドイツ時間30日21:00〜
日本時間 1日 4:00〜
<<予想>>
1-0でイタリアの勝利。
マン・オブ・ザ・マッチ:ピルロ
<<見どころ>>
ウクライナのエース、シェフチェンコはイタリアの名門ACミランで
プレイしていたためイタリア代表に対してのデータはそろっているはず。
対するイタリアは守備の要ネスタの負傷により代わって入っていた
マテラッツィが絶好調だったが1回戦での退場により準々決勝は出場停止。
イタリアには不安材料を残すこととなったが総合力ではイタリアが有利。
<<過去の対戦>>
国際試合4回目の対決となる。
そのうちの2つは1996年UEFA欧州選手権の予選だった。
1995年3月キエフでイタリアが2対0で勝利し、同年11月バリでイタリアが3対1で
再び勝利した。1試合目ではアッティリオ・ロンバルドとジャンフランコ・ゾラが
ゴールを決め、2試合目ではファブリツィオ・ラバネッリ(2点)、
パオロ・マルディーニ、そしてアンドリー・ポルニンが得点をあげた。
一番最近の対決は今月の初め、2006年ドイツ大会にむけた親善試合で
0対0の引き分け。
2006年06月27日
ワールドカップ その19
皆様、こんばんは。
昨日も熱戦が続いていますがいかがだったでしょうか?
昨日の結果から。
●イタリア 1-0 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ブッフォン(イタリア)
全試合接戦が続いている決勝トーナメントですが
この試合も激しい試合でどちらが勝つかわからない状況でした。
しかし、イタリアのマテラッツィが退場してからは
終始オーストラリアが攻め込む状況となりました。
イタリアも懸命の守備が実り?ロスタイムにPKを得ました。
そのPKをトッティが落ち着いて決めイタリアが勝利しました。
最後のPKを取ったシーンには誤審疑惑や
一発レッドカードの判定など疑問が残る結果となりましたが
強豪イタリアが何とか白星をものにしました。
●スイス 0-0(PK0-3) ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ショフコフスキー(ウクライナ)
決勝トーナメントに入り全試合1点差のゲームが続いていましたが
この試合ももつれにもつれ1点勝負になる試合展開でした。
お互いシュートシーンまで持っていく場面が少なく
中盤での攻防が多かったですがファウルがないクリーンな
試合を見せてくれました。
結果、得点シーンはゼロでPK戦までもつれましたが
どちらが勝ってもおかしくない結果でした。
最後のPK戦では気迫がまさったのかウクライナの
勝利となり私の予想も見事当てることになりました!
今のところ決勝トーナメントの予想はすべて当たってます!
-------------------------------------------
今日の組み合わせ
●ブラジル - ガーナ
<<予想>>
ブラジルが2-0で勝利だと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:ロナウジーニョ
まだまだ本調子じゃないブラジルがそろそろ
エンジンをかけ始めてくると思います!
中盤のロナウジーニョとカカの動きに注目してみたいと思います!
あと日本戦で活躍を見せたロナウドがどこまで活躍できるでしょうか?
個人的には相手が日本だっただけに活躍できたように思います。
一時期の切れにはほど遠いような気がしました。
対するガーナもチェコに対して番狂わせを演じてきましたが
相手が相手なだけに終始攻め込まれるような気をしています。
<<過去の対戦>>
1996年に一度の対戦ありでブラジルが8-2で勝利しています。
●スペイン - フランス
<<予想>>
ネームバリューだけでいうとフランスに分があると思われますが
フランスは絶不調なだけに1-0でスペインが勝つと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:トーレス
<<見どころ>>
スペインが攻めフランスが守るという試合展開が続いていくと思います。
スペインは毎大会優勝候補の呼び声が高いが今大会は予選3連勝で
決勝トーナメントを向かえ特に優勝候補の筆頭にあげられることになってます。
スペインはトーレスが好調だと思いますのでなんとかトーレスにボールを
集めていきたいところだと思います!
一方フランスは引退を先延ばしにしてきているジダンが今大会で本当に
最後になってしまうのでなんとか花を持たせたいところです。
<<過去の対戦>>
両者は過去に27回対戦している。スペインが11勝、フランスが10勝、
6引き分けである。これを見ると両者の間にはほとんど差がないように
思われるかもしれないが、過去20年間、肝心なときにはフランスが凌駕してきた。
1984年のUEFA欧州選手権がまさしくそのケースだった。
昨日も熱戦が続いていますがいかがだったでしょうか?
昨日の結果から。
●イタリア 1-0 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ブッフォン(イタリア)
全試合接戦が続いている決勝トーナメントですが
この試合も激しい試合でどちらが勝つかわからない状況でした。
しかし、イタリアのマテラッツィが退場してからは
終始オーストラリアが攻め込む状況となりました。
イタリアも懸命の守備が実り?ロスタイムにPKを得ました。
そのPKをトッティが落ち着いて決めイタリアが勝利しました。
最後のPKを取ったシーンには誤審疑惑や
一発レッドカードの判定など疑問が残る結果となりましたが
強豪イタリアが何とか白星をものにしました。
●スイス 0-0(PK0-3) ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ショフコフスキー(ウクライナ)
決勝トーナメントに入り全試合1点差のゲームが続いていましたが
この試合ももつれにもつれ1点勝負になる試合展開でした。
お互いシュートシーンまで持っていく場面が少なく
中盤での攻防が多かったですがファウルがないクリーンな
試合を見せてくれました。
結果、得点シーンはゼロでPK戦までもつれましたが
どちらが勝ってもおかしくない結果でした。
最後のPK戦では気迫がまさったのかウクライナの
勝利となり私の予想も見事当てることになりました!
今のところ決勝トーナメントの予想はすべて当たってます!
-------------------------------------------
今日の組み合わせ
●ブラジル - ガーナ
<<予想>>
ブラジルが2-0で勝利だと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:ロナウジーニョ
まだまだ本調子じゃないブラジルがそろそろ
エンジンをかけ始めてくると思います!
中盤のロナウジーニョとカカの動きに注目してみたいと思います!
あと日本戦で活躍を見せたロナウドがどこまで活躍できるでしょうか?
個人的には相手が日本だっただけに活躍できたように思います。
一時期の切れにはほど遠いような気がしました。
対するガーナもチェコに対して番狂わせを演じてきましたが
相手が相手なだけに終始攻め込まれるような気をしています。
<<過去の対戦>>
1996年に一度の対戦ありでブラジルが8-2で勝利しています。
●スペイン - フランス
<<予想>>
ネームバリューだけでいうとフランスに分があると思われますが
フランスは絶不調なだけに1-0でスペインが勝つと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:トーレス
<<見どころ>>
スペインが攻めフランスが守るという試合展開が続いていくと思います。
スペインは毎大会優勝候補の呼び声が高いが今大会は予選3連勝で
決勝トーナメントを向かえ特に優勝候補の筆頭にあげられることになってます。
スペインはトーレスが好調だと思いますのでなんとかトーレスにボールを
集めていきたいところだと思います!
一方フランスは引退を先延ばしにしてきているジダンが今大会で本当に
最後になってしまうのでなんとか花を持たせたいところです。
<<過去の対戦>>
両者は過去に27回対戦している。スペインが11勝、フランスが10勝、
6引き分けである。これを見ると両者の間にはほとんど差がないように
思われるかもしれないが、過去20年間、肝心なときにはフランスが凌駕してきた。
1984年のUEFA欧州選手権がまさしくそのケースだった。
2006年06月26日
ワールドカップ その18
皆様、こんばんは。
昨日の試合はすごかったですね!
まずは結果から。
●イングランド 1-0 エクアドル
マン・オブ・ザ・マッチ
テリー(イングランド)
この試合は予想通りどっちが勝ってもおかしくない
試合展開でしたね。イングランドはディフェンシブに
ルーニーのワントップで来ました。
ただでさえ固いディフェンスに守備的な試合をされると
エクアドルもなすすべなしといった感じでした。
その分、攻撃はルーニー一人に負担がかかり
攻めあぐねるシーンがいくつかあったと思います。
ですが、ベッカムはさすが役者といった感じでした!
フリーキックもここしかないと言う所に決めてくれましたね。
不調の攻撃陣を次の試合までに何とかしないといけないと思います。
準々決勝は4-4-2の布陣でFWを1枚増やして臨んでもらいたいです!
エリクソン監督お願いします!
●ポルトガル 1-0 オランダ
マン・オブ・ザ・マッチ
マニシェ(ポルトガル)
こちらの試合は点数こそ入りませんでしたが乱打?戦となりました。
なんとイエローカード16枚、退場者4名という荒れに荒れた試合でした。
ポルトガルは勝ちはしましたが次のイングランド戦にデコがでれないのが
痛いですね…。他の選手もイエローがたまってる人続出です!!
それと負傷退場したクリスティアーノ・ロナウドの怪我の状況が気になります。
---------------------------
本日の取り組み
●イタリア - オーストラリア
<<予想>>
2-0でイタリア!
マン・オブ・ザ・マッチ:トーニ
<<見どころ>>
エース、ビドゥカ率いるオーストラリアが固い固いディフェンスの
イタリアの守備をこじ開けることが出来るかにかかってます!
<<過去の対戦>>
イタリアとオーストラリアの対戦は、2000年のオリンピックサッカー大会のみ。
メルボーン市で81分のアンドレア・ピルロのゴールで決着がついた。
現在のイタリア代表チームメンバーのうち、ジャンナロ・ガットゥーゾと
ジャンルカ・ザンブロッタが、当時の試合に出場していた。
対する現在のオーストラリア代表はスタン・ラザリディス、ヨシプ・スココ、
ブレット・エマートン(出場停止)、マーク・ビドゥカ、ビンス・グレッラ、
マルコ・ブレッシアーノとジェイソン・クリナのチームメンバー7人だ。
●スイス - ウクライナ
<<予想>>
1-1で延長もしくはPK戦
どっちが勝ってもおかしくないですが
個人的にはウクライナに勝っていただきたいです!
マン・オブ・ザ・マッチ:シェフチェンコ
<<見どころ>>
予選で唯一無失点のスイスにシェフチェンコ率いる
ウクライナがどこまで攻めきれるかというところでしょう。
<<過去の対戦>>
ワールドカップでは、この日のケルンでの試合が初対戦となる。
両国は、2004年UEFA/U-19ヨーロッパ選手権では対戦したことがある。
結果は0-0の引き分けだった。2年前の対戦に出場した7名の選手が、
今大会にも出場している。スイスは、ブレリム・ジェマイリ、
バロン・ベーラミ、ヨハン・ジュルー、そしてウクライナ側は、
ボグダン・シュスト、ドミトロ・チグリンスキー、
オレクサンドル・イヤツェンコ、アルテム・ミレフスキーだ。
昨日の試合はすごかったですね!
まずは結果から。
●イングランド 1-0 エクアドル
マン・オブ・ザ・マッチ
テリー(イングランド)
この試合は予想通りどっちが勝ってもおかしくない
試合展開でしたね。イングランドはディフェンシブに
ルーニーのワントップで来ました。
ただでさえ固いディフェンスに守備的な試合をされると
エクアドルもなすすべなしといった感じでした。
その分、攻撃はルーニー一人に負担がかかり
攻めあぐねるシーンがいくつかあったと思います。
ですが、ベッカムはさすが役者といった感じでした!
フリーキックもここしかないと言う所に決めてくれましたね。
不調の攻撃陣を次の試合までに何とかしないといけないと思います。
準々決勝は4-4-2の布陣でFWを1枚増やして臨んでもらいたいです!
エリクソン監督お願いします!
●ポルトガル 1-0 オランダ
マン・オブ・ザ・マッチ
マニシェ(ポルトガル)
こちらの試合は点数こそ入りませんでしたが乱打?戦となりました。
なんとイエローカード16枚、退場者4名という荒れに荒れた試合でした。
ポルトガルは勝ちはしましたが次のイングランド戦にデコがでれないのが
痛いですね…。他の選手もイエローがたまってる人続出です!!
それと負傷退場したクリスティアーノ・ロナウドの怪我の状況が気になります。
---------------------------
本日の取り組み
●イタリア - オーストラリア
<<予想>>
2-0でイタリア!
マン・オブ・ザ・マッチ:トーニ
<<見どころ>>
エース、ビドゥカ率いるオーストラリアが固い固いディフェンスの
イタリアの守備をこじ開けることが出来るかにかかってます!
<<過去の対戦>>
イタリアとオーストラリアの対戦は、2000年のオリンピックサッカー大会のみ。
メルボーン市で81分のアンドレア・ピルロのゴールで決着がついた。
現在のイタリア代表チームメンバーのうち、ジャンナロ・ガットゥーゾと
ジャンルカ・ザンブロッタが、当時の試合に出場していた。
対する現在のオーストラリア代表はスタン・ラザリディス、ヨシプ・スココ、
ブレット・エマートン(出場停止)、マーク・ビドゥカ、ビンス・グレッラ、
マルコ・ブレッシアーノとジェイソン・クリナのチームメンバー7人だ。
●スイス - ウクライナ
<<予想>>
1-1で延長もしくはPK戦
どっちが勝ってもおかしくないですが
個人的にはウクライナに勝っていただきたいです!
