2005年05月08日

フラフ

a12c4cf1.JPG高知県ではこどもの日にフラフ(大量旗から派生したと思われます。)をこいのぼりと一緒に幟りとして掲げる風習があります。旗の大きさは大漁旗風のほうは5or6m×4or5mはあります。
 一方幟のほうは写真の左側にあるもので10mぐらいはあるでしょうか。
こちらでは、一般と違い5月5日を過ぎても飾っており、すぐに片付けるといった風習は見られません。フラフは大漁旗から派生したとするとよその県でもありそうに思うのですが、私は聞いたことがありません。よろしければお教えください。

mahoutukai1 at 19:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0)まちづくり 

2005年05月03日

まちきん技術師

まちきん技術師第4章を本日書き加えました。
http://ozawaosamu.fc2web.com/
書き下ろしと言うのは後から訂正できないので大変難しいです。
どうやら、主人公の生きる道も決定しました。
ご一読ください。

mahoutukai1 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月22日

影絵作家「藤城清治」

db0b7186.jpg影絵がこんなに美しいものだと言うことを最近知りました。
藤城清治というこの作家の経歴は

1924年 東京に生まれる。
1946年 人形と影絵の劇場「ジュヌ・パントル」を結成。
1947年 慶応大学を卒業。48年、花森安治氏に認められ「暮しの手帖」に影絵の連載を始める。
1953年 朝日新聞に影絵を連載。NHKテレビ放送開始とともに、テレビに影絵の新しいジャンルを拓く。
1966年 テレビ番組「木馬座アワー」のキャラクターにケロヨン”を創作。
1982年 外務省派遣文化親善使節として、中東各地で、影絵劇「義経物語」他を上演。文化庁芸術祭で影絵劇「銀河鉄道の夜」他が優秀賞を受賞。
1983年 影絵の絵本「銀河鉄道の夜」が、BIB国際絵本原画展で金のリンゴ賞を受賞。
1988年 紫綬褒章を受賞。
1995年 勲四等旭日小綬章を受賞。現在も国内外で、影絵劇上演をはじめ、個展開催、、絵本の出版など、多方面に精力的活動を続けている

私の子供時代がかくも美しいはずが無いと知りつつ、あまりの美しさに見とれています。
もっと作品を見たい方は
http://www.mitsukoshi.co.jp/fujishiro/list.asp?page=1
をご覧ください。



mahoutukai1 at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月21日

かつおの一本釣り

529e24d6.jpgカツオがオイシイシーズンがやってきました。
今日スーパーで買いましたが、充分いけます。
今の時期なら腹のほうが脂があっておいしいです。
食べるが勝ち!

mahoutukai1 at 22:40|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年04月20日

人口減少時代は到来するか

 最近あちこちで日本の人口減少問題が話題になっているようです。何せ2100年には今の1/3、4000万人ぐらいまで減るとのことで、江戸末期ぐらいの水準になります。これぐらいなら今の農業技術をもってすれば、食料自給率100%を達成できるでしょうから、食糧安保の面から見れば、人口減少はプラスです。また、生産性があがってなおかつこの人口なら、心掛けさへよければ、時間に余裕のある生活が送れるのではないかと思います。
 ただ、一人っ子として育てられる子供が増え、過保護になるのは困ったもので、集団教育が必要になろうかと思います。
こうしてみると、人口減少もまんざらでもないとのんきなことを考えています。ちなみに我が家は3人も子供が居るので、お叱りを受けることは無いのですが、さて、この子等が何人子供を作るのだろうか、やっぱり一人だけかどうか、確かめて見るにはまだまだ時間が必要です。

mahoutukai1 at 18:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)社会問題 

2005年04月15日

技術士経験論文の添削

今週のはじめから技術士経験問題の添削が始まりました。私は『虎の穴』の講師として、都市計画部門の添削に参加しています。昨年の添削もそうでしたが、都市計画業務の現状がどのようになっているかを理解できるという意味で、勉強になり、楽しくもあります。去年の経験論文でのA評価は、アンケートに答えてもらえた人では高打率でしたが、答えてくれなかった人はBC評価だったので、返事もしたくないという可能性もあります。
 しかし、とにもかくにも、合格レベルに達している人がいるということは楽しいもので、自分の論文でもないのに何でうれしいのか、考えて見ることにします。


