2005年10月

2005年10月28日

歩んだ道4

ふと、私の20代どんな事があったかを振り返り思い出していた。
たくさんの人達との出会いや別れがあり、とてつもなく内容の濃い20代だった。
今の旦那様と出会った24歳からは、本当に何事も無くぽわわんと過ぎた日々
だったが、20〜24歳の今思うとたった4年間で素晴らしい経験をしたのだなと
改めて感じている。

朝方の空が青紫色で染まった寂しげな海辺で、砂浜に泣き崩れ全身砂まみれに
なりながら目の前にいるその人に叫び、怒り、そのまま真冬の海の中へと
入っていった事。

まるで自分達の娘のように私をあたたかく包んでくれた人達との最後の別れの日、
私の頭をいつまでも撫でながら「ありがとうね、ありがとうね」と言ってくれた
ご夫婦。私の姿が見えなくなるまでそのご夫婦はいつまでも手を振り続けており、
小田原に着くまでの間、バイクの後ろで泣きじゃくった。そして一人小田原から
東京まで帰る電車の中でも、人目も気にせず泣き続けた事。

田舎道でふと立ち寄った丘の上、目の前には秋色に染まった田んぼや山々が
広がり、風の音しか聞こえない静寂したその場所でただただずっとボロボロの
ベンチに座っていた事。

「俺の事を、もう愛してないんだね」
電話の向こうで話すその人に、私は無言でいる。
「そうか、わかった、今まで俺を愛してくれてありがとうな。でも俺は
まだしばらくはお前を愛していても、いいかな」
私は「さよなら」と一言だけ言い、受話器を置いた。それが何年も毎日のように
一緒に過ごした彼との最後の会話だった事。


ある日、一人の少年にも見える青年と出会った。
出会って数分後には彼を好きになった。
ひと目ぼれ。
生まれてはじめて私はひと目ぼれなるものをし、とまどった。
そして出会って2日目、この人と結婚したいと思った。
私はそれまで、何人かの男性にプロポーズを受けても、その相手が何年も付き合った
人であろうが出会って1ヶ月であろうがモデルをしているイケメンだろうが
もの凄い金持ちのぼんぼんだろうが、全て断ってきた。
それなのに、まだ付き合ってもいない出会って2日目の
背はおチビちゃんでチンチクリンな少年のような青年に対して、
「私の旦那はこの人しかいないな」
と直感で思ったのである。
それから5年後・・・

そのチンチクリンは私の旦那様です。



簡単に思い浮かべて書けるのはこれだけ。
あとはもう書いたら糞長くなりそうな出来事ばっかで大変です。
かわいらしい乙女の青春って感じで終わらせておいた方がよさげだな、
私の過去は・・・







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2005年10月27日

夢診断4

最近立て続けによく見る夢がある。
・雷がもの凄い音で鳴っていて、その雷から逃げる夢
・竜巻に追いかけられる夢
・空を飛ぶ夢

前にも言ったが私は夢の中で、「あ、今私は夢を見てるんだな」と気付く。
だがたまに気付かない時があるのだが、最近夢だと気付いてない時に見る
夢は必ず上に書いた3つのどれかなのだ。
全て空に関係する夢。少々気になったので夢診断なるものをやってみた。
結果は以下の通り・・・。


^雕覆なっている夢(光を伴う)
 たまった感情が爆発する表れです。

空から竜巻が現れる夢
 感情のコントロールができていない表れ。

6を飛ぶ夢
 エネルギーの高まりを象徴し、反面叶わぬ夢や野心などを表している。


まとめると、
さぁ!ここいらで一花咲かせてやんよ!やる気マンマン!テンション上がって
ドゥーワッパドゥワー ドゥーワッパドゥワ ドゥーワッパドゥワードゥー!
いやそのテンションと違う!歌っても一部の人間にしかわからない!
ちっきしょおーー!
にっちもさっちもどーにも助けて下さい!助けて下さい!世界の中心でおりもまさお
ブールードーック!ドカン!大爆発!口から白煙吐いて 
THE END・・・・


ハァくだらね、あったかい茶でも飲も



♪あっしーーーもとにーーーからみーーーつくーーーさだめーーーなのさーーー
 ルパンーーーサンセイーーーー ルパンーーーサーンセイーーーーーーーーー
 ヒィーーーーーーーーーーーーーーーーー(クリック拡大)
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2005年10月26日

数を数えられない嫁4

先ほど私たち夫婦が交わした会話

私  「問題です、ビックバンが爆発した直後の宇宙の温度は何度でしょーか!」
旦那様「zzz・・・(寝たふり)」
私  「ねぇねぇ何度だと思う?」
旦那様「zzz・・・」
私  「凄い熱いの。何度だと思う?」
旦那様「zzz・・・」

旦那を一発殴る

私  「ねぇ何度?」
旦那様「太陽より熱い?」
私  「ぜんぜん熱い」
旦那様「じゃあ2千度」
私  「ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
旦那様「・・・」
私  「正解は、120兆度!凄くない?120兆度だよ!熱いぜー!」
旦那様「問題です、120兆はゼロが何個でしょーか!」
私  「(指を折り曲げながら)いーち、じゅーう、ひゃーく、せーん、まーん、
     じゅーまん、ひゃくまん、せんまん、いちおく、じゅーおく、
     ひゃくおく、せんおく、いっちょ、じゅっちょ、ひゃっちょ!・・・
     15個!」
旦那様「ゲラゲラ(息を殺して笑っている)」
私  「違うのかよ。いーち、じゅーう、・・・・・・じゅっちょ、ひゃっちょ!」
私  「15個!」
旦那様「ヒィヒィ(ひきつけ起こすくらい笑ってる)」
私  「じゃあ30個くらい」
旦那様「ヒィヒィ・・まぁヒィヒィ・・そのくらいのおバカ具合のがヒィヒィ・・
    かわいげあるんじゃない?・・ヒィヒィ」
私  「何個?教えて」
旦那様「まずね、いーち、って言ってるそのいーちがゼロに含まれてんのね」
私  「あー、じゃあ14個!」
旦那様「いやあとね、120兆って言ってるんだけど、あんたさっきから
    ひゃっちょひゃっちょ言ってるわけよヒィヒィ・・・(また笑い出した)」
私  「あー、ひゃっちょじゃねーや、ひゃくにじゅっちょだ。んじゃ13個!」
旦那様「正解ヒィヒィ・・・てゆーか何で百兆って言わないでひゃっちょ!なの?ヒィヒィ」
私  「・・・」
旦那様「あんたほんとバカねヒィヒィ・・」
私  「バカジャネーヨ(どうせならあんたバーカねオーホホにしてくれby坂田)」
旦那様「ヒィヒィ・・・」