マン・オブ・ザ・マッチ:シェフチェンコ
<<見どころ>>
予選で唯一無失点のスイスにシェフチェンコ率いる
ウクライナがどこまで攻めきれるかというところでしょう。
<<過去の対戦>>
ワールドカップでは、この日のケルンでの試合が初対戦となる。
両国は、2004年UEFA/U-19ヨーロッパ選手権では対戦したことがある。
結果は0-0の引き分けだった。2年前の対戦に出場した7名の選手が、
今大会にも出場している。スイスは、ブレリム・ジェマイリ、
バロン・ベーラミ、ヨハン・ジュルー、そしてウクライナ側は、
ボグダン・シュスト、ドミトロ・チグリンスキー、
オレクサンドル・イヤツェンコ、アルテム・ミレフスキーだ。
2006年06月25日
ワールドカップ その17
皆様、こんばんは。
昨日から決勝トーナメント1回戦が始まっています。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 2-0 スウェーデン
マン・オブ・ザ・マッチ
クローゼ(ドイツ)
この試合は序盤からドイツの猛攻となり
前半にチャンスをものにしたドイツが2点先制し
試合はドイツペースとなりました。
しかも前半にスウェーデンが退場者を出し
さらに不利な状況になりました。
後半は10人ながらもスウェーデンにPKも含み
チャンスが数回訪れましたがものに出来ず結局2-0と
いう結果に終わりました。後半はドイツの怒涛の攻め
もむなしく追加点が取れなかったのが悔やまれます。
●アルゼンチン 2-1 メキシコ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロドリゲス(アルゼンチン)
世間のアルゼンチンに対する評価はすごいもので
圧倒的にアルゼンチン有利という声が大勢から聞こえたと思いますが
僕はそうはおもいませんでした。。。
結果、案の定延長まで持ち込まれアルゼンチンがなんとか
120分で決着を付けることが出来ました。
これで準々決勝はドイツ-アルゼンチンのカードとなりました。
とても楽しみです!!
--------------------------------------------
今日の取り組み
●イングランド - エクアドル
<<予想>>
1-1で延長もしくはPK戦へもつれ込むかも…。
マン・オブ・ザ・マッチ
イングランド勝利なら:ジョー・コール
エクアドル勝利なら:
イングランドを優勝候補にあげている方も多いと思いますが、
実はこの試合ちょっと楽しみです…。
なぜならもしかしたらイングランド負けるかもと
こっそり思ってるからです。
<<過去の対戦>>
この2チームはFIFAワールドカップでの対戦経験はないが、
準々決勝進出をかけた重要な試合に向けて両監督とも相手チームを
研究しつくしていることは間違いない。エクアドルはここまで
今大会の注目チームの一つであり、魅力的なサッカーでグループA
を突破した。その反面、イングランドはかろうじて必要条件を満たす
プレーを見せてきた。ジョー・コールのサイドでの活気溢れる
プレーはかつての優勝国であるイングランドに大きく貢献しているが、
マイケル・オーウェンが重傷を負った今、まだ不安定なルーニーの
コンディションに頼らざるを得ない状況に陥っている。
●ポルトガル - オランダ
<<予想>>
2-1でポルトガル
マン・オブ・ザ・マッチ:クリスチアーノ・ロナウド
<<過去の対戦>>
ポルトガルは比較的楽な展開でグループリーグを突破し、
40年ぶりの決勝トーナメント出場だ。
その前に立ちはだかるのはオランダ。
厳しいグループに属しながら、素晴らしいサッカーを展開し、
アルゼンチンに次ぐ2位につけた。歴史的に見れば、
この対戦カードはポルトガルにやや分がある。
両者の通算成績は、今のところポルトガルの5勝1敗3引き分け
となっている。
昨日から決勝トーナメント1回戦が始まっています。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 2-0 スウェーデン
マン・オブ・ザ・マッチ
クローゼ(ドイツ)
この試合は序盤からドイツの猛攻となり
前半にチャンスをものにしたドイツが2点先制し
試合はドイツペースとなりました。
しかも前半にスウェーデンが退場者を出し
さらに不利な状況になりました。
後半は10人ながらもスウェーデンにPKも含み
チャンスが数回訪れましたがものに出来ず結局2-0と
いう結果に終わりました。後半はドイツの怒涛の攻め
もむなしく追加点が取れなかったのが悔やまれます。
●アルゼンチン 2-1 メキシコ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロドリゲス(アルゼンチン)
世間のアルゼンチンに対する評価はすごいもので
圧倒的にアルゼンチン有利という声が大勢から聞こえたと思いますが
僕はそうはおもいませんでした。。。
結果、案の定延長まで持ち込まれアルゼンチンがなんとか
120分で決着を付けることが出来ました。
これで準々決勝はドイツ-アルゼンチンのカードとなりました。
とても楽しみです!!
--------------------------------------------
今日の取り組み
●イングランド - エクアドル
<<予想>>
1-1で延長もしくはPK戦へもつれ込むかも…。
マン・オブ・ザ・マッチ
イングランド勝利なら:ジョー・コール
エクアドル勝利なら:
イングランドを優勝候補にあげている方も多いと思いますが、
実はこの試合ちょっと楽しみです…。
なぜならもしかしたらイングランド負けるかもと
こっそり思ってるからです。
<<過去の対戦>>
この2チームはFIFAワールドカップでの対戦経験はないが、
準々決勝進出をかけた重要な試合に向けて両監督とも相手チームを
研究しつくしていることは間違いない。エクアドルはここまで
今大会の注目チームの一つであり、魅力的なサッカーでグループA
を突破した。その反面、イングランドはかろうじて必要条件を満たす
プレーを見せてきた。ジョー・コールのサイドでの活気溢れる
プレーはかつての優勝国であるイングランドに大きく貢献しているが、
マイケル・オーウェンが重傷を負った今、まだ不安定なルーニーの
コンディションに頼らざるを得ない状況に陥っている。
●ポルトガル - オランダ
<<予想>>
2-1でポルトガル
マン・オブ・ザ・マッチ:クリスチアーノ・ロナウド
<<過去の対戦>>
ポルトガルは比較的楽な展開でグループリーグを突破し、
40年ぶりの決勝トーナメント出場だ。
その前に立ちはだかるのはオランダ。
厳しいグループに属しながら、素晴らしいサッカーを展開し、
アルゼンチンに次ぐ2位につけた。歴史的に見れば、
この対戦カードはポルトガルにやや分がある。
両者の通算成績は、今のところポルトガルの5勝1敗3引き分け
となっている。
2006年06月24日
ワールドカップ その16
皆さん、こんばんは。
昨日は日記さぼってしまいました。。。
ワールドカップはいかがだったでしょうか?
まずはおとといと昨日の試合結果から。
14日目
●チェコ 0 - 2 イタリア
マン・オブ・ザ・マッチ
マテラッツィ(イタリア)
●ガーナ 2 - 1 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
アピアー(ガーナ)
●日本 1 - 4 ブラジル
マン・オブ・ザ・マッチ
ロナウド(ブラジル)
●クロアチア 2 - 2 オーストラリア
マン・オブ・ザ・マッチ
キューウェル(オーストラリア)
15日目
●サウジアラビア 0 - 1 スペイン
マン・オブ・ザ・マッチ
フアニト(スペイン)
●ウクライナ 1 - 0 チュニジア
マン・オブ・ザ・マッチ
ティモシュチュク(ウクライナ)
●トーゴ 0 - 2 フランス
マン・オブ・ザ・マッチ
ビエラ(フランス)
●スイス 2 - 0 韓国
マン・オブ・ザ・マッチ
フレイ(スイス)
これで予選リーグすべての日程が終了しました。
--------------------------------
本日より16チームによる
決勝トーナメントが始まります!!
強豪国はここから総力戦でくると思われますので
予選とはまったく違って白熱する試合が続いてきます。
本日の組み合わせ
●ドイツ(A組1位)- スウェーデン(B組2位)
<<予想>>
3-2でドイツが勝つでしょう!!
マン・オブ・ザ・マッチ:バラック(ドイツ)
<<見どころ>>
両チームのストライカーは絶好調を迎えている。
ドイツのクローゼとポドルスキはエクアドル戦で
1点ずつ決めてチームを勝利に導いており、
スウェーデンのラーションとアルバエクも
イングランド戦で1ゴールずつ入れて引き分けに
貢献した。土曜日の試合は守備の堅さが勝敗を
分ける可能性もある。相手のフォワードを潰して
鋭いカウンター攻撃を展開するチームが有利となるはず。
両チームの実力にほとんど差がないため、
FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘンに
集まるファンは熱戦に沸くことになるだろう。
<<過去の対戦>>
歴史的にみても両国の実力はほぼ互角。
これまで32試合を行っており、対戦成績はドイツの
12勝13敗7引き分け。1958年FIFAワールドカップでは
準決勝(開催地:エーテボリ)で対戦しており、
スウェーデンが3−1で勝利している。
●アルゼンチン(C組1位)- メキシコ(D組2位)
<<予想>>
2-1でアルゼンチンの辛勝だと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:リケルメ(アルゼンチン)
<<見どころ>>
エルナン・クレスポ 対 オスワルド・サンチェス
アルゼンチンのストライカー、クレスポは、出場した最初の
2試合で得点を挙げた。また、危険な位置にいるチームメイト
を見つける超人的な技を見せつけた。
ゴールを決めるチャンスを逃さない彼の直感と的確な目配り
で、ペケルマン監督率いるアルゼンチンの要となっている。
それを阻むのは、トーナメントでも最も確実な手を持つ
キーパーの1人オスワルド・サンチェスでしょう。
いつでも動けるように、常に油断なく警戒し身構えている
メキシコの天才GKオスワルド・サンチェスは、これまで
最高のコンディションを保ち続けている。
初戦、危険なイランとの試合で、スコアレベルを守るために
サンチェスがバヒド・ハシェミアンのヘディングシュートを
素早くおさえたシーンは、まさしく壮観だった。
このメキシコのキーパーが同じような守りを見せるとすれば、
クレスポたちアルゼンチンにはずいぶんと厄介な存在に
なるでしょう。
<<過去の対戦>>
アルゼンチンとメキシコは,FIFAワールドカップ決勝
ではたった1度しか顔を合わせたことがない。
1930年ウルグアイ大会で行われた試合だ。結果は6-3で
アルゼンチンの勝利。
両チームが最後に対戦したのは、昨年ドイツで行われた
FIFAコンフェデレーションズカップの準決勝だった。
この試合は1-1の引き分けに終わり、アルゼンチンが
PKでメキシコを下し、やっとの思いで勝利を手にした。
昨日は日記さぼってしまいました。。。
ワールドカップはいかがだったでしょうか?
まずはおとといと昨日の試合結果から。
14日目
●チェコ 0 - 2 イタリア
マン・オブ・ザ・マッチ
マテラッツィ(イタリア)
●ガーナ 2 - 1 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
アピアー(ガーナ)
●日本 1 - 4 ブラジル
マン・オブ・ザ・マッチ
ロナウド(ブラジル)
●クロアチア 2 - 2 オーストラリア
マン・オブ・ザ・マッチ
キューウェル(オーストラリア)
15日目
●サウジアラビア 0 - 1 スペイン
マン・オブ・ザ・マッチ
フアニト(スペイン)
●ウクライナ 1 - 0 チュニジア
マン・オブ・ザ・マッチ
ティモシュチュク(ウクライナ)
●トーゴ 0 - 2 フランス
マン・オブ・ザ・マッチ
ビエラ(フランス)
●スイス 2 - 0 韓国
マン・オブ・ザ・マッチ
フレイ(スイス)
これで予選リーグすべての日程が終了しました。
--------------------------------
本日より16チームによる
決勝トーナメントが始まります!!
強豪国はここから総力戦でくると思われますので
予選とはまったく違って白熱する試合が続いてきます。
本日の組み合わせ
●ドイツ(A組1位)- スウェーデン(B組2位)
<<予想>>
3-2でドイツが勝つでしょう!!
