勝チャン@北小金 松戸市民は勝チャンのナポリタンを食え!

久々にこちら勝チャンに来ました。
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土曜の昼13時半の訪問です。前回来た時からずっと来たかったんですよね。店内入ると今日はかなりの満員です。カウンターに座ります。駅からかなり遠く、誰も歩いていない、車も通っていない道に面している僻地にこの満員具合です。ちょっとありえない超常現象だと思います。今回の注文ですが瓶ビール(500円)と勝チャンのナポリタン(700円)です。
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勝ちゃんのナポリタン、食べてみたかったんです。まず町中華でナポリタンという点に加えて新メニューですからね。このお店はなんでも一定のレベルでおいしかったり、量がすごい多いところで人気があるのは分かるのですが、本当の魅力はこの変な創作系のメニューの斬新さにあるのです。過去食べた中でもギョーザー麺や焼肉ラーメンなんかはかなり気に入ってますからね。
ビールが来ました。
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いつも通りスーパードライの大瓶です。この日のお通しはニンニクの芽とチクワみたいな物体をラードで炒めたものです。ビールを飲みながらこれを食べます。結構おいしいです。店内はかなり混み合っているので意外と時間がかかりそうです。その後も続々とお客が来て、とうとう外待ちが出ています。この立地でこの混みようは凄いですね。これが松戸の駅近だったらつけ麺店の冨田以上に並んでるかもしれません。
来ました。勝チャンのナポリタン。
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見た目からすでに満足度高いですね。一見ベチャベチャした感じのナポリタンにとろけるチーズがビリビリに破いてのせられています。0点のテストのごとく本当にビリビリに破かれています。この辺いいですね。麺は、もしや中華麺かと思いましたが、そこはパスタですね。お皿は銀のナポリタンっぽい皿に乗っています。しかしながら具材はキャベツ、ニラ、白菜、人参、チャーシュー、卵などのおよそナポでは見慣れないものばかり。これは期待が高まりますね。これにラーメンのスープが付きます。ナポリタンにラーメンのスープこれも地味に画期的です。
食べてみます。これはなかなか画期的な味です。ちょっと一般的なナポリタン的なところからはかけ離れている気がします。今風のロメスパなどブヨブヨの麺の表面を焦がしたスパゲティを想像していた部分がありますが、全然違いますね。ケチャップベースの味付けはどこか中華的な味がする気がします。また野菜が多く入っていて焼きそばのケチャップ味のような印象もあります。
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キャベツに更に白菜と念入りに野菜が入っていますからね。
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特にニラはいいですよね。ナポリタンにニラ、最高です。本来はハムやベーコンのパーツにあたるはずのチャーシューはかなりナポリタンとかけ離れた印象を強くします。
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でもこのトマトソースのチャーシューが本当にうまい!あとチャーハンみたいに卵が入っている点も画期的ですよね。なんか何でもかんでもぶち込んだ印象ですが、トータルでは本当にかなりおいしいですね。ビールにもよく合います。メニューの多いお店ですが、このナポリタンとギョーザー麺は絶対に無くさないでほしいです。
今回また納豆チャーシューというメニューが増えていたので機会があればチャレンジしたいです。このお店の近くに住んでいる人は本当に幸せだと思います。勝チャンに行けるし、僻地だから家賃も安いですからね。
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鍵屋@鶯谷 何かを語ってると文化人の感じ出る店