mahoutukai1 at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月10日

海洋葬

4e082d5d.jpg『我死なば 焼くなうめるな野に捨てて 飢えたる犬の腹をこやせよ』という古歌があるそうです。これはけちな人の歌と理解しては味も蓋もありません。昔から形式的な葬式が多いようでこれを戒める意味というのが一般的な解釈です。
私は、犬に食わせというほどの度胸はありませんが、海洋葬がいいなと常々思っています。土葬は好きになれませんし、火葬されてお墓に入れられるのも気が進みません。なぜかというとお墓にはいるといつまでも現世に留め置かれこの世のわずらいから逃れることができないような気がするからです。それよりは、火葬後海洋に散灰してもらい、黒潮に乗って海洋を循環し、そのうちプランクトンに食べられ食物循環の中に入っていくのが自然ではないかと思っています。皆さんはどんな葬られ方をお望みでしょうか?


mahoutukai1 at 11:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

時間泥棒に負けないために

私は週のうち半分は会社専属の技術士として、残り半分は自由業で過ごしています。自由業の中身はまちづくりNPO活動であり、開発アドバイザー、陶芸家であり、短歌歌人であり、最近は小説家であったりします。http://ozawaosamu.fc2web.com/
後半の週半分は無収入ですが、今のところこの時間を失いたくはありません。
私は今年57歳になりました。この歳になるとさすがにまだ人生倍はあるとは考えられませんので、明日の命かもしれないと感じるときもあります。死の間際、人生の満足感を聞かれたとき、笑ってうなずけるかということを考えます。『うなずくことができることをやろう』私の場合それは『少しは世の中の役に立った』と感じられるかどうかだと考えています。どんな世界でもかまいません。そんな死に際を迎えるためには、週後半の時間は命の次に大切な時間かもしれませんので、おいそれとどこかに、売ることができないでいるという所です。


mahoutukai1 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月08日

品質

 最近『品質をして語らしむ』という宣伝が目に付くようになっています。この言葉には『不言実行』という古きよき時代の価値観が含まれていますが、これだけでは今の社会で、通用しないことは、誰もが認めていることです。
 ただ、今も昔も言葉にして情報を伝えるということが、苦手な人はいるわけで、伝えることが下手だからといって、その人の価値や行動が無価値ではありません。しかし、情報伝達手段をうまく使えない人や企業にとっては、不言実行では倒産を待つばかりになりかねませんので、そうした分野に長けた人、組織とのネットワークが重要となってきます。
 私は小学校の頃まではずいぶんおしゃべりで、女の子からさへ、『口が減らない奴』として時々しかられていました。その後、中学生に突入して思春期の頃、またも、これを咬まされ、大いに落ち込んで高校2年まではその後遺症から抜け出る事ができませんでした。
 今ではすっかり持ち直し、あることないこと、『嘘八百には二百の真実』を座右の銘にして、しゃべり続けるようになっています。考えて見ると私は、自分のしたいことに同意を求め、仲間を求めてしゃべるようなところがあって、いつも、おしゃべりが行動に追いつかないという弱さがあります。この弱点を補ってくれるのが仲間であったり、団塊同世代であったりします。仲間とは家族であり友人であり、NPOで知り合って意気投合した年齢差を超えた人たちです。
 さて、随分品質から遠いところにきましたが、この言葉は上下2段に分けられそうで、上の品は品格の品ではないかと思っています。質的に優れているということは人、物、組織、いずれにとっても存続の必要条件ですが、それだけでは十分とは言えず、品格が備わってこそ発展するのではないかと、理屈をこねて見ました。
 品格とはプライドと謙虚さの両者でもって発揮されるある種のオーラといえるでしょうか?このオーラは当然ながら質的に優れている何かによって支えられていますので、この質が低下すれば品格は次第に失われ裸の王様になったり、落ちぶれたりします。
 日本には世界一流といわれる企業がありますが、三菱グループ、西武グループなどの不祥事をみていると、品格を失ってしまっているのではないかと思われます。もともとこのグループに品格などないという向きもあろうかと思いますが、もし、無ければ、これから作ればいいわけでして、そのヒントは、武士道にあったり、職人魂にあったり、商い(飽きない)にあったり、その道に応じた原点があるのではないかと、ここまで考えたところ、わが女房殿の作る味噌汁のいいにおいがしてきましたので、品格そっちのけで食べに行ってきます。(^^)。 

