2008年10月

2008年10月21日

優羽が喋った(奇声をあげた)日

なんだかこの数日バッタバタしとります
そんな中、シャイガイの母ちゃんが今日の昼間にバイク乗ってて
事故って転倒したとの連絡が。
無事だったからよかったものを・・・焦ったわ・・・(汗)

早いもので、明日で生後一ヶ月になります。
最近、息子の優羽が若干反応し出しました。
この前、優羽をベットに寝かせてから起こさないように静かに
お昼ご飯を食べていた時のこと、

「あぁぁ・・」

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
何今の声・・・。

「あぁぁ・・」

Σ(゚д゚;)ヒィ!
お、おばけか!?

まるで、千と千尋の神隠しに出てくる「顔無し」の声がしました。
シャイガイは少し霊感がある方なので、久しぶりに変な声聞いちまったかぁ
とビビッテたらまた

「あぁぁ・・」

(((( ;゚д゚)))ゴクリ・・・

「うぅぅぅぅぅあー!!!!!!!!!!!!!」

(`□´/)/ギャー!!!

声でけぇ!
ふとその声のする方を見ると、海坊主・・・いや、息子が。

( ´,_ゝ`)き、君か・・・

はじめて我が子のちゃんとした声を聞きました。
その後も、ベットに取り付けてあるメリーを見ながら手をバタバタさせて

「あーうーあー」

とお話してました。
んで、最近よく笑うんです。
勿論楽しくてとか、嬉しくて笑ってるんじゃないんですけどね。
でも、お乳をあげながら

シャイガイ「優羽〜おっぱいおいちいの〜?
      よかったね〜(*´∇`*)」


と話しかけると、「ニパ〜('▽'*)♪」と微笑んでくれます。

か、かわええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やべぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
んもぅTKO木下みたいな顔してコイツめぇ〜(*´Д`*)


と、この笑顔を見てると若干育児ノイローゼぎみのシャイガイでも癒されます。
こうやって、少しずつ息子が成長してくれてるんだと思うと
嬉しいかぎりです。

プレイボーイ風
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お気に入りのおしゃぶり
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実家にて(妹のめがね撮影)
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うんこ
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mai5015 at 17:44|PermalinkTrackBack(0) 生後0ヶ月目 

2008年10月11日

優羽と育児と大戦争

なかなかブログ更新できませんですみませんねぇ・・・('A`)
PCの前に座る時間が正直ございません。

アッという間に出産してから半月以上も時が経っていたんですねぇ・・・。
家の中に引きこもって、ろくにテレビも見ず(見る暇も余裕も無いっす)
育児をしているので、世間の動きがイマイチよくわかりません(汗)
そういや、大好きなウッチャンの「笑う犬」とか
「ボキャブラ」とか「キングオブコント」がやっていた
らしいですね。
見てませんが・・・見る気にもなりませんでしたよこのお笑い大好きっ子の
シャイガイが。三度の飯より笑い好きなのに、あの笑う犬とボキャブラを
「見る気がしない」だなんてね。

完全に育児にやられちゃってます( ´,_ゝ`)プッ!

愛する優羽くんとのドタバタ生活ですが楽しんでやっていますよ
当たり前だけど、かわいくて仕方がありません。
小さな手と足をプニプニ触りながら、お地蔵さんのような寝顔を見ている
だけで、シャイガイは幸せでございます。

もうね、優羽の顔中を舐めまわしたくなります。
むしろ食べちゃいたいほどです。
この前は、おむつ交換してる時に優羽くんに

ウ○コひっかけられました。

お尻の穴からピュ〜っとね、ウ○コが噴水のように出てきまして
シャイガイの腕はウ○コまみれになりました。
でもね、そのウ○コすら可愛いんですよ。
旦那さまは横で大笑いしてましたけどね。
何をされても可愛いから許せます。
その昔、ガン黒で毎日のように渋谷を徘徊して、洋服を綺麗に着飾って、
バッチリメイクをして、高いヒールを履いて街を闊歩していたあの頃の自分が
まさか数年後に髪はボッサボサでドスッピン、我が子のウ○コにまみれて
喜んでるなんて誰が想像できたでしょうか・・・。

