ワールドグランプリ 韓国戦

いい試合でした。 昨日に続いてストレート勝ち!

やっぱし、強くなってるよ。

試合経過および模様は他の人が沢山中継してるので
割愛します。

落合真理 ・・・・ 本日のヒロインとテレビでは申しておりました。


何が、いいって?

それはね、やはり、ポニーテールでしょう。

女子バレーは、アタックナンバーワンの時代からポニーテールと
相場が決まっております。

引きつめ一本結いではなく、正統派のポニーテールです。

こんなこと書くとまた、フェチ入っていると言われそう。

冗談はさておき、私から見た本日のヒロインはサオリンです。

別に誕生日だからってわけではなく、セッターをしたからヒロインという
わけでもありません。

彼女は立派な大砲になったなぁ〜と実感したわけです。

鋭く、重いスパイク、レフトからのオープンからでも十分
通用するスパイクと思いました。

もちろん、セッターとしてのサオリンも素晴らしかった。

一発目は少し低かったが、二発目からは、十分なトス回しだった。

落合も変わってからはジャンプしてからの打点とタイミングの取り方が
微妙に変わってきてるのでブロックをかわすことが出来た。

かおる君のデビューと似ている。

サオリンのトスにしても、テンちゃんと比べるとジャンプトスの
タイミングの取り方などが変わってくるので、相手側はブロックの
タイミングが取りづらくなる。

ここが柳本Japanの目指してるところなのか。

はっきし言って、韓国のバレースタイルはは。。。。。

好きです。 はい。

日本のバレーを継承してるからでしょう。
チームが若いから、凡ミスも沢山あったが、これがこなれてきたら
身体能力は勝っているので、恐るべき存在と思う。

北京に向けてのチーム作りだろうから、これからどんどんと強くなってくるだろう。

柳本は第三章らしいが、もしかしたら、韓国はあっという間に追いつくかもしれないな。

昨日、選手の顔つきの話を書いたが、それは今日見ていて、確信にかわった。


去年、今日のような顔つきをしていたのは、トモ、テン、シンの3人くらいだった。

メグ・カナなんか、顔つきがいっぱいいっぱいの顔だった。
サオリンもサインの確認などでいつも目がきょろきょろ状態だった。

でも、今年はカナを初めみんなが堂々としている。

練習に裏付けられた自信を秘めた顔つきだ。

常勝軍団、V9時代の巨人、連覇をしているPL学園(古い??)の
選手と同じ顔つきだよ。

今日は、ライトの攻撃がバシバシ決まってた。
ライト攻撃でブロックがついて来れないのが勝因だが、その裏には
やはり、サーブカットがちゃんと出来ている。テンが走り回らないという
必須条件をクリアしているということに帰結する。

レシーブ、フォローも良くなった。だから粘りのバレーが出来てる。
納豆とオクラを食べてもっと粘ればもっと強くなる。

世界を知った高橋(シン)も相変わらずいい。
悪球打ちの天才は今もまだ、健在でした。
難しいといわれる後ろからの二段を確実に決めている。

高橋マークと思いきや、エリカがいる。サオリンがいる。杉山がいる。
私が韓国選手なら、本当に目が回ってしまう。

苦言は、サービスミスが目立ったこと。

高橋は確か、4つ失敗してた。

最初の3つは点差もあり、攻めの裏返しだったから、いいとして
4つめは点差がない状態でここは、的確にコートに入れないといけない
サーブだった。

私が柳本なら、4つ目のミスははっきりと本人に伝えると思う。

なにはともあれ、勝ちは勝ち。

立派なゲームでした。

キューバ同様相手のミスに助けられたところもあったが、
十分、進化した柳本Japanを堪能した土曜日であった。

ブラジル戦も今日の勝ちをおごることなく、謙虚にそして大胆に攻めまくってほしいものだ。