ドラテンはまだまだ続きます。
ver4に関してはまだわかりません。情報といったら、あの猫やあのキャラ以外にありません。ほぼ無です。
これでどう想像の羽をはばたかせることができるでしょうか。
ちょっとやばいんじゃね・・?と思わなくはないですが、そんなの草を見て森を観ずで判断することはできません。

なのでver4の話なんて出来るはずもないのですが、今後を占うピース的なものはゲーム外ではいくつか出てきています。
以前の記事で書いたver4でドラクエ10を復活させるために必要な事、の記事ではわずかではありますが反響があったようで、過去作と繋げられる要素があるなら、復活する機会は十分にあると結論付けました。

ですけれども、ドラテンと言えどもナンバリングタイトルに代わりはなく、クリエイターの中にはあまり気持ちが進まないという人も居るとは思いますね。

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ちょっと画像が荒くてすみません・・(´・ω・`)

これはこの間発売されたファミ通での斎藤Pの発言なのですが、文字に書き起こしますと以下のようになります。

「DQX」では基本的にはコラボはやってません。
スマホのようなスピンオフ作品の場合は、いろいろな過去作の登場人物を出したりしていますが、「DQX」には極力ださないようにしています。
実は堀井さんからオーケーをいただいていますが。


確かにこの言葉の通り、過去作キャラは魔法の迷宮での登場のみ。その他にもドラクエ9との関連性をちょっと漂わせる程度ですからね。

気になるのが、堀井さんからOKをいただいているというトコロ。
これは過去作の登場キャラクターを出すことを許可されてるのか、それとも出さない事を許可されているのか、ちょっと判断しづらいですが、恐らく後者の方なのかなぁ。

なんかそれはそれで凄い話だなと思ったりします。

あくまでの解釈のひとつですが、プロデューサーの方針としては過去作の引用は極力避けたいも見て取れます。

もし仮に現状のような、星のドラゴンクエストよりも遥かに過去作の要素が少ない現状が続くとすると、ドラテン復活の道は険しいものになります。

ドラクエ10のほかのMMORPGの優位性は正直なところストーリーがドラクエで、世界観もドラクエであるという以外・・・正直ほぼありません。

まぁこの優位性の威力は凄まじいという点も付け加えねばなりませんが、同時に、この唯一にして絶対的な資源を制限されるとなると・・

この状態で復活の勝負できるのかといえば困難です・・!

まぁ一応・・ver4も盛り上げるために考えられるのはあるにはありますが・・・挙げるとしたら三点でしょうか。


1.超絶重厚なコンテンツを用意する
2.超絶重厚なコンテンツを用意する
3.超絶重厚なコンテンツを用意する


もうそれしかないのですが、じゃあ今のバトルシステムのままそれが実装できるのかと言えば、難しいでしょう。

ver4になった瞬間に何かそういう激的なコンテンツが実装される可能性はあんまり考えられないです。
今までもまったくできていませんでしたし、できるとしても、常闇を数点とかその程度のモノではないでしょうか。
しかし、そうやって事柄を否定し続けると、実はここにきてある言葉が現実味を帯びてきている感があります。

それが「ドラテン新生論」

で、でたー!という感じですが。

もし仮に過去作のリソースの使用が今までと同じレベルでとどまり、さらに新しい大型コンテンツが実装されない場合、この新生論も含めて可能性のひとつとして考えなければいけません。

まず最初に、この新生という言葉の意味ですが、実はFF14が新生してから大きく変わってしまいました。
ほとんど1から再構築してゲームを作り上げたFF14の新生はある意味で画期的で、それ以前の"新生"はリニューアルという言い方を良くしました。

サービス開始から5年程度経過した段階のMMORPGでそれなりによくとられれる手法をリニューアルといいます。

言葉として似ているので間違いやすいのですが、このMMORPGのリニューアルは見かけ上はかなり地味になります。

ちょっと中途半端になりすぎてしまって今回の記事はあまり良いものではありませんでしたが、次回はドラテンの新生を行った場合、どんな事が考えられるのかを分析していきます!



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