骨折から約1ヶ月、ほぼ回復した富樫です!



これからの時代、生活にかかせなくなってくる
インターネットやAI





2020年には、プログラミングが小学校で必修科目になるらしい。


ゆとり世代には、恐ろしい時代がやってきています。





テクノロジーについて、なかなか知る機会もないし、正直興味はなかったのですが…

「いまの世の中を生きるためには、知ることから始めよう!」
と、ある企画に参加して来ました。



ギーク酒場スナックゆうこ
(BGM♫ は、『星のカービー』を想像してくださいっ!)
 


そもそも、ギーク酒場の『ギーク』とは…?



ギーク (geek) とは、アメリカの俗語で卓越した知識があるということを指す。 コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者もギークと呼ばれるようになった。 現在では、けなす意味合いも薄れてきており、自称としても用いられている。 あまり含まれず、コンピュータ系の技術オタクという意味合いに近い。
(ピクシブ百科事典より引用)





今回、この企画を主催した、ゆうこ店長は・・・・いや、ゆうこママは、東京でIT系のweb編集者をしています。

学生時代は、京都で建築を学んでいらっしゃったそうです。
(写真右側)





東京で不定期に開催されている、
「スナックゆうこ」





「関西に、テク
ノロジーについて話せる場所があまりない・・・。」


ということで今回、まほロバ(京都)でギーク酒場を開催することになりました!!!


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東京からきてくれたお客さんもいて、東京在住の方と関西圏の人がここで
テクノロジーや建築の話でつながっていきました。




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私もお客さんと一緒に
素数大富豪
をしました。なかなか奮闘しました・・・!笑












異業種交流のプレゼン。


20時からはプレゼンタイムでした!
・大学の建物をどういう風につくっていったかというプロセス
・情報教育と教育の情報化
・電子工作本
・建築士による空間や、場づくりの話




建築や情報教育、電子に、場づくり。
畑が違う人のプレゼンを聞くことはなかなかない。


2020年までには、電子教科書が普及し、1人1台タブレットが支給される。

ある大学では、1人1台surfaceが配られる。

バースデーケーキシュミレーター

その場に一時的な変化を与えるプロジェクトも、長い目でみれば長期的なプロジェクトの実験。



どの話も魅力的で、刺激的。

自分はどの分野も専門外だからこそ、
新しいことを知れてわくわくし、
「わたしもがんばろう!」という気持ちになりました!



プレゼンのところどころに遊び要素が入っていたので、面白いと思えるプレゼンをするための勉強になりました!




ゆうこママは、
プレゼンをする会社員とバンドマンが同じ
ように見えるそう。



どういうことかというと・・・・、

プレゼンは自己承認欲求をみたすため手段。
自分が目立ててかっこいいと思える。


バンドをやってる人も、プレゼンする人も、目立ってなんぼですからね。



この言葉が印象に残りすぎて、プレゼンをする人をみたら、
次からバンドマンを想像してしまうと思います。笑










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ゆうこママは、就活生時代に
『メチャクチャにヤバイ就活生・近藤佑子を採用しませんか?』
というサイトを作っていたり、



誕生日に銭湯で
おゆうぎ会
を開き、みんなで合唱したり、ウクレレひいたり、花輪をかぶったり・・・(?)



誰もが気になってしまうような面白そうなことをさまざまされてきました!




経歴を聞くうちに、ゆうこママがどんなことをしてきたのかを聞きたくなってきました・・・・!


テクノロジーの話だけでなく、いろんな人の頑張りを知れた素敵な夜でした。










京都でのスナックゆうこは開催未定ですが、またきっと開催されます!

#IT
#建築
#星のカービー
#コミケ
#低糖質
というキーワードに引っかかる方は要チェックです!


それまで待ちきれない方は、ぜひ東京で開催される「スナックゆうこ」にも
ぜひ行ってみてください!
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料理は、低糖質の『バターチキンカレー』!!
ご飯はマンナンライスと、雑穀。

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<この記事を書いた事務局>
株式会社ヤマロク

コミュニティデザイン事業部
魔法にかかったロバ代表代行 
 富樫葵

togashi

大学入学と同時に事務局に加入した、
まほロバを知り尽くす名脇役。
店外のつながりを描いた「ときどき」の
発行をはじめ、あらゆる店長の企画を
多面的にサポート。味覚保守。 

まほロバに出現する日:ほぼ毎日