初テハンノでした。前々から話は聞いていて、また、出演をすすめられていたのですが中々機会がなかったんです(すすめてくれていたのは、「まぁまにあ」を自称してくれていて、また広報課長もしてくれているうってぃ氏)。
 去年の11月のVi-codeでのライブに「ひらやまだいご」さんをうってぃ氏が連れてきてくれたのがきっかけでした。ひらやまさんに気に入っていただけたようで、早速彼が主催する「ダィーン企画」というイベントへのお誘いがあったのです。
 そして迎えた初テハンノ。場所は十三。少し迷い、少し遅刻しましたが無事に到着しました。
 機材搬入。初めて足を踏み入れた印象は、決して広くないし、決して小奇麗ではないwステージは思ったより狭い(ピアノがのるのか?)。でも、なんや落ち着けそうな空気。形は違えど、同じようなキャパの場所で育った「まぁま」にとってはしっくりとくる空間です。
 リハは、対バンの矢本健士さんが仕事で本番ギリギリ、主催のひらやまだいごさんも仕事で遅くなるってことで、ゆっくりとさせてもらいました。実を言うと、この週は事情によりスタジオに入れなかったのでゆっくりリハーサルさせてもらえてありがたかったです。
 本番。
 1番手は矢本健士さん。本番30分ちょい前にスーツで飛び込んできて簡単な音あわせをして、着替えて本番という慌しさでしたwなんや独特な間を持った人でおもしろかった。曲名がネタというのも新鮮でしたね(ネタじゃないのかな?)。なんだろうあの世界は。
 2番手はまぁま。
 3番手はひらやまだいごさん。これがまた。ええんですわ。顔と体に似合わない(失礼)ハイトーンボイスで、自分のことを中心にストレートに唄いはる。笑いあり涙ありって感じでした。「大阪キッド」はええ歌やったなあ。
 「まぁま」。初めてのハコだったのですが、「ホーム」で演奏している感覚。ハコの雰囲気。そして暖かいお客さん(おなじみのお客さんも多数)。こりゃホームやわな。演奏はまあまあかな。録音してないので復習はできないのですけど。ライブ全体は「まぁまの世界」をしっかり見せれたと思います。選曲的にもよかったのではと。今のまぁまのベストな選曲といってもいい感じでしたけど、それでもまだ弾は隠し持っているところがw少し懐が深くなったかなあと自画自賛。
 暖かいお客様にも支えられ、その分まぁまも世界を繰り広げられたと思います。だんだんよくなっていったんと違うかな?そして、最後は予想していなかったアンコール。しゃべりすぎで、おそらくはその時点で時間オーバーしていたのですけど、快くOKが出たので演奏させてもらいました。アンコール曲は久々のあれw
 テハンノでのライブ次回と、次々回決まっております。3月23日と4月29日。音的にはピアノはちょっとしんどかったので次回はマイモニタアンプ持参でいきます。
 それと、ワンコイン(500円)食べることができる食事もGOOD。雑炊をいただいたのですが、美味しくボリューム満点。あすかは焼きソーメンを食ってましたがそれもうまかった。次回は何を食おうかw
1)愛すること
2)春待ち人
3)ありのままで
4)待宵の数え唄
5)春舞う蝶か夢の蛾か
6)カゴノトリ
7)白い花
8)空に唄う
EN)私の唄