増やま@船橋 煮込みは全部ハチノス

いやぁ前から行ってみたかったんですよね。増やま。
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船橋の有名店です。このお店は昼の2時位からやってるんですよね。前に一度行こうとした時は定休日かなんかでやっていなくて、同じく船橋の有名店、一平に行くか行かないかで、すごく悩んだ記憶があります。こちら一平系のお店ですね。平日の午後4時半位の訪問です。駅からは近いですね。船橋は意外と都会ですからね。なめたらいけませんよね。店内入るとコの字型のカウンターにすでに7割位の席が埋まっています。如何にも常連っぽい方々が連なっています。これはダメなオトナの学食的な雰囲気がかなりありますね。あと意外と店内は狭かったです。キャパは20人位でしょうか。これは早めの時間に行って正解かも。5時過ぎだと入るのは難しそうです。
店内一面にメニューが貼ってあり日替わりのものはボードに書いてあるんでしょうか。
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なかなか字が小さくて読みにくいです。この辺老眼仕様でしょうか。この辺はスマホで写真を撮ることでどうにか解決です。とりあえずボール(250円)とレモン(100円)を注文です。
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レモンは1個、半分に切ったものとスクィーザーが付いてきます。これを半分づづ絞って2杯分いけるシステムですね。食べ物ですが、いわしの酢〆(300円)と煮込み(350円)を注文です。
店内カウンターの中はキンミヤの焼酎の瓶が無限に置いてありますね。ボトルキープができるお店です。ここはボトルと割ものを頼んで飲んでいくのが本当は正解なのかもしれません。
来ました。
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いわしの酢〆。ワカメ、ガリ、ワサビ、大葉が付属しています。付属品がかなり多いですね。いわしは強めに〆られています。レモンサワーとこのいわしの酢〆を食べていると今日は暑いのでなんか夏っぽい感じですね。ガリなんかも含めて今のところ酸っぱいものだらけですからね。
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煮込みですがモツ部分は全てハチノスでした。これは結構珍しいんじゃないでしょうか。味付けはほぼ甘くはなくスープもほぼないです。基本しょうゆ味だと思います。まあまあしょっぱいです。かなり柔らかく煮込まれていておいしいですね。ネギが散らしてありからしが添えられています。
更にボールを追加します。先程のレモンの半分をこちらに充当します。更にカンパチのづけ(450円)を注文です。450円はこの店ではかなり高額な部類です。
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来ました。カンパチ。結構ゾンビっぽい色合いですね。食べるとおいしいです。づけなのであまり脂感はありません。こちらもワカメと大葉が付いてきます。
この辺食べ切って以上で終了です。もう一杯飲むかどうか真剣に悩みましたがこの辺でやめておきました。このお店はやはりメニューの多さがすごいですね。常連の方はみなさん独自の定番メニューを持ってるんだと思います。その辺を追求していく店なんだと思います。

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八咫烏@九段下 出汁が何か全く分からない

この辺り(九段下界隈)で結構有名なラーメン店、八咫烏です。
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八咫烏ってあれですよね。足がたくさんあるカラス。神話の生き物ですが人間ですよね。
昔、かなり昔、日本を統一するのに九州から邪馬台国の姫を連れてきて出雲系の王子と結婚させて日本最初の王、神武天皇にしようとするんですよね。邪馬台国の姫は船でくるんですが統一の反対派が超妨害するんですよね。特に海岸沿い上陸時に。
それで京都とか大阪の方に上陸できないから紀伊半島の反対まで行ってそこから陸路で行くんですが、紀伊半島がジャングルで大変なんです。殺し屋とかも超来て。その護衛及び道案内をしたのが八咫烏ですよね。そして大国主の息子なんですよね。この辺はガンダムオリジンで儲けてる安彦良和の漫画で昔、見ましたからね。ほぼ関係ない話でしたけどね。
平日の2時位の訪問です。お店はなかなか分かりにくいところにあります。九段下からだと雲林坊から更に飯田橋側に行ったところにお店があります。カウンターだけの小さいお店です。洒落乙雰囲気かなりありますね。店内入り食券の購入です。ラーメン白(750円)を購入です。基本メニューは「ラーメン黒」と「ラーメン白」です。限定的なものは売っていなかったので、全て売り切れだと思います。来店時間が遅いからですかね。メニューとしては序列的には黒が白より先ですが、今回あえて白にしてみました、席に座るとステンレスのコップに入った水もらえます。
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店内は洒落乙な雰囲気、「音楽にもこだわってますけど」みたいな感じです。この時間だとさすがに店内は半分位のお客さんです。そして退店時には自分以外は誰もいませんでした。いくらうまいラーメン店でも昼過ぎのオフィス街はこんな感じですよね。
予想以上に早く来ました。
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ラーメン白。まず特徴はこの澄んだスープですね。サラダ油をそのまま丼に入れた位の透明度です(それより透明かも)。それにこのキラキラした感じが人気なんですね。これに全粒粉的なストレートの細麺。麺はバッチリ揃えてあります。これに2種類のチャーシューが入ります。レアチャーシューと鳥です。レアチャーシューはかなり薄く切られたタイプです。そしてあとはネギと三つ葉です。シンプルな構成ですよね。
食べてみます。スープは意外と脂が多く、塩分も高めです。麺は結構世の中にあるタイプかと思うのですがおいしいです。でもこのラーメン、スープのベースの味が何か分かりません。ありがちな煮干しとか鳥の感じはほぼしません。油は鳥かもしれませんが、トータルではあまり食べたことがない味でよく分かりません。この辺謎ですね。透き通った見た目に反して、スープの味が濃いのでこの辺のギャップがかなりあります。レアチャーシューはスープの熱で煮えないうちにさっさと食べてしまいます。浮いている油が結構熱いのでみるみる火が通っていきます。これもおいしいですね。
この辺食べ終わって終了です。
次回は限定みたいなのにチャレンジしてみたいです。