なんだ、数が間違ってたことよりコイツはひゃっちょっていう響きにはまって
たのか。
でも世間のみなさんはすぐにゼロの数出てきます?
旦那様いわく、「当たり前だろ」との事。
そうだよね・・・ほんとに私は数字が苦手。スーパーでこの値段から
何パーセント引き!とか、何割引き!とか言われても、すぐに値段が出てこない。
以前、旦那様は「妻はもうすぐ三十路なのに!このままじゃ妻は
駄目な三十路になる!そして世間様で大恥をかく、ならば・・・」
と、何時間も私は旦那様にパーセントや何割とは、について猛特訓を受けたのだ。
その結果、大嫌いな計算を長時間特訓していた為、私の脳はとうとうご主人である
私に反抗的な態度をしだした。
チョイゲロしそうになったのだ。
仕方なく私は旦那様に気分が悪くなった旨を伝えた。
旦那様もここで妻にチョイゲロされてはたまらない。と同時に計算させる行為は
我が妻にとっては拷問である事が、出会って5年目でわかったようだ。
愛する妻の事をまた一つ理解できた旦那様、幸せモンである

でもあれですよ、計算が全くできないんじゃなくて正解の数字が出てくるまで少々
時間がかかる+子供のように指を使い始めてしまう=旦那様が恥をかく、
という事が問題なだけのようです。
答えはちゃんとあっているのです!
そして立派な三十路になれるのです!

・・・・・・・・・・駄目?


泣けた(クリック拡大)
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2005年10月22日

読書の秋4

秋の夜長に読書、いいですね、風情があります。
私は春夏秋冬関係なく読書をするのが好きなので、月に2冊は必ず読んでいる。
もっぱら寝る前に布団の中で読むことが多い。
最近私がはまっているのは「ダーリンは外国人」という本。
だいぶ前から巷で話題になっている本だったので、私も読んでみようかと思い
本屋へ行ったのだが、なんと未だ人気があるらしく残り一冊しかなかった。
さっそく家に帰り読んでみたのだが、これがおもしろい。
非常に読みやすく、共感できる部分がたくさんありほのぼのとして笑えた。
内容は外国人の彼と作者とのラブリーな生活を描いているだけの非常に
シンプルなものなのだが、とにかくおもしろい。
私は「あたしんち」などで知られている、けらえいこさんが好きなのだが
彼女もまたほのぼのとした、何気ない日常をおもしろおかしく描く人。
私はこれらの本を読むたびに、「自分でも描けたら楽しいだろうなぁ」と思う。
とてつもなく大変な作業だとは思うが、自分の頭に描いたものを絵や文字にして
表せる事が本当にうらやましく思う。
描くネタはいやっちゅうほど頭の中に溜まっており、溜まりすぎて脳みそが
悲鳴をあげているほどなのである。
「ダーリンは外国人」、今私の一押しですので皆様ものんびりとした秋の夜長に
のんびりとした気分で読んでみてはどうでしょう。

もう一つは「ホーキングの最新宇宙論」という本。
これは宇宙に関する本で、ブラックホールやベビーユニバース、宇宙のはじまり
などを分析解析している本である。
私は地球上で宇宙を研究する学者の中でホーキング氏が一番好きなので、宇宙論
を語る本は全てホーキング氏のものを読んでいる。
私は子供の頃から宇宙に興味を持ち、クラスのみんなが国語や算数の授業を受けて
いる時でも、一人理科の教科書を広げ、星の温度やどんな物質でできている
のか、またはビックバンについて書かれていればそれを食い入るように眺めていた。
それからは宇宙に関する本をたくさん読み漁り、宇宙の神秘を学んできたのである。
私が特に興味を惹かれるのは「ブラックホール」。
ブラックホールは無限に近いほどの力を持っている。
ブラックホールに落ちた宇宙飛行士がいたとする。宇宙飛行士は実時間で死を
迎える。しかし、虚時間の中ではベビーユニバースを通り、他のブラックホール
(宇宙は一つではない)から放出される粒子として再出現するのだ。
この粒子とは、宇宙飛行士とはまったく違った物質、つまり人間の形を
していないただの物質として放出されるのである。
ブラックホールに飛び込んだら体はちぎれ、押しつぶされて死んでしまう。
それが人間だったのかどうかもわからない、ただの粒子になってしまうのだ。
でも、体を構成する粒子は「他の宇宙」に運ばれるという見方がある。
しかし「体の粒子が生き延びるかもしれない」ことなんて、ブラックホールの中で
体を引き伸ばされてスパゲッティのようにされてしまった宇宙飛行士にとっては
たいした慰めにはならないのだが・・・。
ブラックホールの力は、光がブラックホールに入っても決してその光はその中から
出る事はできないほどの力。そして、「時間をゆがめる力」もある。
例えば、ある学者がこう言った
男がブラックホールの中に入り、出てこれたとする。男はブラックホールに入った
時の年齢と出た時の年齢は異なるだろう。彼の見た目は変わらずとも、もし彼が
そのまま地球へ帰還したとする。すると彼の目の前に広がる光景は、彼がそれまで
生きていた景色と異なる景色が広がっているだろう。数年後、数十年後の世界
かもしれない。または数年前、数十年前の世界かもしれない・・・。
それがたった数秒の時間だったとしてもだ。
タイムマシーン、まるでおとぎ話のように聞こえるかもしれないが
その非現実的な力をブラックホールは持っているのだ、と。

すげぇ、宇宙ってすげぇと同時に私はこうも思った。
人間は既に絶望してるだろうと。
タイムマシーンを現実に作るにはブラックホールほどの力がないと実現する事は
できない。だが、地球上ではその力を作り出すことは不可能なのだ。
ここではブラックホールが持つ力の解析を書く事はできない。
残念だが、ブログでちょっと説明して納得してもらうほどそんな簡単なもんじゃ
ないのだ。相手は無限の宇宙に広がる無限の力を持つブラックホールだ、無理です。
宇宙に興味の無い人にとっては、あくび出ちゃう話だよね。すんません・・・。
もっと相対性理論についても話たいところですが、宇宙のこと話だすときりが
ありません。うちの旦那様なんて、私が「あのさ、宇宙の事なんだけどね」っと
言うと、
「あ〜わかったわかった宇宙広い広い広い、そうそうそう凄い凄い凄い
ハイハイハイビックバンビックバンビックバン」
っとまるで、のいるこいる師匠を思わせるようなリアクションで受け流す。
まぁそりゃそうだよね、私も興味無いことを何時間も話されたらたまらんもん。

