アンディ タケオカのバイリン不動産日記

ふとした事で、電機メーカーから不動産業界ヘ転職 得意の英語を活かし、グローバルな不動産屋を目指す男の 奮闘日記。 日本語もOKです。

第一ステージの終了

11月末で、いまの会社を退職することになりました。思えば電機メーカーの仕事を辞め、この業界への道へ歩み始めてから丸7年となりました。その間不動産業界の実態
を知ることができ、あこがれであった不動産ファンドの仕事にも携わることができました。丁度この業界にはいった頃は、バブルの崩壊から不良債権の処理が始まろうと
していた時で、その後、不良債権の処理が終わり、ミニバブルといわれる絶頂期を
迎えました、しかし、7年経ってまた元にもどってしまいました。
これからも不動産業界で働くつもりですが、また原点に戻って第二ステージを開始してゆきたいと思っています。


ブログがアメーバーに引越ししました。

http://ameblo.jp/andyt/

小さい記事

 毎朝通勤時に駅で日経新聞を買って読んでいますが、ここ最近の殆どが前向きでない同じような話ばかりですが、その中でもあまり目立たない小さい記事には注意を向けています。中でも海外に関する記事で、記者の主観があまり入っておらず
事実だけが書いてある記事なので、その記事の背景についてすごく興味をもってしまいます。こういう記事に意外と今後の動向についてヒントが隠されていると自分では感じています。

18屬療效

一筆18屬療效惑簀磧どうしても単独では使い道のない土地。結局隣地の人に売ることになったようですが、一応一件の取引で決済にかかる司法書士手数料など手続き費用は一応にかかってしまいます。競売で売られた土地だそうですが、隣地と合筆するなりして売れば余計な費用は払わずに済むのに、このような土地でも競売では一筆ずつ売られるそうです。知り合いの業者さんは、そのような土地でも儲けを出しています。たいしたもんです。

励み

先日、TVを見ていますと日本電産の永守社長が昨今の不況に対して、「こういう時期になると皆は下をむいて停滞してしまうが、それでは状況は益々悪くなる一方になってしまう。こういう時にこそ悩みに悩ぬけば、新しい知恵が出てくるものであり、実際去年にでてもおかしくないアイデアが今になってどんどんでてきている。過去、世界大恐慌、石油ショック、バブル崩壊も乗り越えてきたのだからこういう時こチャンスと捉えて行動する事が大事だ」という旨のコメントをおっしゃったのを聞いて、心強く感じました。私にはまだまだやるべきことがあるようです。

金持ちの苦労

田園調布へ物件の下見に行ってきました。相変わらず大きい家ばかりで、どんな銭儲けをすればこんな家が建てれるのかと思いながら、歩きまわっていました。ここにすんでいる人達は、昨今の不況などとは全く縁がないのだろうと思いますが、我々庶民には判らない苦労があるのかもしれません。更地になって売りに出されている物件を
みてふと思ってしまいました。


Profile
アンデイ
長年勤めた電機業界をやめて、不動産業界に転職。
不動産を通じ、人々の生活を豊かにしてゆきたいと思っています。


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