以前ポーカーアンケートを行った際に、某出版社の某編集さんからメールをいただき、それが発端となり、ポーカー本を出そうということになったんですけど(ポーカー本作成自体は編集さんの発案)、某出版社でポーカー本の企画が通るかどうかによって、だいぶ様子が違ってきます。

 まず、企画が通った際と、通らなかった際の違いを書いていきますね。


-某出版社で企画が通った場合-


・出版形式……企画出版
・費用……ポーカーテキスト購入代、まふー月ぎめ原稿料(660USD)、原稿依頼料、取材費、打ち合わせなどの経費
・本の内容……イントロダクションとストラテジーが4:6ほど
・写真や画像など……使いやすい
・発行部数……多い(少なくとも1000部単位か?)


-某出版社で企画が通った場合-


・出版形式……オンデマンド出版
・費用……出版費用(35万〜40万)、ポーカーテキスト購入代、(余裕があったら)まふー月ぎめ原稿料、原稿依頼料、取材費
・本の内容……イントロダクションとストラテジーが2:8ほど
・写真や画像など……コストがかかるので使いにくい
・発行部数……200部とか



 企画が通ったとしても、出版社自体から原稿料が出るわけではありません。ただ、オンデマンドのように印刷や製本に費用がとられることはありません。部数も段違いです。
 まともに原稿料をもらおうとすると、まず企画が通らないという話だったので、執筆者への金銭的保証が印税以外存在しないスタイルになりました。

 企画出版、オンデマンド出版にかかわらず、出版必要な費用をどうやって捻出するかと申しますと、みなさんの寄付プレイやポーカールームからの広告料でまかなおうと考えています。

 つまり、みなさんの協力がないと、まともに本ができません。企画が通らない上、オンデマンド出版にかかる費用も集まらなかった場合、ポーカー本の出版自体がボツになります。

 寄付プレイに協力していただいても、本の中でスペシャルサンクスとしてハンドルネームを載せるぐらいのことしかできませんが、日本のポーカープレイヤーが待ち望んでいた『日本語ポーカー戦略本』が発行できるように、みなさんの力を貸して下さい!


 ちなみに、企画が通るかどうかは、月末に決まるらしいです。通ればいいなぁ……。