2006年12月

2006年12月31日

2006年終



今年のブログは今日で終了します。

今年も一年間、くだらない内容でお送りしてきました『和』ですが

みなさまのお陰で無事今年を乗り切ることができました。

感謝感謝でございます。

来年もまたよろしくお願いします。

ご愛読ありがとうございました。。。


                みなさん良いお年を!


 
                      管理人:シャイガイ

mai5015 at 08:38|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月22日

パジャマでおっじゃっま

先日、クリスマスプレゼントで「高田順次の手帳・適当手帳」をもらったと
お話しましたが、今日うちのサンタにもう一つプレゼントをもらいました。
サンタの帰宅時間が遅かったので少々イライラしつつも心配してたんです。
夜9時をまわってやっと帰ってきた。
どうやらシャイガイへのクリスマスプレゼントを捜し歩いていたらしい。

「もう腹減った」

お帰りなさいも言わず第一声をそう言い放ったシャイガイにサンタは

「シャイガイにピッタリのパジャマ買ってきたよ。」

これです↓



写真
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写真
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かわいい。
プーさん超あったかい。
シャイガイは手帳以外にも、「パジャマ」が欲しいと言ってましてそれを覚えて
いてくれたのですね。
かなりダブダブなプーさんパジャマなんで、デブデブに写ってるのが
恥ずかしい。

こりゃ今年の冬はほっかほかな冬を過ごせそうだ。
サンタさん、どーもありがとう

mai5015 at 23:37|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月19日

クリスマスプレゼント

我が家のサンタさんからチョット早めのクリスマスプレゼントを貰いました。
以前、友人からこんなものがあるとナイスな情報を聞き、

「それは是非ほしい」

と思ったモノでした。
これです↓

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高田順次の手帳、「適当手帳」といいます。
所謂来年2007年度の手帳。
さっそく中身を拝見。

くだらない。
すこぶるくだらない。
そして、やっぱり高田順次は昭和最後の色男だぜぇ
と実感。

2007年のスケジュールは今のとこ結婚式しか予定が決まってないので、
この適当手帳に結婚式の予定を記入したいと思います。
どういう手帳かって?
買ってみればいいじゃない。
買うべきだよ。
たったの1000円ポッキリで2007年が楽しくバカ丸出しで過ごせるんだからさ。

友達がおかしな事を言うんだよ。
「何で高田順次の手帳なんかほしいの?」って。
何で?とは愚問だね。
「アクセサリーとかバックをねだればいいのにぃ」
アクセサリー?バック?

けっ!そんなモンに興味は無い。
甘えた口調でうちのサンタさんに言ったよ。

「あたしねぇ〜ん、今すっごくほしいものがあるのぉ♪」

うちのサンタは「何がほしいの?」って。

「高田順次の手帳がほしいのぉ♪」

うちのサンタは「じゃあ買ってあげるよ。クリスマスだし」って。

決して「何で?何でそんなのがほしいの?」とかめんどくせぇ事言わなかった。
普通に優しい笑顔で、「買ってあげるよ」って。
普段めったなことでおねだりなんかしない妻がおねだりをしてきたから
こりゃよっぽどの代物なんだなって思ったみたい。
何で世間の女子は高田順次の話をすると、伏目がちになって苦笑いするのかね。
あくびし出す奴もいるから信じられない。

目の前にダイヤモンドと高田順次が落ちてたら、間違いなく高田順次を拾うしね。
高田順次に「この崖から飛び降りてごらんよ」と言われたら満面の笑みで
ジャンピングするしね。二回転半とかしちゃうかもね。

今年はいいクリスマスが過ごせそうです。
そして2007年はきっと最高の年になる気がしないでもない。
不幸が訪れればそれはそれで面白いからいいんだけど

mai5015 at 22:27|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月17日

またね。

先日、休みが取れたので実家へ帰った。
夜「ウォーキングがてら久しぶりに地元の町を歩いてみるか」と思い
プラプラとどこ行く当ても無く歩き出した。
夜9時くらいだっただろうか、外は冬の凛とした空気に包まれていた。
風は冷たく、静寂したこの町は何ともいえない寂しさがあった。
花を見つけた。白い花、サザンカ。
真冬の冷たい風に吹かれながらも、サザンカは美しく咲き誇っていた。
サザンカが咲いている真下には自転車が停まっており、そのカゴの中に
まだ綺麗な花びらを開かせ、今正に力尽きたばかりであろうサザンカの花が
入っていた。
私はそのカゴの中の花を拾い、コートの内側へ入れまた歩き出した。