マン・オブ・ザ・マッチ:バラック(ドイツ)
<<見どころ>>
両チームのストライカーは絶好調を迎えている。
ドイツのクローゼとポドルスキはエクアドル戦で
1点ずつ決めてチームを勝利に導いており、
スウェーデンのラーションとアルバエクも
イングランド戦で1ゴールずつ入れて引き分けに
貢献した。土曜日の試合は守備の堅さが勝敗を
分ける可能性もある。相手のフォワードを潰して
鋭いカウンター攻撃を展開するチームが有利となるはず。
両チームの実力にほとんど差がないため、
FIFAワールドカップスタジアム・ミュンヘンに
集まるファンは熱戦に沸くことになるだろう。
<<過去の対戦>>
歴史的にみても両国の実力はほぼ互角。
これまで32試合を行っており、対戦成績はドイツの
12勝13敗7引き分け。1958年FIFAワールドカップでは
準決勝(開催地:エーテボリ)で対戦しており、
スウェーデンが3−1で勝利している。
●アルゼンチン(C組1位)- メキシコ(D組2位)
<<予想>>
2-1でアルゼンチンの辛勝だと思います。
マン・オブ・ザ・マッチ:リケルメ(アルゼンチン)
<<見どころ>>
エルナン・クレスポ 対 オスワルド・サンチェス
アルゼンチンのストライカー、クレスポは、出場した最初の
2試合で得点を挙げた。また、危険な位置にいるチームメイト
を見つける超人的な技を見せつけた。
ゴールを決めるチャンスを逃さない彼の直感と的確な目配り
で、ペケルマン監督率いるアルゼンチンの要となっている。
それを阻むのは、トーナメントでも最も確実な手を持つ
キーパーの1人オスワルド・サンチェスでしょう。
いつでも動けるように、常に油断なく警戒し身構えている
メキシコの天才GKオスワルド・サンチェスは、これまで
最高のコンディションを保ち続けている。
初戦、危険なイランとの試合で、スコアレベルを守るために
サンチェスがバヒド・ハシェミアンのヘディングシュートを
素早くおさえたシーンは、まさしく壮観だった。
このメキシコのキーパーが同じような守りを見せるとすれば、
クレスポたちアルゼンチンにはずいぶんと厄介な存在に
なるでしょう。
<<過去の対戦>>
アルゼンチンとメキシコは,FIFAワールドカップ決勝
ではたった1度しか顔を合わせたことがない。
1930年ウルグアイ大会で行われた試合だ。結果は6-3で
アルゼンチンの勝利。
両チームが最後に対戦したのは、昨年ドイツで行われた
FIFAコンフェデレーションズカップの準決勝だった。
この試合は1-1の引き分けに終わり、アルゼンチンが
PKでメキシコを下し、やっとの思いで勝利を手にした。
2006年06月22日
ワールドカップ その15
皆様、こんばんは。
昨日の熱戦はどうだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●ポルトガル 2 - 1 メキシコ
マン・オブ・ザ・マッチ
フォンセカ(メキシコ)
ポルトガルがゲームを支配したのは前半15分までで
その後はすべてメキシコがゲームを支配した。
特に退場者を出した後は同点に追いつかないのが
おかしいくらいの大活躍を見せました。
●イラン 1 - 1 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼカランガ(アンゴラ)
●オランダ 0 - 0 アルゼンチン
マン・オブ・ザ・マッチ
テベス(アルゼンチン)
両チームともに期待とは裏腹にリスクを負わず
ディフェンシブな試合展開となりスコアレスドローの
引き分けとなりました。
●コートジボワール 3 - 2 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
ディンダン(コートジボアール)
-----------------------------
今日の取り組み
【グループE】勝ち点
イタリア 4
チェコ 3
ガーナ 3
アメリカ 1
このグループはすべてのチームに
決勝トーナメント進出の可能性があるので
楽しみです!!時間がないのでコメントは省略します。
●イタリア - チェコ
今日一番興味深い試合です!
過去の対戦
イタリアの2勝2敗1分
●ガーナ - アメリカ
過去の対戦
なし
【グループF】
●ブラジル - 日本
過去の対戦
ブラジルの5勝0敗2分
●オーストラリア - クロアチア
過去の対戦
オーストラリアの2勝1敗1分
昨日の熱戦はどうだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●ポルトガル 2 - 1 メキシコ
マン・オブ・ザ・マッチ
フォンセカ(メキシコ)
ポルトガルがゲームを支配したのは前半15分までで
その後はすべてメキシコがゲームを支配した。
特に退場者を出した後は同点に追いつかないのが
おかしいくらいの大活躍を見せました。
●イラン 1 - 1 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼカランガ(アンゴラ)
●オランダ 0 - 0 アルゼンチン
マン・オブ・ザ・マッチ
テベス(アルゼンチン)
両チームともに期待とは裏腹にリスクを負わず
ディフェンシブな試合展開となりスコアレスドローの
引き分けとなりました。
●コートジボワール 3 - 2 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
ディンダン(コートジボアール)
-----------------------------
今日の取り組み
【グループE】勝ち点
イタリア 4
チェコ 3
ガーナ 3
アメリカ 1
このグループはすべてのチームに
決勝トーナメント進出の可能性があるので
楽しみです!!時間がないのでコメントは省略します。
●イタリア - チェコ
今日一番興味深い試合です!
過去の対戦
イタリアの2勝2敗1分
●ガーナ - アメリカ
過去の対戦
なし
【グループF】
●ブラジル - 日本
過去の対戦
ブラジルの5勝0敗2分
●オーストラリア - クロアチア
過去の対戦
オーストラリアの2勝1敗1分
2006年06月21日
ワールドカップ その14
皆様、こんばんは。
昨日から続々と決勝トーナメント進出を決めた
チームが出揃っています。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 3-0 エクアドル
マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)
ドイツは2戦目からディフェンスも安定し絶好調だと思います。
攻撃の方もバラックを中心にサイドからスピードあるカウンターを
主体に迫力がありチャンスをものにするサッカーが出来ていると思います。
特に左のラーム、右のシュナイダーがあがったときは必ずチャンスを
作り調子がいいのがうかがえました。そしてFWのクローゼも2得点で
一気に得点ランキングトップに躍り出てくれました。
予想通りこのまま優勝まで突き進んでくれること間違いなしでしょう。
●ポーランド 2-1 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ボサツキ(ポーランド)
両チームともに予選敗退は決まっていたが
なんとか最終戦に勝って国へ帰りたいと言ったところでしょう。
ポーランドのボサツキの2得点によってグループAが締めくくられました。
●イングランド 2-2 スウェーデン
マン・オブ・ザ・マッチ
ジョー・コール(イングランド)
再三にわたるイングランドのリードを執念で追いついた
スウェーデンといったところでしょうか。
両チームともに攻撃が光、大変面白い試合だったと思います。
イングランドは右サイドのベッカムだけではなく
左サイドのジョー・コールもいるんだぞと言わんばかりの
存在感を発揮し見事マン・オブ・ザ・マッチに輝きました。
対するスウェーデンもエース、イブラヒモビッチを温存した
代わりに出場したアルバエクが見事ゴールし、ワールドカップ至上
2000ゴール目という記念すべきゴールを記録しました!!
そして結果の方はジンクスどおり?イングランドがスウェーデンに
勝てず終了しました。
それよりも試合開始直後に負傷退場したオーウェンの怪我が気になります。
●パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
こちらは両チームともに本大会無得点同士の対戦となりましたが
経験がものをいったのか古豪パラグアイが初出場のトリニダード・
トバゴを下し、母国に帰ることができました。
対するトリニダード・トバゴもこの試合に勝ってスウェーデンが
負ければ勝ち点で並ぶという惜しいところまで行きました。
なんとか次のワールドカップにつなげてもらいたいものです。
---------------------------------------------
本日の取り組み
【グループD】勝ち点
ポルトガル 6
メキシコ 4
アンゴラ 1
イラン 0
●ポルトガル - メキシコ
ポルトガルは決勝トーナメント進出を決めているので
けが人とイエローカードを出さずに終わりたいところだが
メキシコの方は負けてアンゴラが勝つと勝ち点で並んでしまうので
なんとしても引き分け以上で終わりたいところ。。。
過去の対戦
なし
●アンゴラ - イラン
アンゴラが勝つとメキシコと勝ち点で並ぶ可能性があるので
アンゴラはなんとしても勝って得失点差勝負にしたいところ。
過去の対戦
なし
【グループC】勝ち点
アルゼンチン 6
オランダ 6
セルビア 0
コートジボワール0
アルゼンチン、オランダともに決勝トーナメント進出を決めており
けが人を出さないようにあまり無理したくないところ。
しかし、先に行われているグループDの予選通過チームと
当たることになるので1位、2位通過にはこだわって勝負したいところ。
引き分けの場合は得失点差でアルゼンチンが1位通過となります。
●アルゼンチン - オランダ
過去の対戦
2003/ 2/12 アルゼンチン 0-1 オランダ Friendly 2003
1999/ 3/31 アルゼンチン 1-1 オランダ Friendly 1999
1998/ 7/ 4 アルゼンチン 1-2 オランダ 1998 FIFAワールドカップ フランス
1978/ 6/25 アルゼンチン 3-1 オランダ 1978 FIFAワールドカップ アルゼンチン
1974/ 6/26 アルゼンチン 0-4 オランダ 1974 FIFAワールドカップ 西ドイツ
●セルビア・モンテネグロ - コートジボワール
過去の対戦
なし
昨日から続々と決勝トーナメント進出を決めた
チームが出揃っています。
まずは昨日の結果から。
●ドイツ 3-0 エクアドル
マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)
ドイツは2戦目からディフェンスも安定し絶好調だと思います。
攻撃の方もバラックを中心にサイドからスピードあるカウンターを
主体に迫力がありチャンスをものにするサッカーが出来ていると思います。
特に左のラーム、右のシュナイダーがあがったときは必ずチャンスを
作り調子がいいのがうかがえました。そしてFWのクローゼも2得点で
一気に得点ランキングトップに躍り出てくれました。
予想通りこのまま優勝まで突き進んでくれること間違いなしでしょう。
●ポーランド 2-1 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ボサツキ(ポーランド)
両チームともに予選敗退は決まっていたが
なんとか最終戦に勝って国へ帰りたいと言ったところでしょう。
ポーランドのボサツキの2得点によってグループAが締めくくられました。
●イングランド 2-2 スウェーデン
マン・オブ・ザ・マッチ
ジョー・コール(イングランド)
再三にわたるイングランドのリードを執念で追いついた
スウェーデンといったところでしょうか。
両チームともに攻撃が光、大変面白い試合だったと思います。
イングランドは右サイドのベッカムだけではなく
左サイドのジョー・コールもいるんだぞと言わんばかりの
存在感を発揮し見事マン・オブ・ザ・マッチに輝きました。
対するスウェーデンもエース、イブラヒモビッチを温存した
代わりに出場したアルバエクが見事ゴールし、ワールドカップ至上
2000ゴール目という記念すべきゴールを記録しました!!
そして結果の方はジンクスどおり?イングランドがスウェーデンに
勝てず終了しました。
それよりも試合開始直後に負傷退場したオーウェンの怪我が気になります。
●パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
こちらは両チームともに本大会無得点同士の対戦となりましたが
経験がものをいったのか古豪パラグアイが初出場のトリニダード・
トバゴを下し、母国に帰ることができました。
対するトリニダード・トバゴもこの試合に勝ってスウェーデンが
負ければ勝ち点で並ぶという惜しいところまで行きました。
なんとか次のワールドカップにつなげてもらいたいものです。
---------------------------------------------
本日の取り組み
【グループD】勝ち点
ポルトガル 6
メキシコ 4
アンゴラ 1
イラン 0
●ポルトガル - メキシコ
ポルトガルは決勝トーナメント進出を決めているので
けが人とイエローカードを出さずに終わりたいところだが
メキシコの方は負けてアンゴラが勝つと勝ち点で並んでしまうので
なんとしても引き分け以上で終わりたいところ。。。
過去の対戦
なし
●アンゴラ - イラン
アンゴラが勝つとメキシコと勝ち点で並ぶ可能性があるので
アンゴラはなんとしても勝って得失点差勝負にしたいところ。
過去の対戦
なし
【グループC】勝ち点
アルゼンチン 6
オランダ 6
セルビア 0
コートジボワール0
アルゼンチン、オランダともに決勝トーナメント進出を決めており
けが人を出さないようにあまり無理したくないところ。
しかし、先に行われているグループDの予選通過チームと
当たることになるので1位、2位通過にはこだわって勝負したいところ。
引き分けの場合は得失点差でアルゼンチンが1位通過となります。
●アルゼンチン - オランダ
過去の対戦
2003/ 2/12 アルゼンチン 0-1 オランダ Friendly 2003
1999/ 3/31 アルゼンチン 1-1 オランダ Friendly 1999
1998/ 7/ 4 アルゼンチン 1-2 オランダ 1998 FIFAワールドカップ フランス
1978/ 6/25 アルゼンチン 3-1 オランダ 1978 FIFAワールドカップ アルゼンチン
1974/ 6/26 アルゼンチン 0-4 オランダ 1974 FIFAワールドカップ 西ドイツ
●セルビア・モンテネグロ - コートジボワール
過去の対戦
なし
2006年06月20日
ワールドカップ その13
皆さん、こんばんは。
昨日ですべてのチームが2戦ずつ戦い、
仕上がり状態を大体確認できました。
個人的な優勝候補など発表したいと思います。
やっぱりドイツが好きなので優勝はドイツ!!
対抗にはイングランド、イタリアと言った所でしょうか。
あとブラジル、アルゼンチンは毎回ですが怖い存在です。
そして優勝こそないとは思いますがダークホース的チーム
はと言うとチェコ、スペイン、ウクライナ、といった所でしょうか?
