2007年10月15日

惨敗

あいつとは連絡がとれないまま
タイムリミットがきてしまった。

間に入ってくれた人によると、
あれ以来電話にもでず折り返しも
かかってこないので、
彼とは連絡が取れないと言うことだった。

そういえば、過去も似たような事があったっけ。
私が電話しても出ない。何もいわなくなる。
今回もそうか、、。
やっぱり答えは出てたとわかったら
奴に対する想いは軽くなった。

私は何故彼に固執していたのだろうか?
あんなに気の合う人はいないと思っていたからだ。

見合いが多い私にとって
彼は新鮮だった。
全くオジサンぽくないのが良かったのだ。
自分の世界を堂々と持っていた。
見合いに来るような男性にはそんな人はいなかった。
初めて出会うタイプの彼にとても惹かれた。

新しく探すのは労力がいる。
でも結婚はしたい。
相手の良さを発見し、自分と合う部分を見いだして
気持ちをその人に向けれるようになるか、、
そんな人をまた一から発掘するのはとても面倒だ。

若い時は、「また出会いがある」と
楽観的に考えられたから切替えも早かった。
年を取ると、次ぎの人を探すのが億劫だから
この人で決めたい。
駄目なときも「この人しかいないんじゃないか」と
未練が残る。

しかし、それは未練ではない。
私が面倒くさがっているだけだ。
なんか自分の姿がわかった気がしたら
楽になった。

しかしこれから又一からやり直しか〜
それもしんどい。



















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