幼少の頃に良く遊んだ友達の家や学校、公園、坂道。
当時の想い出が走馬灯のように駆け巡り、少々気持ち悪いがニヤニヤしながら
歩いていた。そのまま歩くこと10分、私はある家の前で立ち止まった。
小学校1年生〜6年生まで、毎日のように遊び、何処へ行くにも一緒。
何をするにも一緒。正に私と彼女は一心同体であり、生まれて初めての「親友」
美香ちゃんの家の前だった。

「懐かしいなぁ・・・」

もうこのブログからは削除したが、以前美香ちゃんについてここでお話した
事があるので読んだ方もいると思うが、彼女はもうこの世にいない。
彼女は私の元から消え、天使になった。
小学校6年生の夏に私の目の前で美香ちゃんはある事故に遭い、そのまま
かえらぬ人となった。

あれから18年、私はこうやって、たまにだが彼女の家の前でボーっとする時間を
過ごす。何をするわけでもなくただただボーっと過ごすだけなのだが、何となく
彼女が寂しくなると私を呼んでいる気がするのだ。

彼女の家の前は道ではなく石の階段になっており、私はその階段に座る。
見上げると彼女の部屋が見えるのでその部屋の窓を眺めながら心で会話する。

「やぁ美香ちゃん。久しぶりだね。また来ちゃったよ」

当たり前だが、そこには彼女はいない。姿も見えないし、声も聞こえない。
でも私の頭の中には、小学6年生だったあの頃の美香ちゃんを鮮明に覚えている。
ふっくらとしていて、笑顔が女神様のようにあったかく、おかっぱ頭の美香ちゃん。
その彼女の姿を脳裏に映し出しながら会話する。

「さっぶいねぇ〜・・・そっちはどうよ?天国ってあったかいの?」

我ながらなんてくだらない質問してんだと思ったその時、風がふわっと吹いた。
今までの風とは違うとても暖かい風、春の風のようなやわらかく優しい風だった。

「あぁ、そっちはそんな感じなのね。あったけぇなぁ♪」

美香ちゃんが天国の風を私に届けてくれたのだ・・・いや、ただの気のせい
なんだろうけどね、まぁその時はそう思っちゃったわけで。

家の電気が灯っていた。美香ちゃんのお父さんとお母さんが家にいるらしい。
本来ならば家に上がらせてもらって線香の一本でもあげさせてもらうべき
なのだろう。でも、私は出来ない、怖いのだ。
何が怖い?
美香ちゃんを死なせてしまったのは私なのかもしれない・・・・
まだその思いが残っているからだ。
プカリと煙草を一服しながら美香ちゃんに問う。

「あの時、私が美香ちゃんを止めればよかったんだよね。私が一言、
そんな事しちゃダメだよって言えば・・そしたら美香ちゃんは死なずにすんだのにね。
美香ちゃんが激しい運動しちゃダメなのわかってるし、先生からもシャイガイちゃん
は美香ちゃんが激しい運動をしそうになったら、止めてあげてねって・・・ずっと
言われてきたのにさ。1年生の時からずっと先生にお願いねって言われてたのにさ、
それを守らずに私もあの時楽しくて、止めることを忘れちゃったんだ・・・」

ここへ来る度に、心の中でこの話をする。

「美香ちゃんは私を恨んでいる?
美香ちゃんはもっともっと生きたかったでしょ?
中学へ行って、高校へ行って、美香ちゃんが行きたがってたあの大学にも行って、
たくさん勉強したり、おいしいもの食べたり、泣いたり、笑ったり、怒ったり、
感動したり、恋をしたり、愛する人と結婚して、子供を産んで・・・
その全てを美香ちゃんから奪ったのは私なのかもしれないね。
親友だった私がさ。」

この話を知っている人達は、皆私のせいではないと言ってくれる。
美香ちゃんのお父さんとお母さんも、私が美香ちゃんの遺体の前で泣き崩れて
いる時、そっと頭を撫でながらシャイガイちゃんのせいなわけないでしょう、と
言ってくれた。でも少なくとも、私の一言で美香ちゃんは死なずにすんだという
事実は明らかだ。後悔・・・この18年ずっとずっと後悔し続けている。

