2007年10月

2007年10月31日

多分、完治

変な病気になって1週間以上経ちましたが、
病院でもらった薬を飲み終えた頃から熱も下がり、
食欲も少しずつ戻ってきました。
まだ無理すると貧血になって脂汗だらだらになりますが、
取り敢えずは完治…かな?

旦那さまの手厚い看護のお陰です。
仕事がかなり忙しい時期なのに、
妻が家でうなるは吐くはで大変そうでしたよ。
まだなんか体の中が変な感じではあるので、
1ヶ月ぐらい様子みて、またクラッシュしそうだったら
病院で検査してもらうつもりです。

ぶっちゃけ、はじめは微熱と吐き気が続いたので、
赤ちゃんかしら?とか思って浮かれ気分だったんですよねぇ…
旦那さまも少し期待しちゃって。
妊娠検査薬とかやっちゃって。
んで陰性でやんの。

旦那さま、完全にぬか喜び。

ごめりんこ。

てなわけで、一応は峠下は越したのでご安心下さい。

mai5015 at 00:34|PermalinkTrackBack(0)

2007年10月26日

インフルエンザなみの苦しさです・・・

前回のブログ書いた時までは多少の余裕があったんですが
体調悪化で病院に行ったところ、体内で炎症を起こしている
ことで高熱や痛みが数日間続くとのこと。
喉かわくけど、水飲むだけで嘔吐するし
高熱でうなされるし。

今少しよくなりましたが、完治するまではもう少しかかりそうです。

mai5015 at 00:25|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月23日

さんちゃん…熱い

現在お熱が39.5度まで上がっちまいました…。
今週は色々と予定が入ってたのに、
全てキャンセルだよいやんなっちゃうよたまんないねオーホーホー。
すげぇ楽しみにしてたのに…クソ。

携帯からブログ更新すんのもいい加減めんどい。

ハァ〜、病院行くか…。

mai5015 at 00:05|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月21日

さんちゃん・・・寒い

ん〜…、何だか体調がおかしいっすねぇ。
微熱が続いてて全体的に体がダルいです。
食欲は多少あるけど、結婚式が終わってから半月ですが、
3.5キロ体重が落ちましたよ。

ビリーもダイエットもしてないのに。
もうちょい様子みて、まだ変だったら
ブラック・ジャックに診てもらおうかしら。


特大ウェディングケーキ
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mai5015 at 22:28|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月17日

二次会の巻

挙式の時に、司会者さんにリングピローを作ってくれた
友人2人の名前を教え、紹介してほしいと伝えていたのに、
完全に司会者さん忘れてスルー…
そのショックからも立ち直れないまま
二次会へ。

二次会はイクスピアリ内にある「プラネット・ハリウッド東京」という、
結構ファンキーな所で行われました。

ハリウッド映画で実際使われた衣装や小物なんかを展示してるんですよ。
スターウォーズとか。
一応、入場とかもあるので、せっかくだから

私ダースベーダーになって入場しました。

他の一般のお客さんがお食事している中を、
ダースベーダのテーマ曲を流してもらってね。
一応花嫁なんで、ベールもつけて入場。
旦那さまが可哀想だったよ。一般のお客さん達から、

「おめでとー!すげぇな(爆笑)」

「きゃー!何あれ…」

「凄い人と結婚したねぇ!!!」

かなりの罵声…いや、たくさんの歓声を浴びながらの登場でしたので、
旦那さまは恥ずかしかったでしょうね。
でもぶっちゃけ、結婚式の入場より気持ち良かった。

んで、家族や友人達にも失笑をうけつつ新郎&ダースベーダー到着。

写真を軽く撮ったり、ケーキ入刀もさせて頂いたり。
お決まりのビンゴゲームとかは無しにして、
まったり皆さんとお話する会でした。
まぁ、私かなり人見知りなのと疲労感がヤバイくらい酷かったので、
各テーブルについて色んな人におもてなしするようにと言われてたんですが…
すみません…気心しれた親族や昔から付き合いのあるイケメンとしか
トークできまへんでした。
さすがに幹事の二人や司会をやってくれた幼なじみと
ベッタリ会話するのだけは控えましたが。

もっと皆さんにおもてなしすりゃよかったなぁ…
ダースベーダーももっと被っときゃよかった。


せっかく二次会を開いてくれた幹事に申し訳なかった。

最後にさ、花嫁から皆さんにご挨拶する時もさ、
頭ん中真っ白になってさ、
私なんて言ったと思う?

「あ…あの…今日はありがとうございましたあの…
 幹事の二人もあの…サプライズとか色々あの…
 私を喜ばしてくれて…
 ありがとうございました…


はぁ?!?!?!?!?!