ベタな予想ではあるかもしれませんがお許し下さい。
次は昨日の試合結果です。
●トーゴ 0 - 2 スイス
マン・オブ・ザ・マッチ
フレイ(スイス)
どちらのチームも勝ちを意識したためか乱打戦となりました。
中盤を省略したような攻撃的サッカーを繰り広げシュートチャンスの
多い試合で見ごたえもありました。勝敗を分けたのはやはり決定力の
差だったと思います。
●サウジアラビア 0 - 4 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
カリニチェンコ(ウクライナ)
やっとウクライナらしいサッカーを見せてくれました。
相手が格下のサウジということもあったせいか
カウンターはことごとくつぶされ終始ウクライナが
ボールを支配しシュートまで結びつけた試合でした。
マン・オブ・ザ・マッチに輝いたカリニチェンコは
再三チャンスに結びつける活躍をし次の試合からは
彼にも注目してみていきたいと思います。
個人的ダークホースチームに今後も目が離せません。
この試合をみてウクライナの2位通過は安泰と思いました。
●スペイン 3 - 1 チュニジア
マン・オブ・ザ・マッチ
シャビ・アロンソ(スペイン)
前半はチュニジアに押されていた感もあり0-1で折り返した
スペインでしたが後半は怒涛の攻めを見せ終わってみれば
3-1とチュニジアを圧倒しこちらも順当な勝ちと思われました。
一方のチュニジアは前半の1点を守ろうとしたのが
敗因だったのかもしれませんが最終戦のウクライナ-チュニジアが
楽しみです。スペインはこの勝利で決勝トーナメント進出を決めました。
-----------------------------------
全チーム2節を終わった時点での得点ランキング
試合得点
トーレス(スペイン) 2 3
クレスポ(アルゼンチン) 2 2
デルガド(エクアドル) 2 2
ケイヒル(オーストラリア) 2 2
テノリオ(エクアドル) 2 2
ビジャ(スペイン) 2 2
ロドリゲス(アルゼンチン) 2 2
クローゼ(ドイツ) 2 2
ロシツキ(チェコ) 2 2
ブラボ(メキシコ) 2 2
ワンチョペ(コスタリカ) 2 2
------------------------------------
本日より3節目が始まります。
今節からは八百長がないように2試合ずつ同時刻に
開始されますので観戦される方はご注意下さい。
【グループA】勝ち点得失点差
エクアドル 6 5
ドイツ 6 3
ポーランド 0 -3
コスタリカ 0 -5
●ドイツ - エクアドル
グループAはエクアドルとドイツが決勝トーナメント進出を決めており
最終戦は1位通過2位通過を決めるための試合となったため
両チームともにけが人、イエローカードの累積者を出さないように
試合を終わらせたいところ…。
過去の対戦
なし
●ポーランド - コスタリカ
こちらの試合は両チームともに予選敗退を決めており
消化試合となってしまったがワールドカップ最後の試合なので
全力を尽くして終わりたいところです。
総合力と過去の戦績からポーランドに歩がある模様。
過去の対戦
1990/ 5/ 6 ポーランド 2-0 コスタリカ Friendly 1990
1989/ 2/ 8 ポーランド 4-2 コスタリカ Friendly 1989
【グループB】勝ち点得失点差
イングランド 6 3
スウェーデン 4 1
トリニダード 1 -2
パラグアイ 0 -2
ワールドカップ前の予想だとイングランド、スウェーデンが
頭一つ抜きに出ていると思われていましたがスウェーデンの
出足が悪く最終戦までもつれ込みました。イングランドが
スウェーデンに勝ちトリニダード・トバゴがパラグアイに勝つと
得失点差の争いになるためどちらに転ぶかはわからない状態です。
●イングランド - スウェーデン
イングランドは決勝トーナメント進出を決めているため
体力温存となるかがスウェーデンの勝敗に響くと思われます。
一方スウェーデンは是が非でも勝ちに来ると思われるので
楽しみな一戦になると思われます。スウェーデン攻撃陣
(イブラヒモビッチ、ラーション、ユングベリ)の活躍次第で
グループリーグ突破が決まるでしょう。
意外なことに過去の対戦ではイングランドはスウェーデンに
勝ったことがありませんでした…。
過去の対戦
2004/ 3/31 イングランド 0-1 スウェーデン Friendly 2004
2002/ 6/ 2 イングランド 1-1 スウェーデン 2002 FIFAワールドカップ 韓国/日本
2001/11/10 イングランド 1-1 スウェーデン Friendly 2001
1999/ 6/ 5 イングランド 0-0 スウェーデン UEFA EURO 2000 Prel. Comp.
1998/ 9/ 5 イングランド 1-2 スウェーデン UEFA EURO 2000 Prel. Comp.
1995/ 6/ 8 イングランド 3-3 スウェーデン UMBRO Cup 1995
1992/ 6/17 イングランド 1-2 スウェーデン UEFA EURO 1992
1989/ 9/ 6 イングランド 0-0 スウェーデン FIFA WC 1990 Prel. Comp. UEFA
1988/10/19 イングランド 0-0 スウェーデン FIFA WC 1990 Prel. Comp. UEFA
1986/ 9/10 イングランド 0-1 スウェーデン Friendly 1986
●トリニダード・トバゴ - パラグアイ
パラグアイは予選リーグ敗退を決めているが最後の試合で一矢報いたいところ。
得意の守備からカウンターで狙いに行くでしょう。
一方のトリニダードは最低でも勝ち点3を獲得しないといけないので
試合開始から攻めて来るでしょう。
過去の対戦では2戦ともに引き分けなのでこの試合もどう転がるかわかりません。
過去の対戦
1989/ 3/22 トリニダードトバゴ 1-1 パラグアイ Friendly 1989
1989/ 3/19 トリニダードトバゴ 2-2 パラグアイ Friendly 1989
昨日ですべてのチームが2戦ずつ戦い、
仕上がり状態を大体確認できました。
個人的な優勝候補など発表したいと思います。
やっぱりドイツが好きなので優勝はドイツ!!
対抗にはイングランド、イタリアと言った所でしょうか。
あとブラジル、アルゼンチンは毎回ですが怖い存在です。
そして優勝こそないとは思いますがダークホース的チーム
はと言うとチェコ、スペイン、ウクライナ、といった所でしょうか?
ベタな予想ではあるかもしれませんがお許し下さい。
次は昨日の試合結果です。
●トーゴ 0 - 2 スイス
マン・オブ・ザ・マッチ
フレイ(スイス)
どちらのチームも勝ちを意識したためか乱打戦となりました。
中盤を省略したような攻撃的サッカーを繰り広げシュートチャンスの
多い試合で見ごたえもありました。勝敗を分けたのはやはり決定力の
差だったと思います。
●サウジアラビア 0 - 4 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
カリニチェンコ(ウクライナ)
やっとウクライナらしいサッカーを見せてくれました。
相手が格下のサウジということもあったせいか
カウンターはことごとくつぶされ終始ウクライナが
ボールを支配しシュートまで結びつけた試合でした。
マン・オブ・ザ・マッチに輝いたカリニチェンコは
再三チャンスに結びつける活躍をし次の試合からは
彼にも注目してみていきたいと思います。
個人的ダークホースチームに今後も目が離せません。
この試合をみてウクライナの2位通過は安泰と思いました。
●スペイン 3 - 1 チュニジア
マン・オブ・ザ・マッチ
シャビ・アロンソ(スペイン)
前半はチュニジアに押されていた感もあり0-1で折り返した
スペインでしたが後半は怒涛の攻めを見せ終わってみれば
3-1とチュニジアを圧倒しこちらも順当な勝ちと思われました。
一方のチュニジアは前半の1点を守ろうとしたのが
敗因だったのかもしれませんが最終戦のウクライナ-チュニジアが
楽しみです。スペインはこの勝利で決勝トーナメント進出を決めました。
-----------------------------------
全チーム2節を終わった時点での得点ランキング
試合得点
トーレス(スペイン) 2 3
クレスポ(アルゼンチン) 2 2
デルガド(エクアドル) 2 2
ケイヒル(オーストラリア) 2 2
テノリオ(エクアドル) 2 2
ビジャ(スペイン) 2 2
ロドリゲス(アルゼンチン) 2 2
クローゼ(ドイツ) 2 2
ロシツキ(チェコ) 2 2
ブラボ(メキシコ) 2 2
ワンチョペ(コスタリカ) 2 2
------------------------------------
本日より3節目が始まります。
今節からは八百長がないように2試合ずつ同時刻に
開始されますので観戦される方はご注意下さい。
【グループA】勝ち点得失点差
エクアドル 6 5
ドイツ 6 3
ポーランド 0 -3
コスタリカ 0 -5
●ドイツ - エクアドル
グループAはエクアドルとドイツが決勝トーナメント進出を決めており
最終戦は1位通過2位通過を決めるための試合となったため
両チームともにけが人、イエローカードの累積者を出さないように
試合を終わらせたいところ…。
過去の対戦
なし
●ポーランド - コスタリカ
こちらの試合は両チームともに予選敗退を決めており
消化試合となってしまったがワールドカップ最後の試合なので
全力を尽くして終わりたいところです。
総合力と過去の戦績からポーランドに歩がある模様。
過去の対戦
1990/ 5/ 6 ポーランド 2-0 コスタリカ Friendly 1990
1989/ 2/ 8 ポーランド 4-2 コスタリカ Friendly 1989
【グループB】勝ち点得失点差
イングランド 6 3
スウェーデン 4 1
トリニダード 1 -2
パラグアイ 0 -2
ワールドカップ前の予想だとイングランド、スウェーデンが
頭一つ抜きに出ていると思われていましたがスウェーデンの
出足が悪く最終戦までもつれ込みました。イングランドが
スウェーデンに勝ちトリニダード・トバゴがパラグアイに勝つと
得失点差の争いになるためどちらに転ぶかはわからない状態です。
●イングランド - スウェーデン
イングランドは決勝トーナメント進出を決めているため
体力温存となるかがスウェーデンの勝敗に響くと思われます。
一方スウェーデンは是が非でも勝ちに来ると思われるので
楽しみな一戦になると思われます。スウェーデン攻撃陣
(イブラヒモビッチ、ラーション、ユングベリ)の活躍次第で
グループリーグ突破が決まるでしょう。
意外なことに過去の対戦ではイングランドはスウェーデンに
勝ったことがありませんでした…。
過去の対戦
2004/ 3/31 イングランド 0-1 スウェーデン Friendly 2004
2002/ 6/ 2 イングランド 1-1 スウェーデン 2002 FIFAワールドカップ 韓国/日本
2001/11/10 イングランド 1-1 スウェーデン Friendly 2001
1999/ 6/ 5 イングランド 0-0 スウェーデン UEFA EURO 2000 Prel. Comp.
1998/ 9/ 5 イングランド 1-2 スウェーデン UEFA EURO 2000 Prel. Comp.
1995/ 6/ 8 イングランド 3-3 スウェーデン UMBRO Cup 1995
1992/ 6/17 イングランド 1-2 スウェーデン UEFA EURO 1992
1989/ 9/ 6 イングランド 0-0 スウェーデン FIFA WC 1990 Prel. Comp. UEFA
1988/10/19 イングランド 0-0 スウェーデン FIFA WC 1990 Prel. Comp. UEFA
1986/ 9/10 イングランド 0-1 スウェーデン Friendly 1986
●トリニダード・トバゴ - パラグアイ
パラグアイは予選リーグ敗退を決めているが最後の試合で一矢報いたいところ。
得意の守備からカウンターで狙いに行くでしょう。
一方のトリニダードは最低でも勝ち点3を獲得しないといけないので
試合開始から攻めて来るでしょう。
過去の対戦では2戦ともに引き分けなのでこの試合もどう転がるかわかりません。
過去の対戦
1989/ 3/22 トリニダードトバゴ 1-1 パラグアイ Friendly 1989
1989/ 3/19 トリニダードトバゴ 2-2 パラグアイ Friendly 1989
2006年06月19日
ワールドカップ その12
皆様、こんばんは。
昨日の日本戦はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●日本 0-0 クロアチア
マン・オブ・ザ・マッチ
中田英寿(日本)
皆さんはどう感じたかわかりませんが、
個人的には得点こそ決めれませんでしたが
よくやったと思いました。
システムも3-5-2から4-4-2に変え攻撃的な
布陣で臨んでくれたのとディフェンスも
マンツーマンからゾーンにしリスクを負ってでも
攻める姿勢が見受けられました。
稲本が入ってからは中田とのコンビネーションもよく
より攻撃に試合をすすめてくれましたね。
結果引き分けとなり残るブラジル戦は勝つだけではなく
ある程度点差を付けての勝利が臨まれますが、
残り1試合日本にはなんとかがんばってもらいたいものです。
●ブラジル 2-0 オーストラリア
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼ・ロベルト(ブラジル)
オーストラリアは王者?ブラジルに対しフルタイム
スペースを与えず思い通りのプレイをさせませんでした。
後半1点を取られてからはブラジルペースかと思いましたが
ヒディング監督は二人のストライカーを投入しブラジルを
脅かす存在となりました。結果ロスタイムに追加点をとり
2-0となりましたが、ブラジルの辛勝といった感がありました。
●フランス 1-1 韓国
マン・オブ・ザ・マッチ
パク・チソン(韓国)
前半はフランスが優勢だったが後半に入ってからは
韓国は終始プレスをかけ続けフランスを圧倒した。
--------------------------------------
きょうの取り組み
●トーゴ - スイス
両チームともこれといった選手はいないですが、
トーゴのスピードとスイスの守備と言ったところが
見どころです。チーム総合力ではスイスが一回り?
