mesasann2

最近はいろいろと発狂(?)していて、このお方大丈夫かなと心配していたのですが、ようやく常道を思い出したようですね。

コメント欄が復活しましたので、後はPC版の広告が復活するかどうかでしょうか。

いずれにせよ、表面上はですが、一連騒動の時計の針はほとんど過去へと戻ったことになります。

後は法人化の解消ですが、ブログ法人化については今さら何か追加で語ることはなく、違反である事が明確「対処」されない以上、著作権違反だ規約違反だと騒ぐのはおかしいのでは。という意見に変わりはありません。

ただし、法人の解散はひとつの手段だと思います。
「まるちゃんアンチ」の言い分として法人はおかしいという主張を、法人の解散により相殺することができます。

法人化の目安としては年収1000万、所得500万ですが、それを維持できない可能性を考えると、戦術としては悪くありません。
ただ、申告などの都合上、法人解散開始の手続きは、早くて平成29年度が切り替わるタイミングにならざるを得ないかと思います。

さすがに今の時期だとお役所の手続きがめんどくさそうですし。


さて、まんまる堂さんの特徴としては、特に面白いという記事はあまりないですが、その素晴らしい投稿スピードと更新速度、プクリポというキャラクターというのが持ち味であり大きな魅力であったと思います。

しかしそれと同時に重要な魅力として、コメント欄の存在が挙げられます。

ここでやっている事は「まるちゃん派VSアンチまるちゃん」の血で血を洗うバトルですが、これは栄光の大英帝国、統治の常套手段に似ています。

自らは手を下さず、対立する現地勢力同士を煽ってバトルをさせ、気づいたら自分が一番得をしているという手法と基本的には同じ構図です。

まぁ大英帝国のように天然痘のついたプレゼントを送って王族を殺戮などという事は、考えもしないと思いますので比較対象が違いすぎる気もしますが。

結論になりますが「アンチまるちゃん派」がお前は法人だ!著作権違反だ!悪いやつだ!と騒げば騒ぐほどの対立は激しくなり得をする人がいるということです。


対立をして得をするのが果たして誰なのでしょうか。

個人を批判する自由もあるにはありますが、少し立ち止まって考えても良いのではないかと思います。

mesa3