2010年12月21日

まほログトップページ

このブログは、「まほらば」二次創作系SS保管庫です。
2ちゃんねる・エロパロ板の二次創作スレにうpされたSSや書き込みログが掲載されています。
本家保管庫とは相互リンクになっています。
なお、このブログはコメント・TB・リンクフリーです。
カテゴリーから目的の作品を探してください。

また、各作品の名言(?)集をトップ見出しに掲載しています。
管理人・テイルの独断と偏見で選び出しました。

なお、まほらばについてはこちらから。(ウィキペディア)

現行スレ:まほらば〜鳴滝荘のはれやかな十五時〜
角煮スレ:まほらば小島あきら 第11回鳴滝荘お絵描き大会
原作スレ:小島あきら まほらば39号室

2007年06月27日

この物語に終幕を

<作者>301氏(15)
<メインキャラ>梢


昔書いた、楽しい物語。


その物語には、終わりが無い。


だから――――

「やっぱりちょっと、へたくそです」(蒼葉梢)
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(未完)another place 〜もう一つのまほらば〜

<作者>278氏(15)
<メインキャラ>タチバナ・水無月家


ある日保護した、傷ついた少女。


その娘をどうするか、水無月家では問題になっていた。

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(未完)キミの名前

<作者>ぐうたら氏(15)
<メインキャラ>白鳥・早紀



「なあ父さん。あたしの名前は何で早紀って言うんだ?」


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誰に投票しましたか?

68 :名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 03:09:07 ID:yMTAb6eI
選挙ネタ

隆士「都知事は誰に入れようかな・・・。」
梢「うーん、誰にしましょうか・・・。」
隆士「無難に石○氏か×野氏かな・・・。」
梢「でも隆士さん、ドクター■松さんや桜☆造さんもいいですよね。」
隆士「え・・・。」

灰原「・・・俺は棄権するぜ。」
沙夜子「・・・そうね。」

時事ネタがしたかっただけ。ゴメス


69 :名無しさん@ピンキー:2007/04/08(日) 03:11:25 ID:bkc0U2jj
>>68
そういや隆士は9月の時点で選挙権があるんだよな
桃「外山恒一にやけっぱちの一票を!」

なっちんゲームブック

<作者>27氏(15)
<メインキャラ>白鳥・なっちん

27 :なっちんゲームブック:2007/04/01(日) 20:44:44 ID:BcM63zio
さて、人もいないし変なのを投下してみる。

エロあり。登場 白蒼紺黒

ルール…まほらばゲームブックに順ずる。
    選択肢の番号の名前のレスまでジャンプ

投下に時間かかるので良い子は邪魔しない
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Plum Rain

319 :Plum Rain:2007/06/16(土) 04:04:54 ID:7Oh/TfGI
6月。日本では梅雨真っ盛り。


―――in鳴滝荘

廊下にてただ雨を眺める人影が3人。

「いやぁ昨日も今日も、明日も雨だっていうんだから気が滅入っちゃうわー…」
「桃さんはむしろ、毎日毎日引篭もりみたいな生活でどうしていつもそんな元気なのか不思議です〜」
「にゃんですとー!?」
「ひゃって、れんぶじじつれす〜」

「私は好きよ……雨…」
いつものように頬をつねり合う二人を横目にして、もう一人は呟いた。
「あら沙夜ちゃん。どうしてさ?」
「確かに沙夜子さんは雨とか夜とか陰鬱そうな雰囲気が似合いそうな気はしますが〜」
「雨が降るとね…。ジトスガーとして元気になるの…」
「ジトスガー?」

また謎の自作オノマトペを披露した沙夜子は笑みを湛えて言う。
「雨がジトジトと降っていると、なんだか気分が落ち着くのよ……安心するというか…
 …それに雨ってこう…、何でも洗い流してくれそうな気がするじゃない?
 ……そう、何もかもきれいさっぱりと…すがすがしく…」

「だからといってシール貼りの内職までは洗い流してはくれないよ、お母さん」
いつにもなく饒舌に喋る沙夜子の背後には朝美が立っている。
「………戻るの?」
無言で頷く朝美に引っ張られ、沙代子は修羅場へと引き戻されることとなった。
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誰の作品でしょう?

296 :名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 22:58:14 ID:iRXo0WGF
問題:誰が描いたまほらばでしょう?

梢「白鳥さん・・・ちょっといいですか?」
隆「何?」
梢「私・・・出来ちゃったみたいです・・・」
隆「で、出来ちゃったって・・・な、何が?」
梢「赤ちゃん・・・」
隆「・・・っ!う、嘘だよね・・・!?これが嘘じゃなかったら・・・!
   そうだこれは夢だ!夢なんだ!
梢「ところがどっこい!夢じゃありません!現実です・・・・!これが現実っ・・・・!」

〜その後、夕食後のキッチンにて〜

ジョ「どうしたんだ白鳥?急にみんなを集めて話なんて・・・」
隆「そ、それは・・・みなさんにお話したいことがあって・・・」
ジョ「なんだ?早く言えよ」
隆「じ、じじじ実は・・・こここ梢ちゃんに・・・あ、赤ちゃんが出来たんですっ・・・!」

  ざわ・・

        ざわ・・   

朝「お姉ちゃん・・・ママになるの・・・?お、大人だ〜(バタッ)」
夜「Congratulation! Congratulation!」
珠「じ〜ら〜ど〜り〜ざ〜ん〜」
ジョ「白鳥ぃぃぃぃぃ!」
隆士「で、でも僕はちゃんと責任とるつも・・・うわぁ!」
珠「そんなこと聞いてないです〜表に出ろdeath〜!」

釈明もダメっ・・・!隆士、中庭に連れ去られるっ・・・! 