えっと・・・何の話だったっけか。
あぁ、そうそう秋の夜長に読書、おススメは「ダーリンは外国人」です。
決して「ホーキングの最新宇宙論」ではありませんのであしからず。
そんな感じ


おいおい、コイツ勝っちゃったよ
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2005年10月19日

ドゥーン2

村上“フショージ”!ロケで観光客に暴言吐き、警察沙汰に
【サンケイスポーツ】
吉本興業のお笑いタレント、村上ショージ(50)が、
世界遺産の北海道・知床半島で行われたテレビロケ中、東京から
観光にきていた男性(40)に「アホ、バカ」などの暴言を吐いて
謝罪するトラブルを起こしていたことが18日、分かった。


村上フショージて・・・この記事書いた奴のセンスを疑うわな。
それにしてもショージ兄さんやってしまいました。まぁもし私があの場にいても
決してショウジ兄さん達に対して不快な思いはしませんけどね。
むしろ私にとっての世界遺産は村上ショージですから。
でも今回はショージ兄さんの味方はできないかなぁ・・・。文句を言ってきた
おっさんに対して、ただのシャレの通じないおっさんだと思う人も多いかとは
思いますが、やはり生きていくうえでのルールってもんがあります。
世界遺産を純粋に見たい人にとってはショージ兄さん達の言動行動はただの
雑音でしかない。兄さんの「これが俺の仕事なんだ!」という芸人魂も充分に
わかります。サラリーマンが一生懸命仕事をしている時に後ろから文句を言われる
ようなもんです、いやそれ以上に笑いの仕事に対してプライドを持ってるのかも
しれません。歌手も歌っている時に「うるさい!」と言われればそりゃ怒りますよ。
でも兄さん・・・「アホ、バカ」はいけません。
芸人にとってアホ、バカは所謂褒め言葉ですが一般の真面目な人にとってはただの
暴言にすぎないのです。私なんかが兄さんにアホ、バカ呼ばわりされた日には
もう嬉しくて両手広げてバンザイしますが。
さんまちゃんに言われるかも、
「あかんわ!あんたのイメージがた落ちや!」
勿論「クア〜クア〜」というひきぎみの笑いも交えて駄目出しされる事でしょう。
まぁあの記事全てが真実だとはこれっぽっちも思ってませんがね。
それに何があっても私は村上ショージを愛していますドゥーン!

世の中、本当にシャレの通じない人がいるので気をつけなければ。
でもその人らが特別な変わりモンてわけではなくて、その人らからすれば
我々お笑い大好きなんでもあり人間はとても滑稽であり変わりモンなのである。
十人十色、誰が正しくて誰が間違っているかなんてそんなもんに答えなど無いし、
天才アインシュタインに答えを出せと言ったって、例のごとくあっかんべーを
されるだろう。

うちの死んだじいちゃんもかなりシャレの通じない人だった。
特にドリフの全員集合に対してはかなり遺憾だったらしく、ドリフがはじまると
かならずテレビ局に抗議の電話をかけまくっていた。毎週毎週必ずだ。
「こんな低俗番組は今すぐにやめたまえ!子供に悪影響ではないか!」
と電話で激怒していた。一通り抗議しスッキリするとじいちゃんは疲れ果て
寝てしまうのだ。
何の因果か、孫の教育に良くない!とドリフを潰そうと必死だった
じいちゃんの孫は、三度の飯よりドリフ好き、ドリフで育ち、
ドリフを人生のバイブル的番組だとあがめるくらいのドリフフリークに
なってしまったのである。
じいちゃんはお箸の持ち方一つにも厳しく、作法がなっていないとすぐに
激怒する。とくに食べ物を粗末にする事は絶対に許されない。
じいちゃんは戦争へ行った時、芋を一つゲッツするのにも雨のように
降り注ぐ弾をよけながらという命がけ芋ゲッツだったのだ。
なのでドリフのコントで食べ物をぶんまけるシーンが出てくると
じいちゃんはもの凄い勢いで黒電話へと駆け寄り抗議の電話をスタートさせる。
なのに・・・・そんなじいちゃんの努力もむなしく、じいちゃんの目を盗んでは
学校で孫が牛乳を口に含み、「ンマ〜」と吐き出す。さらに現在では
電車内での酔っ払いコントで、ゲロリンチョをカバンに吐いて飲んでは
「んあ〜飲んじゃったぁ〜」なんてネタを旅先でデジカメに収録している。
しかも真剣に何度も何度も駄目出しを繰り返しては撮り直し、
完璧な「んあ〜飲んじゃったぁ〜」ができるまで真剣に作っているのだ。
母やじいちゃんの愛する妻、ばあちゃんもそれを見て大笑いしてるなんて
じいちゃん、これっぽっちも思ってないだろうな。
戦時中食べ物に困り、じいちゃんと共に苦労したばあちゃん。
唯一じいちゃんが俺の気持ちをわかってくれるのは妻だけだと信頼していた
そのばあちゃんから最近発せられる言葉は、
「ハァ〜、もうお寿司飽きちゃったぁ」
なのである。
あの世でじいちゃんは激怒してるに違いない。

私はそんな村上ショージとじいちゃんがだーいすきです


これは画期的だ
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mai5015 at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

まずい臭い胸糞悪いお手軽レシピ1

・レシピ
パスタ    150g
玉ねぎ    1/2個
赤ウインナー 2本
マヨネーズ  大さじ1
コンソメ   小さじ1
塩      小さじ1
コショウ   小さじ1

・手順
パスタを7分間茹でる
フライパンにバターまたは油をひき玉ねぎと赤ウインナーを
炒める。
半分火が通ったらコンソメとマヨネーズを入れ炒める。
塩コショウで味を調えたら茹で上がったパスタを入れ
からめるようにさっと炒める。
オシャレな皿に盛り付けできあがり。


部屋中には何とも食欲を減退させる香りが充満しています。
おっさんの足の裏の香ばしい香りとでも言いましょうか。
そして女性が悲鳴をあげるような高カロリー。
普通カロリーの高い食べ物はウマイはずですがこれはもう
まずい臭い胸糞悪いの三重苦です。
もったいないので食いましたがいや〜驚きました。
みなさんも是非お試しあれ♪