でも正直、あの頃の自分よりもウ○コまみれになってる今の自分の方が
好きですけどね。

まぁ、時には

「ミルクもあげた、オムツも変えた、十分寝かせた、抱っこもしている、
 なのに何故大泣きしてるんだ!?アタシも泣きたいよ!」


ってな感じでパニクッテます。
んで、優羽と一緒に「エ〜ン。゚(゚´Д`゚)゜。って
泣いてます(笑)
シャイガイ、毎日2時間睡眠です。
優羽が寝ている時はなるべく自分も体を横にして眠るようにしていますけどね。
出産していからというもの、3時間以上ぶっ通しで眠ったことがありません。
たま〜に優羽が奇跡の5時間睡眠をしてくれる時があるんですけどね、
シャイガイは優羽がせっかく長時間寝ていても、きっちり2時間で
目が覚める体になってしまいました(; ̄Д ̄)

ほんと、今何が欲しいかって聞かれたら確実に

眠る時間をくれ

って感じです。

あと体力が欲しいかも。
ミルクや母乳を飲んだ後にすぐ寝てくれると助かるんですが、昼間は
もう何をしても寝てくれず、挙句の果てには「抱っこしろ攻撃」
始まります。
抱っこも、ただ座って抱っこしていると

「おいおい奥さん、何座ってんだ?横着すんな!立って歩かんかい!(゚皿゚メ)」

とばかりにギャン泣きするので、優羽を抱っこしながら家の中を
歩き回っております。
抱っこしながら歩いている間は

「そうそうそれだよ奥さん。やればできるんじゃねぇか( ´_ゝ`)」

と、かなりご機嫌になります。
ですが長時間それをやっていると腕がパンパンになるし、寝不足で
意識が朦朧としてくるんですよねぇ・・・。
でも降ろして寝かせるとまた

「クスン・・・クスン・・・うぇうぇうぇぇぇぇ・・・ギャピ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

とギャン泣きがはじまります。

あのね、アタシ会陰切開の傷が完治してないんだっつーの('д` ;)イタイ

治る傷もこんな状態じゃ治りません(汗)
三時間おきの授乳、おむつ、おへその消毒。
それらをやりながら自分のことや、家の中のこともやらないといけない。
旦那さまも必死になってシャイガイを助けてくれています。
ほんとありがたいことです。
産後、体を休めなきゃ駄目と言われていますが正直全く休んでいません。
掃除も水仕事もバンバンやっちまっています。

だってやるしかないじゃんヽ(TдT)ノ

やらなきゃ誰がやんのさ。

でもね、泣きたいほど心身ともに疲れてはいますけど優羽の顔を
見るとその辛さも吹っ飛ぶんですよ。
あとね、シャイガイの人差し指を優羽の小さな手で「ギュ」って
してくれると、何ともいえない、どう言葉に表していいのかわからないんですが
とっても温かくてたまらないほどの愛しさが込み上がってくるんです。

ママはあなたを守るからね。
命をかけてでもあなたを守るよ


優羽を抱きしめながら、そう思います。
そして涙がす〜っと出てくるんです。
何の涙なのかはよくわかりませんが、涙が出てくるんです。
ただわかることは、その涙を流している時はとても幸せな気持ちだと
いうこと。これが子を思う母の思いなのかと。
母性・・・?

あ〜、早く優羽とお出かけしたいなぁ
旦那さまと優羽と3人で、お弁当持って公園に行ったり
ディズニーランドに行ったり、旅行したり・・・。
優羽がはじめて寝返りを打つのはいつかなぁ・・・。
はじめてハイハイするのはいつかなぁ・・・。
はじめて歩くのはいつかなぁ・・・。
はじめてママって言ってくれるのはいつかなぁ・・・。


これから楽しみがいっぱいです。

でもね、何はともあれ取りあえず
寝たい・・・


母にウ○コひっかけてしてやったり顔の優羽くん
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mai5015 at 03:25|PermalinkTrackBack(0) 生後0ヶ月目 

