ツキノハナウタ

僕はただ 知ってほしかっただけなんだ ボクという人間が ここにいることを

金のエンジェル

ただ今、会社で朝を迎えることを決意しましたので、ひっさびさに自分のブログをのぞきました。

2ヶ月ぶりっすね・・・。

さてさて、近況をひとつ。

都市伝説と思っていた、チョコボールの金のエンゼルが私の前にも現れました



いや〜普段、チョコボールとか買わないんですよ、私。
小学生ぶりとかに買ったな・・・。
そんな、まったくハリのない気持ちで近場のSEIYUで手に取った1つのチョコボールに、伝説出現。

これはマジでビビるね(笑)
ビビりついでに、ねっとで出現割合を調べてしまいました(´ ω `)

ある人の体を張った調べによると、チョコボール100箱に含まれるエンゼルは下記。
金のエンゼル:1枚
銀のエンゼル:5枚

つまり、おもちゃの缶詰があたる確立は、2%

うむ、なんとも妥当な確率・・・。

ちなみに、金のエンゼル出現確立の1%は、ようは年末ジャンボ宝くじの5等が当たる確立と同じ。

うん、なんとなく楽勝なイメージだね・・・。

てなわけで、都市伝説ではなく、エンゼルは実在した!ということで。


ちなみに、おもちゃの缶詰をもらう予定はございません。
(欲しい人いたら、あげますよん)

組織という柵

ひっさびさの投稿。

いや、最近マジ死に物狂いで仕事しているもんで。


で、今日はその延長上で、組織の話。

うちの会社は、他の会社よりだいぶフランクだし、だいぶ個人の裁量に仕事が任されているし、成長したい人にとっては、やりがいのある環境があると思う。
少なくとも、GMクラスの人のパフォーマンスは圧倒されるものがあるし、何より、人としてよい。

そんなわが社でも、「組織」という柵(しがらみ)は決して消えないという現状を叩きつけられたここ最近。

つまり、パフォーマンスは認めるが・・・というようなFBをつい昨日いただいたわけで。
もの凄く単純に言うと、「夜遅くまで働きすぎ。そのためか、朝も少し遅いもよう。見え方としてどうか」という評価を付けられたわけです。

どんな評価よ、これは。

この会社は、フルフレックスのため、残業という概念がない。
やれる奴は、どこまででもやっていいし、最大のパフォーマンスを出すためなら、勤務形態は、本人に任すというのが、うちの会社のスタンス。

現在の私の仕事量は、評価をしたその人よりも多いわけで、多くの仕事を持っている人が、長く働くことの何が批判点なのかがさっぱり理解できない。

1、もっと仕事量を減らせ
2、その分の仕事くらい、短時間でこなせ

上記2点が指摘点の本質かと思うが、もし1についての言及なら、「よけいなお世話だ」という話で終わる。
もっと仕事をやれる能力もキャパもモチベもある人が、仕事をしないのは、単なる怠慢である。

2が指摘の本質というなら、それは「大きな間違い」という話。

今より短時間で、今持っている仕事を片付けることができるなら、その空いた時間で、他の仕事を入れるだろう。


つまり、本人が仕事を行なっていることに対し、問題解決方法ではない方法に対する言及をするとは、なんと意味のないことかといいたいんですよ。
私を怠け者にするのが、君の理想かと。


「仕事量」「見え方」「夜遅くまで・・・」
その全ての言葉は、「一般常識」というくだらない柵により形成されているわけで、本質を見ているわけではない。

どのくらいの仕事量が適切だといえるのか、どの人にどのように振舞えば気に入ってもらえるのか、いつまでが夜遅くない時間なのか。


全ては、個人の感覚でしかなく、その感覚でさえ、もはや個人ではなく「一般」というよく分からない基準でしか量れないものなんです。

そうなったときに、パフォーマンスを求められるこの会社で、そして、仕事をして成長していきたいと思っている私にとって、なんと無意味なFBだったかということが、分かっていただけるだろうか。


もう、昨日は、そのFBを聞いて憤慨と同時に、「うちの会社も所詮組織なんだ」と思い知らされてがっかりしたのです。




とまあ、久々の投稿は、鬱憤の発散になってしまったが・・・。
このもやもやを外に出したかったもので。。。


では、仕事に戻ります。

テクニック度診断

        


最近全く滞っていた更新を、久々にして、いったい何の話かといいますと、
Webコンテンツで遊んでいるときのものです。

上のグラフが、私のHテクニック指標だそうな。

ものごっつ偏りが…( -д-)

お暇な方は、ここのサイトで診断できまする。



不毛な会話ですんません。

臨界点・・・

もうムリ…。

死んでしまう…。

『ターミネーター4』

     