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2005年10月17日

マザー1

♪マザーーー はなたのむすめへー 子守唄ほー 歌ってへー

和田アキコのヒットナンバー、「マザー」よりお送りしました
ウインナーはアルトバイエルンより赤ウインナー派、赤坂泰彦です。

私の母(60才)はたまにありえない行動をする。
妹(19才)が「お母さん、またやっちゃったよ」と半笑いで私に話してきた。
妹と母はショッピングセンター内にあるパン屋さんにいた。
妹が母から離れてパンを物色している。
しばらくして、妹はなんとなく母の方を見た。
妹は絶句した。
母は売り物のパンを食っていたのだ。
とてもおいしそうに食っていた。
パンを食いながら別のパンを物色している。
あまりに堂々と食ってる為、近くの店員は全く気付いていない。
妹は静かに母の元へ行き、
「お母さん、それ売り物だよ・・・食べちゃダメだよ・・」
それを聞いた母は、「え!?」っと驚く事もなくただそっと食いかけのパンを
一気に口へ放り込んだ・・・。

妹はなぜパンを食ったんだ!と問いかけた
母は「試食のパンだと思ったんだもの・・ウフフ」と満面の笑みで言った。

たぶん妹はこう思ったに違いない
「ありえねぇ」

他にも、妹と母はコンビニへ行った時に妹はまたもや絶句した。
母は、「あ〜暑いわねぇ〜、喉渇いちゃったぁ〜」と言いながら
おもむろにコンビニの冷蔵庫を開け、中のウーロン茶を取り出したと思ったら
なんとその場で飲もうとした!
妹はすかさず母に駆け寄り、間一髪セーフだったらしい。
母はそんな自分に大爆笑していたとのこと。

父も「近所のマツモトキヨシへ行ってくる」と言いたかったらしいのだが
出た言葉は
「マツモトヒトシに行ってくる」
だった。
北町商店街に人志がいるわけない。

私は妹に、「どこの親も何でありえない間違いするんだろうね。言い間違いとかさ」
と言ったら妹は、

「いや、お姉ちゃんもだいぶ酷いよ」


へぇ、そうだったんだ


どんな気分だよ
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2005年10月16日

子猫5

昨日、近所のファミレスへ行った。
旦那様がファミレスの駐車場へ入った時に、「あ、何かちっちゃいのいるよ!」
と叫んだので見てみると、そこには小さな小さな子猫がいた。
「ねこたん!ねこたん!」と来年三十路をむかえる私は連呼しながら
車をおりて、子猫を追いかけた。
旦那様も草むらを探していた。
子猫はいない。
「お母さんとはぐれちゃったのかなぁ」と二人で話しながらファミレスに入った。
入ってすぐ旦那様がお財布を取りに車へと戻った。
窓の外を見ると、旦那様は雨に濡れながら子猫を探している。
「いたよいたよ、ねこちゃん車の下にもぐってたよ」
と旦那様が言ったので、雨に濡れないでいるのならよかったと少し安心した。
二人でご飯を食べていても窓の外に目が行く。
雨はどんどん強くなっている。
お互い子猫が気になって仕方が無い。
早々に食事を済ませ、雨がたくさん降る中、傘もささずに子猫を探した。
旦那様は両手をドロだらけにしながら地面に這いつくばって子猫を探している。
「ねこたんいないね。。。」
「うん。。。」


結局、子猫を見つけることはできなかった。
冷たい雨でびしょびしょに濡れた子猫の姿が
いつまでも脳裏から離れないままでいた。
ただそれだけの出来事なのだが、
なんだかとても悲しかった。




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2005年10月14日

The 貧血1

なんという事でしょう、貧血になったではありませんか
(劇的ビフォーアフター風に)

昨日、友人のユリトール&マリアンと会う約束をしていた。
午後三時、マリアンの仕事が終わるまで先にユリトールと会う事になり池袋の
カフェでトークをしていた。最近身近に起きた出来事や近況を二人で話しており、
それはそれは楽しいひと時。私も絶好調でトークに華を咲かせていた。
トーク開始から30分、ユリトールの話を聞きながら私は笑っていたのだが
足の先端がしびれてきた。しかしその時はまだ気にするほどでもなかった。
トーク開始40分、ユリトールの仕事にまつわる愉快なエピソードを聞いて
私は笑った。その時、両手がしびれ血がス〜〜〜っと引いたのだ。
血の気が引くような恐ろしい内容の話ではないのになぜ・・・。
しかし目の前のユリトールは軽快におもしろ話を続けている為、血の気の一つや
二つあんでもねーよ的なノリでごまかし彼女のトークを聞いていた。そして
トークから約1時間が経過した頃、私は気付いた。彼女の話で私は笑うたびに
血の気が引いている事を。
「ハハハ!」(ス〜〜〜〜〜〜〜〜)←血の気
「わっはっは!」(スス〜〜〜〜〜)
「ぶはっ!」(ススイス〜〜〜イスイ)

私は考えた、「そうだ、笑わなければいいんだ」と。もう私のカラータイマーは
すでにピコンピコンと点滅し出している。大ピンチだ。
笑わない、絶対に笑わない、笑うものか!・・・その時彼女は一枚の写真を
取り出した、こんなセリフを言いながら
「ちょっとね〜これ見てよ」
ユリトールの顔はニヤけている。あきらかに私を笑わそうと企んでいる顔、
そして嬉しそうな顔・・・。
しまった、これはピンチだ。笑うまいと心に決めたばかりなのに!どうしよう、
ユリトールが見せる写真だ!おもしろくないわけがないではないか!
笑ってしまう・・・いや、笑うもんか!

ユリトール「ほら、これなんだけど・・・」
私    「・・・・フッ!」

写真には赤いちゃんちゃんこを着た100歳のおばあちゃんが写っていた。
凄くかわいい!そして文章には書き表すことのできない何とも言えない
一枚の味のあるたまらないスナップだった。
そしてそのおばあちゃんにまつわるおもしろエピソードを話はじめたのだ!
その瞬間、まるで映画ディープインパクトでラスト大津波が町を襲い、その後
遥か沖まで引いて行き見えなくなった強烈な波のように私の血は
「スゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
ともの凄い勢いで引いていった。
耳がキーンとしてきて、今にもゲロリンチョしそうなほどの気分の悪さ、
さらには写真に写るおばあちゃんの顔はチカチカとモザイクが
かかったかのようになってしまった。が、それがよくなかった。血の気が引いて
気分が悪いのに、「おばあちゃんの顔にモザイク=R指定」というキーワードが
ポン!と頭に浮かんでしまいまたまた笑ってしまったのだ。
もう私のカラータイマーはピ・・・コン・・・ピ・・・コ・・ン
とその命を絶とうとしている。
だめだ、ユリトールに心配をかけては駄目だ、迷惑をかけては絶対にだめだ!
なんとか乗り切れオレ乗り切れ!と自分に渇を入れていた。自分で何かその写真に
ついて喋っているのはわかってるのだが、正直何を喋っているのかはわからない。
(後でユリトールに聞いたら、その写真を見ながら私は
「かわいい・・・かわいい」とだけ言っていたらしい)