2008年10月03日

出産当日

ハァ・・・育児で睡眠不足&疲労困憊です。
では、出産当日のことを書きたいと思います。

「まだ産まれないな〜」と思いながら、午前1:00に布団に入る。

午前3:30
お腹がシクシクと痛み出す。
お腹を壊したのかな?と思い、トイレへ行くが便は出ない。
そのまま布団へ入る。

午前4:00
先ほどからお腹が痛くなったり、痛みが引いたりと繰り返していることに
気づく。時間を計ると15分間隔で痛みはやってくる。
陣痛だと確信し、旦那さまを起こす。

シャイガイ「ねぇ起きて・・・お腹が痛いの」

旦那さま 「いよいよ来たかな」


午前6:00
生理痛のような痛みから、普通には座っていられないくらいの腰の鈍痛に
切り替わる。旦那さまは痛みがくるたびに、シャイガイの腰を擦ったり
ツボを押したりしている。
痛みはこの時点で8分間隔。
もう体を横にしようが、起きていようが痛みは増すばかり。
早く病院へ行って入院したいと思い、病院に電話したら、
「5分間隔になったらもう一度電話してください」
と言われ断念。

午前7:00
旦那さま「俺、仕事行くけどもし駄目そうになったら電話してね。
     すぐに帰ってくるからね」


出勤時間になった旦那さまは、午前7:20に家を出る。
その直後、猛烈な痛みが腰や下腹部を襲う。
すぐさま旦那さまに電話し、

シャイガイ「駄目だ・・・もう痛い・・・痛いよ」

旦那さまはすぐに帰ってきてくれた。
痛みは既に6分間隔となった。

そのまま5分間隔になるまで、布団の上で激しい痛みに耐えていた

シャイガイ「痛い・・痛い・・・もう痛いよ・・・」

旦那さま 「頑張れ、シャイガイ頑張れ」


午前9:00

シャイガイ「痛い!もう無理だよ痛いよ!痛い!」

激しい痛みで、限界に達していた。
時間を計るとすでに5分間隔

午前9:15
病院へ到着。
内診をしたら、子宮口は4cm開いており、かなりの出血をしていた。
そのまま入院となり、助産師さんに

「この産褥ショーツに着替えてきて下さい。あと、オシッコもしといた
 方がいいので、このコップにオシッコを取ってきてくださいね」


と言われ、トイレへ。
だが尿は出ない。
そして痛みはさらに加速し、産褥ショーツに履き替えることもできない。
トイレの中で猛烈な痛みに絶える。
中々トイレから出てこないシャイガイを心配した助産師さんが迎えに来る。

「シャイガイさん大丈夫?・・・わかった、このまま陣痛室に行きましょう。
 頑張って歩けるかな」


歩けないよ!もううめき声しか出ない。
そのまま陣痛室へ行き、子宮口が全開大になるまで過ごすことになった。
痛みはどんどん増す。
旦那さまはシャイガイが苦しみ出す度に、必死になって腰を押す。

シャイガイ「ぎゃ〜!!!痛い〜!!!」

2分間隔くらいになったところから、シャイガイは強烈な激痛に耐えられず
絶叫し出す。

シャイガイ「うわぁぁ!!!ぎゃぁぁぁぁぁ!!!もうやだぁぁぁぁ!!!」

廊下にまで響き渡る程の絶叫だったらしい・・・。
どんな痛みかというと、

重いボーリングの玉が小さな子宮口を押し広げ、
骨盤をバキバキと砕きながらゆっくりゆっくり出てこようとする感じ。
だが、出てこない。


その激痛が2時間ほど続いた。
もう限界だった。死んだほうがマシだと思った。
旦那さまは髪をかきむしり、絶叫しながら苦しんでいる妻をただただ一生懸命
側で支え、腰を擦っていてくれた。
これ以上この痛みに絶えられない。
もう本当に死んでしまう・・・そう思った時、助産師が来て子宮口をチェック。

「子宮口全開大!すぐに分娩室へ行きますよ!もうすぐだから頑張って!」

助産師さんに抱えられながら、分娩室へ。
痛みの限界は既に超えている。
酸素マスクを装着し、いよいよ出産へ。

「シャイガイさん!もういきんでいいですよ!」

天の声だった。
いきみを我慢するあの苦しみからようやく解放される。

シャイガイ「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハァハァ!!」

とにかくいきんだ。
顔の血管が切れてしまいそうなくらいいきんだ。
その時、

先生「赤ちゃんの心拍数が下がってる!急いで!」

エッ?・・・優羽の心拍数が下がってる・・・?
優羽が苦しんでるの・・・?

