2006年12月01日

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□10月の全国消費者物価指数、5か月連続でプラス

(読売新聞)



△クオール<3034>はM&Aで新規事業へ進出し小幅続伸、前日に第一製薬から第一メディカル(東京都中央区)の全株式を取得し、新規事業を開始することを発表、11月13日につけた上場来安値15万1000円からの出直り支援材料になっている。同社は、今年4月に新規上場された業界4位の調剤薬局チェーンで、今年10月に薬局9店舗、医療モール運営ノウハウを保有する福聚(東京都調布市)を子会社化するなど事業領域を積極的に拡大している。第一メディカルは、各種印刷物の企画、製作、編集、出版を事業内容とし2003年3月期業績は売り上げ26億800万円、経常利益1億2300万円、純利益は7100万円の実績となっており、子会社化することにより製薬会社が内制しているメディカル関連の学術・販促資料制作、編集・出版領域へ新規進出する。株価は、11月に2006年9月中間期業績の下方修正を発表し、上場来安値まで突っ込んだ。PERは14倍台と下げ過ぎであり、戻り相場の加速要因となろう。

△大崎エンジ<6259>が一時最高値、11月のIPOは絶不調、同社は、11月20日に公開価格36万円で新規上場され、公開価格を16%上回る41万9000円で初値をつけたあと、公開価格を試す下値探りとなっていたが、そこからプラズマディスプレー製造関連のIT(情報技術)業態と値ごろを手掛かりに直近IPO(新規株式公開)人気が高まりストップ高を交え約60%高の急反発となっている。11月のIPOは、同社を含め14社となったが、この平均倍率は5.5%と10月の18.4%を大きく下回り今年最低、2003年3月以来の絶不調となった。14銘柄中5社が公開価格を割って初値をつけ、名証セントレックス上場の2社は上場初日は売り気配で商いが成立しない惨状となり、その他4銘柄も同値や1ケタ台の低倍率の初値となった。初値後のセカンダリーでも10銘柄が公開価格を割る安値まで売られ、月末値でも10銘柄が公開価格を回復できずにいる。新興市場の不振にあおざら銀行などの大型上場がかさなり大きく資金需給を崩した。IPOは例年、新年1月が中断期間となりその空白を前に12月は高人気となる市場特性があり、今年の12月上場株がどう動くか今後のIPO投資の重要ポイントになる。

△河合楽<7592>は業績増額、復配評価の低位割安株買いから続伸、11月9日には今期業績の上方修正、17日には5期ぶりの復配を発表して以来、低位割安株買いが続いているもので、配当利回りが復配前提で1.9%となることも下値買いを誘っている。同社の中間期業績は、前年同期比3%減収、22%経常減益、49%純益減益で着地した。環境清掃関係事業の営業譲渡と情報関連事業、楽器事業の売り上げ減で減収となり、新型アップライトピアノ拡販があったが、楽器生産再編の費用増、為替差益減少などから減益となった。3月通期業績も上方修正通り売り上げ664億円(前期比0.5%減)、経常利益24億4000万円(同7%減)、純利益20億7000万円(同37%減)の減収減益を見込んでいるが、2005年3月期から3カ年計画で推進している中期計画の目標値を上回る。このため5期ぶりに5円の復配を実施する。株価は、PER10倍台、配当利回りでも割り負けており、やや過大な信用買い残をこなしながらジリ高推移となりそうだ。

■マザーズ上場のGABA<2133>は売り気配を切り下げる、寄り付きから売り先行で始まり9時25分現在、公開価格を8000円上回る25万7000円売り気配で919株の買い物に対して売り物は2375株に達している。12月のIPO(新規株式公開)がスタートしたが、同社の資金吸収額が38億円弱とやや大きく公募増資株数よりも株式売り出し株式数が多く、既上場の同業他社の株価もこのところ不冴えなことから、公開価格がPER14倍台と割安なことも買い評価につながっていない。同社は、受講生1人に対して講師1人のマンツーマンレッスンを専門とする英会話スクール会社である。受講生の中心は20−30歳代の社会人で受講生ごとのカリキュラムを組み利便性を高めている。教室は、首都圏に25校、大阪に3校、名古屋に1校の合計29校を直営で展開、インターネットサイト「my Gaba」でもレッスンが受けられる。今年9月からは小学生を対象とする事業も開始した。今2006年12月期業績は、売り上げ77億5100万円(前期比40%増)、経常利益13億9400万円(同25%増)、純利益8億800万円(前期は28億6700万円の赤字)、1株利益1万8324円を予想している。

