銚子に着いたのが予定より早く、犬吠埼まで足をのばすことにした。

老舗ホテルのぎょうけい館は海岸べりに建つ。
目の前が雄大な海だ。

そちらの景色などは 本ブログ(まほらにふく風に乗って)の方に写真などを載せてある。

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ホテルの入り口に置かれているランチメニュー・日帰り温泉の案内板

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ホテルのラウンジ 海、灯台 が一望できる

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ホテル内を靴のまま入っていき、ここがレストラン

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立派なレストランで、只一人で入るのは気が引けるが・・・・

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レストランは畳にテーブルとイス席。 ここも海が一望できる。
レストラン入り口で靴を脱ぎ中に入る。

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お茶を一人でもこのように運んでくれる。何か申し訳ないような・・・

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ランチメニューは海鮮丼、天丼、鰯天丼、蕎麦類などどれも結構リーズナブル

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これが鰯天丼(800円+税)。 つみれ汁も美味しい。

まあぜいたくな気分が味わえるのだから場所代を考えればとてもお得だ。

天丼:1000円+税、海鮮丼:1200円+税 である。

またこのホテルは明治7年の創業で伊藤博文の直筆の書なども展示されている。
中でも高村光太郎が大正元年に長沼智恵子と出会い、「智恵子抄」の創作が生まれた場所と言われています。

その他 尾崎紅葉、田山花袋、吉田絃二郎、巌谷小波、舟橋聖一、岡倉天心、高浜虚子、若山牧水、国木田独歩、島崎藤村、臼井大翼、前田夕暮、大和田健樹などの文人が宿泊しているようです。
毎年元旦の日の出を見る時は予約が殺到するようです。

普段はこうしてランチや日帰り入浴(11:00~15:00)も気楽に楽しめますので一度訪れてみてはいかがでしょうか。