mahoutukai1 at 06:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)技術士 

2005年04月05日

男の料理その1

6aa779bd.jpg今,ブログを2つ、ホームページを1つ運営していますので、やけに忙しくこちらのブログがご無沙汰気味になっています。したがって本日はこちらのブログに料理を書き込みます。料理はほとんど向こうのブログですがお許しください。それに、ホームページでは下手な小説の連載も始めましたのでキリキリ舞いしています。
 さて、本日は料理といってもなんと言うことはない、会社の昼休みに、帰宅してスパゲティを作ったというだけの話です。材料は、
.好册鷽輿亜
△佑1本を5つ切りにし、これを繊維に沿って千切りにしたもの。
カニかまぼこをほぐす。
い砲鵑砲のみじん切りを準備する。
ゥ侫薀ぅ僖鵑妊リーブオイルを温め、これに、にんにく、次にねぎ+カニタマを放り込んで、たまごをスクランブルし、塩コショウで炒める。
茹で上がったスパを皿に盛り、これにシーチキンを添えて出来上がりました。
まずまずの味でしたが、残念ながらインターネットでは食していただけません。でも、簡単な男の料理なので土日にでも試して見てください。

追伸、小説『まちきん技術師』は4月5日の夜連載します。ご期待ください。

mahoutukai1 at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)健康管理 

2005年03月30日

施設利用パート

66080c9f.JPG以前紹介した施設の利用プランですが、ここは陶芸施設以外に宿泊等が4つ程度、会議棟、展示棟があり、大きな合同炊事場もあるそうです。
一方、高知はお遍路文化と共に、ツーリングのメッカとしても有名です。そこでライダーズイン+お遍路さんの宿として活用したらどうかと思いつきました。このプランのいいところは
_装する費用がかからない。
高知の文化とマッチしている。
人件費は現在の人員で賄うことが出来る。
ということです。
写真は温泉施設です。

mahoutukai1 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まちづくり 

2005年03月27日

不良中年パート

0dc2f75c.jpg 私の不良中年コンテンツは
^貊鬼屬里Δ3日しか働かない
髪は染める
シャツはストライプまたはチェックで白地は着ない
ぅツオ料理にこだわる
テ芸はモダンを目指す
好きな画家は北斎、
Чイな音楽はシャンソン、
┨イな歌い手はビートルズ、ジルベールべコー、越路吹雪、オザケン、
たくさん読んだ本はドストエフスキー
小説家として面白いのはカフカ、オースター
好きなスポーツはバスケ
好きな漫画は火の鳥、スラムダンク、ヒカルの碁、etc
好きな女は、うん?秘密
好きな俳優は、市川雷蔵、仲代達也、田中邦衛
好きな季節 夏
嫌いな女 いません^^
扱いな酒 会社の宴会
鰻いな職業 金貸し
温イ嫌いが激しいもの お金
蛎臉擇覆發痢ー分
換イな民族 騎馬民族

こう並べてみると、たいした不良ではありませんね。



mahoutukai1 at 08:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)地図の無い旅 

2005年03月26日

不良中年

昨日ひさしぶりに髪を明るく染めました。しかし、黄色っぽいホワイトなので我が家ではすこぶる評判が悪い。『あんた、それでもサラリーマンですか?茶髪通り過ぎて、イエローですよ』
いや、おっしゃるとおりで、月曜日の完了検査にこのヘヤーで行くのは、ちょっと気がひけます。しかし不良中年としては完璧なので、内心満足しています。私は、サラリーマンの鏡ではなく、むしろ落ちこぼれずに必死で生きてきただけなので、不良中年への憧れはかなりあります。♪15で不良と呼ばれたよ♪どころか、『♪50で不良と呼ばれたよ♪』となりたいのです。
 残念ながら写真は公開できませんが、イエローヘッドで中々の不良中年ブリに、デジカメで写真撮影して悦に入っています。