前から行ってみたかった鍵屋です。
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有名居酒屋ですね。今回、同好の先輩と2名での訪問です。土曜日の開店前に並びます。鶯谷のお店は孤独のグルメに登場した後の鳥椿には何度か行っているんですが、それ程馴染みがないですからね。店前に4時50分着位で、前に並んでいるのが4名位です。この辺はかなりマニアっぽい人たちですね。自分たちが並んだ後に続々と人が来ます。さすが人気店。この黒い建物が人気でのやつですね。さすがそれっぽい感じでてますね。
5時になり開店時間です。まず予約の人から順にお店に入ります。我々は2名なのでカウンター席に通されました。
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店内この一見『古っぽい』内装。ここが人気なんですよね。自然と古くなった系統のボロい店かと思っていたのですがのか、手入れが行き届いていてきれいなお店でした。一見古びた感じを出しつつもシャレ乙度は過去最高の可能性あります。飲み物の注文です。瓶ビール(710円)を注文です。瓶ビールはサッポロとキリンから選べるようです。サッポロにしました。来ました。
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赤星の大瓶です。
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お通しは豆を煮たものが来ます。この辺もかなりシャレ乙度を意識したお通しですね。
ここで食べ物の注文です。とり皮焼(560円)、うなぎくりから焼(520円)、煮奴(610円)を注文です。
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注文に関してなんですがカウンター設置のメニューがなんかベニヤ板みたいなのに書いてあります。ここでもシャレ乙感を出しています。板を持っての注文は入店後のイベントではかなりのシャレ乙ポイントですね。
くりから焼から来ました。
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開店時下焼きした状態でカウンターに並んでいました。それを注文を受けて温めて提供する形です。これ1本500円なので値段的には結構高いですか身がしまっていておいしいです。
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鳥皮も来ました。サイズ的には極小です。脂部分をある程度とって薄い部分を串焼きにしたものです。
この辺をチビチビやりながら雰囲気を楽しむ店なんですね。店内、昔の映画の話をされている方がいますね。黒澤明とか007とか西部劇とか。店主の方も映画好なのかこの辺にちょくちょく加わっていますね。この辺、ちょっと雰囲気に酔った感じというか、ややですがキモい感じありますね。いや本当はこんなこというのは失礼だし、全然問題ないのですが、この店の雰囲気で昔の思い出とかを語り出すと、いい男感出るというか変な雰囲気出ますよね。「私、文化人です」みたいな。この辺、ヤバイです。女性にはありがちだと思うのですが、オシャレな店で 恋愛とか仕事とかを語り出す、できるOLみたいなヤバイやつの男版です。この店はその感じが超出やすい環境だと思います。たまにこういうお店ありますが、その中でもこの店の雰囲気は特にヤバイですね。
この雰囲気だと、会話がかなり限定されますね。ちょっと油断すると「なんか語りだしたぞ。こいつ」みたいな感じ出ますからね。黙ってる人すらもカッコつけて黙ってる風に感じられます。うーん。かと言って風俗の話とかすると、場所が鶯谷なのでこの後、行くのかなと他の人に思われそうだし、この辺なかなか選択が難しいです。
ビールを飲んでしまい日本酒に切り替えます。
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菊正宗正1合(530円)。とっくりの形が狙っている気もしますがどうなのでしょう。この辺を語り出さないように楽しみます。
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煮奴が来ました。豆腐を甘辛いスープで煮て鳥のレバーがちょっと付いているものです。この豆腐からもちょっとおシャレな感じでててヤバイです。あとネギがなんか木のでかい箱にちょっとだけ入って来ます。そもそもこの辺は家で作る簡単メニューの感じしますが、入れ物が仰々しいのでうまく感じますね。ヤバい。この辺食べて終了です。雰囲気マニア垂涎の店ですね。たぶん。

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麺処 晴@入谷 入谷の煮干神

台東区入谷の有名ラーメン店です。
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以前もこのお店に来ようと思って店前まで来たことがあるのですが、その時はお店がやっていなくて、多分定休だったんだと思います。それで帰ったことがありました。なので今回待望の初訪問です。しかしながら自分としては晴はちょっと昔の有名店の印象ですね。晴がもてはやされていた時と違い、現在はラーメン店自体もかなり多いし、煮干し系のお店もかなり増えていますからね。全体のレベルも上がっているし、この辺も他にも有名店がゴロゴロある印象です。
この日は直前まで飲んでいてました。あまり飲んだ後にラーメンを食べる習慣はないのですが、直前に飲んでいたのが鶯谷の鍵屋なので、とにかく食べ物の量が少なくまだ全然食べられるコンディションだったので晴にしました。場所は鬼子母神の近くです。お店に着くと5名程の行列が。これは18時の開店前の行列ですね。すぐ後ろに着きます。土曜の午後5時45分くらいの訪問です。今回2名で訪問していますが、私たちが並んだ後は続々と人が並び出します。ちょうどいいタイミングだったかも。
6時にお店が開いて店内に入り食券の購入です。塩そば(730円)と瓶ビール(500円)を購入です。
どうにか1順目で席に着くことができました。この辺ラッキーですよね。瓶ビールから来ました。プレミアムモルツですね。
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意外と珍しいと思います。来ました。塩そば。
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レアチャーシュー2枚、穂先メンマ2本、万能ネギと普通のネギがのっています。スープは金色です。
食べてみます。まずはレアチャーシューが煮え切らないように丼の淵にかけます。それから一口、さすがおいしいですね。スープの煮干しはそれほど強くはなく、味は薄めでバランスが取れています。レアチャーシューは結構分厚いですね。今までで食べた中ではかなり分厚い部類だと思います。麺はパツンと切れるタイプです。量は少なめですがやはりラーメンの前に2店舗行っていたので、最後の方は結構きつくなって来ました。やはり飲んだ後のラーメンはきついですね。全体的に伊藤に似たタイプだと思います。昔、伊藤の支店っぽい店もこの近くにあったはずですがどうしたのでしょうか。