△世紀東急<1898>は孫会社売却の純益増額が極低位株思惑を拡大し急続伸、前日に連結子会社水戸プロパティー(東京都港区)が、保有するゴルフ場運営の孫会社・ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部(茨城県水戸市)の株式100%を18億3000万円で売却、今3月期純利益を11月予想の2億6000万円から14億円(前期は152億1800万円の赤字)へ上方修正し黒字転換幅を拡大することが、極低位値ごろ思惑買いを誘発している。孫会社株式の売却は、道路建設事業への本業回帰を目指し「事業の選択と集中」を進めている同社が、ゴルフ場事業はグループ事業との相乗効果は見込めないとして12月20日を譲渡日にフィールド・ポイント社(ルクセンブルク)に全株式200株を売却する。株価は、保有マンションの耐震偽造問題や減損処理損失による大幅赤字業績が響き下位低迷となっていた。今回の純利益増額でPERはわずか9倍台と急改善するだけに、底上げ思惑を拡大しよう。

(東洋経済新報社)


△新興プラン<6379> 続伸。10月以降、抵抗線として意識されていた900円レベルを突破している。なお、東海東京証券では注目銘柄として取り上げたようだ。会社計画の増額修正は保守的であると。

△サムコ<6387> 大幅高。売上高の大幅な増加が材料視されているようだ。同社は30日、第1四半期決算を発表している。前年同期との比較は売上高のみとなっているが、売上高で前年同期比78.2%増の8.18億円となった。

△CSK HD<9737> 5050円レベルが抵抗線に。モルガン・スタンレーでは投資判断「UNDERWEIGHT」を継続、目標株価を4200円としたようだ。短期的に大きな株価下落は想定していないが、金融サービス事業の収益低下などのリスクを懸念。

△住友重<6302> しっかり。29日付けのHSBCレポートなど材料視されているもよう。投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を1498円としている。営業マージンは今後も一層の改善が見込めるほか、有利子負債比率は今後も大幅に低下の見通しとしており、依然として割安感が強いとの判断のようだ。

△みずほ<8411> リバウンド基調が強まってきている。下ヒゲを残す格好で5日線サポート、25日線突破を意識しつつある。なお、日銀発表による10月の銀行貸出金利が発表され、新規の貸出の平均金利は単月で前月比プラス13.9bpsとなり、過去2年6ヶ月の中で最大の上昇。

△プロミス<8574> 反落。昨日は外国人持株比率が上昇と報じられたことをきっかけに、消費者金融各社に見直し機運が高まったものの、本日は一転して全面安の展開、戻り売り圧力の強さが認識される状況。メリルでは、貸金業界にとって来年の参議院選挙まで好材料はほとんどないとの見方。また、外国人投資家の押し目買いの価格帯によっては、今後の戻り売り圧力につながるのではなどの見方も。

△大丸<8234> 3日続伸で10月の戻り高値レベルを捉えてきている。均衡表では前日の上昇で先行スパン(雲)上限を突破し、遅行線は上方転換シグナルを発生していた。なお、クレディ・スイスでは投資評価「OUTPERFORM」、目標株価1640円でカバレッジを開始。

△ミツミ<6767> 11/16の戻り高値を突破。任天堂の次世代機が明日発売となり、次世代機が揃うことで今後のクリスマス商戦への期待が強まっている。アミューズメント事業の上振れへの期待など、関連企業への注目度も高まる。

△西松屋チェ<7545> 小じっかり。岡三証券ではレーティングを「やや強気」から「強気」に引き上げている。堅調な業績見通しに変化はないが、今後の既存店売上高の回復期待などから、注目度が高まることを想定している。

△楽天<4755> メリルでは、目標株価を7.5万円から7万円に引き下げたようだ。EC事業、トラベル事業は従来予想と大きな変化はないとしているが、クレジット・ペイメント事業並びに証券事業の金融2事業の業績予想を引き下げている。一方、現在の株価水準は非金融事業価値を適切に評価していないとして、投資判断については「買い」を継続している。