この映画を知らない人はいるのかというほど、超有名な作品のシリーズ第4作。

初代の、ギクシャクしたシュワちゃんロボットからひたすら逃げ惑うという映画は、この第4部でものすごく深い物語になってました。

そもそも、ターミネーターは、人類とテクノロジーの葛藤をテーマにしているという、けっこう重いテーマでして…。

まぁ、そんなことはどうでもいいや。

とにかく、シュワちゃんが政治に忙しいということで、今回の作品は趣向が変わってしまうのではないかと想定していたファンは多数おり。
しかも監督が、チャーリーズエンジェルを手がけたマックG。
ターミネーターファンの方々は、かなり心配していたようですが…


なんのその。

めっちゃいい映画だったよ。

まずは、テーマがものすごくしっかりしていた。似合わないくらい(笑)
人間とアンドロイドとの差を、「心の強さ」という定義に置き、それに向かってストーリーが進んでいくので、とても分かりやすかったし、感動しやすかたった。
       

改造人間にされていた元死刑囚のマーカスなんて…お涙ものでしたよ。


そんでもって、必要以上に多種類なターミネーター達よ。
     

私はこのバイク型が好きです。

CGのリアルさも迫力も素晴らしかったし、見ごたえはありました。

何より、今までのシリーズを見ていた人にとっては、にくい演出も上手に含められ。


私的には、シリーズで一番映画らしい作品になっていたかと。
オススメですよ。


『ターミネーター4』(2009)
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン
   
西暦2018年。スカイネットに抵抗する人類の戦いを導くはずのジョン・コナーだが、記憶喪失の謎の男マーカス・ライトとの出会いにより、その決意が揺らぎ始める。果たしてマーカスの正体は……。ジョンはマーカスとともにスカイネットの中枢へ侵入するが、そこで恐るべき秘密を目にすることに…。

ディカプリオ出現

会社のビルに入っている食事どころに、今日ディカプリオが来てた。。。

ガセじゃないよ。

のんびり屋さんの快楽主義

     

昔、動物占いが大ブレイクしたころ、その波に載れず、他人から「動物占いだとコアラだよ」といわれ、「ふ〜ん」の返しながら、なんとなしに覚えていた自分のキャラ。


そんな動物占いが、今会社のチームで再ブレイク

そんなこんなで、自分の動物占いをネットで調べてみました。

今は、何か進化しているようで…。
     


【基本性格】
人々に潤いを与えることができる優しい人。世話好きなのであらゆる人から人気を集める。頭の回転が早く、臨機応変に対応する能力を持っている。白黒ハッキリさせたいと思っているので、言うべき事はしっかり言う。女性は、アネゴ肌の魅力で男性からアプローチが多いが、家庭を持つと落ち着く。

【性格パターン】
ボーっとするのが大好きさ!夢(ロマン)と現実のバランスをとる生き方
・ボーッとする時間が必要
・夢(ロマン)と現実のバランスをとる生き方
・常に最悪のケースを考えて行動する

【行動パターン】
デキル人と思われたい
・自分の城を築きたいと考え、自分のペースを貫きたい人です。
・夢を大事にし、コストパフォーマンスを大切にします。

【感覚パターン】
自然でいうと「紫色の雨」!ソフトなハートを持つ人です。
・考えるのが好きで、論理的な沈思黙考型。
・内面を磨くことに熱心で、ひとつのことにじっくり取り組む勉強家です。
・人々に潤いを与える奉仕精神と忍耐力があり、ときには自分を犠牲にすることも。


要は、究極の快楽主義ということで。。。

会社勤め、合ってないんじゃないかな(−д−;)

『ハゲタカ』

いったい、誰が幸せになったのか…。
     

企業買収をテーマにした壮絶なマネーゲームを描いて大反響を呼んだNHKテレビドラマ「ハゲタカ」の劇場版。

リーマンショックを受け、この世界不況の中、さらにリアリティーが高まった作品でした。

あれですよ、普段六本木方面で行なわれていることですよ。
もう、現実味がありすぎて、正直鑑賞後にへ込みました…。

作品自体は、よく作られていて、脚本・演出・出演者の演技等どれもとっても面白い。
何より、ドラマから引き継いでいる部分が大きいからか、それぞれのキャラクターがものすごく確立されていて、一気にそのキャラたちの世界に入り込むことができる。
青臭いことを言う人代表の柴田恭兵の役もよかったしね

企業買収というやり取りや、人間同士の心理作戦等はものすごく見ごたえがあって、その緊張感が、腹の中で何かが燃える感情がひしひしと伝わってきましたよ。

でもね…ビジネスの冷たさといいますか、なんといいますか…見てて辛いよね(笑)
いや、これは趣向や好みなんだけど…つらい現実を現実のまま出されると…ねぇ、辛いよね(笑)