何言ってんだ俺。
もっとなんかあるだろが!
お楽しみ会の小学生の挨拶じゃねぇんだよバカ。
立派なブーケを3つもお友達と一緒に作ってくれた
お姉さんにもなんかあんだろ!
来てくれた皆さんにももっと!
司会してくれた人にももっと!
幹事にももっと!

ほんと、駄目なやつ…。

でもね、嬉しかったんですよとっても。
幹事がサプライズでうちのばあちゃんに手紙を書いてもらってね、
それを妹が読んでくれました。
ばあちゃんは決して筆まめではないので、

あ〜、一生懸命書いてくれたんだなぁ

って、熱いものが込み上げてきましたよ。
それに私、かなりのお婆ちゃん子だし。

あと、旦那さまにも私に手紙を書いてもらってたりと…
これが凄い愛の手紙でした。
旦那さまから手紙をもらったのは初めてだし、
ここでは内容は伏せますが、ここまで私を愛してくれてるなんて…
と、普段言わない分ほんとビックリして、嬉しかったです。
私の事を誰よりもわかってくれている。誰よりも愛してくれている。
とてつもなく優しい、愛の手紙でした。

こんな愛の言葉、知ってんねや

とも思いました。

この二枚の手紙は、私の一生の宝物です。

最後は、私の幸せを昔から願ってくれていた幹事のお母様である
ミ・チョンジョルさん(韓国籍)の提案もあり、
とってもかわいいプチギフトを配りながら皆さんをお見送りしました。
二次会では泣くまいと我慢してましたが、
一人一人の顔を見ていたら涙が溢れ出てきましてね…
あの感動は結婚式をやった本人にしかわからないと思います。
言葉で現すことができない、たまらない感動・涙です。

皆さん、本当にありがとうございました。
幹事のマリアンとユリトールも、多忙な中での準備、
本当に本当にお疲れ様でした。
心より感謝申し上げます。

あとがき
二次会の帰り、ホテルまでタクシーを利用。
タクシー運転手のあまりの態度の悪さに
シャイガイぶちキレて、話かけられても
無視&わざと聞こえるようにでっかく

舌打ち。

タクシー運転手、大人しくなり一件落着。
焦った旦那さま、運転手にたいしニコやかに
トークし出す。


以上ですキャップ


新郎&ダースベーダー
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mai5015 at 23:14|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月14日

ちょっとたんま2

二次会の話の前に、お話が。

旦那さまのお友達で、結婚式にも来てくれた
S根くんが、素晴らしいビデオDVDを作ってくれてたのが
今日わかりました。

挙式〜披露宴〜二次会と、高性能カメラを片手にS根くんも
延々とカメラマンをしてくれてたんです。
で、写真ができあがったよ〜って連絡がきたので
旦那さまが菓子折り持って取りに行ったんです。
写真の仕上がりはどんなかなぁとか、
少しは綺麗に撮れてんのかなぁとか考えてました。
んで、旦那さまが

「なんか凄いの作ってくれたよ!」

って見せられたのが、一枚のDVD。

表紙には可愛らしいデザイン&シャイガイと旦那さまが写っていました。
裏表紙も本格的な仕上がりです。
CDの表部分も、シャイガイと旦那さまが素敵にプリントされてます。

さっそく中身を拝見すると、オープニング・チャプターなどなど
売り物のDVDさながらのできばえに。
スタートをクリックすると、S根くんが150枚も撮って
くれた中で厳選された写真90枚が、ドリカムの
「きみにしか聞こえない」の挿入歌とともに、
美しく写し出されていきました。

ゆっくりゆっくり、一頁ずつ。

普通の写真をくれるだけでもありがたいのに、
こんな素敵なビデオDVDにしてくれてたなんて、
嬉しすぎて胸がいっぱいになりました。
二次会のビデオも、S根くんに撮影してもらったら
きっと素晴らしいものになったんだろうけど…
ちょっとした手違いで撮影できなかったんです。

S根くん、ずっと前から頼んでたのにごめんなさい。

でも、携帯の動画でなんとか撮影してくれてたらしく、
それをまた加工して、素敵なDVDにして頂けるそうです。
ほんと、彼の技術は素晴らしいですね。
純粋で、優しい心を持つS根くんを友達にもった
旦那さまは幸せものです。