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ぽっぽっ屋水道橋店 日本のぽっぽっ屋で1番混んでる

久しぶりに来ました。
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ぽっぽっ屋です。なんか最近、世の中では二郎インスパイア系のお店が一巡して、減って行っている気がします。体感的にわたしの生活圏内の店は半分くらいになっている気がします。二郎直系も後継者問題で無くなったりしてますもんね。そこに来てこちらのぽっぽっ屋水道橋店ですが昼時に店の前を通るといつもかなりの行列です。店内行列で背後霊といわれる食べている人の後ろに並ぶ形式ですが、行列はかなりのものです。さすがぽっぽっ屋侮れません。この辺さすが二郎インスパイアの元祖の店ですよね。昔からありますもんね。しかもすでに本店の方が凋落していて本当のぽっぽっ屋状態ですから、こちら水道橋が本店と言ってもおかしくない位です。今回は平日の昼11時半ごろお店が混み合う前のタイミングを見ての訪問です。
今回はつけ麺(800円)にしました。つけ麺派ですからね。券売機で購入した二郎系特有のプラカードを提出です。店内はまだ半分ほどのお客さんです。帰るときは自分の背後にかなり並んでいました。
提供前にコールです。玉ねぎとニンニクにしてもらいました。
来ました。
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つけ麺。麺は丸いタイプでちょっとくすんだ色のものです。麺側にはブタ、のり、野菜、玉ねぎ、キクラゲがのっています。キクラゲが珍しい印象です。あと野菜はそれ程多くないんですね。玉ねぎを入れてよかったです。そして麺は昔のラーメン丼みたいなのに入っています。なんか懐かしいですね。この辺が二郎インスパイアでも老舗に属するぽっぽっ屋の特徴ですよね。つけ汁側にはメンマが入っています。あと背脂はビッシリ浮いています。つけ汁自体も並々と入っています。
食べてみます。まず野菜と玉ねぎを全部つけ汁に入れてしまいます。そして麺と野菜、脂を絡めて食べる方式です。
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印象としてつけ汁が結構甘いですね。つけ汁内のメンマも甘いです。
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あと麺は水で締めてあるとはいえかなり硬いです。全体的に量もそれほどでなく、特別な点はありませんが、無難においしいですね。つけ麺だし、脂を増したり味濃いめにしなければ、それ程健康に悪い気もしませんね。妄想かもしれないけど。
余裕を持って食べ切って終了です。店員さんも物腰柔らかでスキル高いです。
このお店の周りはラーメン密集地帯ですが、頑張って欲しいです。

