この話題で続きの記事を書くつもりはなかったのですが、アフィブログを運営しているのにも関わらず、まんまる堂さんを叩くようなブログが出現する事を危惧して補足します。

まさかそんなところはないとは思いますが・・。

印刷物の引用やキャラクターの使用が著作権を侵害したと「仮定」する場合ですが、少しジャンルを変えてふ瞰した目線で見てあげるとわかりやすいのではないかと思います。

例えば音楽CDの著作権です。音楽CDは個人で複製してその範囲で楽しむ分には問題ありません。
しかし、それを販売してお金を得れば一発で著作権侵害として裁かれます。

そこでうちは個人だから大丈夫。なんて理論は通用しません。

またドラテンの規約を確認すると、個人使用とは書かれていますが、個人での事業とは書かれていません。


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もし仮にブログでの印刷物やキャラクターの引用が著作権違反だとするならば(繰り返しですがぼくはそうは思いません。)個人と法人も関係がありません。

全てのアフィブログを、焼き討ちにするなら話の筋は通りますが、過去の事例から言ってアフィブログが規約違反、または著作権侵害で訴えられたケースはまったくありません。

ほぼ個人事業主の法人をお前は任天堂やセガが他社の著作物を使う事と同じだ!という理論は間違いではなく「名」でいえば確かにその通りですが、「中身」も同時に考えるべきで、これら会社と個人に毛が生えた程度の存在を同じ影響力と見ることはできません。

実際の裁判でも社会にどのような規模で悪影響があったか判断される点は大いにあります。

社員100人でブログを書いてなければですが。

さて、同人誌の事例もそうなのですが、結局のところはどこまで企業の恩情が及ぶかに尽きます。
幸いといっていいかわかりませんが、どこかのジャスラックとは違って、キャラクターの著作権については基本的には比較的寛容な状態が続いています。

前回の記事でも書きましたが、アフィブログは規約違反とはいえませんし、著作権にも違反していません。グレーな存在です。
しかしそのグレーの状態の色を白黒はっきりさせる必要はありません。

今アフィブログがもし長い期間その事業を続けたいのならば、一応法人だと思われてしまっているブログを全力で擁護して、バッファーゾーンを作り出すべきですね。同じアフィがアフィを叩いても、さすがに滑稽ではないでしょうか。

個人的にはドラクエ10ブログは面白いところが多いと思いますし、このブログで作った動画も、記事で紹介されなければ日の目を浴びることはありませんでした。

今後も活発な状態を維持して欲しいと思いますので、それくらい全力で守りに入ってもらった方が建設的ではないかと思った次第です。


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