あと、S根くんのお母様から旦那さまと私にお祝いで、
ペアーの可愛いマグカップをプレゼントしてく
れました。

本当に何から何までありがとう!大事に使わせて頂きますね。


心から、感謝します。
ありがとうございました。




mai5015 at 23:15|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月13日

東京ベイホテル東急〜披露宴の巻〜

今日は体調も回復したので夕方から友達とお出かけしました。
凄い楽しかったぁ。

全てやり終えた解放感で、てんこ盛り炒飯とかエビチリとか餃子とか
たっぷりでっぷり食ったなぁ…明日からビリー再開か…。
つーわけで体調も回復したんで披露宴のお話。

挙式で打ち合わせしたのに牧師がいなかったショックから立ち直れないまま、
披露宴会場の扉は開かれました。
(他にも担当者が言ってた事と違ってた事が多々ありましたが…)

扉が開いた瞬間、目の前は強烈なライトの光と、記者会見ばりの
カメラのフラッシュで目の前なんも見えない。
どこに誰がいるのか全くわからん!旦那さまも、歩きながら

「なんも見えねぇ…」

と困惑。
二人ともかなり緊張してたけど、同時に大きな感動が込み上げてきました。
大好きなドリカムの「きみにしか聞こえない」の曲が鳴り響く中、
見えない相手に含み笑いをふりまきつつ雛壇へ。
雛壇に上がり、ようやく皆さんのお顔が拝める…と思いきや、
完全に最初のライト&フラッシュで、目やられた。
元々目が悪いのもあるんだけど、雛壇に上がってもよく見えない。
つーか、あんなにライトってキツイもんだったのね。
でも披露宴自体は無事に開演されました。

「うわ…みんな見てるぜオイ…」

恥ずかしいったらありゃしないよ。
でもね、よく見えないけど、今ここにいる人達に私達は
ささえられてるんだなって、しみじみ思いましたね。

んで、お互いのプロフィールを紹介し、榊原郁恵ちゃん&渡辺徹バリの
どでかいウエディングケーキに入刀。
凄くヒデキ感激だったなぁ。あぁ…これがケーキ入刀かぁって。
んでまたフラッシュで目潰し。
私の叔父が乾杯の音頭をとり、旦那さんの会社の社長さんが主賓の挨拶を…
とここで

事件ファイル1
ど緊張で現れた社長さま。おじぎした時マイクに顔面ぶつけた。
リアルでマイクに顔面ぶつけて「ドゴォ!って
音響いちゃうの見たの初めて。
ビートたけしがやってるのしか見たことない。
社長…相当緊張してたんですね…。
でもとても素晴らしい主賓挨拶でした。無理言ってお願いしてすみません。

取り敢えず、掴みはオーケー

んで、ぼちぼちお料理も運ばれてきてね、まぁ花嫁は食えないから
旦那さまにお口アーンしてもらって、肉のカケラ食いました。

結構雛壇の新郎新婦って暇なのね。
だから

「一緒に写真撮って〜

って来てくれると嬉しくてねぇ。
一生に一度しか着れないウエディングドレス姿だからさ、私もみんなと
いっぱい撮ってもらいたかったし。
本当に嬉しかった。みんなありがとうね。

んで、一端お色直しの為に退場なんだけど、退場する前にブーケを
マリアンにサプライズであげました。
マリアン凄く喜んでくれて、ブーケ渡せて本当に良かった。

んで、退場。

んで、お化粧直しなんだけどさ…お色直しの時の特殊メイクがさらに濃い!

「目を閉じてて下さいね」

って言われたからさ、目を閉じてたわけよ。んで目を開けたわけよ。
あらビックリよ。
小林幸子だよ。

メイクさん「いかがですか?」

シャイガイ「小林幸子?」

メイクさん「えっ!?そ、そうですか!?お綺麗ですよとても

シャイガイ「小林…幸子…?」

メイクさん「…はい、ではドレスにお着替えです

シャイガイ「幸子…いや…誰かに似てんだよな…」

とぶつぶつ言いながらお着替え。

(今思えばマエケンだけどな)

んで、入場の音楽が扉の向こうで流れはじめ、私が指示したとおりの場所で
扉は開かれた。

皆さん「うわぁ〜!綺麗〜」

シャイガイ「ぐわぁ〜!目潰しキタ────(・∀・)────!!!」

また目をやられた。そのままキャンドルサービスへ。

とここで

事件ファイル2
音響さんには、入場の1曲目はセリーヌ・ディオンですが、
1分ぐらいで曲をフェイドアウトして、キャンドルサービス中は
この2曲をかけて下さい。と指示していたんですがね、
いっくら経っても2曲目に入らない!その曲は昔から結婚式
で使うと決めていたから、曲を最初から最後まで全部流したいのにさ…
ず〜っとセリーヌディオンかかりっぱなし。キャンドルサービスしながら

