2012年01月28日

『猫殿とわたし』

お待たせしました。紙芝居です。
去年の暮れに下北沢映画祭のイベントでやったものです。
参加者はイラストレーター、映画監督、俳優、歌手・・・と、てんでばらばらの専門職の人たち。
みんなそれぞれに自分で物語をこしらえて、それに自分で絵をつけて、人前でパフォーマンスをするという、とても原始的なイベント。
シンプルなだけにえらいこっちゃでした。出番前はワナワナ震えたもんね。
私の隣の漫画家さんなんて出番直前までペン入れしてた(それでも間に合わなくて順番を変更してもらっていた)。まさに漫画家の鏡のような方でした。
でも、他の人たちの作品を見ていて思ったけど、結局「その人らしい」のが一番面白いんだね。たくさん笑った。
素晴らしいイベントに呼んでいただいて感謝です!

さてさて、今回ここに載せるのは、ただの紙芝居じゃありませんよ〜。
なんと動いてます!音ついてます!
ホームページに掲載するに当たり、二人の仲間が力を貸してくれました。アニメーションはMeMeMさん、サウンドは南雲くんが担当してくれました。
二人とも極端にコマ数の少ない私の画に、なんとか躍動感を出させようといろいろ工夫をしてくれました。母さんうれしいわ。ありがとう…。

それでは『猫殿とわたし』のはじまりはじまり〜。

NEKO-DONO TO WATASHI (1/5) from maho yamada on Vimeo.


これ、全部で5話あります。
つづきはここを押してね!→ 押す。
ちぇきら!


mahoyamada929 at 08:37│TrackBack(0)clip!作品 

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この記事へのコメント

1. Posted by あの犬   2012年01月28日 22:49
5 楽しみに待っていました。猫殿がおいしそうにお魚を食べていますね!
2. Posted by 真歩   2012年01月30日 11:17
〉あの犬さん
ありがとうございます。
しかし作者としては、一向に魚の量が減らないのが気になります。