△商船三井<9104>---2月の急落スタート時点まで回復で一旦は利食いも、利食い優勢。前日までの急ピッチの戻りにより、2月の急落スタート時点まで株価は回復しており、一旦は利食いや出やすいところ。またNY原油価格がリバウンドをみせていることも影響。なお、モルガン・スタンレーでは目標株価を869円から1218円に引き上げている。

△ソフトバンク---雲上限(2503円)に接近、突破となれば売り方は厳しく、5日続伸とリバウンド基調を強める。5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現。均衡表では先行スパン(雲)上限(2503円)に接近してきている。雲突破となれば売り方は厳しくなりそう。なお、野村証券ではレーティング「3」を継続している。

△日本製鋼所<5631>---人気化、三菱UFJでは業績上方修正へ、出来高膨らむ。説明会において足元の受注状況の好調さが認識されていることで評価の動きが続いているようだ。三菱UFJでは投資判断「1」、目標株価 1560円を継続している。鉄鋼関連部門の復活が確認できたとして業績予想を上方修正へ、今期営業利益は254億円、来期は310億円を予想している。

△ドッドBMS<7626>---直近戻り高値レベルを捉える、25日線レベルまでの調整後に出直り基調を強めてきており、直近戻り高値レベルを捉えてきている。ここ1ヶ月間は750-850円のボックス内で推移しており、上限突破となるとリバウンド基調に勢いが付きそうだ。

△丸紅<8002>---大和総研では「3」から「2」へ引き上げ、3日続伸。大和総研では商社株の投資判断変更を行っており、同社のレーティングを「3」から「2」へ引き上げたようだ。一方、三菱商事<8058>を「1」から「2」へ引き下げている。そのほか、住友商事<8053>「1」、伊藤忠<8001>「2」、三井物<8031>「3」は継続。

△中外製薬<4519>---買い優勢、日興シティが投資評価格上げ、日興シティが投資評価を「2M」から「1M」に格上げ、目標株価を2900円としている。不安感を強めさせたエポジンの売上減少には歯止め、株価の割安感が強まったことを背景としているようだ。抗がん剤ハーセプチンの術後補助療法申請も予定通りとして評価へ。

△ベネッセ<9783>---大和では株主還元と、本業の好調を評価、小じっかり。直近戻り高値水準での膠着。なお、大和では注目銘柄として取り上げているようだ。中学受験需要の増加が追い風。4期連続の増配が予定されるなど、株主還元へのスタンスと、本業の好調を評価している。

△TBS<9401>---ABCマート会長関連会社の大量取得伝わり、しっかり。ABCマート会長の関連会社が同社株を5%超保有しているとの報道が伝わっている。会社側では関与していないとのことだが、M&A思惑などは高まりやすく、思惑が主導する展開となっている。なお、ABCマートも買い先行。

△伊勢丹<8238>---買い先行、CSでは新規に「アウトP」、買い先行。目標株価を2400円としている。百貨店各社を新規カバレッジとして、大丸<8234>や高島屋<8233>も新規「アウトパフォーム」の格付けだが、なかでも同社をトップピックと評価している。

(フィスコ)


△リミックスポイント<3825>が気配上げる、前引け段階で差し引き約8000株の買い超過

△ダイニック<3551>が大幅上昇、東証1部で値上がり率トップ、とりわけ目新しい材料は見当たらず、値動きの良さから目先回転狙いの資金を誘い込んでいるという。また、最近の急落で出来高が急増したことで、需給思惑も台頭。このところ急落した材料株の中で、信用買い残の整理一巡によって鋭角的なリバウンドを演じる銘柄が目立つことも連想買いを呼んでいる。

△薬品株が堅調、来年度予算で医療制度見直し先送りとの報道、武田薬品工業<4502>など薬品株が全般に堅調。1日付日経新聞朝刊が、厚労省が2007年度予算での社会保障費抑制にあたり、医療制度の見直しを先送りする方針だと報じたことが支援材料になっているという。薬剤費の圧縮など医療制度の追加的な改革は薬品業界の収益を圧迫する可能性があるため、「見直しのトーンが弱まるなら、薬品セクターにはプラス」(三菱UFJ証券投資情報部部長代理、山岸永幸氏)との声が聞かれる。

■新日鉄<5401>が小幅安、連日の新高値更新後は利食い売り優勢、きのうに続いて年初来高値を更新したが、これまでの上昇ピッチが速かったために高値警戒ムードもあり、利食い売りが優勢となった。チャートは3カ月に及んだもみあいを経てから上放れただけに、テクニカル面から上昇余地が大きいとの指摘もある。