mahoutukai1 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地図の無い旅 

2005年03月23日

飛び降り自殺の名所

55c32961.JPG 高知には浦戸大橋といって、浦戸湾を西から東に跨ぐ橋梁がかかっています。浦戸湾内は高知港があり、大小の船舶が入港することから上部工が随分高いところに架かっており、高いところでは50mは充分あります。その中央付近2ヶ所には小さな展望広場があり、歩行者が湾内を眺めることが出来ます。
 しかし、この展望台は設計者が予想しない使われ方、ここから飛び降り自殺するという人が出るため、外周にフェンスを張ったのだそうです。しかしそれでも自殺者は後を絶たないようで、先日もそんな志願者なのか、単なる酔っ払いなのかわかりませんが、偶然出会いました。ニッカボッカをはいた若いアンちゃんでしたので、酔っ払っていただけかもしれません。白バイが来てこの兄さんに降りてくるよう説得していましたが、新聞記事にはなっていませんでした。
 ここからの、自殺を防ぐ名案かどうか判りませんが、不謹慎にも、バンジージャンプ施設でも作って見てはどうかと思いました。
 それはさておき、高所から飛び降りると途中で気を失うと聞いたことがありますが本当でしょうか?バンジーを見ていると気は失わないようなので、海面に叩きつけられるまで正気でいるというのが私の予想です。何をその間考えるのでしょう?しまったと思う人。早く終われと思う人、色々かと思いますが、しまったと思うなら、一度バンジージャンプを経験させておけば、自殺は防げるか?うーん、無理でしょうね。
 去年も確か3万人以上の人が自殺したということは、その30倍の未遂があるとして90万人、更にその30倍の人間が自殺を考えたとこがあるとすると2700万人です。
 自殺の統計によると、総数は平成9年まで2万5千人以下で20年以上推移していたものが、平成10年にいきなり32,800人に増加し、その後3万人を切ることがありません。
 年代別トップは60代以上が1万人、50台で7800人、30代で4600人、20台で3600人と続きます。また、無職の人は1万4千人を占めており、全体の46%です。
 何故人は自殺するのか、普段は自己肯定(自分よがり)が自己否定する自分を、なだめすかし、あるいは押さえてバランスされているものが、そのバランスを失うとき、死にたくなる、つまり、全面自己否定へと繋がるのでしょうか?
 思い出してみると私は随分身勝手で、わがまま人間と家族から言われていますが、わがままならわがままなほうがいいと思います。最悪なのは、自分を正当化している自分が見えてしまうことです。そんな時は「見なかったことにしよう!^^」と気持ちを切り替えるように努めます。
 それでもダメな時は自分のいいとこだけを探します。イザとなったら、生活保護でも何でもありだという意味で生活保護の受け方を研究してみるのもいいかもしれません。
 ずるい、卑怯、我がまま、身勝手、無責任、鉄面皮、責任転嫁、これらを全面肯定はしませんが、ありとあらゆる手立てを用いて、自分を守っているのも事実です。こんな心の動きから卒業する方法は無いものでしょうか。
 多分、無い。
とすれば、自分とうまく付き合うことかな?おだてたり、励ましたり、居直ったりしながら、ノソノソ生きる。不良中年もいいモンです。
 今、部屋の窓から山が見えます。雨はもう上がっていますが、曇り空です。スローライフとかスロービジネスとか云います。スローは『ゆっくり』ですが、『本物の』と言うニュアンスが含まれています。ゆっくり生きることによって本物が見えてくるといいのですが、とりあえず、スローな ホームページを作るため、午後からは、初心者コースにはまってみようと思っています。

mahoutukai1 at 11:31|PermalinkComments(7)社会問題 

2005年03月21日

職人のいない国

高知県は陶芸で飯の食える職人が30代以下ではわずか3人だそうです。ここまで来ると、もう陶芸は文化とは呼べません。所が家庭では陶器はあふれんばかり、もう仕舞うところがありません。一度全部割ってしまわない限り、購買意欲は湧かないでしょう。
 家庭内に陶器の収まる場所が無いのですから、買う訳もありませんね。陶芸職人のいなくなる日はもうすぐそこです。今後続くとすれば、焼き物趣味の世界でしょう。
 しかし、日常性から遊離した焼き物がどのように文化として継承されていくのか、よくわかりません。ヨーロッパからいずれ逆輸入される、そんな日も遠く無いかもしれませんが、それも、経済性第一できた日本の現実なのですからいたし方ありません。

mahoutukai1 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)陶芸 

2005年03月19日

椿寺(最御崎寺)

ab0ae9f4.jpg四国の北東には室戸岬があり、ここには四国遍路の最御崎寺があります。ここへ行く道すがら、山道である園路のあちこちに、ツバキの木が大きく咲き誇っていました。
 ツバキは山茶花と違い、花びらが一枚ずつ落ちたりせず、いきなり花ごとポタッと落ちます。園路は静かで他に物音もしませんので、聞こえるはずも無いポタリという音が伝わってくるような気がします。ポタリ、ポタリ、少し大きなツバキですと、その根元はじゅうたんを敷き詰めたように赤く染まります。
 夏目漱石の小説にそんなツバキの話があり、音もなく突然首から落ちるツバキの花を、縁起が悪いと称して、庭木として避ける風習が武家の間にはあった事を伝えています。そんな花ですので、例えば千利休が切腹するシーンに、庭に咲いた椿が切腹とともに、蹲にポタリと落ちるワンカットを入れると効果的かなー。などと考えながら歩いてきました。
 