二回り?上回っていると思われます。
過去の対戦
なし
●サウジアラビア - ウクライナ
個人的に今大会の大穴候補間違いなしと思っていた
ウクライナが初戦にスペインに大敗してしまいましたが、
サウジアラビアとチュニジアに勝ってなんとか
決勝トーナメントに望みをつなげてもらいたいものです。
両チームのストライカーに注目して見て下さい!
ウクライナはシェフチェンコ、サウジアラビアはカータニ。
過去の対戦
なし
●スペイン - チュニジア
初戦4-0で大勝したスペインの攻撃が本物かどうか
この試合で確認したいと思います。
特にトーレスとビシャの動きに注目して下さい!!
過去の対戦
なし
昨日の日本戦はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●日本 0-0 クロアチア
マン・オブ・ザ・マッチ
中田英寿(日本)
皆さんはどう感じたかわかりませんが、
個人的には得点こそ決めれませんでしたが
よくやったと思いました。
システムも3-5-2から4-4-2に変え攻撃的な
布陣で臨んでくれたのとディフェンスも
マンツーマンからゾーンにしリスクを負ってでも
攻める姿勢が見受けられました。
稲本が入ってからは中田とのコンビネーションもよく
より攻撃に試合をすすめてくれましたね。
結果引き分けとなり残るブラジル戦は勝つだけではなく
ある程度点差を付けての勝利が臨まれますが、
残り1試合日本にはなんとかがんばってもらいたいものです。
●ブラジル 2-0 オーストラリア
マン・オブ・ザ・マッチ
ゼ・ロベルト(ブラジル)
オーストラリアは王者?ブラジルに対しフルタイム
スペースを与えず思い通りのプレイをさせませんでした。
後半1点を取られてからはブラジルペースかと思いましたが
ヒディング監督は二人のストライカーを投入しブラジルを
脅かす存在となりました。結果ロスタイムに追加点をとり
2-0となりましたが、ブラジルの辛勝といった感がありました。
●フランス 1-1 韓国
マン・オブ・ザ・マッチ
パク・チソン(韓国)
前半はフランスが優勢だったが後半に入ってからは
韓国は終始プレスをかけ続けフランスを圧倒した。
--------------------------------------
きょうの取り組み
●トーゴ - スイス
両チームともこれといった選手はいないですが、
トーゴのスピードとスイスの守備と言ったところが
見どころです。チーム総合力ではスイスが一回り?
二回り?上回っていると思われます。
過去の対戦
なし
●サウジアラビア - ウクライナ
個人的に今大会の大穴候補間違いなしと思っていた
ウクライナが初戦にスペインに大敗してしまいましたが、
サウジアラビアとチュニジアに勝ってなんとか
決勝トーナメントに望みをつなげてもらいたいものです。
両チームのストライカーに注目して見て下さい!
ウクライナはシェフチェンコ、サウジアラビアはカータニ。
過去の対戦
なし
●スペイン - チュニジア
初戦4-0で大勝したスペインの攻撃が本物かどうか
この試合で確認したいと思います。
特にトーレスとビシャの動きに注目して下さい!!
過去の対戦
なし
2006年06月18日
ワールドカップ その12
皆様、こんばんは。
昨日の試合はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●ポルトガル 2-0 イラン
マン・オブ・ザ・マッチ
デコ(ポルトガル)
守備的なイランに対し最後まで攻撃し続けたポルトガルが
デコの決勝点により勝利しました。
イランも気迫のこもった戦いを見せたが、戦術的にも
フィジカル的にも、あのようなプレッシャーに耐える術を
知らなかった。それに加え、ポルトガル選手のテクニックは、
最後まで衰えることがなかったと思います。
●ガーナ 2-0 チェコ
マン・オブ・ザ・マッチ
エシアン(ガーナ)
試合開始2分でガーナが先制点を取ったがそれからは
チェコは退場者を出し10人での戦いを強いられた。
10人になってからもなんとか突破口を見出そうとしたが
終了8分前にガーナに追加点を許し痛い黒星を喫した。
チェコは再三にわたるガーナの攻撃を防いだ
GKチェフの動きが際立っていたと思います。
予選3戦目はチェコはイタリアと戦うが
勝ちを取りに行かなくてはいけない展開となった。
●イタリア 1-1 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ケラー(アメリカ)
イタリアは序盤のアメリカの構成の中少ないチャンスを
ものにし先制点を奪うとその後オウンゴールにより
同点となってしまいました。その後はイタリアが
レッドカードを受け10人になり前半終了間際には
今度はアメリカが1人退場者を出し10人対10人となり
後半へ突入した。後半に入りさらに試合が荒れる中、
アメリカが2枚目のイエローカードによる退場者を出し
9人になってからはイタリアは終始攻め続けた。
しかし、アメリカGKケラーが再三好セーブを見せ
1対1のドローとし見事マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
今大会の今までの試合の中で一番面白かった試合かもしれません。
------------------------------------------
今日の見どころ
●日本 - クロアチア
何もコメントはありません。
何とか日本には勝っていただき最終戦の
結果にも期待したいところです。
過去の対戦
1998/ 6/20 日本 0-1 クロアチア 1998年ワールドカップ フランス大会
1997/ 6/ 8 日本 4-3 クロアチア キリンカップサッカー1997
●ブラジル - オーストラリア
ブラジルのロナウドとオーストラリアのビドゥカの対決が
見どころだと思います。両ベテランがどこまでチャンスを作るか。
両チームともに勝利し決勝トーナメント進出を決めたいところ。
過去の対戦
2001/ 6/ 9 ブラジル 0-1 オーストラリア FIFA コンフェデレーションカップ 韓国/日本 2001
1997/12/21 ブラジル 6-0 オーストラリア FIFA Confederations Cup Saudi Arabia 1997
1997/12/14 ブラジル 0-0 オーストラリア FIFA Confederations Cup Saudi Arabia 1997
1988/ 7/17 ブラジル 2-0 オーストラリア Australia Bicentenary Gold Cup 1988
1988/ 7/ 7 ブラジル 1-0 オーストラリア Australia Bicentenary Gold Cup 1988
●フランス - 韓国
過去の対戦結果(下記参照)ではフランスに分があるが
フランスは無得点で終わった前回(日韓)大会から引き続き
4試合連続無得点中なためどちらが勝ってもおかしくない
状況だと思います。見どころはフランスDFテュラム対
韓国FWアンジョンファンです。テュラムは2004年に引退を
表明していたが代表復帰、対するアンジョンファンは
ずっと国際舞台では活躍はなかったが初戦で見事
マン・オブ・ザ・マッチに輝き好調。
過去の対戦
2002/ 5/26 フランス 3-2 韓国 Friendly 2002
2001/ 5/30 フランス 5-0 韓国 FIFA コンフェデレーションカップ 韓国/日本 2001
昨日の試合はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●ポルトガル 2-0 イラン
マン・オブ・ザ・マッチ
デコ(ポルトガル)
守備的なイランに対し最後まで攻撃し続けたポルトガルが
デコの決勝点により勝利しました。
イランも気迫のこもった戦いを見せたが、戦術的にも
フィジカル的にも、あのようなプレッシャーに耐える術を
知らなかった。それに加え、ポルトガル選手のテクニックは、
最後まで衰えることがなかったと思います。
●ガーナ 2-0 チェコ
マン・オブ・ザ・マッチ
エシアン(ガーナ)
試合開始2分でガーナが先制点を取ったがそれからは
チェコは退場者を出し10人での戦いを強いられた。
10人になってからもなんとか突破口を見出そうとしたが
終了8分前にガーナに追加点を許し痛い黒星を喫した。
チェコは再三にわたるガーナの攻撃を防いだ
GKチェフの動きが際立っていたと思います。
予選3戦目はチェコはイタリアと戦うが
勝ちを取りに行かなくてはいけない展開となった。
●イタリア 1-1 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ケラー(アメリカ)
イタリアは序盤のアメリカの構成の中少ないチャンスを
ものにし先制点を奪うとその後オウンゴールにより
同点となってしまいました。その後はイタリアが
レッドカードを受け10人になり前半終了間際には
今度はアメリカが1人退場者を出し10人対10人となり
後半へ突入した。後半に入りさらに試合が荒れる中、
アメリカが2枚目のイエローカードによる退場者を出し
9人になってからはイタリアは終始攻め続けた。
しかし、アメリカGKケラーが再三好セーブを見せ
1対1のドローとし見事マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
今大会の今までの試合の中で一番面白かった試合かもしれません。
------------------------------------------
今日の見どころ
●日本 - クロアチア
何もコメントはありません。
何とか日本には勝っていただき最終戦の
結果にも期待したいところです。
過去の対戦
1998/ 6/20 日本 0-1 クロアチア 1998年ワールドカップ フランス大会
1997/ 6/ 8 日本 4-3 クロアチア キリンカップサッカー1997
●ブラジル - オーストラリア
ブラジルのロナウドとオーストラリアのビドゥカの対決が
見どころだと思います。両ベテランがどこまでチャンスを作るか。
両チームともに勝利し決勝トーナメント進出を決めたいところ。
過去の対戦
2001/ 6/ 9 ブラジル 0-1 オーストラリア FIFA コンフェデレーションカップ 韓国/日本 2001
1997/12/21 ブラジル 6-0 オーストラリア FIFA Confederations Cup Saudi Arabia 1997
1997/12/14 ブラジル 0-0 オーストラリア FIFA Confederations Cup Saudi Arabia 1997
1988/ 7/17 ブラジル 2-0 オーストラリア Australia Bicentenary Gold Cup 1988
1988/ 7/ 7 ブラジル 1-0 オーストラリア Australia Bicentenary Gold Cup 1988
●フランス - 韓国
過去の対戦結果(下記参照)ではフランスに分があるが
フランスは無得点で終わった前回(日韓)大会から引き続き
4試合連続無得点中なためどちらが勝ってもおかしくない
状況だと思います。見どころはフランスDFテュラム対
韓国FWアンジョンファンです。テュラムは2004年に引退を
表明していたが代表復帰、対するアンジョンファンは
ずっと国際舞台では活躍はなかったが初戦で見事
マン・オブ・ザ・マッチに輝き好調。
過去の対戦
2002/ 5/26 フランス 3-2 韓国 Friendly 2002
2001/ 5/30 フランス 5-0 韓国 FIFA コンフェデレーションカップ 韓国/日本 2001
2006年06月17日
ワールドカップ その11
皆様、こんにちは。
だんだん雑になってきている感は否めませんがじっくり?読んで下さい。
それと明日はとうとう日本戦ですね!!
失点を恐れず攻め続けてくれればいいですが…。
まずは昨日の結果から。
●アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
リケルメ(アルゼンチン)
ふたを開けてみると驚く結果となりました。
オランダ相手にあれだけ固い守備を見せていた
セルビア・モンテネグロがもろくも崩れ去り、
大量失点を喫してしまいました。
この結果により前評判の低かったアルゼンチンが
一気に優勝候補へ名を連ねたことでしょう。。。
●オランダ 2-1 コートジボワール
マン・オブ・ザ・マッチ
ロッペン(オランダ)2回目!!
コートジボワールはチャンスはあったものの
少ないチャンスをものにしたオランダに敗れました。
これでC組はアルゼンチン、オランダが2勝し、
予選突破を決めました。。。
●メキシコ 0-0 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
リカルド(アンゴラ)
メキシコは退場者を出したアンゴラを攻めきれず
まさかの引き分け。
3戦目にポルトガル戦を残すのみとなりました。
--------------------------------------
●ポルトガル - イラン
アルジェリアに勝ち好スタートを切ったポルトガルと
メキシコに破れあとがないイランの対戦です。
注目はポルトガルのFWクリスチアーノ・ロナウド対
イランのDFホセイン・カエビ です!
ともに今大会から始まった活躍した若いプレイヤーに
称されるジレット・ヤングプレーヤー賞候補です。
あと初戦にゴールを決めたポルトガルのパウレタも
注目です!!!
過去の対戦
なし
●チェコ - ガーナ
スロバキアから独立して初のワールドカップとともに
初戦のアメリカ戦に3-0で大勝し、一気に優勝候補へと
躍り出たチェコが格下のガーナ相手にどこまで攻めきれるか
でしょう。初戦にマン・オブ・ザ・マッチを獲得したチェコの
ロシツキに注目してみてください!!
過去の対戦
なし
●イタリア - アメリカ
チェコに敗れたアメリカが巻き返しを狙う一方で、
イタリアはベスト16に向けてさらに前進したいところ。
イタリアのFWトーニ対アメリカ両センターバック
ポープ、オニェウの対決に注目したいです。
過去の対戦
2002/ 2/13 イタリア 1-0 アメリカ Friendly 2002
1992/ 6/ 6 イタリア 1-1 アメリカ U.S. Cup 1992
1990/ 6/14 イタリア 1-0 アメリカ 1990年ワールドカップ イタリア大会
1934/ 5/27 イタリア 7-1 アメリカ 1934 FIFA World Cup Italy
だんだん雑になってきている感は否めませんがじっくり?読んで下さい。
それと明日はとうとう日本戦ですね!!
