変革しない企業は老いて行く

企業が変革して行くにはIT利用が一番です 業務プロセス改善、IT計画、プロジェクトマネージメントまで広く事業をサポート

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久々のLivedoorでの投稿テスト

ビジネス活性化のためのIT 第4章 IT導入の心構え

(1) ITを恐れない、過大な期待をしない
ITは判らない、私は機械には弱いから、などという人が多いです。IT、コンピュータなどは多くの普通の人が永年掛けて作り上げたものです。普通の人が考えた仕掛けです。夢のような仕掛けはありません。普通に人が考えることを、順番に機械・ソフトに実行させてるだけです。恐れる必要はありません。何が出来るのか、何が出来ないのか、どんな理屈なのか、くらいを理解していれば、ITをどの様にビジネスに利用するかは判るはずです。

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ビジネス活性化のためのIT 第3章 その前に、戦略はできていますか?

IT化ばかりがもてはやされています。ここまでもITで良くなることばかり書いています。しかしITの前に商売の考え方、経営戦略、事業戦略などの戦略を経営者が打ち立てる必要があります。ITはあくまで道具(ツール)です。ITを商売にどう利用して、どうして儲けるかがないと、ビジネス/商売にはなりません。

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ビジネス活性化のためのIT 第2章 ITで実際にできること

第二部 ITで実際にできること
ITでは情報の取扱しかできません。しかし、情報の連携で会社の業務改善などに役に立ちます。

昔のシステム化で出来ることは・作業の効率化、不要作業工程の削除による経費削減が大きな柱でした。・売上増大、利益拡大などもシステム化の目的でうたいましたが、売上・利益の拡大に直接寄与することは難しかったです。・適切な情報を提供することによる顧客満足度の向上は、有効な利用方法です。・経営者への経営情報提供による経営改善への寄与も目的とされましたが、適切な情報が提供できていたのかは判りません。・マーケティング・データの提供、分析ツールなどもシステム化されましたが、実際に有効に利用されたかは疑わしいです。

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ビジネス活性化のためのIT 第1章 ITとは

1946年にENIACというコンピュータが始めて出現し、1952年にIBMがコンピュータの販売を始めた。この頃からビジネスの世界へのコンピュータ利用が始まりました。国勢調査に利用されていたカードパンチマシンという機械の置き換えから始まったようです。

永らくメインフレームと言われる大企業向けのコンピュータが、ビジネスへの利用の中心でした。メインフレームは高価で、大きな機械で、導入しても、沢山の人々によるプログラム開発、運用が必要でした。それでも1つだけのコンピュータでのシステム化、もしくは同一コンピュータを社内もしくは専用線で接続した閉じた世界だけでの利用でした。必然的にビジネスへの利用も自社内だけが中心です。

1980年にパーソナルコンピュータ(パソコン)が出現し、少しずつ改善されていきます。始めのパソコンは買った人自身でプログラムを作らなければいけませんでした。パソコンが広まっていないので、誰も他人が使うためのプログラムなど作りもしないし、販売もしていません。この状況もマイクロソフトがDOSというパソコンの基本ソフトを開発販売し、Windows95などへ発展してきてから、利用方法が大きく変化してきました。パソコン自身の値段も下がり、広く行き渡るようになり、便利なソフトを開発・販売する会社が沢山出てきたからです。

次の大きな変化はインターネットを中心としたネットワーク化です。

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ビジネス活性化のためのIT

2002年初めに、パートナーサイトに書いた文章をWikiに入れていましたが、結構参照されているので、Blogへ移すことにしました。

当時はターゲットを中小企業に考えていたのですが、現状を考えて書き直す必要があるかとも思っています。追って修正していきます。

第1章 ITとは
(1) ネットワーク化
(2) 何が変わったか?


第2章 ITで実際にできること
(1) 業務改善
(2) 作業の削減
(3) 顧客満足度の向上
(4) 全体最適
(5) ITで出来る商売
(6) 経営者への適切な情報を適時に提供
(7) マーケティングデータと分析ツールの提供

第3章 その前に、戦略はできていますか?
(1) 事業計画
(2) 業務プロセス構築
(3) IT導入工程
(4) ITを業務プロセスへ組込む

第4章 ITについての心構え
(1) ITを恐れない、過大な期待をしない
(2) 何をしたいかを明確にすること
(3) 小さなシステムから初めて大きくしていく
(4) ビジネスを考えたIT化の出来る人を担当させること(5) コミュニケーション(相互理解)
(6) 要求に優先順位を付ける
(7) 最終的には人

モチベーションが社員にやる気を出させる

会社を伸ばすためには社員が活き活きと働かないといけません。

活き活きと働く社員を作るためにはモチベーションが必要です。

社員にモチベーションを与えるのは簡単です。
・全体の計画を作成
・担当者をアサイン
・担当者に仕事の全体像、仕事の位置付け、重要度、評価方法の説明
・定期的な報告へのコメント
・最終評価

これはマネージメントの基本です。

昔のような威張るだけのマネージメントでは社員は付いてきません。上司から言われたことを部下にやらせるだけではマネージメントでは生きて行けません。

やる気の社員が1割でもいれば、会社には活気が出てきます。

本当はビジョンから入る必要があります。社長がビジョンを語れる会社は伸びます。

著作権で逮捕されたWinny開発者はどうなるか

Winny事件、開発者逮捕は不当 京都と大阪の10人が弁護団

どうなるか面白い流れですね。大体著作権侵害という逮捕理由がおかしい。著作権を逮捕理由に使っただけのような気がするが、著作権自身が微妙な定義なので、この話は、どうなるか注目ですね。

時代が変わってきているから著作権は難しいですね。古い規則が変わらない/変える人がいない、ことが問題ですね。

IT導入には業務プロセスの確定が必要

IT導入を成功させるには、始めに業務プロセスの確立が必要です。IT導入を考えて直ぐにITベンダーを呼んでいませんか?続きを読む

ITで何が出来る?

これから何回に渡ってITを如何にビジネスへ利用していくべきかの話しを書こうと思います。

始めにITで何が出来るかの理解が必要ですですが、その前にITとは何かから始めます?続きを読む
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