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ネジ3つで

煮干し中華そばつきひ@亀戸 ダンジョン飯とはここのことか

今回初めての訪問です。
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亀有のつけ麺道で修行された方のお店ですね。場所は駅からすぐです。亀戸餃子とかの近くですね。なんとか横丁みたいな雑居飲食ビルの奥にあります。この立地はなかなかですよね。このなんとか横丁みたいな建物は飲み屋中心なので、このお店以外ランチタイムに営業している店はないし、お客も誰もいません。薄暗くしかもダンジョンみたいな場所です。
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その奥の唯一営業しているこの店にすごい行列です。結構異様な光景です。今回、平日昼の12時くらいの訪問です。並びは12、3人位です。その後昼のピークが近づくにつれ、列はどんどん増えています。亀戸と言えば亀戸ホルモンの行列が有名ですが、規模を考慮するとそれに匹敵するかもしれません。席数は7位なのでこれは結構時間かかりそうです。昼休みの会社員の人とか絶対来られないですよね。昼休み終わっちゃいますからね。かなりフリーに近いリーマン以外は無理ですよね。お店の看板は不死鳥のマークです。
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これはアレですかね。お店の名前が「つきひ」で「フェニックス」のマーク。ラノベの人気作品の「化物語」のやつですかね。つきひフェニックス。アララギ君の奴です。誰もが憧れる一日一作品書けるドル箱作家の西尾維新ですよね。このそこはかとなく店内随所に流れるこのアニヲタ感はいいと思いますが、結構意外ですよね。修行先だった、つけ麺道が「道」だけにガチンコラーメン道みたいな雰囲気だったのに、一転こちらはアニヲタっぽい雰囲気のお店です。
特製濃厚蕎麦(1000円)の食券を購入です。最初は普通のにすべきかと思いましたが、濃厚と聞いてしまうと見逃せないですよね。自称マニアですからね。結局40分ほどの待ち時間でした。でも建物の中の行列なので直射日光とか風もないし結構快適なんです。
席について程なく来ました。
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特製濃厚蕎麦です。完全にセメントタイプです。チャーシューはレアが2種類、豚と鳥です。これにのりが3枚、煮卵、カイワレ、刻んだ玉ねぎと万能ネギです。スープの濃度はかなり高いですね。ドロドロですもん。
食べてみます。さすが濃厚というだけあってかなりの煮干し風味です。エグミもかなり入っていますが、かなりの味が出ています。更にそれに負けないくらい塩分もキツイ。健康診断で怒られるくらいのエッジの立ち方ですね。かつてないくらいのスープの濃さです。ドロドロしたのはデンプンとかでしょうか。セメント系などと表現されますが、この粘度と合わせて生コンみたいな雰囲気です。麺もパツンパツンしていておいしいです。レアチャーシューは豚の方がおいしいですね。
食べているとかなり喉が渇きますね。油はそこそこですが、このタイプ喉が渇いて水を1リットリ位飲んじゃいますよね。味玉は生クリーム的な味がするタイプだと思いますがかなり甘めの味付けになっていると思います。スープ自体がかなりしょっぱいのでこれでいいと思います。
大体待ちが40分で食べるのが10分位でした。トータル1時間弱位の滞在です。煮干しのラーメンは最近は結構多いですが、個性があっていいと思います。
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まぐろや相馬水産@浦安 港町浦安は想像できない!

こちらのお店に来るのは2回目です。
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浦安の魚(マグロ)料理店です。場所は浦安市場の目の前、駅からもすぐ近くですね。浦安の魚市場の目の前ですがこちらのお店は「築地まぐろ専門直営店」となっており、築地市場から仕入れた魚です。この辺がちょっと浦安市場の立場からすると微妙ですが、とにかく人気のお店です。今回は平日昼12時の訪問です。お店に入ると店内は半分程のお客さんです。浦安は平日にそれ程人がいる街でもないし、結構大きいお店ですからね。内容は大体サラリーマンです。同僚と団体で来ている人が多いです。カウンター席に座り注文です。まぐろのづけ丼(702円)にしました。前回来た時はマグロステーキ丼でした。すごい量が多いんですよね。マグロの。ご飯は普通です。今回もこの辺を期待です。
それ程間を置かずに来ました。
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づけ丼。さすが量が多い。味噌汁とガリも付いて700円とは思えない内容ですよね。マグロの切り方や大きさもまちまちですが、幾重にも折り重なっていてかなりのインパクトです。ライスはほぼ見えないです。
結構おいしいです。鉄火丼とづけ丼がある場合、づけ丼の方が熟成していておいしい場合が多いんですが、こちらもたぶんそんな感じです。それに意外に浅くつけられているんだと思います。ご飯はやや温かい酢飯になっています。この辺もマグロに良くあっておいしいですよね。
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筋の部分も多いですがこの価格ですからね。このお店1000円以上のメニューが多いんですが、やはりマグロを食べたいし、昼飯ということを考えると、このづけかステーキがいいと思います。まぁ今までこの2種類しか食べていませんが。
急いでいたこともあり、トータル15分で終了です。丼だと早く食べられるしいいですよね。
マグロ系のお店で感覚的にここより安いお店って見たことない気がします。沼津港のお店とかよりとかより全然すごいと思うんですがどうなんでしょう。でもあっちは観光地込みですからね。浦安は観光要素ゼロですからね。
浦安って新浦安の方の埋立地ができちゃったから最近はあまり海とか漁師町のイメージないですよね。逆に新浦安のセレブ感ちょっとありますよね。魚を連想する最後の砦が冒頭に出てきた浦安市場だと思うんですが、言われて気づく程度です。でもこの店に来るとなんとなく海のイメージありますね。港町をイメージして食べるマグロはおいしいです。築地から仕入れたマグロだけど。
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