もつ焼き しげ@大井町 もつ焼き屋にこんなサービスが!

大井町の人気店です。
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今回初めての訪問、大井三又交差点のあたりですね。地下にあるお店です。お盆の時期の訪問です。もつ焼き屋にしては地下にあるなんて珍しいですね。あんまり見たことありません。もつ焼きの煙で死ぬかもしれないと思いましたが、都会はそんなことないのかな。午後5時開店直後の訪問です。最近移転してきたみたいなことが店内に書いてあった気もします。店内結構広いですね。開店直後、席は半分以上あいています。テーブル席に座り注文です。まずは瓶ビールから注文です。
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麒麟ラガーの大瓶です。メニューに書いてなかったので値段は分かりません。お通しの漬物が来ます。
食べ物の注文です。ガツ上刺(800円)、こちらニンニクか生姜が薬味を選べるようです。ニンニクと、生姜両方もらいました。あと煮込み(550円)、もつ焼きは、レバ(110円)とチレ(130円)を注文です。
ガツ刺しからくると思ったらもつ焼きから来ました。
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チレは置いてあるところが少ないですからね。食べてみます。店内ガラガラだからちょっとなめていたのですが、とてもおいしいです。開店直後に満員になっていいレベルですね。焼き加減も若焼き気味でサイズも大きいので安い印象です。隣のテーブルの人が適当に10本みたいに注文してたからそんな感じの店かと思ったら、全然そんなことなかったです。その日によってないものもあるのかもしれないけど、メニューの部位の種類も多いです。
煮込みも来ました。
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もつ部分はシロや軟骨が多いです。味噌味ではないタイプでコンニャクが入っていてネギがたくさん乗っています。食べてみます。これもうまいですね。軟骨はいわゆるドカンの部分を開いていてメンマみたいな見た目ですが、軟骨とはいえ骨だったとは思えないほどの柔らかさです。この柔らかさはすごいですね。シロ部分もおいしいです。
最初に来るかと思いましたが、なぜか最後に来た。
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ガツ刺し。この辺東京の南側はこうなんですかね。レタス、ネギ、カイワレなんかの野菜も付いてきます。こちらは小皿の醤油をつけて食べます。これもうまいですね。「上」がつくだけのことはあります。ガツ刺しは結構筋張っているので通常細長く切られて出て来ることが多いと思います。でもこちらは大きいままです。かなり歯ごたえがありますが、味があっておいしいです。特にニンニクをつけて食べるのがおいしいと思います。
予想以上においしいですね。大井町のもつ焼きをなめていました。まだ食べたいところですが、故あってここで終了です。帰ろうとするとお店からストップがかけられました。
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何かと思ったら味噌汁とフルーツ(すいかとパイナップル)が出てきました。食後のサービスなのでしょうか。お通しに含まれるんだと思いますが、こんなもつ焼き屋みたことないですね。感動です。そもそも、もつ焼き屋って赤羽の米山とか本郷のじんちゃんとか変に独自ルールが難しい、(いい意味で)偏屈な店が多いジャンルな気がしていました。オペレーションがひと段落つくとお店の人が厨房でタバコを吸い始めるのが、もつ焼き屋のスタンダードだと思っていました。しかしそんなタイミングでこちらはフルーツが出てきます。もつ焼き屋ってなんかダークヒーローみたいな印象でしたが、このお店はそんなこと全然ないし、居心地もすごくいいです。おいしいし。さすが東京南部は違いますね。また来たいお店です。

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勝チャン@北小金 普通刺身はついてこない

松戸僻地の人気町中華の勝チャンです。
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土曜の昼1:20位の訪問です。たまにこの僻地でも満員になっているお店ですが、今日は店内数組のみのお客さんですね。これはかなり空いてる方ですね。今回の注文はこれです。鳥皮炒め定食(750円)と瓶ビール(500円)。実はこの勝チャン過去10回くらいは来ているはずですが、定食を食べるのは初めてです。「鳥皮炒め」ってあんまり見ないメニューですよね。更にわたしは鳥皮が好きなので楽しみにしていました。
来ました。
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スーパードライの大瓶です。今日のお通しは魚肉ソーセージと野菜を炒めたものです。
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野菜はキャベツとしめじです。今回のお通しはあえて夏らしさを外して来ましたね。このお通しもまあまあ量があるので、最終的に食べきれるか不安がよぎります。とにかくデカ盛りの店ですからね。ギョニソーおいしいです。これでビールを1/3位飲んじゃいます。勝チャンのお通しは大体おいしいですからね。
来ました。
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鳥皮炒め定食。基本路線としては。焼肉定食の焼肉を鳥皮に変更したものと考えていいと思います。 これにご飯と味噌汁。これラーメンのスープではなく味噌汁なんですね。更に漬物にマグロの刺身が付きます。マグロの刺身か付く意味は分かりません。中華料理の定食で刺身が付いてくる店が世の中にどのくらいあるのでしょうか。うーん脅威ですよね。結構このお店に来ていますが、実は定食を食べるのは初めてで刺身の件に関しては知りませんでした。
食べてみます。
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鳥皮炒めは玉ねぎニラ、にんじん、ネギなど野菜が多くあり入っています。味付けはこの店の焼肉定食の焼肉と同じ甘辛いものですね。焼肉ラーメンもこれだったと思います。鳥皮の脂が加わるのでかなりおいしいです。鳥皮のサイズはかなり大きめです。甘辛いタレなので焼き鳥っぽい感じもします。これはすごいライス食べちゃいますよね。
味噌汁部分はラーメンのスープの方がいいと思うのですがどうなんでしょうか。わざわざ味噌汁とは恐れ入ります。豆腐や白菜の味噌汁です。
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刺身に醤油をかけます。マグロの赤身ですが一切れ一切れが結構大きいです。数は3切れ。これも食べてみるとおいしいです。町中華で刺身が出る意外性と鳥皮炒め甘くてが飽きてくるのでちょうどいいです。わさびもちゃんと付いて来て、ビールにもよく合います。
ラーメン系メニューとチャーハンのセットなんかだと量が多くて食べ切れない印象ですが、定食は結構普通に食べられます。このメニューはチャンスがあったらまた食べたいですね。

