梅雨空の中、刺身を山盛りでいただく

 昨日は雨の中、千葉の東端、銚子にまた出かけました。
午後から仕事で打ち合わせのため、 午前11時過ぎに銚子に到着。
あまでもあり、道路もそれほど混むことも無く、比較的スムーズについてしまいましたので、まだ昼飯には少し早いけど・・・

どこで食事をしようか・・・・


そのまま第二漁港までやって来ました。

6月最初に訪れた「こころ」さんへ。
ドアをあけると、中にはお客さんはおらず、女将さんと近所の方が中でおしゃべり。

近所のおばさんはすぐに帰られたので、今回は少し無理なお願いをしてみました。

”おまかせ定食”の煮魚やフライなどはいらないので、刺身盛り合わせを定食で1000円くらいで作ってもらえますか?

あ、そうなの わかったわ。 でも入梅イワシを焼き魚でつけてあげるけどどう?

はい、ありがとうございます。ということで、イワシを焼き始めました。

脂ののったイワシはかなり煙がでますね。
厨房側もかんり煙が充満し、客席側にも流れてきました。
他にお客さんもいませんので、何も問題はないですし、魚の煙も悪いものではありません。
食欲が増します。

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そして出されたのは・・・・

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刺身が6種類:まぐろ(トロと剥き身)、いわし、黒ムツ?、タイ、カツオ、ノドグロ

美味しそうですね。

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大きないわしも脂がのっておいしそうです。


とても満足は逸品です。やはり今の時期は入梅イワシです。

完食して1000円でした。

実は先日おまかせ定食(1100円)で、100円玉がなく、2000円でおつりがないというので1000円でいいよと言ってもらったのですが、手持ちの小銭75円を払っていました。

今回その時の借りということで30円を追加しました。

そんな常連客でもないけど、気風の良いおかみさんとの会話も楽しめました。

昨年9月の台風後に食事におとずれたときに、一緒した女性2人の友人が「また来たいと言っていたよ」というと、とてもうれしそうな顔で、「嬉しいね!」と・・・・。



いわし漬け丼

 昨日はまた銚子へ。
朝から雨で梅雨とはいえ、1日中雨の日は久しぶり。
途中立ち寄る場所もなく、潮来のアヤメも雨で寂しげでした。

先週も鰯の刺身でしたが、今回も入梅イワシということで、銚子の飯沼観音近くの「観音食堂 丼屋七兵衛さんへ。

まだ昼前の11時15分頃。
お客さんもあまりいないかと思ったら、若い女性の5人組? 丁度店から出てきたところでした。
どう見ても観光客?

でも私が入った時には店内にはお客さんはおらず、のんびり・・・

店内も客席数を減らしてコロナ対策のようでした。 一人席に座って、すぐにイワシの漬丼(単品)880円(税込)を注文。

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漬丼がメインのお店ですが、やはり今の時期はイワシ、秋以降はサバでしょうね。

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銚子も漬け丼もいろいろ食べていますが、このお店が一番だと思います。

銚子を盛り上げようと始めたお店でしたが、徐々に人気になってきたようです。

価格も少しUPし、学生アルバイトも2人入っていました。

銚子の大学と言えばやはり加計学園の「千葉科学大学」でしょうか

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単品で「ゆる〆さば」も食べたかったのですが、次回にでもしましょう。
これも絶品です。

ここも何回か訪れているので、女将さん?には顔を覚えていただいています。
まあ、営業で銚子に来ていると思われていますが・・・・。


入梅イワシをいただく



 コロナ感染防止で足も遠ざかっていた銚子ですが、それでも少し回数を減らして時々出かけています。
当然仕事優先ですが、ランチを食べることのほうがだんだんとウエイトが高くなっているようです。(笑)

そして昨日も遂に関東地方も梅雨入りでした。

そんな中やはりこの時期は、「銚子といえば鰯(いわし)」と昔から言われるような場所。
今では余り歓迎されない魚なんて思っていませんか?

もう十年近く前から毎月何回か銚子へ通っていますが、この地に来て私の目からウロコの出来事が、この入梅時期のイワシです。

刺身や、漬け丼などでいただきますが、やはり傷みが早い魚なので、地元でも採れてから日数が経つと生では食べません。

さて、このイワシが生で食べたいと思っても込むところは避けたいし、木曜日は休みのお店も多いし・・・・
と市内を少し考えながら又やってきたのが「こころ」さん。

1回テレビに出てから暫くは混んだりした事もあったが、店はきれいとはいえないが、新鮮な魚が食べられる店だ。
又少しわがままも聞いてくれる。

お店に顔をだすと女将さん一人。

「今日イワシはありますか?」と聞くと

「あるよ」と

「じゃあ刺身でいただけますか?」

「あいよ。 それだけでいいの? おまかせでどう。?
刺身はみなイワシにしてあげる」

「はい。じゃあおまかせで・・・・・」

といって暫く待っていて出てきたのが、


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普通3種類の魚の刺身の盛り合わせのところをイワシだけで山盛り。


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下にやくみにもなる「ねぎときゅうりに生姜など」で盛り付けて膨らんではいますが、いかにも脂が載っておいしそうです。

この時期のいわしはやはり地元でさばいてくれたものに限りますね。

セットにはそのほか魚のフライに掻き揚げ、煮魚に魚の出汁の効いた風味豊かなお吸い物など

やはりコロナの影響でお客さんも少ないようです。
観光客が多いようなのですが、まだ余りこちらの方まで戻ってきていないようです。


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