もう私自身に襲ってくる激痛などどうでもよかった。
優羽を助けたい。
早く優羽を外に出してあげたい。
そして、

先生「旦那さん、赤ちゃんの心拍数が下がってるので、鉗子分娩に
    切り替えますね」


旦那さま「ハイ」

鉗子分娩とは、普通分娩ではなく異常分娩となる。
器具で赤ちゃんの頭部を挟み取り出す処置。

先生「切りますね」

どうやら会陰切開をしたらしい。
だが産みの痛みの方が強い為、股を切られた痛みは全くわからなかった。
しかもシャイガイの場合は鉗子分娩をする為、通常の会陰切開よりも
切開する範囲が大きく、ジョキジョキと切られていたらしい。

意識が朦朧としてきた。
もう体力も限界。
これ以上いきむ力は出ない・・・もう駄目だ・・・
そう思った時、鉗子分娩用の器具が体内に入ってきた。
先生と助産師さん2人がかりで膣の穴を最大に広げ、

先生「シャイガイさん!もういきまなくて大丈夫よ!ハッハッハッって
   息して!ハッハッハッハッハッハッハッハ」

シャイガイ「ハッハッハッハッハッハ」

先生「そうそう上手よ!」

助産師「もう少しですよ!がんばって!」


その時、下半身が引きちぎられるのではなかろうかという程の激痛が!

シャイガイ「ハッハッハッハッハ・・・・ぐあぁぁぁぁぁぁ!!!」

先生「はい出てきたよ赤ちゃん!」

旦那さま「おぉ〜〜〜!」


オンギャ〜
オンギャ〜


朦朧とする意識の中で、血だらけになった優羽が私の中から出てきた。
元気いっぱいに泣いている。
良かった・・・良かった・・・

本来ならここで優羽を胸の上に乗せてもらい、カンガルーケアーを希望
していたのだが、大量出血をしている為、緊急の処置が必要となった。
優羽はそのまま別室へ。
シャイガイはそのまま分娩台で緊急処置。


・・・・どのくらい時間が経ったのだろう。
2時間くらいか・・・。
シャイガイの処置は無事に終わったようだ。

助産師「シャイガイさん、終わりましたよ。今旦那さん呼んできますからね」

そうか・・・終わったのか・・・。
もう痛い思いしなくていいんだ・・・。

旦那さま「シャイガイ、がんばったね」

旦那さまの笑顔が視界に入ってきた。
とてもホッした。
旦那さまに立会い出産してもらって本当に本当に良かったと思っている。
心強かったし、出産に対する恐怖や不安は旦那さまが側にいてくれたことで
安心へと変わった。
出産した瞬間をちゃんとビデオで撮影してくれていたらしい。
旦那さまも相当疲れたであろう。
本当によく頑張ってくれた。
ありがとう・・・。

シャイガイ「・・・優羽は?優羽は大丈夫なの?」

旦那さま 「うん、大丈夫だよ。完璧!今連れてくるからね」


優羽が私の横にきた。
小さい小さい優羽は手足をバタバタさせている。
お目めもパッチリ開いている。
かわいい。

私は涙が出てきた。


「優羽、やっと会えたね」


こうして妊娠発覚から10ヶ月間、色々とありましたが無事に出産することが
できました。
これからは家族3人での暮らしが待っています。
優羽との暮らし・・・どんなことが待っているのやら。
とっても楽しみです.。゚+.(・∀・)゚+.゚


で、因みに現在シャイガイは最悪の状態です。
何が最悪かって?
会陰切開したところがさ、またパックリ開いてやんの( ´,_ゝ`)プッ
いや笑い事じゃないんだよ。
ありえるか?そんなこと。

毎日、化膿しないようにお股を消毒する毎日ですよ。
がに股歩きですよ。
今週末にまた病院ですよ。

とんだ出産劇でございました。
以上ですキャップ(*・ω・)ノ


さっきゲロった優羽くん
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mai5015 at 01:16|PermalinkTrackBack(0) 生後0ヶ月目