その時、私の体内にいる細胞が私に話しかけてきた
「ご主人・・・わてもう立てまへんねん・・・わて死ぬんやろか・・・ご主人・・」

そうか・・辛いか・・わかったよ、すまなかったな・・・
そして私はユリトールにギブアップした。心配かけては駄目だと思い
自力で治そうと我慢したせいで状態は悪化、結果ユリトールに必要以上の迷惑を
かける始末。
そこからはもうどうにもこうにも頭がクルクルパー状態な為、自分がいったい
どんな状態だったのか覚えていない。とりあえずユリトールに、
「・・・な・・・何か・・・甘いものを・・・甘いものを・・・」
と言い、甘いミルクとケーキを買ってきてもらった。
ごめんなさい、すんませんと謝る私にユリトールは
「いいから食え、取りあえず食え、まずこれを飲め」とミルクを差し出してくれた。
しばらくの間この今摂取した糖分が早く体内に吸収してくれるのを祈りつつ
なんて無様な姿を晒しているんだ・・・最悪だ・・・と自己嫌悪に陥っており、
チラっとユリトールを見ると、彼女の目は私に釘付け。
何も話せず、気の聞いたセリフの一つも出てこない私を彼女は心配そうに
見ている。
「鼻から空気吸え、そして口から出せ」
と一生懸命私に様々なアドバイスをしてくれた。
「ス〜〜〜ハ〜〜〜ス〜〜〜ハ〜〜〜」
私が言われたとおりに呼吸をする。なぜか彼女も一緒に
「ス〜〜〜ハ〜〜〜ス〜〜〜ハ〜〜〜」
と呼吸をする。
彼女は普段介護師の仕事をしているのだが、せっかくの
休日にも私の介護をするはめになってしまったアンラッキーガール。
そんなことをしているうちにだいぶ体調がよくなってきた。
残念ながらマリアンと会うほどのエネルギーまでは無かったので、帰る事と
あいなった。本当はマリアンとも会いたかったのだが、今この状態で会ったら
マリアンの強烈トークにきっと撃沈してしまう。
ユリトール&マリアンは、リアルで「笑い死に」し天国へ召される人間を
目の当たりにする事だろう。そして病院で二人は医師にこう告げられる、
「午後9時30分、ご臨終です・・・死因は突発性笑い死にです」
と。ベットで死んでいる私は満面の笑み。それを見たユリトール&マリアン
はこう言うだろう、
「お前らしい、最高のオチだったぜ」
と・・・。そして葬式の場でユリトール&マリアンが周りの人々に
「亡くなられた原因は?」と聞かれた時、二人が涙ながらにこう伝える、

「笑い死にです・・・」

ん〜素敵だなぁ。あの世でそんな二人を見て爆笑しそうだ。
まぁそんなこんなでマリアンにも心配かけてはいけないと思い、ユリトールに
途中まで送ってもらい、無事家に着いたのである。
旦那様にはメールで伝えていた為、ただでさえ心配性の性格なのだからどんな
顔して帰ってくるのかとワクワクしていた。
しばらくして旦那様が帰ってきた。
お互い見詰め合う・・・

私  「・・・フフ」
旦那様「・・・フフ」

お互いなぜかほくそ笑んだ。そして一部始終を話した後旦那様は言いました

「もうあんたが存在するだけで心配なのよ、あんたがここにチョコンと居るだけで
次の瞬間にはパッと消えちゃうんじゃないかと思うくらい心配なのよわかる?」

オカマ口調って事だけはわかった。
まぁ何をしでかすかわからない私と結婚したばっかりに、心配の種が尽きない
旦那様は大変ですね。

熱を計ったら微熱があり、鼻が詰まっていたので風邪もひいていたらしい。
プラス、ダイエットであまり栄養をとっていなかったのと寝不足がたたった
のが貧血の原因でした。
これからは体調管理には充分気をつけます。
ご心配おかけしてごめーんチャイチャイチャイニーズ


正しいバナナの捨て方(クリック拡大でご覧下さい)
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2005年10月12日

千葉テレビでのミラクル4

私は日々、様々なミラクルに遭遇する。今回は今日の昼間におきたミラクルを
ご紹介しよう。
我が家のテレビはなぜか千葉テレビが映る。チャンネルは5チャンネルなのだが
どうしようもなくテレビがつまらない時などは5チャンネルをまわして千葉テレビ
を無心で眺めている。これといって愉快な番組はやっておらず、大体は旅番組や
安っぽいセットの前でテンションのやたら高い姉ちゃん2人が何かしらのお徳情報
を伝えていたりしている。今日も7割ぐらい魂の抜けた状態で5チャンネルを眺めて
いた。画面に映し出されているのは生放送の料理番組で、中年の板前が
一人ひじきらしきものを鍋で炒っていた。
私の魂が9割抜け、あと一歩で幽体離脱してしまいそうな状態の時、
画面の中の板前が私の魂を瞬時に肉体へと呼び戻したのだ!
画面の中の板前は、ただの料理人から一転、Mr.ビーンへと変貌した!
どういう事か、では詳しく説明しよう。

板前はひじきを炒め中、緊張の為か持っていた菜箸を落としかけた。
板前は下に落としてはいかんと思い、瞬時に菜箸を追いかける。
板前しゃがんだ為、画面から消える。
板前、即座に菜箸を持って立つ。
板前勢いあまって頭を鍋の取っ手にぶつける。
ガタン!という音とともに鍋をひっくり返しそうになる。
煮汁が飛び散る。
板前せっかく拾った菜箸をほっぽり投げてしまう。
板前大慌てで鍋を押さえる。
素手で押さえてしまった為、鍋が熱くて「プシュ・・」と声が漏れてしまう。
カメラも焦ってぶれる。
板前、2秒程静止した後、カメラを見て

「ハイ、では砂糖としょうゆを入れましょう」


続けた!何事も無かったかのように続けちゃった!板前の目は泳いでる!