mahoutukai1 at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地図の無い旅 

2005年03月18日

団塊一人旅

団塊の世代とは1947年から数年間に生まれた集団のことで、堺屋太一さんが名付け親だと言うことです。最近、この世代がどのような意識を持って今後生活していくのか、これをよく知ることが今後10年間の日本の方向を決定する、と考えています。
 とはいっても、この年代が特別自覚的に行動しているかと言えば決してそうではないと言うのが私の印象です。
 他所でそのように定義したとしても、マイペースで、場合によっては我関せず的な生活態度のように見えます。集団を自覚していない、あるいは、自覚的に利用する事を潔しとしない、そして、多分、同年代の奥方と結婚しており、家庭では尻に敷かれて生きる事を良しとしてきた気味があります。
 いまだに自分の給料を全額渡して、その中から、亭主のお小遣いを貰っている方が、多いのではないかと推察しています。
 家族主義といえば聞こえはいいが、大黒柱としての役割を最初から放棄してきた世代ではないでしょうか?
 集団に揉まれ、強く自己主張する事を恐れ、他人の顔色を伺う事を根回しとか気遣い、気働きと称して、自己肯定せざるを得なかった集団主義の犠牲者といってもいいかもしれません。
 従って、奥さんに共働きが多いのもこの世代からです。この世代の奥方は飛びぬけて自己主張の強い世代であり、しっかり計算もしているようなので、65歳を境に、この世代の離婚が急増する可能性があります。家庭内離婚という選択肢もあるようでどうも、男達の旗色は相変わらずよろしくないと見ています。
 定年をどのように受け入れ、どのように生きるか、しばらくは見守っていくことになりますが、長い定年後の指標となるような何かを見つけて行きたいとも思っています。
 とりあえず男にできることと言えば、自分探しの旅に出ることですが、帰ってきたら自分の部屋はおろか布団さえ無いという不安に、苛まれ旅どころでは無いかもしれません。
 そんな方にはせめて、日帰りできる自分だけの隠れ家を作る事をお勧めします。都会のワンルーム良し、田舎の一軒家良しですが、条件は『日帰りできること、』これこそ、流行のリスクマネジメントと考えますが、いかがでしょうか?

mahoutukai1 at 20:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)社会問題 

2005年03月11日

春の食材は糖尿と共に

昨日尿検査をしたところ、+4とかで、本日血液検査をやってきました。昨日の医者の言い分では、砂糖水のようなおしっことのことで、家に帰り、こっそりおしっこを舐めてみましたが、砂糖水はないだろう!と思いました。少し甘かったかな?^^
 最近食生活で変わったことといえば、禁酒したことです。もう10日間ほど一滴のアルコールも口にしていません。出来るものですねー。
きっかけは風邪をひいたことで、20数年前にタバコをやめたときと同じです。熱があるので酒を飲む気力が湧いてこなかったというそれだけの理由です。肝臓にもよくないだろうから、このまま禁酒するのも悪くないなと思っています。
 そんな訳で、本日の陶芸行きは中止です。明日は朝からいきます。途中、魚屋、焼き鳥屋によって、カツオの刺身、ノレソレ、スキミを仕入れ、還る予定です。又写真つきで載せます。皆さんは見るだけですが、しかたないですね。どうしても食べてみたいと言う方は、お出でくださるか宅配便で注文するかして見て下さい。笑。

mahoutukai1 at 16:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)健康管理 

自分の時間

自分の時間は在るだろうかと考えてみました。月曜と火曜、水曜日の半分は専属契約技術士の時間ですので、私の自由にはなりません。それ以外は、私の自由意志で使うことの出来る時間なので、一応自分の時間と言うことになります。
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2005年03月10日

利用プラン

ffe904dd.JPG空港と高速道路から30分以内に写真のような施設があります。風呂、宿泊所、ホール、陶芸道場、自炊場などがあります。敷地全体は4,5haというところでしょうか?陶芸道場がありますので、私が講師になって希望者を教えて進ぜる事も出来ます。笑。宿泊して技術士受験セミナーの合宿にも使えそうです。『虎の穴』で企画してみましょうか?笑。

mahoutukai1 at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)