珠&ジョ「カスっ ゴミっ クズっ・・・!」
隆「ひぃぃぃぃぃ・・!」

297 :名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 23:50:05 ID:/QsDpN5A
モノリスの好きな人…ヤメレ

ボンゴレはいるのか?

257 :名無しさん@ピンキー:2007/05/16(水) 02:30:09 ID:hjtqnaE4
まひる「タチバナ。」
タチバナ「はい、お嬢様。」
まひる「イタリアには、ボンゴレっていうマフィアがあるのか?」
タチバナ「お嬢様、それは漫画の読みすぎです。」
まひる「読みすぎ?」
タチバナ「実際にそんなマフィアはありません。パッショーネというマフィアが
実在しないのと同様にありません。」
まひる「・・・お前、嘘ついた。」
タチバナ「嘘?」
ペロリ
まひる「これは・・・嘘ついてる味だ。」
タチバナ「!!」
まひる「それに・・・お前、指輪はめている。」
タチバナ「これは・・・。」
まひる「ボンゴレリングだな。嵐の。」
タチバナ「!!!」
まひる「お前、ボンゴレやめる。早くボスに会わせる。」


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ちょっと小ネタ

243 :いまさらなパクリ:2007/05/09(水) 22:48:17 ID:D/j1TugO
千「ねぇ、早紀にゃん、早紀にゃん」
千「私の出てくる同人誌はいつ出るかな」
早「さぁてね」
千「コレクト〜ん…」


梢「おい、バックアップ」
早「ちょっと、その言い方はないんじゃねぇか」
梢「…。…出てこなくても人気の高いバックアップ」
早「…(´ゝ`)b」


棗「ねぇ、隆士君、隆士君」
棗「隆士君にとっての、多重人格の概念って、どんななの…かも?」
隆「…それはね」
隆「せっかく連鎖が組めたのに、欲しい色のぷよが来ない…みたいな」
棗「!!」


ま「やあ、梢ポン、梢ポン」
ま「朝美はいるかい」
梢「さっきもう食べたでしょ」
ま「しょぼ〜ん」
ま「え!?」


勢いでやった。今は反省してる。


244 :名無しさん@ピンキー:2007/05/10(木) 10:35:07 ID:hRTh55X4
−30点

245 :名無しさん@ピンキー:2007/05/11(金) 00:47:45 ID:ErV/IhKZ
>今は反省している

ならば誠意の証として、来週末までにSSを書くのだ……

お風呂場での子供達

<作者>雄氏(15)
<メインキャラ>子供達


父親をモノにしたい子供達。

そこで、同盟を組むことにしたが……

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なっちんと や ら な い か ?

196 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 18:09:39 ID:+ZdA/LMs
※下ネタを含みます。
棗スキーはくれぐれも読まないでください。

〜15話「……かも」より

「あなたに…『ありがとう』…って…言わ…れて…
 すご…く……『うほっ』…ってなったの………かも」
「…『うほっ』?」
「わたしは…暗…いし…嬉…しいことも…言えない…し… 
 すごく…小さい…けれど……
  や ら な い か ?」
「なんだ…気にしなくていいって言ったでしょ?
 もちろんだよ!こちらこそよろしく!!」

「うほっ」

こうして、僕は彼女と友達(フレンド)になれました。


〜終わり


…ごめん、俺疲れてるみたいだ……。

197 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 18:18:58 ID:KI0Ir8DO
激しくワロタwwww
GJ!

たまにはこんなのも良いなw

198 :名無しさん@ピンキー:2007/05/01(火) 22:08:20 ID:ofCzEGO2
>>196
な、何だよ!?
棗スキーは読まないで?
そ、そ、そんな事言われると読みたくなっちゃうだろ?
……いや、普通にワロタ……

男の子

<作者>雄氏(15)
<メインキャラ>白鳥・梢


弟が欲しいと言い出したなつ。

そのために、二人はある行動をとる。

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寝取り

<作者>170氏(15)
<メインキャラ>白鳥・子供達


父親を取り合いする子供達。

振り回される隆士。


それにしても子供達、ノリノリである。

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無題(新しい私へ)

<作者>159氏(15)
<メインキャラ>梢s


氷漬けになっている、たくさんの私。


私は、一体。

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なっちん

確かめればすぐに分かるんだけれど、もしかしたら勘違いかもしれない。
正面突破のリスクを避けて、兵糧攻めを選択する。

「でも、もしかしたら僕は嫌じゃないことかもしれないよ」
「…」

ぴくっと棗ちゃんが動く。知られてしまったかもしれないと疑っている。
すかさず棗ちゃんを抱きしめて捕まえる。

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なっちん

ずいぶん時間のかかったニブチンだけど、何とかここまでたどり着いたというか、とりあえず証拠は膝の上。
後は確かめてみるだけなんだけど、容疑は固まっていても、もし誤認だったら…相当に嫌われそう。

「棗ちゃん」
「な…なに…かも」

ぴくっとまた震える棗ちゃんの体。
急にその体が色っぽく見えて、思わず嘗め回すように見てしまう。

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なっちん

良く分からないけど、棗ちゃんの中では、僕に対して悪い事をしてしまったらしい。
でもきっと、自分からは話したくないだろうし、必要以上に自分を責めなくてもいいと思う。

「大丈夫だから、落ち着いて、棗ちゃん」

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