「おいコラ!」

とばかりに音響さんに目で合図したのにさ、音響さん、微笑んで拍手ながら
ウンウンとうなずいてます…

「ちげぇーよピッコロさーん!…でなく、音響さーん!!!」

気持ちは届かず。
セリーヌディオンが最後までズンドコ流れてやんの。
んでやっと2曲目の「she」が流れたら、すぐメインキャンドル点火になり
曲は強制終了。

なんてこったい。

メインキャンドルの曲も昔から大好きで、旦那さまも

「いい曲を選んだんだね」

って、点火しながら言ってくれました。
んで、旦那さまのご親戚にとても立派なご祝辞を述べて頂いき、
旦那さまの親友がスピーチ。
スピーチの全くだりは全て彼のネタだったんだけど、会場の皆さんは
マジに受け止めてしまい…ドンズべリ。
式翌日、彼は

「旅に出る。なるべく遠くへ…」

と言っていた。
どうやら彼に刻まれた傷は相当深く、現在もまだ立ち直っていない。
引くぐらいすんげぇ高額な御祝儀くれたのに…可哀想。

そんな彼に、花嫁爆笑

んで、一端各テーブルごとに行って写真撮影
サクサクっとこなす。

んで、ユリトールが短期間で頭抱えながら身悶えながら舌打ちしながら
考えてくれたスピーチ。
素敵なスピーチでしたよ。
ウルってきましたねやっぱ。なんか…すまん。
でも本当に嬉しかったよ。
ありがとう。

んで、幼なじみのスピーチ&余興。
ホテルに来るまでからずっと無理してテンション上げてたらしく、
あと緊張と睡眠不足で、自分の番が来る直前に気分悪くなってヤバイ事に…。
でもそこはさすがお笑い怪獣。懐かしい小学校の校歌を歌いだし、
幼い頃の二人の思い出話をし、最後はイリュージョンを見せてくれました。
アッパレです。

んで、旦那さまが私の為にコブクロの
「とわに共に…」を陣内智則バリに歌ってくれました。
1ヶ月間練習してた姿を見ていたので、私は確実に泣くなと…

が、ここで

事件ファイル3
旦那さまが歌い出し、しばらくしたら私も紀香バリに側に寄り添いに行って、
涙流そうかしら…とね、勿論考えてましたよ。
そしたらね、紀香より先に、おっさんが旦那さまの側に来ちまった。

「オイおっさん!何してくれてんだよコラ!」

おっさん、旦那さまの側でロウソク持って左右に振りだした。

「ずりぃぞおっさん!おもしろすぎだろバカ!」

…紀香…陣内のもとへ行くきっかけ失いました。
旦那さま…1ヶ月も練習したのに、全部おっさんに持ってかれた…。
涙無し。
笑いの渦。

おっさんグッジョブ

んで、シャイガイ兄が歌う番。
ここでまたおっさんが出てきたら、さすがにウエディングケーキに
顔面持ってぶち込もうと思ったけど、おっさん来なかった。
兄の歌は泣いた。
今日一番泣いた。
声出して泣いた。
嗚咽した。
旦那さまに向かって

シャイガイ兄「妹をよろしくな!」

って。
小さい頃からの兄ちゃんとの思い出が走馬灯のように浮かび、たまらんかった。
ちなみに、私の足には鉛筆の芯が入っている。
兄の顔面にも鉛筆の芯が入っている。
子供の頃に二人でケンカした際、鉛筆をぶっさし合ったもの。
未だ取れない。
兄妹の証ってやつ?

んで、

事件ファイル4
披露宴開始直後から雛壇にず〜っと飛び回っているハエがさ、
そんな感動場面でさ、私にとまりやがった。
花嫁にハエが止まったんだよ。

俺ウンコかよバカ。

ハエが止まりつつ、花嫁の手紙&花束贈呈。
恥ずかしいからスルー。

でもばあちゃんも母ちゃんも父ちゃんも泣いてたね。

ちょっとは親孝行になったかな。

とまぁこんな感じでした。
披露宴では旦那さまのお友達数人がカメラマンをやってくれましてね、
大変だったと思いますよ…落ち着いて料理も食べられませんからねアレ…。
式の次の日には撮った写真をCD-Rに取り込んだものをポストに入れて
くれてまして、まさにグッジョブ
仕事が早いこと。
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

特に、今とてもとても大変な時なのに、大阪から遥々来て下さった
旦那さまのご友人にはもう本当に感謝です。
彼の顔を見た時、抱き締めたいくらいたまらない気持ちになりました。
抱き締めたらきっと、キン肉バスターかけられるだろけどね。
彼が帰る時、たまらず涙が溢れてきました。
ありがとうね…。