階段に座り、どのくらい時間が経ったであろうか。
そこは真冬の外。体が芯から冷えてきているはずなのだが不思議と私の体は
ぽかぽかと暖かい。
窓を眺めながら「あの窓、パカっと開いて美香ちゃんがひょっこり顔でも
出さないかなぁ」と思いながらもう一服する。

「この煙草吸い終わったら帰るからさ、もう少しだけ私の相手してやってよ。」

何も考えず、ただただボーっと窓を眺めながら煙草をふかす。
空を見上げると東京なのに星が綺麗に輝いているが、月は見えない。
玄関のドアが綺麗にリフォームされていてとても立派な造りになっていた。
プカプカ・・・プカプカ・・・

「んじゃ、帰るよ。付き合ってくれてありがとね。」

私は先ほど拾った白いサザンカの花を美香ちゃん家の表玄関、
誰にも見えない隅の方にそっと置いた。

「またね。」

帰り道、暗い夜道に大きな陥没。
陥没に見事ハマリ大転倒&右足グネった。
その陥没は、我が妹が「こりゃあぶねぇな。絶対誰かケガすっぞ」と常日頃
警戒していた穴であった。
妹いわく「まさか身内がハマルとはな・・・」と一言。

グネった右足、雨が降ると疼きます



mai5015 at 01:01|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月14日

所謂ギャル風に言うと、超ゥケんだけどマジカッコょくね?

フィンランドの男女デュオ
http://www.youtube.com/watch?v=2IV6rQxfk48

完成度低いよ。

出だし20秒で腰抜けた。
中盤の間奏部分でシッコ出た。
ラストはあたしも手を振り「ありがとう」と呟いた。

こんな深夜遅くに
何かいいモン見た気がする
明日も頑張ろうって
思う

mai5015 at 00:50|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月13日

タダで食う飯ほどうまいもんは無い 〜パート2〜

うほほ

またフランス料理フルコースが当選した♪
でも凄いよね、確か去年の12月も当選してタダ飯食ったってのにさ、
今年もほとんど同じ時期に別のレストランから当選メール来たかんね。

↓これ去年の日記
http://blog.livedoor.jp/mai5015/archives/50324684.html#comments


今回の当選はシャイガイがどこぞのサイトに応募したものではなくて、
「結婚式をご成約された中から」の当選なんで嬉しさも2倍。
そんなプレゼントがある事なんて知らなかったからね。

まぁそれだけの話なんだけど、2年連続でフランス料理がしかも
12月に当選したもんだから軽く驚いたわけで。

来年もどっかから当選メール来るかしら

mai5015 at 00:03|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月03日

普通のおデート

今日は旦那さまと久しぶりにおデートしました。
最近二人でおデートする時間が無かったのですが、昼間にお出かけする時間
が取れたのでウキウキ。
旦那さまが、

「葛西臨海公園に行って船に乗る?それとも動物園?横浜もいいね。どーすっべ?」

とたくさんキーワードを投げつけてきました。私はたくさんのキーワードを言われる
と頭がこんがらがっちゃって、最終的に「めんどくせぇ」と言い出す性格です。
早いとこ決めないと、また近所のホームセンターで便所の洗剤買って帰って
くるデートになりかねない。でも決められない。どーしよう。めんどくせ・・・
と思いはじめた頃、旦那さまが、

「じゃあ、お台場行ってクリスマスのイルミネーションでも見る?食事も
お台場で食べようよ」

お台場か・・・しょっちゅう行ってるから飽きたな・・・でもまぁいっか。

とにかく旦那さまとおデートできりゃどこでもいいので、さっそく車でお台場へ。
日曜だったけど人はさほど多くなく、ビーナスフォートの中にある台湾料理屋も
空いてたのでとってもいい感じ。
旦那さまが
「あわびとふかひれ食べる?」
と聞いてきました。そんなもん、食べるに決まってます。
なんてことない普通の日になぜこんな贅沢してるのかわかりませんが、食いました。
食いまくりました。

私、ダイエット中なのに食いました。

あわび、ふかひれ、五目チャーハン、ラーメン・・・

旦那さまが小皿にあわびとふかひれを
「シャイガイはめったにこういうの食べられないんだから、いっぱいお食べよ」
と、たんまりでっぷり、よそってくれました。
正直、チャーハンを半分食べた時点で満腹だったのですが、こんないいモン
残すわけにはいかんと思い、あわびとふかひれを口の中にかっこみました。
まるで吉野家の牛丼でもかっこむかのように、高級食材を口の中いっぱいに
かっこみました。