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ときわ食堂@町屋 建て替えシリーズ2

建て替えで休業していた町屋のときわ食堂がやっとオープンしました。
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休業に入ったのは2年前の年末なので1年半位お休みだったんだと思います。最後に行ったのは休業になる2日前くらいだったとおもいます。
今回のリニューアルから建物の2階は寿司部が移転して入っています。この辺が大きく変わったところでしょうか。今回行くのはもちろん一階の食堂です。平日の13時頃の訪問です。店内入ると以前より結構狭くなった印象です。ほぼ満席ですがテーブルが1つ空いていました。店内ホールはおかみさんが1人でやっていてすごい忙しそう。大体食べログとか見ても、この人は絶賛されてますからね。オーバー40のアイドルユニットとか最近はたくさんありますが、絶対この人の方が人気ありますよね。ああゆうのは無理に人気者にしてるだけですからね。それにしても開店早々人手不足感はかなりありますね。
店内は綺麗になってイスやテーブルは、ちょっとファミレス的な感じはありますね。以前の雰囲気はなくなってむしろ都内他のときわ食堂に近づいた感じです。店内見回すと以前お店を入って右側にあった大きい看板みたいなのがあります。
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以前の雰囲気を踏襲するのはこの辺ですね。
飲み物から注文です。瓶ビール(550円)を注文です。来ました。
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スーパードライの大瓶です。刺身定食(650円)、しめ鯖(400円)を注文です。店内酒飲んでる人は1/3位です。大体、老人系の人ですね。この老人系の人たちはリニューアルしたときわ食堂に来ることができて本当に良かったと思います。ちょっとのタイミングで、この建て替え中に亡くなられて、ときわ食堂に来ることができなくなることもありえますからね。その場合、朝から京成町屋の駅周辺を酒を求めて彷徨する地縛霊とかになっていた可能性ありますから。妖怪ウオッチの「じばニャン」みたいなのです。
メダルにされて「出てこい!オレの酔っ払い!」みたいなことを叫ぶ荒川区の小学生とか出てくるかもしれません。
若いサラリーマン的な人は定食とか真面目そうに食べてます。さすが偉いですね。
来ました。刺身定食。
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この内容で650円は激安ですよね。全体的にでかいから写真も撮りづらいです。
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刺身のサイズ的には小さいものの、まぐろ、はまち、カツオ、ネギトロ、つぶ貝まで付いています。さすが千住市場ですよね。これに味噌汁、漬物、煮物2つ(ひじき、豆腐)が付きます。
シメサバも来ました。
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中心部まで酢が入っていない状態です。浅めの締め具合ですね。
刺身定食は安くておいしいです。この辺はさすがですよね。定食を含んで飲むと安く上がってこの辺が町屋のときわ食堂のいいところですよね。しめ鯖もおいしいです。
お店の雰囲気は変わりましたが人気に変わりはなさそうですね。サンホップの方も気になるので今度行ってみようかとおもいます。