披露宴会場から皆さんが出て行った後、音響さんや司会者さん、
会場スタッフさんがね、泣いてくれてたんです。

「ご両親に読まれたお手紙…本当に素晴らしかったです。
 素晴らしいお式でしたね…ありがとうございました」


みな、涙声&涙目になりながらそう言ってくれました。
嬉しかったなぁ。

だから多少のミスはもうチャラ。

もう一つ感激したのは、ネットの中でだけだけど、
仲良くなった方がいましてね。
お互い似た性格で、私は彼女を「兄弟」と呼んでいるんですよ。
お互い似てる分、悩みや愚痴が言いやすくて、
感性もそっくりな人。
そんな彼女から、綺麗なお花と、ウルっとくるような
素晴らしいお手紙を頂きました。

忙しいのにかまけて、連絡を最近全くしてあげなかったバカな私に。
彼女にとってとてつもなく幸せな事があったあの時も、
私はお祝いしてあげなかった…
そんな私に、彼女は心からおめでとうって言ってくれました。
やっぱ似てないよ。
私なんかと一緒にしたら、彼女に失礼だよ。
兄弟、まだメールでしかお礼を言ってなくて本当にごめんなさい。
お礼のお手紙と、私のウエディングドレス姿の
写真を是非送らせてほしいです。
今度、住所聞いてもいいかな…。
ってゆうか、二人で会いましょう。

会いたいです。



とまぁこんな感じです。
私的にはとても大満足な披露宴でした。

どう?長文だったからうざかったでしょ。
クスクス

次回は二次会の事をお話しますね




mai5015 at 00:52|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月10日

ちょっとたんま

日記の続きちょっと待ってね。
アタシ、とうとう体調壊した( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

mai5015 at 23:59|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月08日

東京ベイホテル東急〜結婚式終了〜

凹むわ・・・できあがった写真、シャイガイ全部前健(マエケン)にしか
見えない。

2007年10月7日、東京ベイホテル東急にて、
たくさんの方々のお力添えのもと、無事に結婚式を終えました。
やっと終わった…今は達成感と寂しさとが入り交じり、
なんとも言えない充実した気持ちです。
現在、東京ベイホテル東急に宿泊してましてAM5時9分。
早々目が覚めてしまいました。

この日は新郎新婦は午前11時までに美容室へ行かなければならなかった為、
二時間前には家を出たんです。
コンビニでおにぎり一個だけを取り敢えず胃の中に入れて、
まぁ時間に余裕をもって行けばいいと思ってね。
そしたら湾岸道路へ入ったとたん、すんげぇ大渋滞。
全く車が動かない。
この日は連休の中日で、
ディズニーランドへ向かう人々の車で溢れかえってたんですわ…
連休なの忘れてた。
ホテルへ着いたのが入り時間1分前で、
ロビーで親と話したり貴重品を金庫に入れたりと
なんやかんやしていたら、完全に遅刻。
もうダッシュで荷物預けて美容室へ行きました。
この時点で汗だく&クタクタっす。

んで、頭ぼっさぼさのドスッピンとゆう薄汚ねぇ花嫁を

「本日は誠におめでとうございます。
お嬢様、さっそくメイクへ入らせて頂きます」


と花嫁よりも遥かに綺麗な美容室のお姉たま達が向かえてくれた。
大屋マサ子みたいな出で立ちになり、さっそくメイク。
少しずつ顔ができあがっていくのがすこぶる面白い。
もうメイクとゆうか、ハリウッド映画の特殊メイクばりの技術で、
ありとあらゆるファンデーションを塗り、
筆でシミや目の下のクマやくすみやホクロを丁寧に消してくれてさ、
完全にスケキヨみてぇなお面顔になった。

「スケキヨだな」

ってボソッと言ったらそれまで真剣だった美容師さん達が
ブーッって一斉に吹いたよ。

「そんな事言われる花嫁さんは初めてです」

って。
つーか、スケキヨを知ってる時点であんたらも中々だよ。
んで、特殊メイクが素晴らしいお陰で
みるみる顔が出来上がってきて、遠目からでも
顔が映えないといけないからか、宝ジェンヌばりの厚化粧に。
自分の顔じゃないみたいだった。

「段々と花嫁さんになってきましたね」

って言われて、何だかとっても嬉しくなってきた。
髪もいつの間にやら華やかな髪型になっていて、
約30分ほどで特殊メイクも完了。

「ではお嬢様、ウエディングドレスに着替えましょう」

「へ、へい…」

二人がかりでウエディングドレスを着せてもらい、

「お嫁様、お待たせ致しました。完成です。」
の言葉とともに、鏡を向けられ自分の姿を見た。

「これ…私?」

ぼーっと鏡の中の自分を見ていた。

「お嫁様、とてもお綺麗でございますよ。本日は誠に、おめでとうございます」

(今思えばマエケンだけどな)