キュルルルル・・・・

腹がゴロゴロいいだしました。最近便秘ぎみだったので昨夜寝る前に便秘薬を
飲んだんです。今朝そのかいあって、「ドッカーン!」と便器の中に爆弾を
落としスッキリしたはずだったのですが、残りの手榴弾がまだ腹の中に残って
いたのでしょうか、口の中にあわびとふかひれをたんまり含んだまま

シャイガイ:「むんもひたい」(ウンコしたい)
旦那さま :「ウンコ?」
シャイガイ:「うん」
旦那さま :「あらら」

おいしい料理の余韻を浸る間もなく、会計をすませトイレに爆弾を落としに
行きました。

その後、私は買いたいものがいくつかあったのでお買い物をし、お台場を後に
しました。その時点でまだ夕方の三時だったので
「この後はどこへ連れてってくれんのかしらぁ」
とワクワクしてたのですが、どうも車の進む方向が自宅方面です。
すると旦那さまが

「あー・・・眠たくなってきちゃったぁ・・・」

でた。もうお家に帰りたい病がもう出やがった。
案の定そのまま家の前まできました。私は三歳児のように

「お家やだぁぁぁぁぁぁ!!!お家嫌いぃぃぃぃぃぃ!!!ギャーギャーギャ
死ね!死ね!ハゲこのやろう!死ね!わーわーわー・・・・・・・・
えなるbなおうあvまmだづhんfヴぉぱいえんkgvくぁ:rb!!!!!」


と叫びましたが、いつものことなので旦那さまも慣れっこです。
スーっと静かに車はマンションの駐車場へと入っていきました。
旦那さまは、妻がそこまでくれば自然と静かになるのをわかっているようです。

出発:正午12:00
帰宅:午後15:00

たった三時間のおデートでしたが楽しかったです。
食ってただけでしたが。

そういや、当初旦那さまはお台場のクリスマスイルミネーションを見行こうと
言ってたはずなんですが・・・イルミネーションが灯る前に帰ってきちゃったね。
でもまぁいいや、今旦那さま寝てるんですけどね、腹立つくらい気持ちよさそう
な顔してるんで許します。

さて、今日食った分のカロリーを消費しなきゃ



これ、ワンコインで買えるならほしいんだけど
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mai5015 at 18:58|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2006年12月02日

♪ホォタテをなめるなよ GOGO

もしかしたら出会って6年ちょっとですが、旦那さまが怒ったのを見たのは
初めてかもしれません。私が旦那さまに何を言おうが怒りませんし、他人に対しての
グチや悪口も聞いた事が無い。私が
「ハゲ」「チビ」「ウンコマン」と呼ぼうがいつも笑っています。
そんないつも穏やかなウンコマンが先日、ホタテマンになりました。

先日、私は会社で暴言を吐かれて非常に落ち込んでいたんです。
暴言を吐いた人は別に私の事が嫌いで言ったのではなく、最近ちょっと
仲良しになった為「遠慮」が無くなってしまったんですね。
シャイガイには何言っても冗談通じるから大丈夫だろうと思ったのでしょう。
確かに私はドMですので大抵何を言われても「おいしい」と思えます。
ですが今回の言葉は、全くおいしいとは思えない内容でした。
彼女は50代の所謂「ババア」なんですが、性格がキツク、言う言葉も
べらんめい口調で江戸っ子なんです。普通のかよわい女子からすると
怖い人と思われるタイプ。
実際会社の中でも彼女は浮いていて、若い子達は決して近づこうとしません。
私も最初はそうでしたが、ちょっとした事がきっかけで少しずつトークするように
なりました。でもまだ半月程度の仲ですので「仲良し」というわけではありません。
彼女は先輩ですし、年もかなり上ですので私は敬語で話します。

そんで、先日朝出勤した時に内容はもう書きたくもないので書きませんが
結構傷つく暴言を吐かれました。
そばにいた友人もその言葉を聞いてかなり引いてましたね。
でも彼女からしたら、朝一発目にちょいと笑いをとってやろうと思ったのでしょう。
ですが、その言葉は笑いではありません
人を楽しませるのと傷つけるのとは違います。
デリカシーのかけらも無いし、わずか半月程度の時間で多少仲良くなった相手に
言う言葉ではないです。その言葉を言って許せるのは世界でたった一人、
旦那さまだけです。でも旦那さまだって親だってあんな事言わないと思いますがね。
たかだか半月という歴史でありえない。
十数年来の友人だって私に対してそんなデリカシーの無い言葉は言いませんよ。
みんな常識人で立派な人達ですので、彼女のようないい年こいてそういう
常識のカケラも無いようなダメ人間では無いのでね。

