Vive La Darjeeling

私が飲んだ市販の紅茶をレビューしていきます。

アニメ紹介紅茶/紅茶レビュー/Twitter
紅茶レビューは5段階評価で★が多いほど高評価

【いちごバニラ】
メーカー:LUPICIA
品名:フレーバードティー(緑茶)
原産国:日本
原材料:緑茶、ローズレッド、マリーゴールド、香料
内容量:50gimage
【商品紹介】
ほんのり甘酸っぱい、いちごとバニラの香りをつけた日本緑茶に、抹茶をブレンドしたお茶。濃いめに出してミルクティーもお試しください。エレガントな甘い香りは絶品です。

【感想】
ルピシアの公式通販サイトにも書かれている通り、これはミルクティーで飲むことが推奨されている。また、公式Twitterのリプライでもimage
ミルクを入れることが薦められている。私は甘めのミルクティーが好きなので砂糖は絶対に欠かせないため砂糖も入れる。というかミルクティーは砂糖を入れるものでしょ?入れない人もいるのかな。
「緑茶にミルクは合うのか?」という一抹の懸念を抱きながらも飲む前から期待が高まっていた。
茶葉の香りは甘いバニラ系の香りが強く、緑茶味のアイスクリームのイメージに近い。
味について、ストレートは甘い緑茶で「悪くはないかな」と思ったが、あまり印象に残らなかった。
ミルクティーにすると、まるでメロンのような緑色で見た目から美味しそうな印象を持った。味はかなり甘い。これからこの茶葉を使うときはミルクティーのみになるだろう。

【ストレート】
1杯分
水:150ml 
茶葉:3.5g(公式推奨は2.5-3g)
蒸らし時間:2.5分(公式推奨は1.5-2分)
評価[★★☆☆☆]image
カメラに光が当たりすぎて写真に加工したように見えますが、何も手を加えていません。

【ミルクティー(チャイ)】
1杯分
茶葉:3.5g
水:100g
牛乳:50g
蜂蜜:適量
砂糖:適量
評価 [★★★★☆]image
甘ったるいミルクティーにしたい場合は蜂蜜を入れてください。
甘すぎるミルクティーが苦手な方には不向きです。

【ENGLISH BREAKFAST】
メーカー:成城石井
原産国:インド、スリランカ、ケニア
内容量:150gimage
【商品説明】
インド、スリランカ、ケニア産の茶葉をブレンドし、コクがあり、しっかりとした紅茶の風味が感じられます。ストレートだけでなく、ミルクティーにもおすすめです。

【公式が推奨する淹れ方】
道具は、あらかじめ温めておきます。新鮮な水を、完全に沸騰させます。カップ一杯分(約150cc)あたりスプーン一杯の茶葉(約2.5g)を、熱湯で2~3分蒸らし、茶殻をこしてカップに注いでください。
茶葉の量と蒸らし時間は目安です。お好みでご調整ください。

【感想】
“break fast”の名前どうり朝食にいただきたい紅茶。ストレートで飲むならジャムと一緒にいただくといい。(ちなみに今回はいちごジャム)でもストレートで飲むなら成城石井では他の紅茶をおすすめするかな。この紅茶は商品説明にも書かれている通りミルクティーがとてもおいしい。私は成城石井のミルクティー用として楽しんでいる。image
【評価】
ストレート [★★☆☆☆]

ミルクティー [★★★★☆]

アイスティー [★★★☆☆]

【用意するもの】
・鍋(口が広いものが好ましい)
・茶葉 3g
・水 100~130ml
・牛乳 70~100ml
・ティーカップ
・時計
※1杯分

【手順】
終始強火で煮出します。鍋の水が沸騰しましたら茶葉を投入し、約30秒強火で煮出します。。この時にお好みでスパイス、グラニュー糖、蜂蜜等を入れてください。この段階で味が決まります。30秒後、牛乳を入れます。牛乳を入れてからしばらく煮出していると沸騰し、吹きこぼれだしてしまいそうになるので火から鍋を3秒ほど離して、また煮出します。これを3回ほど繰り返してください。

【追記】
・本来作り方はミルクティーではなく、インド式に甘く煮出したミルクティーを指すチャイと呼ばれるものです。

・私は一般的なミルクティーよりも甘味が増しているためこの方法を好んでいますが、特別な香辛料は持っていないためグラニュー糖や蜂蜜で味付けをしています。

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