美容師さん達から、笑顔とともに拍手を頂きました。
こんな幸せな気分は今まで味わった事がありません。
涙が出ました。自然と、涙がすーっと出てきて…特殊メイクしなおし。

この瞬間のこの感動は、一生に一度しかないものだから、
一分一秒を大事に大事に噛み締めてました。
そして、旦那さまのもとへ向かい私の花嫁姿を見て、

「おぉ…おぉおぉ…おぉ…うんうん」

と全く言葉になっていない旦那さま。
顔はとっても嬉しそうな満面の笑顔。

「綺麗?」

って聞いたら

「うん!」

(マエケンだけどな)

って言ってくれました。去年の今頃は、

「結婚式?お金無いしやらなくていいよ」

って凄く嫌そうだった。
もっと言えば、今から四年以上前、

「結婚?お金無いし、まだ自信無いよ俺」

「結婚とかまだ考えられない」

って、何気なく出た結婚についての話題に彼はこう呟いた。
私は彼より3つも年上だから、早く結婚したくても
結婚を強くせまる事はできなかった。
彼はまだ若い、だから無理に結婚を迫るような事はできない…
だから彼を待とう…待つしかない…彼を信じて。
私の中ではもう彼との結婚しか考えられなかった。
彼じゃなきゃ嫌だったし、ハゲちらかしたじいさんになった
彼を見たいって心から思った。

だから私はいつまでも待とうと思った。
勿論、もし彼が私のせいで苦しんでるのがわかったら、
その時点で私は静かに彼の元から消えよう、
本気でそう考えていた。
そんな私の気持ちを、彼はちゃんと考えてくれて、
それからほんの数ヶ月で

「俺のお嫁さんになってくれますか?」

とこたつの中で髪はボサボサのドスッピンで
お菓子をむさぼってる小汚い私に彼はプロポーズした。
その時点で、彼はまだ24才。
私はもう27才だった。
お金は勿論無い。仕事もこれからバリバリこなす時期だし、
男としての自信などまだ無いはず。
だが、コブクロの歌のように彼の中で
私と共に歩き、共に学び、共に築いていく、
男としての自信も、私と過ごし助け合う中で
つけていきたいと思ったのだろう。
勿論、私をこれ以上待たせてはいけないと
思ってくれた気持ちも伝わった。

そして、私と彼は何も無い本当にゼロからのスタートで、
区役所へ行き入籍だけしました。
でもね、私はゼロからのスタートだったからこそ、
喜びも大きく感じられたのではないかと思います。
しかし、よくまぁこんなめんどくさがりで、
ぐうたらで、怒りっぽくて、ガミガミうるさくて、
気を抜くと鼻毛とか出ちゃってる3つも年上の私を
嫁にもらったなぁと、あんた本当にそれでよかったの?
って思いますよ。
旦那さまは

「だってそれがシャイガイだもん。シャイガイは本当にだめな子だよ?
 知ってるよそんなの。シャイガイはどーしようもない。
 だーかーらー、俺がいなくちゃだめなの!わかった?
 おバカちゃん!」


って言ってくれました。
やっぱ、こんな人は他にいないなぁって、
最高の男だなぁって思いましたよ。
…と、だいぶ話はそれましたが、
そんな二人が式を向かえたわけで。
式はとても緊張してしまい、失敗もちらほら。
つーか、牧師さんいねぇし。
随分前に牧師の事打ち合わせしなかったっけか…?
人前式だからいねぇのか?
俺、挙式後旦那さまに言った。
ヘタこいたーって。
まぁ、ええか。
んな事より、挙式では恥ずかしいあまり
みんなの顔が見れなかった。たまにチラッと見ると、
数人がもう泣いててね、アタシも泣きそうになって
堪えたよ。
アトリウムチャペルだったから、ホテルの宿泊してる人達からも拍手や
「おめでとう!」って祝福されながらの入場で、本当に幸せでした。

旦那さまと言葉を考えて何度も練習した、
「結婚誓約書」は、なんとか噛まずに言え、
まぁ署名する時は手が震えて汚くなるは、
旦那さまが日付を記入し忘れるはと多少ミスった。
壇上で、