私は大爆笑した。もう私にはMr.ビーンにしか見えなかった。
なんてコミカルな動き。番組がはじまってすぐにやたらとカミ出したので
何やら雲行きが怪しいぞとは思っていたのだが・・・。
文章で書き表すより、実際の板前の動きを見てほしいのに残念だ。
あぁなんてことだ、ビデオを撮っておけばよかったと悔やんでも悔やみきれない。
普通の料理番組でこんなミラクルはそうそうお目にかかれないのに。
同じ生放送のキューピー3分間クッキングでだってこんなミラクル見たことない。

そんなこんなで、私は千葉テレビの大ファンになってしまったのである。
毎日チェックしなければ



春夫ちゃん、シベ超in電車男
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2005年10月11日

カルチャー・クラブ4

♪カーマカマカマカマ オカマミーリーオーン

カルチャー・クラブのヒットナンバー「カーマは気まぐれ」からお送りしました
トイレットペーパーはシングルよりダブル派、クリス・ペプラーです。

そんなこんなでボーイ・ジョージが麻薬所持で逮捕されたニュースを見て
とてもショックだった。捕まったことにショックだったのではない、
逮捕された時の現在の彼の姿を見てショックだったのだ。

現在のボーイ・ジョージ
http://www.excite.co.jp/News/main/20051010225510/JAPAN-190125-1_story.html
月日の流れで人はここまで変わってしまうものなのか・・・
私は小学生の頃、兄がよく聴いていたのでカルチャー・クラブを毎日のように
一緒になって聴いていた。子供ながらに「カッコイイ歌だなぁ」と思い、英語は
わからないが耳で歌を覚え、よく口ずさんでいたものだ。
さらに、歌っているボーイ・ジョージを見てはじめは女性かと思った。
それほど彼は美しかったのだ。ますます私はカルチャー・クラブにはまり、
兄のアルバムを借りては擦り切れるほど聴きまくった。
ボーイ・ジョージは自ら「僕は歌がうまい」と公言している。子供の頃は歌が
うまい人とヘタな人の差などわからなかったが、今ボーイ・ジョージの歌を聴くと
自分で公言するだけあって本当に歌がうまい。聴いていて心地イイのだ。
やっぱり80年代の洋楽は最高だと思う。
マイケルやマドンナは勿論のこと、カイリー・ミノーグをはじめ
a〜haのテイク・オン・ミー 、デュラン・デュランのリフレックス
デヴィッド・ボウイやフレディ・マーキュリーなどそれはそれは名曲を世に
しらしめた天才ばかりが活躍した時代。私は彼らの曲に魅了された一人なのだ。
マジでカッコイイ。
80年代後半から90年代に活躍したC+C ミュージック・ファクトリーも好きだった。
80年代の洋楽を聴いたことの無い人は是非、TSUTAYAあたりでかりて
みてください。
おススメはやっぱりカルチャー・クラブだな。

以上、クリス・ペプラーがお送りしました。Don't miss it



カルチャー・クラブはこのアルバムで決まり
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mai5015 at 09:02|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2005年10月09日

お色気攻撃3

以前、私のナンパ経験についてお話したのだがもう一つ思い出したエピソード
がある。これはナンパという軽いもんではなく、非常に濃い内容であった為誰にも
話していない。まぁブログのネタも思い浮かばないので書くとしよう。

私はなぜか女性にモテる。22歳〜25歳の間に、3人の女性にモーションをかけられ
たのだ。2人は30過ぎの年上の女性で1人はまだ20歳のギャルだった。
年上の女性に迫られてる時は、多分私はチェリーボーイくんと同じ
リアクションをしていたと思う。情けない姿に違いない。1人の年上のお姉さんは
会社の先輩。とても綺麗な人なのに36歳の彼女が結婚していないのは非常に不思議
だったのだが、こういったやりとりの中で私は結婚しない事に対して納得できた。
お姉さん 「ツカちゃん(私)て毛が薄いよね(腕や足などの無駄毛のこと)」
私    「そう?」
お姉さん 「すべすべだし・・・(私の腕をさすっている)」
私    「いやいや毛穴おっぴろげですよ」
お姉さん 「今いくつだっけ〜」(この時点で腕を絡ませている)
私    「・・・22です」
お姉さん 「わっか〜い、まだ22なんだ〜。そうなんだ〜いいな〜」
私    (近い近い・・・顔めっちゃ近い・・・)
お姉さんはしなだれかかってくる。
私    「ハハハ・・・重いですって・・・ハハハ(;´ω`)」
お姉さん 「・・・・」
私    「(何だこの沈黙)ハハハ・・・(;´ω`)」


お姉さん「はむん

私   「ギャフン!!!(;□)」


お姉さんは私の首筋を「はむん」してきた。
「ちょっとちょっとぉ!待って下さいよぉ!」とまるで若手芸人のツッコミの
ようなセリフを言い、お姉さんは「ごめ〜ん、うそうそ
と言っていたのだが私は絶対にうそではなく100パーセントマジな「はむん」
だったとここに宣言できる!

もう一人のお姉さんは私が勤めていたホテルのレストランにくるお客さんだった
のだが、お酒が入っていたからかもしれないが毎回来るたびに私の手を握り
手の甲をチュッチュチュッチュ攻撃。休みの日にドライブに
行かないかと誘われたのだが、とんでもない!お断りである。
チュッチュチュッチュして私の耳元で「かわいいん」とほざく怪しげなクラブの
ママと休日にドライブだなんて、そんなもん特攻隊として出撃するような
もんである。隊長どの!無理であります!

最後は20歳のギャル。彼女はもう見るからにギャル丸出し。以前働いていた
クレジット会社にいた子で、なぜか私になついてきてしまったのだ。
会社帰りは必ず手をつないで駅まで帰った。「今時の子達は女の子同士で手を
つなぐのが当たり前なのか・・」と思い、しかし私は友達と手をつないだりする
キャラではないので正直イヤだった。たまに街中でうでを組んだり手をつないで
歩いている女子高生なり、ランチを食べに出かけるOLさんを見かけるが、もし私が
十数年来の友人であるユリトール&マリアンに腕を組んだり手をつないだり
した日には、きっとユリトール&マリアンはこう思うだろう。
「オチはあるのか」と・・・。そしてどこでどのようにツッコめばいいのか
悩ませる結果となるに違いない。
ある日ギャルは「あたしがバイ(バイセクシャル)なの知ってたぁ?」と言った。
私は別に特別驚きはしなかった。そういう愛があってもいいと思う考えなので
「へぇ、そうなんだ」と普通に切り替えした。そしたら・・・