失点を恐れず攻め続けてくれればいいですが…。
まずは昨日の結果から。
●アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
リケルメ(アルゼンチン)
ふたを開けてみると驚く結果となりました。
オランダ相手にあれだけ固い守備を見せていた
セルビア・モンテネグロがもろくも崩れ去り、
大量失点を喫してしまいました。
この結果により前評判の低かったアルゼンチンが
一気に優勝候補へ名を連ねたことでしょう。。。
●オランダ 2-1 コートジボワール
マン・オブ・ザ・マッチ
ロッペン(オランダ)2回目!!
コートジボワールはチャンスはあったものの
少ないチャンスをものにしたオランダに敗れました。
これでC組はアルゼンチン、オランダが2勝し、
予選突破を決めました。。。
●メキシコ 0-0 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
リカルド(アンゴラ)
メキシコは退場者を出したアンゴラを攻めきれず
まさかの引き分け。
3戦目にポルトガル戦を残すのみとなりました。
--------------------------------------
●ポルトガル - イラン
アルジェリアに勝ち好スタートを切ったポルトガルと
メキシコに破れあとがないイランの対戦です。
注目はポルトガルのFWクリスチアーノ・ロナウド対
イランのDFホセイン・カエビ です!
ともに今大会から始まった活躍した若いプレイヤーに
称されるジレット・ヤングプレーヤー賞候補です。
あと初戦にゴールを決めたポルトガルのパウレタも
注目です!!!
過去の対戦
なし
●チェコ - ガーナ
スロバキアから独立して初のワールドカップとともに
初戦のアメリカ戦に3-0で大勝し、一気に優勝候補へと
躍り出たチェコが格下のガーナ相手にどこまで攻めきれるか
でしょう。初戦にマン・オブ・ザ・マッチを獲得したチェコの
ロシツキに注目してみてください!!
過去の対戦
なし
●イタリア - アメリカ
チェコに敗れたアメリカが巻き返しを狙う一方で、
イタリアはベスト16に向けてさらに前進したいところ。
イタリアのFWトーニ対アメリカ両センターバック
ポープ、オニェウの対決に注目したいです。
過去の対戦
2002/ 2/13 イタリア 1-0 アメリカ Friendly 2002
1992/ 6/ 6 イタリア 1-1 アメリカ U.S. Cup 1992
1990/ 6/14 イタリア 1-0 アメリカ 1990年ワールドカップ イタリア大会
1934/ 5/27 イタリア 7-1 アメリカ 1934 FIFA World Cup Italy
2006年06月16日
ワールドカップ その10
皆さん、こんばんは。
昨日の試合はいかがだったですか??
●エクアドル 3-0 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
デルガド(エクアドル)2回目!
エクアドルのデルガドが終始攻守の両方で活躍をし、
勝利に貢献したとし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
これでA組はドイツ、エクアドルが2勝で決勝トーナメント
進出を決め、ポーランド、コスタリカが2敗となり予選
敗退を決定した。
●イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
ベッカム(イングランド)
再三、精度の高いクロスを上げ続けたベッカムが均衡を
破る得点のアシストをし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
イングランドは2連勝で勝ち点を6にし、決勝トーナメント
進出を決めました。。。
●スウェーデン 1-0 パラグアイ
マン・オブ・ザ・マッチ
ユングベリ(スウェーデン)
終了1分前まで0-0のスコアの為、引き分けかと思われたが
89分にユングベリのヘディングによりスウェーデンが
勝利を手にした。それにしても前評判とは裏腹にスウェーデンの
持ち前の攻撃力が発揮されず不安を残す結果となったと思います。
次はイングランドとの対戦で引き分け以上で決勝トーナメント
進出を決めます。
---------------------------------
今日の取り組み
●アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ
攻撃力には定評のあったオランダが1得点しかできなかった
セルビア・モンテネグロにどこまでアルゼンチンが攻め入れるかが
ポイントでしょう!!アルゼンチンは勝って決勝トーナメント進出を決めたい
ところ…。過去は旧ユーゴスラビアとしての対戦成績を載せておきました。
ややアルゼンチンに歩があるか。
過去の対戦
1998/ 2/24 アルゼンチン 3-1 ユーゴスラビア Friendly 1998
1996/12/28 アルゼンチン 2-3 ユーゴスラビア Friendly 1996
1994/12/27 アルゼンチン 1-0 ユーゴスラビア Friendly 1994
1990/ 6/30 アルゼンチン 0-0 (延0-0) PK戦2-3 ユーゴスラビア 1990年ワールドカップ イタリア大会
●オランダ - コートジボワール
アフリカ最強のコートジボアールが大物食いなるかがポイントです。
今回のコートジボアールは初戦でアルゼンチンに敗北を期したが
タレントを揃えておりいい試合をするかもしれません。。。
過去の対戦
なし
●メキシコ - アンゴラ
後がないアンゴラと勝って決勝トーナメント進出を決めたい
メキシコの対戦です。どこまでメキシコの猛攻に耐えれるかが
ポイントでしょう!!メキシコの勝ちは間違いないでしょう。
過去の対戦
なし
昨日の試合はいかがだったですか??
●エクアドル 3-0 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
デルガド(エクアドル)2回目!
エクアドルのデルガドが終始攻守の両方で活躍をし、
勝利に貢献したとし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
これでA組はドイツ、エクアドルが2勝で決勝トーナメント
進出を決め、ポーランド、コスタリカが2敗となり予選
敗退を決定した。
●イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
ベッカム(イングランド)
再三、精度の高いクロスを上げ続けたベッカムが均衡を
破る得点のアシストをし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
イングランドは2連勝で勝ち点を6にし、決勝トーナメント
進出を決めました。。。
●スウェーデン 1-0 パラグアイ
マン・オブ・ザ・マッチ
ユングベリ(スウェーデン)
終了1分前まで0-0のスコアの為、引き分けかと思われたが
89分にユングベリのヘディングによりスウェーデンが
勝利を手にした。それにしても前評判とは裏腹にスウェーデンの
持ち前の攻撃力が発揮されず不安を残す結果となったと思います。
次はイングランドとの対戦で引き分け以上で決勝トーナメント
進出を決めます。
---------------------------------
今日の取り組み
●アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ
攻撃力には定評のあったオランダが1得点しかできなかった
セルビア・モンテネグロにどこまでアルゼンチンが攻め入れるかが
ポイントでしょう!!アルゼンチンは勝って決勝トーナメント進出を決めたい
ところ…。過去は旧ユーゴスラビアとしての対戦成績を載せておきました。
ややアルゼンチンに歩があるか。
過去の対戦
1998/ 2/24 アルゼンチン 3-1 ユーゴスラビア Friendly 1998
1996/12/28 アルゼンチン 2-3 ユーゴスラビア Friendly 1996
1994/12/27 アルゼンチン 1-0 ユーゴスラビア Friendly 1994
1990/ 6/30 アルゼンチン 0-0 (延0-0) PK戦2-3 ユーゴスラビア 1990年ワールドカップ イタリア大会
●オランダ - コートジボワール
アフリカ最強のコートジボアールが大物食いなるかがポイントです。
今回のコートジボアールは初戦でアルゼンチンに敗北を期したが
タレントを揃えておりいい試合をするかもしれません。。。
過去の対戦
なし
●メキシコ - アンゴラ
後がないアンゴラと勝って決勝トーナメント進出を決めたい
メキシコの対戦です。どこまでメキシコの猛攻に耐えれるかが
ポイントでしょう!!メキシコの勝ちは間違いないでしょう。
過去の対戦
なし
2006年06月15日
ワールドカップ その9
皆様、こんにちは。
連日白熱した試合が続いております。
まずは昨日の試合の結果から…
●スペイン 4-0 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
シャビ・アロンソ(スペイン)
予想とはうらはらにスペインが大勝しました!
ウクライナはもっとやると思ったのですが…。
それにしてもウクライナのキャプテンシェフチェンコは
怪我を押しての出場、一方スペインのキャプテンラウール
はベンチスタートと対照的なスタートでしたが、
満を持したスペインが大量4得点を取ってしまいましたね。
ウクライナの2試合目に期待したいと思います。
●チュニジア 2-2 サウジアラビア
マン・オブ・ザ・マッチ
ジャジリ(チュニジア)
白熱した接戦の末にチュニジアとサウジアラビアが勝ち点1を
分け合ったのでH組の前の試合で、スペインがウクライナに
4-0と圧勝したことからチュニジア、サウジともに
決勝トーナメント進出に可能性を十分に持っているでしょう。
●ドイツ 1-0 ポーランド
マン・オブ・ザ・マッチ
ラーム(ドイツ)
ドイツとポーランドの熱戦はロスタイムの劇的なノイビルの
ゴールによってドイツが勝ち点3を手にしました。
ポーランドは後がなかっただけに残念な結果に終わりました。
---------------------------------
今日の取り組み
今日から過去の対戦成績も掲載しました。
●エクアドル - コスタリカ
南米のエクアドルと北中米のコスタリカの一戦となりました。
エクアドルはテノリオ、デルガドの2トップが好調。
もともと守備力には定評があるだけに優位に試合を進めるのでしょうか?
一方のコスタリカは初戦に破られたサイドからの守備を整理して臨みたい。
ややエクアドルに歩があるでしょうか?
注目選手
デルガド(エクアドル)
過去の対戦
2005/ 2/16 エクアドル 2-1 コスタリカ Friendly 2005
2002/11/20 エクアドル 2-2 コスタリカ Friendly 2002
2002/10/16 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 2002
1999/ 1/28 エクアドル 0-0 コスタリカ Friendly 1999
1996/ 8/16 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 1996
1995/ 6/10 エクアドル 2-1 コスタリカ Korea Cup 1995
1992/ 5/27 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 1992
1988/ 6/19 エクアドル 1-0 コスタリカ Friendly 1988
●イングランド - トリニダード・トバゴ
力では圧倒的に優位のイングランドはこの試合を勝って
決勝トーナメント進出を決めたいところ。
一方初戦で強豪スウェーデン相手に引き分けに持ち込んだ
トリニダード・トバゴは悪くても引き分けに持ち込みたいところ。
GKヒスロップ中心にどこまで守りきれるかが見どころ。
注目選手
ランパード(イングランド)
ヨーク(トリニダード・トバゴ)初戦マンオブ・ザ・マッチ
過去の対戦
なし
●スウェーデン - パラグアイ
初戦引き分け無得点のスウェーデンと初戦黒星のパラグアイの対戦。
両チームともあとがないだけに大事なゲームになると思います。
初戦無得点と持ち前の攻撃力が出せていないスウェーデンが
堅い守りのパラグアイ相手にどこまで攻めきれるかが見どころでしょう。
一方のパラグアイはスウェーデンの攻撃を縫って得意のカウンターが
どこまで通じるかがポイントでしょう。
注目選手
イブラヒモビッチ(スウェーデン)FW
ラーション(スウェーデン)FW
リュングベリ(スウェーデン)MF
この3人の攻撃がどこまで機能するかにかかっています。
過去の対戦
2002/ 5/17 スウェーデン 1-2 パラグアイ Friendly 2002
1950/ 6/29 スウェーデン 2-2 パラグアイ 1950年ワールドカップブラジル大会
連日白熱した試合が続いております。
まずは昨日の試合の結果から…
●スペイン 4-0 ウクライナ
マン・オブ・ザ・マッチ
シャビ・アロンソ(スペイン)
予想とはうらはらにスペインが大勝しました!
ウクライナはもっとやると思ったのですが…。
それにしてもウクライナのキャプテンシェフチェンコは
怪我を押しての出場、一方スペインのキャプテンラウール
はベンチスタートと対照的なスタートでしたが、
満を持したスペインが大量4得点を取ってしまいましたね。
ウクライナの2試合目に期待したいと思います。
●チュニジア 2-2 サウジアラビア
マン・オブ・ザ・マッチ
ジャジリ(チュニジア)
白熱した接戦の末にチュニジアとサウジアラビアが勝ち点1を
分け合ったのでH組の前の試合で、スペインがウクライナに
4-0と圧勝したことからチュニジア、サウジともに
決勝トーナメント進出に可能性を十分に持っているでしょう。
●ドイツ 1-0 ポーランド
マン・オブ・ザ・マッチ
ラーム(ドイツ)
ドイツとポーランドの熱戦はロスタイムの劇的なノイビルの
ゴールによってドイツが勝ち点3を手にしました。
ポーランドは後がなかっただけに残念な結果に終わりました。
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今日の取り組み
今日から過去の対戦成績も掲載しました。
●エクアドル - コスタリカ
南米のエクアドルと北中米のコスタリカの一戦となりました。
エクアドルはテノリオ、デルガドの2トップが好調。
もともと守備力には定評があるだけに優位に試合を進めるのでしょうか?
一方のコスタリカは初戦に破られたサイドからの守備を整理して臨みたい。
ややエクアドルに歩があるでしょうか?