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大至@御茶ノ水 建て替えシリーズ1

建物の建て替えのため長く店を閉めていた大至がやっと復活しました。
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結構長い期間だったので大至ロリアンは待ち焦がれていたと思います。ラーメン屋なんだし自社の建物とかじゃないんなら移転とかすればいいと思っていましたが、どうなんでしょうか。やっと復活です。
平日の11:40位の訪問です。
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お店の前に来ました。うーん1年前とほぼ見分けがつかないですね。同じような赤地に黒の視力検査で登場するような看板です。店内入り、食券の購入です。つけ麺(650円)とつけ麺用 具(150円)を購入です。「つけ麺用 具」ってそのままのネーミングですが、この辺が大至っぽいですよね。まぁ本当はここで普通のラーメン系のメニューを頼むところですが、つけ麺にしました。多分この大至のラーメンを久しぶりに食べると言うプレイを皆さん楽しまれているのかと思いますが、ここだけの話、わたしはそれ程は思い入れがないですからね。もちろん何度か食べていておいしいと思います。
店内 入ると昔の大至でしかみたことがない変なカウンターレイアウトも健在ですね。色とかが変わってちょっと直線的なデザインになった気がしますがどうなのでしょう。奥側の短いカウンターの席に向かいます。店内は自分が入ったところでちょうど満席状態です。その後はちょうど
昼になっているので常に数名の待ちが出ています。カウンターに置かれたお酢の容器に貼られた「お酢と出ます」という逆に前衛的なギャグの表示は以前来た時のそのままですね。
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容器も昔のままなのかな。
しばらくして来ました。
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つけ麺です。麺はラーメンと同じ。ラーメンと同じベースの粘度のないしょうゆ味のつけめんです。標準ではこれにカットレモンと柚子胡椒が付いて来ます。つけ麺用の具は棒状に切られたチャーシューとナルト、メンマ、ほうれん草、ゆで卵ハーフです。
早速食べます。
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麺はラーメンと一緒だと思います。細くて軽く食べやすいです。この麺軽いので200グラムとのことですが、結構食べられるんですよね。
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つけ汁は鳥油がおいしいですよね。つけ汁の表面に膜を張っています。この粘度がないタイプのつけ麺も結構おいしいですよね。老人はあっさりした方がいいですもんね。
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つけ麺用の具は150円と安いですか量的には少しですね。
店内はやはりラーメンを注文している人がほとんどで、後は冷やし中華を食べてる人が少数いるという感じです。店内の待ち用のイスはすでに一杯です。
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最後に柚子胡椒を食べつつスープ割を試みます。ここでラーメンのスープにやや近くなる印象ですね。
いやぁ久びさの大至でした。以前と全く変わらない印象でした。
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以上、ネジ3つで

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みたかや酒場@森下 プロっぽく見せるためには入店したらカウンターの惣菜を一瞥しろ!

森下の人気店、みたかや酒場に来ました。
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平日の午後5時の訪問です。今日は、はっきりいって楽しみにして昼は食ってないですからね。まぁそれは単なるダイエットでもあるわけですが。店内入ると先客は1組2名のみですね。店内はかなり雑然としています。雑然タイプですね。
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カウンター中程に座ります。このお店黒板のメニューがかなり見にくいです。黒板はいくつかあるんですが、手前のやつしか見えません。紙の短冊的メニューもたくさんあります。メニューの数もさることながら字が小さくてなかなか目が悪い人にはきついですね。座頭市とか絶対見えないですよね。先ずはチューハイ(300円)を注文です。
来ました。
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この辺は普通のチューハイですね。氷は多いですがそれを感じさせない焼酎の濃さを感じます。天馬はなしです。なので甲種の焼酎の工場的な味はしますね。この辺酔っ払ってるとあまり気にならないんですが、まだ1杯目なので。食べ物の注文です。牛煮込み(480円)としめさば(600円)を注文です。食べ過ぎないために基本これで食べるのはやめるつもりなのです。
煮込みから来ました。
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モツ煮込みですが、部位的には牛のシロのみ。味噌味ではなく、脂がかなりついたタイプです。実はこれが1番好きなタイプなんですよね。シロに付いている脂っておいしいですからね。フワフワしていていくらでも食べられます。このタイプは牛脂を楽しむ煮込みですよね。はっきり言ってレバ刺しがない今、私がホルモン界にエース格として期待しているのはこの脂だけですからね。本当は煮卵も付けたかったんですが、そこは大人なので我慢しました。危うく煮込みを2杯頼みたくなりますが我慢です。
しめ鯖も来ました。
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それ程、量はないですがおいしいですね。鯖は各ポーションの中まで締められていないタイプです。やや浅めでしょうか。しめ鯖はチェーン店ほど締められている印象があるのでこのお店で作ってるんだと思います。しかしながらこのお店、結構刺身が豊富です。全体的にメニューも多いんですが、大変じゃないんですかね。この日も定番のマグロの他、アジとかイワシとかホヤとか貝も数種類ありました。この辺、疑問です。
2杯目は青汁ハイ(300円)にしました。メニューの中で、もの珍しかったからです。製作過程で銀色の袋に入った粉を投入する製法ですね。この辺はケーブルテレビの青汁の感じでてますね。
来ました。
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青汁ハイ。飲んでみるとそれ程苦くないですね。お茶ハイと勘違いするレベルです。
後半しめ鯖にたっぷり付いて来たワサビを煮込みの脂に付けて食べます。ワサビは脂と組み合わせると全然辛くないですね。
本当はもう一杯、もう一品くらい頼みたかったですが我慢しました。今回滞在30分くらいでしたが、大変居心地のいいお店でした。私が入った後、後客の方が何組かいらっしゃいましたが常連オーラを身体の表面にキープしている方ほど、カウンターの料理を睨みつけてから各自、着席されていました。
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カウンターには煮物とか惣菜的な料理が大皿に乗って並んでいます。これは次回来た時は必須ですね。一回席に着いた後に、このカウンターの料理を見に一回立ち上がるというプレイも効果的です。この辺是非押さえておきたいですね。

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