ギャル 「ツカちゃん!あたしの彼氏になってくんない?」
私   「なんで女が彼氏になるんだよ」
ギャル 「いいじゃん!おーねーがーいー(クネクネ)」
私   「ふざけんな」
ギャル 「だめ!彼氏になんなきゃだめ!」
私   「ふざけんな」
ギャル 「ハイ決まり〜」
私   「ふざけんな、ウザイ」
ギャル 「・・・びえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ギャルに泣かれてしまった。仕事で疲れていたのもあるし、ウザイやりとりで
だんだんイライラしてきたのもあって、つい本気の低い声でウザイと言って
しまった。そこは新宿のど真ん中。外は雨で糞寒いし疲れてるしみんな見てるし
隣で泣かれるしで・・・こっちが泣きそうだった。
まぁ次の日ギャルはケロっとしていつものように軽快な下ネタを炸裂し、
社内をドン引きさせていたのでホっとしたけど。

こんな感じで本当に20代は様々な人たちと出会ってきた。
もうお腹いっぱいである。
30代はいったいどんな人達と出会うのか。
楽しみ・・・である


さ〜て来週のサザエさんはぁ?
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2005年10月07日

ナンパ2

今日のお題はナンパについてです。
ここをご覧になられている女性の方々は、1度や2度街中でナンパされた事が
あると思います。私も29年も生きていればナンパされた事ぐらいあります。
あるんですが毎回毎回ナンパされた後、かならず「なぜだ」と思うのです。
なぜかと言うと、私をナンパしてくる人は95%色が黒い人達なのです。
「え?ガングロってこと?」と思った人、違います。
バッタモンのガングロではない、本物のガングロとでも言いましょうか。
つまり、外国の方なんです。それもアメリカやアフリカ方面ではなく、
パキスタン方面なんです。なぜか毎回、必ずパキスタン方面。
では、彼らの私に対する口説きテクニックをここにご披露しましょう。

その1
パ 「カノジョヒトリ?ナニヤッテルノ?」
私 「と、友達を待ってます・・」
パ 「ナンデ?」
私 「何で?・・・いや・・・遊ぶからです・・」
パ 「カレシイルノ?」
私 「はぁ・・います」
パ 「フタリデスンデルノ?」
私 「・・・・はぁ・・・まぁ・・」
パ 「ヤチンイクラ?」
私 「え!?」
パ 「チンタイマンション?」
私 「え!?」
パ 「ヤチンイクラナノ?」
私 「・・・・(無視)」
パ 「ヤチンタカイノ?」
私 「・・・・(無視)」
パ 「ボクサミシインダヨ」
私 「・・・(知らねぇよ)」
パ 「ケッコンシヨウヨ」
私 「・・・(なんでだよ)」
パ 「ボクアナタニオカネアゲルヨ」
私 「・・・(いらねぇよ)」
パ 「ハイドーゾ(500円)」
私 「・・・(すくねぇし)」

ここで私は耐えられなくなり、友達が来たと嘘を付いて猛ダッシュで逃げました。

その2
パ 「コンバンハ、ゲンキ?」
私 「あ・・はぁ・・」
パ 「ドコイクノ?ヒマ?ゴハンタベニイカナイ?」
私 「いや、もう帰るのでいいです」
パ 「ドコイク?」
私 「いやだから、帰るので・・・」
パ 「ホテルアルヨ」
私 「?」
パ 「ホテルアルヨ」
私 「・・・(無視)」
パ 「ホテル」
私 (無視して早足で歩く)

パキスタンさんは私の後を追いかけて来ません。あきらめたんだなと思い
ホっとしているその時10メートル後ろからパキスタンさんは叫びました

パ 「ボクノオオキイヨォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!」

そこは渋谷のセンター街、大勢の若者達が行きかう場所。
空は夕焼けでオレンジ色に染まって綺麗でした。そんな東京砂漠のど真ん中で
私は叫ばれ、それを見ていた幸せそうなカップルや
オサレなファッションで身を固めたナイスバディーな女性、地べたに座り
お菓子を食べてる女子高生、今時のイケメン君などが一斉にフリーズ・・・。

パキスタンさんは、一瞬にして時間を止めてしまいました。
ロックのカリスマ、栄ちゃんが「時間よ止まれ」と歌っても止まらなかったのに。

番外編でこんなのもありました。

謎の美女 「○×☆□△@?」
私 「?」
謎の美女 「○×☆□△@?」
私 「え?」
謎の美女 「アナタ、チュウゴクジンデスカ?」
私 「いえ・・日本人です」
謎の美女 「チュウゴクジンジャナイノデスカ!?(ちょっと驚いている)」
私 「はい・・」
謎の美女 「アタマニキタ、シンジラレナイヨ!」
私 「・・・・スミマセン・・」

その美女(多分中国人)はかなりのご立腹だった。
今にも「オマエニクワセルメシハネェ!」と次長課長の河本がやるネタ、
ジャッキーチェンの映画に出てくる定食屋のおやじバリに言われても
おかしくない勢いだった。
私が中国人じゃなかったせいで、その美女は怒ってしまった。
なぜか私は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、その後飲めないお酒を浴びるほど
飲んだ。


やまとなでしこ 撃沈


宜保さんが悪いんじゃない、虫眼鏡が悪いんだ
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2005年10月05日

レパートリー2

ものまねについて先日日記を書いてて思ったのは、いったい私は何人の
レパートリーがあるんだろうという事。
コロッケは300人ものレパートリーがあるらしいのだが、あの人は勿論プロ
としてやっているわけで、そこらのド素人が遊び半分でやっているのとは
わけが違う。だがそのド素人がド素人なりにふと、自分のレパートリーに
ついて考えてみた。ものまねでクラスの友達を笑わせるという快感を覚えたのは
確か小学生の頃。小学生の頃から今まで、一度でもやって友人達に笑って
頂いた芸能人をかすかな記憶を頼りにここにちょっと書き出してみようと
思う。
(これはあくまで自己満足であり、日記を楽しみに見てくれている方々
にとっては今回は非常にどうでもいいと感じる内容ですのでご了承下さい)

【日本人】
・歌丸 ・丘みつこ ・ホモ尾田ホモ男 ・ストロベリー ・高田順次
・ユーミン ・郷ひろみ ・桃井かおり ・西城秀樹 ・ジュディーオング
・帰って来いよを歌った人 ・小松政夫 ・ペニシリンのボーカル
・田中邦衛 ・吉幾三 ・あどちゃん ・輪島 ・竹中直人 ・中島みゆき
・ドラマおしんで川に入って叫ぶ泉ピンコ ・松山千春 ・アリス
・小室哲也 ・瀬川瑛子 ・河村隆一 ・チャラ ・岸田今日子 ・市原悦子
・幸田シャーミン ・ひょうきん由美 ・黒木香(腋毛の女王) 
・小森のおばちゃま ・村田雄浩 ・稲葉浩司 ・デューク更家 
・郷ひろみ&樹木きりん(一人おばけのロックンロール) ・桑田圭祐
・柏原よしえ ・岡本健一 ・世良正則 ・クリスタルキング ・和田アキ夫
・ぶらり途中下車の旅のナレーション ・昭和天○