注目選手
デルガド(エクアドル)
過去の対戦
2005/ 2/16 エクアドル 2-1 コスタリカ Friendly 2005
2002/11/20 エクアドル 2-2 コスタリカ Friendly 2002
2002/10/16 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 2002
1999/ 1/28 エクアドル 0-0 コスタリカ Friendly 1999
1996/ 8/16 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 1996
1995/ 6/10 エクアドル 2-1 コスタリカ Korea Cup 1995
1992/ 5/27 エクアドル 1-1 コスタリカ Friendly 1992
1988/ 6/19 エクアドル 1-0 コスタリカ Friendly 1988
●イングランド - トリニダード・トバゴ
力では圧倒的に優位のイングランドはこの試合を勝って
決勝トーナメント進出を決めたいところ。
一方初戦で強豪スウェーデン相手に引き分けに持ち込んだ
トリニダード・トバゴは悪くても引き分けに持ち込みたいところ。
GKヒスロップ中心にどこまで守りきれるかが見どころ。
注目選手
ランパード(イングランド)
ヨーク(トリニダード・トバゴ)初戦マンオブ・ザ・マッチ
過去の対戦
なし
●スウェーデン - パラグアイ
初戦引き分け無得点のスウェーデンと初戦黒星のパラグアイの対戦。
両チームともあとがないだけに大事なゲームになると思います。
初戦無得点と持ち前の攻撃力が出せていないスウェーデンが
堅い守りのパラグアイ相手にどこまで攻めきれるかが見どころでしょう。
一方のパラグアイはスウェーデンの攻撃を縫って得意のカウンターが
どこまで通じるかがポイントでしょう。
注目選手
イブラヒモビッチ(スウェーデン)FW
ラーション(スウェーデン)FW
リュングベリ(スウェーデン)MF
この3人の攻撃がどこまで機能するかにかかっています。
過去の対戦
2002/ 5/17 スウェーデン 1-2 パラグアイ Friendly 2002
1950/ 6/29 スウェーデン 2-2 パラグアイ 1950年ワールドカップブラジル大会
2006年06月14日
ワールドカップ その8
皆さん、こんにちは。
昨日の試合はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●韓国 2-1 トーゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
アン・ジョンファン(韓国)
前半は韓国が固くなりすぎトーゴに失点をしてしまったが
アン・ジョンファンを投入してからの韓国は息を吹き返したような
攻撃を繰り広げ結果、逆転勝利をすることになりました。
監督の采配がずばり決まったと言っても過言ではないでしょう。
今大会はオランダ人監督が注目でしょう。
他のオランダ人監督の結果
・トリニダード・ドバコは古豪スウェーデンに引き分け
・オランダはセルビア・モンテネグロに勝利
・オーストラリアは日本に逆転勝ち
・韓国がトーゴに逆転勝ち
と今大会は4名のオランダ人監督が大活躍しています。
●フランス 0-0 スイス
マン・オブ・ザ・マッチ
マケレレ(フランス)
両チームともに再三チャンスを作っておきながら
スコアレスドローという結果になりました。
●ブラジル 1-0 クロアチア
マン・オブ・ザ・マッチ
カカ(ブラジル)
F組1位、2位通過の呼び声の高い2チームの対戦でした。
初戦ということもあり失点を重視した試合になっていたように思います。
ブラジルが1点しか?と思うかもしれませんが勝ち点3を獲得しただけでも
よしとしたいところだと思います。
--------------------------------------------
今日の取り組み
●スペイン - ウクライナ
予選の中では大注目カード!!
強豪スペインに大物食いのウクライナがどこまで
攻めきれるか?といったところが見どころでしょう!
注目選手
トーレス(スペイン)
シェフチェンコ(ウクライナ)
●チュニジア - サウジアラビア
ノーコメント…。
●ドイツ - ポーランド
この試合から予選の2試合目になります。
ポーランドはあとがないだけに攻撃的な布陣で来ると思われます。
それにドイツの守備がどこまでやれるかが今後を占う上で
大切なゲームになると思います。
注目選手
クローゼ(ドイツ)初戦マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)今日は出場なるか?
ジュラフスキー(ポーランド)FW
昨日の試合はいかがだったでしょうか?
まずは昨日の結果から。
●韓国 2-1 トーゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
アン・ジョンファン(韓国)
前半は韓国が固くなりすぎトーゴに失点をしてしまったが
アン・ジョンファンを投入してからの韓国は息を吹き返したような
攻撃を繰り広げ結果、逆転勝利をすることになりました。
監督の采配がずばり決まったと言っても過言ではないでしょう。
今大会はオランダ人監督が注目でしょう。
他のオランダ人監督の結果
・トリニダード・ドバコは古豪スウェーデンに引き分け
・オランダはセルビア・モンテネグロに勝利
・オーストラリアは日本に逆転勝ち
・韓国がトーゴに逆転勝ち
と今大会は4名のオランダ人監督が大活躍しています。
●フランス 0-0 スイス
マン・オブ・ザ・マッチ
マケレレ(フランス)
両チームともに再三チャンスを作っておきながら
スコアレスドローという結果になりました。
●ブラジル 1-0 クロアチア
マン・オブ・ザ・マッチ
カカ(ブラジル)
F組1位、2位通過の呼び声の高い2チームの対戦でした。
初戦ということもあり失点を重視した試合になっていたように思います。
ブラジルが1点しか?と思うかもしれませんが勝ち点3を獲得しただけでも
よしとしたいところだと思います。
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今日の取り組み
●スペイン - ウクライナ
予選の中では大注目カード!!
強豪スペインに大物食いのウクライナがどこまで
攻めきれるか?といったところが見どころでしょう!
注目選手
トーレス(スペイン)
シェフチェンコ(ウクライナ)
●チュニジア - サウジアラビア
ノーコメント…。
●ドイツ - ポーランド
この試合から予選の2試合目になります。
ポーランドはあとがないだけに攻撃的な布陣で来ると思われます。
それにドイツの守備がどこまでやれるかが今後を占う上で
大切なゲームになると思います。
注目選手
クローゼ(ドイツ)初戦マン・オブ・ザ・マッチ
バラック(ドイツ)今日は出場なるか?
ジュラフスキー(ポーランド)FW
2006年06月13日
ワールドカップ その7
皆さん、こんばんは。
昨日の試合はいかがでしたでしょうか?
まずは恒例?の検証から…。
●オーストラリア 3-1 日本
マン・オブ・ザ・マッチ
ケイヒル(オーストラリア)
この試合は見られた方が大勢いらっしゃると思いますが
どうでしたか?皆様の批評お待ちしております。
いつも思うのですが日本は失点をしてからが特に弱い気がします。
これは経験を積み重ねれば解消される問題なのでしょうか?
それと今回は高さ対策はばっちりだったと思いますが、
足技(ドリブル)にやられた気がします。
暑さにばててきたオーストラリアは体力の消費を抑えるために
サイド攻撃はせずに中央突破を試みてきたと思いますが
それをことごとく破られた気がします。
少ない可能性ですが残り2試合の日本の活躍にかけたいと思います。
●チェコ 3-0 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロシツキ(チェコ)
アメリカの善戦もむなしくネドベド率いるチェコに完敗してしまいました。
チェコの状態の良さを感じました。今大会は上位進出を見込めそうです。
●イタリア 1-0 ガーナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ピルロ(イタリア)
マン・オブ・ザ・マッチに輝いたピルロのゴールはすばらしかったです!
それとイタリアは今までにないくらい調子の良さを感じました。
ベスト4以上が期待できそうです!
--------------------------------------
今日の取り組み
●韓国 - トーゴ
前回大会ベスト4進出の韓国と初出場のトーゴの対戦。
経験が物を言わせると韓国の圧勝でしょう!!
注目選手
パク・チソン(韓国)
●フランス - スイス
G組一番の協力カードです。個人的予想ではこのグループ
1位、2位の争いとなり楽しみの一線です!
おそらく格上のフランスが勝つでしょう!
注目選手
アンリ(フランス)
ジダン(フランス)
●ブラジル - クロアチア
言わずと知れた日本の残り2試合の相手です!
よく注目してみましょう!
注目選手
ロナウド(ブラジル)
ロナウジーニョ(ブラジル)
プルソ(クロアチア)
昨日の試合はいかがでしたでしょうか?
まずは恒例?の検証から…。
●オーストラリア 3-1 日本
マン・オブ・ザ・マッチ
ケイヒル(オーストラリア)
この試合は見られた方が大勢いらっしゃると思いますが
どうでしたか?皆様の批評お待ちしております。
いつも思うのですが日本は失点をしてからが特に弱い気がします。
これは経験を積み重ねれば解消される問題なのでしょうか?
それと今回は高さ対策はばっちりだったと思いますが、
足技(ドリブル)にやられた気がします。
暑さにばててきたオーストラリアは体力の消費を抑えるために
サイド攻撃はせずに中央突破を試みてきたと思いますが
それをことごとく破られた気がします。
少ない可能性ですが残り2試合の日本の活躍にかけたいと思います。
●チェコ 3-0 アメリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロシツキ(チェコ)
アメリカの善戦もむなしくネドベド率いるチェコに完敗してしまいました。
チェコの状態の良さを感じました。今大会は上位進出を見込めそうです。
●イタリア 1-0 ガーナ
マン・オブ・ザ・マッチ
ピルロ(イタリア)
マン・オブ・ザ・マッチに輝いたピルロのゴールはすばらしかったです!
それとイタリアは今までにないくらい調子の良さを感じました。
ベスト4以上が期待できそうです!
--------------------------------------
今日の取り組み
●韓国 - トーゴ
前回大会ベスト4進出の韓国と初出場のトーゴの対戦。
経験が物を言わせると韓国の圧勝でしょう!!
注目選手
パク・チソン(韓国)
●フランス - スイス
G組一番の協力カードです。個人的予想ではこのグループ
1位、2位の争いとなり楽しみの一線です!
おそらく格上のフランスが勝つでしょう!
注目選手
アンリ(フランス)
ジダン(フランス)
●ブラジル - クロアチア
言わずと知れた日本の残り2試合の相手です!
よく注目してみましょう!
注目選手
ロナウド(ブラジル)
ロナウジーニョ(ブラジル)
プルソ(クロアチア)
2006年06月12日
ワールドカップ その6
皆さん、こんにちは。
昨夜のワールドカップはいかがだったでしょうか?
まずは昨日の試合結果から
●オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロッペン(オランダ)
オランダは早い段階でのロッペンのゴールで
優位に試合をすすめることが出来たが
セルビア・モンテネグロの固い守備の前に
わずか1得点という結果に終わりました。
オランダとしては勝ち点3を獲得できたため
まずまずの出だしといえると思います。
マン・オブ・ザ・マッチはユーロ2004でも活躍した
ロッペンが選ばれました。このあとの試合も
彼には注目したいと思います!
●メキシコ 3-1 イラン
マン・オブ・ザ・マッチ
ブラボ(メキシコ)
ブラボの2ゴールで圧勝という試合展開でした。
アジアでは強いというイメージを植えつけられる
イランですがなぜか世界の舞台では結果を残していません。
同じアジアとして残り2試合に期待したいと思います。
それと負傷退場したメキシコのボルヘッティの切れが
いまいちだったのでガッカリしました。
●ポルトガル 1-0 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
フィーゴ(ポルトガル)
フィーゴは年齢的にどうせ駄目だろうと思っていましたが
そんなことはなかったです。逆に以前より輝きを放っていた
といっても過言ではないかもしれません!
注目していたクリスチアーノ・ロナウドもまずまずの仕上がりで
今後の試合に期待できると思いました!
----------------------------------
今日の取り組み
●日本 - オーストラリア
オーストラリアの高さにどう打ち勝つかというところが
ポイントでしょう!!オーストラリアのワントップの
ビドゥカの抑え方次第によっては…。
それとヒディング監督は前回大会では韓国をベスト4、
前々回大会ではオランダをベスト4と2大会連続で結果を
残している知将なので要注意!!
注目選手
ビドゥカ(オーストラリア)
●チェコ - アメリカ
強豪国のひしめくこのE組はすべての試合が面白いと思います。
ヨーロッパ最優秀選手に輝いたネドベド率いるチェコが
近年力をつけてきているアメリカにどこまで攻め入れるか
というところがポイントだと思います。
ネドベド対ドノヴァンのMF対決に注目してください!!
注目選手
ネドベド(チェコ)
ドノヴァン(アメリカ)
●イタリア - ガーナ
ガーナはユース世代では世界の舞台で結果を残してきていましたが
意外や意外ワールドカップは初出場でした!
対するイタリアはワールドカップになるとなぜか苦戦をしいられるので
番狂わせがおきてもおかしくない組み合わせだと思います。
アフリカの国の力は未知数なので恐ろしいです。
注目選手
ジラルディーノ(イタリア)
トーニ(イタリア)
昨夜のワールドカップはいかがだったでしょうか?
まずは昨日の試合結果から
●オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ
マン・オブ・ザ・マッチ
ロッペン(オランダ)
オランダは早い段階でのロッペンのゴールで
優位に試合をすすめることが出来たが
セルビア・モンテネグロの固い守備の前に
わずか1得点という結果に終わりました。
オランダとしては勝ち点3を獲得できたため
まずまずの出だしといえると思います。
マン・オブ・ザ・マッチはユーロ2004でも活躍した
ロッペンが選ばれました。このあとの試合も
彼には注目したいと思います!