この映画は、会社の同僚と見たんだけど、見た後ものすごく.。゚+.(・∀・)゚+.゚←こんな状態でして。
「いや〜面白かった〜。刺激を受けた〜。」と第絶賛。
隣で凹んでいる私が、
「いったい、この映画では、誰が幸せになったのか。」
と問うと、
「誰も。現実と一緒。」
とな。


現実は、残酷です。


『ハゲタカ』(2009)

監督:大友啓史
出演:大森南朋、栗山千明、柴田恭兵、玉山鉄二

かつて徹底した合理主義で幾多の企業を買い叩き、“ハゲタカ”の異名をとっていた鷲津政彦(大森南朋)。相変わらず閉鎖的で不透明な日本のマーケットに絶望し、海外生活を送る鷲津の元へ、盟友・芝野(柴田恭兵)が訪れる。芝野は、日本有数の大手自動車会社に対する、豊富な資金力を持つ中国系巨大ファンドの買収を察知し、鷲津にこの危機を救ってほしいと頼みに来たのだ。この巨大ファンドの命を受けたのは、“赤いハゲタカ”劉(玉山鉄二)。かつてニューヨークで鷲津のもとで働いていた男だった。大手自動車会社に買収を仕掛け、鷲津に真っ向から戦いを挑む。

映画の裏側のぞいてきました

共通テーマ:
『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』のご感想を自由にお書きください。 テーマに参加中!
ということで、映画の裏側をのぞいてきました

もっとセッション形式かと思ったけど、意外にインタビュー式…
しかも、来場者が、ライターだのコンテンツプランナーだので。なるほど、それなりに関心度の高いイベントだったのね、と再認識しました。

さてさて、大作や人気作品を手がけた面々のインタビューですが…
内容としては、とっても本編より。
裏話的だったりと、ビジネスとしての映画というには、少し突っ込みが足りなかったかな…と。

私的に興味を持ったのは、
第1部で登壇された、武部さんのお話。
武部さんは、木下工務店の参加であるキノシタ・マネージメントで、映画への投資活動を行なっている。
最近よく見る「木下工務店は○○を応援しています」という映画のTVCMですな。

ようはこの活動は、「木下工務店」というCOMPANY NAMEを売るための、COMPANYブランディングの1策で。
そのために、好感があり且つ人気のある映画への投資を行なっていると。

さてさて、「COMPANYブランディング」といわれれば、弊社でも四苦八苦しているところでして(笑)
基本BtoCのビジネスは、ブランディングというめんどくさく不確実で、且つ永続的で決定的なものを扱わなければならないのです。

そこで木下がとった手法が「映画」であったと。

ここはもっと突っ込んで話を聞きたかったですね〜(*´Д`*)

なぜ、数あるメディア媒体の中で、映画を選んだのか。
また投資効率はどのような結果で出ているのか。

とかね。


まぁ、また別の機会があれば。。。


いや、ともあれ、やはり業界の人は、とっても映画がお好きなようで。
その思いや熱意がヒシヒシと伝わってきましたよ。
ものすごく大変な仕事であることには間違いないようだけど、その楽しさが十分に感じられました。



また、第2部で登壇された、
佐藤監督と渋谷さんの女性コンビ。
何かすごく印象的でした(笑)
たくましさが感じられるというかなんと言うか。
制作された、「K-20」のCGシーンを流しながらの解説だったので、CGド素人の私にも、理解ができました。
すごいね、ありゃ。

日本のCG技術は、アメリカより10年以上劣っているとか聞いたことあるけど、その差はたぶん工数と金の気がして、技術は十分世界に通用するんじゃないかと実感できました。



『映画の裏側 ビジネスとしての映画を覗く』

ファシリテーター:公野勉
【登壇者】
=第一部=

八木征志:株式会社テレビ朝日/編成制作局/映画センター/プロデューサー
武部由実子:株式会社キノシタ・マネージメント/キノフィルムズ/マネージャー
宇田充:アスミック・エースエンタテインメント株式会社/製作グループ/映画プロデューサー

=第二部=

佐藤嗣麻子:映画監督、脚本家
渋谷 紀世子:株式会社白組 VFXディレクター

映画の裏側をのぞいてきます

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『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』のご感想を自由にお書きください。 テーマに参加中!
ということで、「TDCS presentsシンポジウム『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』」の案内が来たので、行ってきます。

1人で行くつもりだったんだけど、流れで、会社の同期と共に。
その同期は、全く映画もマンガも本もTVも見ない人なんだけど…「いいよ〜。」というふんわり系の回答で同伴します。

参加予定者の面子をみても、なかなかのメンバーなので、
久々に趣味に走った勉強をしに行きます!

まぁ、実際どうだったかは、後日改めて
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