【外人】
・マイケルジャクソン ・ダイアナキング ・t.A.T.u. ・ルイアームストロング
・マドンナ ・レイチャールズ ・サモハンキンポー

【アニメ】
・クレヨンしんちゃん ・きのこちゃん ・ぐーぐーガンモ
・クリーミーマミ ・北斗の拳 ・ルパン ・不二子ちゃん ・オスカル
・熊のプーさん ・ドナルドダック ・ロードランナー

【その他】
・にわとり ・ロボット


思いつくのはこんなもんか・・・。でもほとんどが中学生時代にやっていた
ものばかりで既に封印してる状態。
こうして見ると、小学生や中学生がやるにはいささか渋すぎるネタが
多い。普通、女子中学生がルイアームストロングなんてやらないよな。
そういや中学の卒業アルバムに、みんなが寄せ書きしてくれた内容のほとんど
が私のものまねについての思い出ばかりだったような。

てゆーか、これってブログの無駄使いですね。
くだらない事書いちゃったなぁ・・・・・・・・・・反省



水没してるのにお元気もクソもないわよ
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mai5015 at 02:05|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2005年10月04日

ものまね4

昨日大好きな4チャンネルのものまね番組を見た。8チャンネルのものまねは
好きではない。私は4チャンネル派だ。
やはりコロッケ、神無月は面白すぎる。最近のお気に入りはノブ&フッキーの
ぴんから兄弟。みんなあまりお気付きではないかもしれないが、あの後ろで
ギターを弾いている無表情なノブ&フッキーのフッキーはかなりそっくり
なのである。そして面白い。次回は是非、フッキーを中心に見てください。
あとマイケルジャクソンのものまねをしたツートン青木。
あの人はウマイ!の一言。田村正和や美空ひばりをやらせたら右に出るものは
いないだろう。個人的には花輪の美空ひばりが好きですけどね。
うちの母がゴルフコンペでツートン青木と会い、生で美空ひばりを歌ってもらった
らしい。うらやましいかぎりである。

マイケルジャクソンを真面目にものまねした人ははじめて見た。
出川のビートイットや憲さんのBADなど、おもしろマイケルしか見た事が
無かったため非常に感動した。似ている似ていないは別として・・・。
実は私もマイケルのものまねをさせて頂いている。もっぱら「BAD」なのだが、
これが酷い。マイケルを好きな人が見たらきっとマイケルをバカにしてるのか!
とお叱りを受けるかもしれない。だが私はマイケルを心から愛しているので
決してバカにしているのではない!好きで好きで好きすぎてもうなんだか
たまらなくなり、結果あのマイケルが出来上がってしまったのだ。
これは私の兄から伝授してもらったネタである。伝授というか兄のネタを
パクったといった方がいいのかもしれない。もう数年、私はマイケルを演じさせて
いただいているのだが、残念ながら兄のマイケルを超える事はまだできない。
私の友人は、私のマイケルは完璧だと言ってくれるのだが、私からしたら兄の
マイケルはもうモノマネではなく、マイケルが憑依してるレベルである。
「ンッダ!」「ポゥ!」のくだりは一寸のズレもない完璧な「ンッダ!」「ポゥ!」
であり、マイケルを演じている兄の真剣な顔は、妹の私から見てもかなりの
男前なのだ。前回、私の前でマイケルのBADを歌ってくれた時は
「ンッダ!」のくだりで見事な鼻水を垂らしてくれた。それはそれは見事な
鼻水。約20センチはあったであろうか、私は思った

「今のあんたがBADだ」

と。だがしかしその鼻水をスバッ!っとすすりあげ、何事もなかったかのように
兄は歌を歌い続け、そして見事に最後の「フズバー!」をキメた。
生も魂も使い切り歌い上げた兄はキラキラと輝いており、心から男前だ!
と思った。そしてこのミラクルを起こした兄に私は心から嫉妬をした。
なぜ兄だけに笑いの神が降りて、私には降りてきて下さらないのかと
言い知れぬくやしさにでいっぱいになったのである。
やはり妹の私は、一生兄には勝てないのであろうか・・・。

・・・少々嫌な汗が出てきた。
そういや兄にこのブログのURLをメールで教えた気がする。
いや、でも兄からは何も返事が無かったからメール届いてなかったのかな。
このブログの存在をまだ知らないよな。
そうであってほしいのだが。
見てたらやばい。間違いなく殺される。
メッタメタのギッタンギッタンにされる。

んーと、仕方ないので謝っておくか。

お兄ちゃん、ごめんなちゃい


ミッキーさん、どえらい場所蹴り上げられてるわね
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mai5015 at 01:03|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2005年10月02日

休日2

10月に入ってまだ更新していなかったので、何か書いておきます。
てか1日のブログ訪問者数がここ最近かなり増えてきてビクリツ。
昨日だけで80人もの方々に私の糞日記を見て頂いているとは。ほとんど
このブログの宣伝してないのにやっぱりネットの力って凄いですね。

今日は全くといっていいほど脳みそが動いていないので、
書くことが思い浮かびません・・・。いやあるんですけどね、文章の構成を
うまい事できそうにないのでちょっくらマックチキンでもむさぼり食って
脳に栄養を与えてから書くことにします。(週に1度、食べてもいい日なのです♪)
んじゃマック行ってきます







ただいま。今日食べたものを報告します。

昼間
・しゃぶしゃぶ150g
・ごはん(大)
・プチチョコケーキ1つ

・マックチキン
・たまごダブルバーガー半分
・ポテトS
・マックシェイク
・プチチョコケーキ3つ

運動はしてません。満幅でする気がしません。誰か叱ってください。
ひっぱたいてください。いくらなんでも食いすぎです。デブ食いです。
このまま寝てはダメだ。寝たらブヒっちゃうよ。わかってる、わかってるぶぅ
でもね・・・
パトラッシュ・・・なんだか腹いっぱいで眠いんだ・・・パトラッシュ・・・

(曲:アベマリア)



爆撃くらったマックじゃマックチキン買えないわね
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mai5015 at 17:07|PermalinkTrackBack(0) 日記