●メキシコ 3-1 イラン
マン・オブ・ザ・マッチ
ブラボ(メキシコ)
ブラボの2ゴールで圧勝という試合展開でした。
アジアでは強いというイメージを植えつけられる
イランですがなぜか世界の舞台では結果を残していません。
同じアジアとして残り2試合に期待したいと思います。
それと負傷退場したメキシコのボルヘッティの切れが
いまいちだったのでガッカリしました。
●ポルトガル 1-0 アンゴラ
マン・オブ・ザ・マッチ
フィーゴ(ポルトガル)
フィーゴは年齢的にどうせ駄目だろうと思っていましたが
そんなことはなかったです。逆に以前より輝きを放っていた
といっても過言ではないかもしれません!
注目していたクリスチアーノ・ロナウドもまずまずの仕上がりで
今後の試合に期待できると思いました!
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今日の取り組み
●日本 - オーストラリア
オーストラリアの高さにどう打ち勝つかというところが
ポイントでしょう!!オーストラリアのワントップの
ビドゥカの抑え方次第によっては…。
それとヒディング監督は前回大会では韓国をベスト4、
前々回大会ではオランダをベスト4と2大会連続で結果を
残している知将なので要注意!!
注目選手
ビドゥカ(オーストラリア)
●チェコ - アメリカ
強豪国のひしめくこのE組はすべての試合が面白いと思います。
ヨーロッパ最優秀選手に輝いたネドベド率いるチェコが
近年力をつけてきているアメリカにどこまで攻め入れるか
というところがポイントだと思います。
ネドベド対ドノヴァンのMF対決に注目してください!!
注目選手
ネドベド(チェコ)
ドノヴァン(アメリカ)
●イタリア - ガーナ
ガーナはユース世代では世界の舞台で結果を残してきていましたが
意外や意外ワールドカップは初出場でした!
対するイタリアはワールドカップになるとなぜか苦戦をしいられるので
番狂わせがおきてもおかしくない組み合わせだと思います。
アフリカの国の力は未知数なので恐ろしいです。
注目選手
ジラルディーノ(イタリア)
トーニ(イタリア)
2006年06月11日
ワールドカップ その5
みなさん、こんばんは。
昨日のワールドカップはどうでしたか?
まずは昨日の試合について…
●イングランド 1-0 パラグアイ
マン・オブ・ザ・マッチ
ランパード(イングランド)
FW陣に不安を抱えていたのかパラグアイの
ディフェンスがよかったのかといったところです。
ベッカムのフリーキックからのオウンゴールのみで
それ以外のゴールはありませんでした。
イングランドとしては初戦ということもあり
勝ち点3を取れたことでまずまずの出だしだったと思います。
●スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
ヨーク(トリニダード・トバゴ)
スウェーデンの前評判どおりのイブラヒモビッチ、
ラーションを中心とした攻めを披露してくれましたが、
相手キーパーがあたってたかな?って感じの試合内容でした。
退場者も出した中でスウェーデンの攻撃に耐えたすばらしい試合でした。
●アルゼンチン 2-1 コートジボアール
マン・オブ・ザ・マッチ
サビオラ(アルゼンチン)
スルーパスに走りこむサビオラのゴールすばらしかったですね!
経験が物を言った試合といったところでしょうか?
対するアフリカ最強の呼び声の高いコートジボアールも
ヨーロッパで活躍するドログバを中心にしたワンマンチームでしたが
選手全員がドログバを信頼した攻撃がすばらしかったです。
少ないチャンスをもう少し物に出来ればアルゼンチンに勝ったかもしれませんね。
----------------------------------------
今日の取り組み
●オランダ - セルビア・モンテネグロ
両チームともヨーロッパ予選を無敗で通過したチーム同士で
見所はオランダの攻撃をセルビア・モンテネグロがどう
しのぐかといったところでしょうか??
あと選手として活躍したファンバステン監督に注目してください!
注目選手
ファン・ニステル・ローイ(オランダ)大注目!
スタンコビッチ(セルビア・モンテネグロ)
●メキシコ - イラン
世界最強の呼び声の高いブラジルを最近破ったばかりの
メキシコとワールドカップでまだ一度も勝ち星のないイランの
対戦ということでメキシコに歩があると思われます。
空中戦に強いメキシコのボルヘッティに注目してください!
注目選手
ボルヘッティ(メキシコ)
ダエイ(イラン)
●ポルトガル - アンゴラ
力の差は歴然ですがポルトガルの植民地だったアンゴラが
どこまで食い下がれるかといったところが見所でしょうか?
注目選手
パウレタ(ポルトガル)
クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)
昨日のワールドカップはどうでしたか?
まずは昨日の試合について…
●イングランド 1-0 パラグアイ
マン・オブ・ザ・マッチ
ランパード(イングランド)
FW陣に不安を抱えていたのかパラグアイの
ディフェンスがよかったのかといったところです。
ベッカムのフリーキックからのオウンゴールのみで
それ以外のゴールはありませんでした。
イングランドとしては初戦ということもあり
勝ち点3を取れたことでまずまずの出だしだったと思います。
●スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ
マン・オブ・ザ・マッチ
ヨーク(トリニダード・トバゴ)
スウェーデンの前評判どおりのイブラヒモビッチ、
ラーションを中心とした攻めを披露してくれましたが、
相手キーパーがあたってたかな?って感じの試合内容でした。
退場者も出した中でスウェーデンの攻撃に耐えたすばらしい試合でした。
●アルゼンチン 2-1 コートジボアール
マン・オブ・ザ・マッチ
サビオラ(アルゼンチン)
スルーパスに走りこむサビオラのゴールすばらしかったですね!
経験が物を言った試合といったところでしょうか?
対するアフリカ最強の呼び声の高いコートジボアールも
ヨーロッパで活躍するドログバを中心にしたワンマンチームでしたが
選手全員がドログバを信頼した攻撃がすばらしかったです。
少ないチャンスをもう少し物に出来ればアルゼンチンに勝ったかもしれませんね。
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今日の取り組み
●オランダ - セルビア・モンテネグロ
両チームともヨーロッパ予選を無敗で通過したチーム同士で
見所はオランダの攻撃をセルビア・モンテネグロがどう
しのぐかといったところでしょうか??
あと選手として活躍したファンバステン監督に注目してください!
注目選手
ファン・ニステル・ローイ(オランダ)大注目!
スタンコビッチ(セルビア・モンテネグロ)
●メキシコ - イラン
世界最強の呼び声の高いブラジルを最近破ったばかりの
メキシコとワールドカップでまだ一度も勝ち星のないイランの
対戦ということでメキシコに歩があると思われます。
空中戦に強いメキシコのボルヘッティに注目してください!
注目選手
ボルヘッティ(メキシコ)
ダエイ(イラン)
●ポルトガル - アンゴラ
力の差は歴然ですがポルトガルの植民地だったアンゴラが
どこまで食い下がれるかといったところが見所でしょうか?
注目選手
パウレタ(ポルトガル)
クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)
2006年06月10日
ワールドカップ その4
とうとうワールドカップが始まりました!
まずは昨日の試合の検証?から…
●ドイツ 4-2 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
クローゼ(ドイツ)
前評判どおりのドイツの攻撃力が発揮されて
ドイツの圧勝という感がありました。
それと守備も前評判どおりばらばらで
コスタリカ相手に2失点と弱さを見せてしまいました。
この先強豪国と当たるときはどうなることやら…。
それと注目のバラックはケガの為欠場でした。
個人的に一押しの選手なのでとても残念です。
開幕戦を見ただけですがAグループはドイツの
トップ通過間違いなしといったところでしょうか。
シュバインシュタイガーにマン・オブ・ザ・マッチを
あげてもよかったかなぁと思いました。。。
●エクアドル 2-0 ポーランド
マン・オブ・ザ・マッチ
デルガド(エクアドル)
個人的にポーランドを押していただけに負けて残念です。
しかし、エクアドルは南米予選で
ブラジル、アルゼンチンを倒したのはまぐれではない
と言った感じの強さは見受けられました。
細かいパス回しといいポーランドに対する高さ対策も
十分にされていたといった感じが見受けられました。
この組はドイツを抜かした3チームが団子状態となると
思っていましたがエクアドルが一歩抜きにでましたね。
----------------------------------------
今日の取り組み
●イングランド - パラグアイ
イングランドはFW陣に難がありますがヨーロッパ屈指の
MF陣を揃えているため固い守備のパラグアイに
どこまで攻めきれるかといったところが見所でしょうか?
おそらく1-0、0-0のような試合結果になるでしょう。
注目選手
ランパード(イングランド)
ジェラード(イングランド)
●トリニダード・トバゴ - スウェーデン
こちらの試合はスウェーデンが圧勝すると思われます。
なんといってもスウェーデンの2トップの破壊力は抜群だと思います。
ユヴェントスでプレイするイブラヒモビッチのプレイに注目して下さい!
注目選手
ラーション(スウェーデン)
イブラヒモビッチ(スウェーデン)大注目!!!
●アルゼンチン - コートジボワール
比較的若い選手の多いアルゼンチンなので
今大会どこまでやれるのかは未知数です。
攻撃的MFのリケルメが大注目です。
さらにアイマールも出場することになれば
多彩な攻撃を披露してくれることでしょう。
でも戦術的に2人同時の出場は無理だと思いますが…。
結果はアルゼンチンの圧勝だと思います。
注目選手
クレスポ(アルゼンチン)
リケルメ(アルゼンチン)注目!!
まずは昨日の試合の検証?から…
●ドイツ 4-2 コスタリカ
マン・オブ・ザ・マッチ
クローゼ(ドイツ)
前評判どおりのドイツの攻撃力が発揮されて
ドイツの圧勝という感がありました。
それと守備も前評判どおりばらばらで
コスタリカ相手に2失点と弱さを見せてしまいました。
この先強豪国と当たるときはどうなることやら…。
それと注目のバラックはケガの為欠場でした。
個人的に一押しの選手なのでとても残念です。
開幕戦を見ただけですがAグループはドイツの
トップ通過間違いなしといったところでしょうか。
シュバインシュタイガーにマン・オブ・ザ・マッチを
あげてもよかったかなぁと思いました。。。
●エクアドル 2-0 ポーランド
マン・オブ・ザ・マッチ
デルガド(エクアドル)
個人的にポーランドを押していただけに負けて残念です。
しかし、エクアドルは南米予選で
ブラジル、アルゼンチンを倒したのはまぐれではない
と言った感じの強さは見受けられました。
細かいパス回しといいポーランドに対する高さ対策も
十分にされていたといった感じが見受けられました。
この組はドイツを抜かした3チームが団子状態となると
思っていましたがエクアドルが一歩抜きにでましたね。
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今日の取り組み
●イングランド - パラグアイ
イングランドはFW陣に難がありますがヨーロッパ屈指の
MF陣を揃えているため固い守備のパラグアイに
どこまで攻めきれるかといったところが見所でしょうか?
おそらく1-0、0-0のような試合結果になるでしょう。
注目選手
ランパード(イングランド)
ジェラード(イングランド)
●トリニダード・トバゴ - スウェーデン
こちらの試合はスウェーデンが圧勝すると思われます。
なんといってもスウェーデンの2トップの破壊力は抜群だと思います。
ユヴェントスでプレイするイブラヒモビッチのプレイに注目して下さい!
注目選手
ラーション(スウェーデン)
イブラヒモビッチ(スウェーデン)大注目!!!
●アルゼンチン - コートジボワール
比較的若い選手の多いアルゼンチンなので
今大会どこまでやれるのかは未知数です。
攻撃的MFのリケルメが大注目です。
さらにアイマールも出場することになれば
多彩な攻撃を披露してくれることでしょう。
でも戦術的に2人同時の出場は無理だと思いますが…。
結果はアルゼンチンの圧勝だと思います。
注目選手
クレスポ(アルゼンチン)
リケルメ(アルゼンチン)注目!!
2006年06月09日
ワールドカップ その3
今夜からワールドカップがはじまります!
始まる前に個人的な予想をしておこうと思います。
優勝はドイツ!!
MVPはバラック!
あと意外な伏兵はウクライナと言った所でしょうか?
ヨーロッパ開催時はヨーロッパの国が優勝。
アメリカ大陸での開催時は南米が優勝という
ジンクスは覆されるのでしょうか??
本当はブラジルが固いかと思っております。
最後に本日の対戦カードは
ドイツ vs コスタリカ
ポーランドvs エクアドル
です。
ドイツ、ポーランドが勝つでしょう!
本日の注目選手
ドイツ
FW11 クローゼ
FW20 ポドルスキー
MF13 バラック
コスタリカ
FW9 ワンチョベ
ポーランド
FW9 ズラウスキ
エクアドル
FW10 カビエデス
始まる前に個人的な予想をしておこうと思います。
優勝はドイツ!!
MVPはバラック!
あと意外な伏兵はウクライナと言った所でしょうか?
ヨーロッパ開催時はヨーロッパの国が優勝。
アメリカ大陸での開催時は南米が優勝という
ジンクスは覆されるのでしょうか??
本当はブラジルが固いかと思っております。
最後に本日の対戦カードは
ドイツ vs コスタリカ
ポーランドvs エクアドル
です。
ドイツ、ポーランドが勝つでしょう!
本日の注目選手
ドイツ
FW11 クローゼ
FW20 ポドルスキー
MF13 バラック
コスタリカ
FW9 ワンチョベ
ポーランド
FW9 ズラウスキ
エクアドル
FW10 カビエデス