「おめぇ日付書いてねぇぞ!」

と旦那さまを叱ってしまった。
まっ、これもご愛敬。
んで、お決まりの「誓いのキス」ですがね、
打ち合わせの際に担当者の方に

「こればっかりは強制でやって頂きます!」

ってニヤケ顔で言われたんですよ。
それでもなんとか勘弁ならんかと食い下がったんですが、
即却下。ぶちゅっと一発かましました。
でもね、今はやっぱりやってよかったなって思います。
そこでも泣きそうになりましたねぇ。
最後はたくさんの風船と花びら、そして親友や親友のお母様が
長い時間をかけて作ってくれた綺麗なレースのシャワーが
頭上から降り注ぎ、いや〜綺麗でしたよ!
このホテルで式をやりたいって思ったのは、
このバルーンシャワーを見たのがそもそもの
きっかけでしたから、それが実現したあの瞬間はたまらない気持ちでした。
それに、友の愛情たっぷりのレースのシャワーも加わりさらに喜びも倍増。
ほんの一瞬の出来事でしたが、あのときばかりは

「あぁ、ドッキリドキドキばりに繰り返されないかなぁ」

とね、思いましたよ。
本当に感動した。
やばい、結婚式最高って思った。

(マエケンだけどな)

そして…
その後は披露宴と続きますが、それはまた後日。




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2007年10月07日

東京ベイホテル東急にて〜結婚式当日〜




ちょっとそこまでお嫁に行ってきます









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2007年10月06日

カウントダウン 〜結婚式1日前〜

明日がとうとう結婚式だなぁ。

今日は昼間からバタバタしてましたよ。
式場にも行って最終確認してきました。
なんやかんややってて、今やっと旦那さまとまったりしたとこ。
シャイガイの兄ちゃんから連絡きて、披露宴で歌う曲が10年以上前に

「お前がいつか結婚したら、俺は結婚式でこの歌を歌ってやるからな!」

って言ってた曲だった。
本当に約束どおり歌ってくれるんだなぁって、
覚えててくれたんだなぁって、泣けてきましたよ。
兄ちゃんは、私が赤ちゃんの頃からず〜っと側にいてくれた人。
ケンカもしたけど、どんな時でも私を守ってくれた人だから、大好きです。
会社で辛い事があって、泣いて兄ちゃんに電話した時に、

「辛いのか?大丈夫か?今からそっち行ってあげるから待ってなさい」

って、車飛ばしてきてくれた。
車の中で泣きじゃくってる妹の横で一生懸命慰めながら、
頭をヨシヨシってしてくれながら首都高をぐるぐるまわってくれました。
この人の妹として生まれてこれて本当に良かったっす。
兄ちゃんがあの歌を歌ったら、
確実に泣くなぁ…。
でも、私も実は一番歌ってほしかった歌だから本当に嬉しい。

兄ちゃん、覚えててくれてありがとう。



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2007年10月05日

カウントダウン 〜結婚式2日前〜

やっと今日全ての準備が終わりました。
ここ2週間ぐらいかなり追い込みが激しくて、
ある友人には少々冷たい態度というか、
突っぱねてしまった。でも仕方なかったのよね…
近いうちに個別でご飯でもおごるか。

何かぜ〜んぶ準備が終わったとたん、一気に結婚式が現実的になってきた。
でももう不安とかは無いよ。腹くくったし。
この一年間、ず〜っと全力疾走で走り続けてきてもうヘトヘトだけど、
だからこそ明後日の結婚式は楽しまなきゃね。
色んな人達が協力してくれた私達の結婚式。
今は、早く明後日にならないかなぁって思う。

あっ、ビリーズブートキャンプはこの2週間全くやってなかったよ。
できねぇよ。でも大丈夫。
何だか知らないけど、毎日体重が減ってんだよね。
で、ブートキャンプ始めた5月から今日まで、体重は13キロ減ったよ。
まぁこの2週間は心労&ストレスで減ったみたいだけどね。

得しちゃった( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

さて、これから中条きよしの「嘘」でも歌いながら風呂につかって
マッタリしますかなぁ。

お顔パックもして、脇毛とスネ毛と指毛と鼻毛とケツ毛のお手入れしてぇ、
旦那さまとイチャイチャすっかなぁ

嘘。

お〜れたタ〜バコの〜すいがあ〜らでぇ〜



mai5015 at 22:52|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月04日

カウントダウン 〜結婚式3日前〜

両耳にヒデキ感激オデキができてやんの。

アタシじゃなくエリカ様にオデキできちゃえばよかったのに。

ついてねーなー( ´,_ゝ`)

mai5015 at 11:38|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月03日

カウントダウン 〜結婚式4日前〜

今日は感動した。
ユリトールとマリアンがね、挙式で使うリングピロー
手作りで作ってくれたんですよ。たくさん他にもやることがある中、
仕事もこなしながら、風邪ひいてお熱出しながら、
ニキビこしらえながら、布を勝手に切って叱られながら(ターカスさん…)、
長い時間をかけてね、私達夫婦の為に作ってくれてたんですよ。
私ね、家に持ち帰ってそれ眺めてたらね、
本当に一生懸命作ってくれたんだなぁって伝わってさ、涙止まらなかったよ。