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明日「人は見た目が100パーセント」最終話

次回(明日で「人は見た目が100パーセント」
http://www.fujitv.co.jp/hitopa/
最終話となります。全10話全部でマンガ(アニメ)を描かせてもらえたので良かったです。この3ヶ月間結構きつかったけど楽しかったです。
いゃあこんなの頼まれるとは思いませんでした。
普通に考えるとぼくを起用するってすごいと思います。草野球のポジション飲み会の人をプロで1イニング投げさせるくらいありえないと思います。
なので感謝しています。
この間あまり飲みに行かず、平日も休みもマンガを描いていてこのブログも滞りがちでしたが今後は以前位は書いていきたいと思います。
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NOODLE SOUNDS HOTATE69 SHINBASHI ORAGA@本郷三丁目 シャレ乙じゃないオヤジはビールに注意!

本郷三丁目に最近できたお店です。
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新橋から移転してきた有名ラーメン店です。ここは元々お好み焼き屋さんだった場所だと思います。うーん潰れたんですかね。本郷三丁目の駅からはやや遠目ですが、一燈本郷店なんかの近くですね。ラーメン激戦区な感じがします。この辺では私的には「こうや」推しですがどうなのでしょう。土曜の夜5時の訪問です。お店は外から見てもシャレ乙な雰囲気ですね。とても新橋から来たとは思えませんね。あそこはくら島とかありますからね。店内入ります。先客は2名ですね。
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店内改装してお好み焼き屋の面影はありません。しかもかなり入念にシャレ乙に改装してありますね。ここまで違うと最近は逆に珍しい気がします。券売機で食券を購入です。
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ホタテ69つけ麺(920円)と「瓶ビールオール500円」を購入です。お店は店主の方が1人でやられています。食券を渡します。ビールの銘柄を聞かれます。そして「こちらから選んでください」と言われます。カウンターには外国のビールがズラリと並んでいます。
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危なかったですね。ビールの銘柄を聞かれた瞬間、「スーパードライで」って言いそうになりました。危ない危ない。初めての店で恥をかくところでした。要はギネスとかバドワイザーとかハイネケンとかなんですが、こんなの普段全然飲まないし、どれにしたらいいか分かんないですよね。ビールがオール500円なのでわたしとしてはスーパードライか一番搾りか黒ラベルかを選ぶのかと思っていましたが、この店はこんな罠があるなんて・・・
結局近くにあったギネスにしました。
ビールを出してもらい栓を抜いてくれます。ここでさらなる罠が。
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ビールを注ぐコップがないのです。危うくお店の人にコップを貰いそうになります。いやいや違うんですよねこれは多分ラッパ呑みするんです。アメリカのプロレスにいたサンドマンみたいに。あれは缶ビールだったけど。いやぁ危ない危ない。そもそもラーメン屋というのは水を飲むコップで瓶ビールを飲むのが業界の決まりだと思っていましたからね。そんな決まりなんて無視の店ですね。気をつけないといけません。お通しになんか外国っぽいお菓子が貰えます。レモンの絵が描いてあります。レモンの種なんでしょうか。これを食べてビール飲みながらしばしの待ちです。この待っている時点で青海苔が来ます。
来ました。ホタテ69つけ麺。
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麺の方はややライトな感じの中太麺です。麺量は200グラムちょっと位でしょうか。のり一枚とカイワレがのっています。つけ汁の方はやや白っぽいつけ汁で意外と粘度があります。浮いている白い物体は玉ねぎでしょうか。
食べてみます。味はやや控えめな感じですが出汁の味は強く、かなりホタテの味がします。
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ベースは豚骨魚介のタイプですが、予想以上ですね。白い浮いている物体はタマネギもありますが、大根です。大根が浮いているラーメンを初めてみました。かなりおいしいです。麺は軽めのタイプで、つけ汁に合わせたセレクトなのでしょう。あとチャーシューがおいしい。スライスされたものとぶつ切りっぽいのがあります。炙ってあって、その脂身部分はかなりおいしいですね。
かなりおいしかったです。これは近くのフランチャイズ一燈はやばいんじゃないでしょうか。全体的に値段が高めな点やちょっと気取っていて入りにくい点を除いても部が悪いと思います。
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