2006年02月

2006年02月20日

【スイッチを押すとき】

fa21cf20.JPG【スイッチを押すとき】著:山田悠介

帯には『「君たちはなぜ生きているんだ?」青少年の自殺に終止符を打つために政府の対策…生きる意味を問う衝撃ストーリー』
的な事が書かれていました。面白かったけど、若者向けな内容だった気がしました(私も若者ですが)。
最後が「えぇー!!!」と衝撃的でした。全然、幸せじゃない終わり方だから好きです(笑)
もし、自分もこのシステムだったら、さっさとスイッチ押しますよ。



2006年02月11日

【僕は、これほどまで生きたかった】

29a82134.JPG【僕は、これほどまで生きたかった】著:キリングセンス・萩原正人

この本は2年前に読んだ本だけど紹介したい‥番外編ってことで。
帯の文には「これは命がけの喜劇です (爆笑問題太田光)」と書かれている。
キリングセンスは爆笑問題の事務所後輩に当たる。
ハギさんは肝臓・腎臓の同時移植に成功。太田さんの一言「バカで死ぬな」には感動いたしました。こんな風に一生懸命自分を思ってくれる人がいるなんて羨ましい。
闘病中の外国に打ったメールの翻訳には笑いました…Helloのつもりがhell(地獄)って打ってるし(笑)
日本とはまったく違う医療だし、移植について詳しくなれました。ドナーって素晴らしい!!この本を読み移植しようと思ってドナーカード持ってます。
萩サン、ぜったいにベストセラーにしますよ!!