私もお人よしというか、同じ会社で雰囲気が悪くなってもめんどくさいので
それを言われても笑ってましたよ。腸が煮えくり返ってたけど、笑ってました。

帰ってきてから、だんな様に話たんです。
「今日、あのおばさんにこんな事を言われたよ・・・・・」
いつものように笑ってジョークを交えながら軽く私を元気づけてくれるのかなぁ
と思ったのですが、旦那さまの顔がみるみるうちに曇り始め、そのまま怒りを
あらわにしながら、

旦那さま:「そいつ、土曜日出勤するの?」

と聞いてきました。私は「うん、出勤するけどなんで?」そう言うと

旦那さま:「俺さ、そいつにわざとぶつかって向こうが因縁つけてきたら
そのままボコボコにしようかな・・・」

私は旦那さまの軽い冗談だと思い笑ってたのですが、どうも旦那さまの顔は
マジです。ほとんど見たことの無い顔でした。いつもは子供のような笑顔を
見せながら、ん〜まぁどっちかっていうとアホっぽい、ポ〜っとした人
なんですけど、その時の旦那さまは完全に安岡力也、ホタテマンでした。
私は、「いつもなら私もあいつ腹立つわ!とか言って怒るんだけど、今日は
なんだか悲しくなっちゃってね。彼女は私とスキンシップを取りたいが為の
冗談だったんだろうけど、ガハハハハとかいって笑ってたしさ、それで・・・」

旦那さま:「笑えねぇだろが」

シャイガイ:(;−д−)ビクッ!!!!

完全にキレテます旦那さま。目がいっちゃってます。
私は「今日は外食にしてもいい?気分転換したいから」
というと、「勿論いいよ、行こう行こう」
と言ってくれたので外食しに行きました。
そこで旦那さまが独り言のようにボソっと、

「俺は自分の事をどんだけ言われても平気だけど、シャイガイの事を言われる
のだけは我慢なんねぇんだよ。絶対ダメ・・・絶対にダメだ・・・」

と言いながら頭を抱えてました。
普段はテレ屋でボケ〜っとしてるし、好きだ愛してるなんて言葉を言えない
人なんですが、だからこそこういう事を言ってくれると心から
愛されてるんだなと実感できました。
でも、私は大好物のハンバーグをたいらげゲップの一つも出るくらい
リフレッシュできたのですが、旦那さまはしばらくの間怒りが収まらなかった
ようでちょっと申し訳なくなりました・・・。

どういう事を言われたのかみなさん気になると思いますけど、すみません
ここに書くとずっとその言葉が残るので書きたくないんですよ。
ぶっちゃけ普通の人からしたら、「そんな事、たいした事じゃないじゃん」
て思うような内容かもしれないんですが、私にとってそれは所謂

地雷

なんですよね。みなさんにもありませんか?これだけは人に言われたくない。
これを言われたら傷つく、落ち込むって言葉。

彼女はたぶん、今後私に何度もそれを言ってくると思います。
それを笑いだと思ってしまってるんでね。楽しいスキンシップの一つだと
勘違いしてるはずです。でもね・・・私自信ありませんよ。
今度それを言われた時に、前回のような大人な対応ができないかもしれんと。
でも、多少顔に出すくらいいいですよね?
全く、気持ちよく普通に仕事したいのにさ。
いちいちそういう穏やかな日々をぶち壊す人って必ずいますよね。
もう、邪魔するなと。ほっとけと。
まぁでも一つだけババアに感謝したいのは、そのババアのお陰で旦那さまの
新たな一面が垣間見れ、夫婦の絆がよりいっそう深まった事でしょうか。
あえて言いますよ

ババア、暴言吐いてくれてどうもありがとうございました。
でもあなたが好んで着てる「ニャロメ模様」の上着はきびしぃニャロメー!


普段の旦那さまはこんな感じに穏やかなウンコマンです
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mai5015 at 00:24|PermalinkTrackBack(0) 日記