ご無沙汰です!

すいません!あまりにも仕事が忙しいのと、スプラトゥーンが忙しかったことが原因でブログの存在を忘れていました!ちなみにドラクエ11もまだプレイできてません!

ver4とかまだいろいろ語りたいところはあるので、閉鎖するみたいな事は考えていませんが、まぁこのブログ恒例の発作のような休止が起こっただけなので、お気になさらずにお願いします。
とりあえず死亡説が流れる前に、まずは生きてるよ!という報告でした。


さて。

皆さんご存知の通り、齋藤Dがディレクターからも開発からも退くようですね。

a9a9eb6d020b3182dbcc750bf197df42 

現ディレクターの評価は、もう既にこのブログで話している通り、何も変わりません。 

物凄い人柄の良い無能者。 

もう少し続けていたら、ドラクエ10の近衛文麿になりかけた可能性もありますが、それ以外、このブログでは論評のしようがありませんでした。 

この無能という言葉は非常にキツい言葉で、あまり程度の良い言葉でもありません。 
しかし、なぜこの言葉を使わなければいけないのかと言うと、ディレクターの型にあまりにもハマらなかった。ただそれだけでこのような評価をせざるを得ないかなと思います。 

不条理な部分もあるでしょうが、それだけの責任が追う立場ですから、避けようがありません。 

個人としては「お疲れ様でした」「よくやった」言えます。 

いやほんと、命削ってますよ。本来やってはいけない程度の執念すら感じます。 

ただ、この二年間ドラクエ10がどのような状態になったかと言えば、ほとんど全てのコンテンツは死産して、既存コンテンツも随分廃れてしまいました。残ったのは常闇ですが、常闇のコンテンツのスケール感たるや、ver1の強ボスを少し切り抜いた程度の大きさに過ぎません。 

そして魔塔やアス学といった中途半端にコンテンツを拡散させて、その収拾はまったくついていません。 

MMORPGの根幹でもある成長システムも全てその場のしのぎ。ついに最後までMMORPGとしてのドラクエ10の青写真を描けずに終わったことになります。 

ドラクエ10にとっても、本人にとっても、このままの状態が続くのは不幸以外なにものでもありませんので、心底辞めてくれてよかったと思います。 

正直なところ、ドラクエ10もう一回ハマってみようかなという希望が湧いてきました。


それで後任ですが・・・。 

陛下・・・じゃない、堀井さんと、そして元老・・じゃないプロデューサーから白羽の矢が止まったのは安西先生。。。 

もちろん、開発のトップが変われば全て解決なんて甘い話はありません。 
しかし、今年はドラクエ10が恐らく大きくユーザー数を伸ばす、あるいは回復できる最後にして最大のチャンスになります。 

ver4を新しいディレクターと共に迎えるのは好材料になるでしょうね。 


そして、ここまでディレクターを散々こけにした事を書いていますが・・・やっぱり最後はよくやったと締めま・・・と言いたいところだったのですが、すいません。 

最後までりっきーを批判しなければいけなくなってしまいました。 




りっきーは開発に残るべきだったと思います。 

失敗をした人間だからこそ、俯瞰した立場でドラクエ10の事を考えて欲しかったですね。 

不祥事を起こしてもしがみ付く、どこかの極東の島国の政治家を見習って欲しいところです。 

ディレクターとしては決定的に向いていないというだけで、あのバイタリティーと調整力を失うのはドラクエ10にとっては痛手です。 

堀井さんやプロデューサーを責めるような事ではないのですが、もっと引き留めるべきだったと思います。 
これは完全に憶測。なんの根拠もありませんが、りっきーはもうドラクエ10をやらないでしょうね。藤澤Dとは違って、ドラクエ10を、自分の作品を好きでなくなってから終わってしまったような、そんな僅かばかりの侘しさを感じます。 


良い記事だと思ったら応援お願いします!

mesa3