また男泣きした。

このリングピローがね、たまらなく可愛いわけ。
熊ちゃんが二匹のっかってるんだけどさ、
その熊ちゃんがユリトールとマリアンに見えてきて、たまらないわけよ。
とっても上手にできてた。綺麗で可愛いくて、優しいリングピロー。

嬉しい。
一生の宝物にしますよ。
今ね、ぶっちゃけ疲労がピークでね、
緊張も日に日に酷くなってる。
ユリトールとマリアンには本音出してるけど、
その二人以外には気丈に振る舞ってるんですわ。緊張なんかしてない、
全然大丈夫、疲れてないって言ってる。

なぜなら、心配してくれるのはありがたいけど、
それに対してメールを返す気力がね…無いんですわ。
めんどくさい、メールのやりとりする時間があったら、
式の準備したい、眠りたい、頭を休めたいって…
食欲も無くてご飯あまり食べてないし。ビタミン剤は飲んでるけど。

性格悪いなぁって自分でも思う。嫌になりますよ自分が。

そんな時に、手作りのリングピローをもらってね、
とっても心が癒された。大変だったのが痛いほど伝わってきたし。
旦那様に泣いてるのバレたけど、最近悲しい涙しか見せてなかったから、
旦那様も嬉しかったはず。二人でずっと感動してました。

ユリトールと、マリアン、ターカスさんも
本当に本当にありがとうございました




mai5015 at 23:29|PermalinkTrackBack(0) 日記 

2007年10月01日

カウントダウン 〜結婚式6日前〜

寒いですなー。

いよいよ10月。結婚式の1週間前となりました。
長きに渡って行われました式の打ち合わせは、
本日をもって最後となりました。
いやぁ…かなり疲れましたよ。決めなきゃいけない事がたっくさんあったし、
勿論…お金もかかりましたなー(笑)
式場は前金なので、一昨日振り込みました。
もう私も旦那様もスッテンテンです。
スッテンテンなのに、今日最後の打ち合わせで
最終見積りを渡されましてね、合計金額に目を通すと、なんと

40万円オーバー!

んなアホな!嘘やろ?足りないやんけボケ!
私と旦那様は一気に顔が青ざめました。
あんなに綿密に計算しながらやってきたのに、
40万円オーバー?あり得ない…。

私ね、その後挙式の段取りとかを担当者さんが説明してるんですがね、
全く声が届いてきませんでしたよ。
落ち込んで、ず〜っとうつむいて、目ん玉グルングルン回っちゃって。
私が全く喋らなくなり、生きた屍(しかばね)のようになっている時、
しばらくしたら旦那様が、

「あの、この金額多分間違ってると思いますよ」

とハッキリした口調で担当者さんに説明しだしました。私は

「ディズニーだぜ…?夢の国で働いてる担当者さんが
計算ミスなんてしないよ…
計算ミスすんのなんて…アタシくらいやん…みんな…
賢いやん…」


そう思っていると、

担当者「あっ…わかっちゃった…わかっちゃいました…
    私…間違えてます…お金取りすぎてます…」


えっー!!!

「ですよね?前回いただいた途中段階の見積りから、
 加算されたとしても10万くらいの計算でしたので。
 正確な見積書、いただけますか?」


担当者「も、申し訳ございません!」

担当者さんが再度見積書を作成している間、
お口あんぐり、アホの子みたいにポカーンとしている
私に旦那様が、

「シャイガイ凹んで凄かったなぁ。
 一切喋らなくなるは、下向いちゃうは。
 消えかけてたよね。シャイガイ透けてたもん。
 もうそれ見て、あぁ…この子駄目になっちゃったって
 思った(笑)


そりゃ透けるさ。連日の疲労と、昨日2時間しか寝ていない
強烈な睡眠不足の中での40万円オーバーですよ?
アタシ、ひっくり返っちゃう。
しかしさすがは賢い旦那様。
冷静に担当者さんの話を聞きながらも、
ちゃんと頭の中で計算して、ミスを見つけてさぁ。

5分ほどして担当者さんが見積書を持ってきて確認したところ、
やはり40万円マイナスされてました。
ほんと、とんだ最終打ち合わせでしたよ。疲れも倍増です。

まぁ、アタシ1人で凹んで消えかけてただけなんだけどね。
よ〜く考えてみたら何にもしてねぇし。
そんなこんなで、あとは家で自分達が準備するものさえ終えれば、
あとは式当日を迎えるだけとなりました。

あと…1週間か…


mai5015 at 00:05|PermalinkTrackBack(0) 日記