□不動産株が堅調、CPIで利上げ懸念の高まり回避、三菱地所<8802>など不動産株が堅調。内需株に対する見直し買いの流れが続いているほか、不動産セクターは金利上昇を嫌気することから、寄り付き前に発表された10月の全国コアCPIが前年比0.1%の上昇にとどまり、ロイター予測(同0.2%上昇)を下回ったことで、利上げ懸念後退が期待できるとの思惑も好材料になっているという。

△石油資源開発<1662>が堅調、米市場で原油が約2カ月ぶり63ドル台

△セタ<4670>が買い気配、業績予想の上方修正を好感、2007年3月期業績予想の上方修正を好感した。連結経常利益は従来予想の2億8000万円から7億8000万円、連結純利益は2億0800万円から6億3400万円に増額した。IP電話向け交換機機能を持つSIPサーバ「BaMBoo Link」(BBL)の納入が本格化し、収益を押し上げる。

△シスロケ<2480>が買い気配、1対3の株式分割と実質大幅増配で

△キッコマン<2801>買い気配、抗体チップ感度向上技術の開発報道で

▼名村造船所<7014>:新日鉄<5401>などに約34億円の第三者割当増資を実施、1株950円で普通株式357万8500株を発行し、総額33億9957万5000円。同社では、調達資金の使途について、「200トンジブクレーンの新設、鉄構工場の造船ブロック工場への改造、利材センターの新設などにより、新造船ブロックの内製化率の大幅改善による工程と品質維持およびコストダウンを目的とした生産設備投資資金に充当する」と説明している。名村造船所の30日終値は、前営業日比12円安の1008円。

■アーティストハウスHD<3716>:第三者割当増資が割当先からの申し込みなく失権

□カーチス<7602>がライブドアとカーチス社からTOB打診、賛同の方向、1日、「ライブドアおよびカーチス社からTOBを検討しているとの打診を受け、当社としても賛同する方向で検討している」とのコメントを発表した。日経は1日付朝刊で「(親会社の)ライブドアがカーチスを音響機器製造販売のソリッドアコースティックス(東京都港区)に売却する方針を固め、ソリッド社がTOB(株式公開買い付け)で、ライブドアが保有する51%の株式全てを取得する」と伝えていた。

▼MDM<7600>が売り気配、赤字修正や無配転落を引き続き嫌気

△ソフトバンク<9984>が5日続伸、携帯電話事業のリファイナンス完了、同社は30日、ボーダフォンの買収資金の借り換えが完了したと発表した。当初の短期ローンから長期ローンに借り換えてリファイナンスした結果、金利負担がふくらみ、今期収益を経常利益で129億円、税引き前当期純利益で159億円押し下げる見込み。

(ロイター)


△大和コン<3816>が急反発、第1四半期の連結経常・純利益は中間予想上回る、同社はマーケットメイク銘柄。11月30日に発表された今07年7月期第1四半期決算が好調、連結経常利益並びに純利益が1月中間期予想を上回ったことが好感されているものである。同社の第1四半期連結決算は売上高5億500万円、営業利益1億1800万円、経常利益1億1100万円、純利益6000万円を確保した。前年同期との比較はないが、中間期予想(経常利益で9700万円、純利益では5300万円)を早くも上回ったことになる。既に受注した分の追加や案件の一部検収が速まった上に、前期に続いてCMMIの導入コンサルティング、CMMIの公式セミナーの開催も順調に進展、システム販売も順調だったためである。中間並びに通期予想数字は変更していない。

(株式新聞ダイジェスト)


△日東紡<3110>、常温硬化型ハードコート剤を2―3日で乾燥

△エフテック<7212>、設備センターの機能拡充――2010年までに人員倍増

△日立ツール<5963>、ダイヤモンド工具に参入――航空機部品向け

△スミダ<6817>、中国に開発新拠点――車載用コイルなど

△日立情報<9741>と日立コンサル、業務用システムで協業――ERFなど3分野

△凸版印刷<7911>、ブログ装飾品に広告――DVDと連動

△富士重<7270>、安全運転促す技術――香りの空気砲で眠気を飛ばす

(日経産業新聞)


▼Suica、改札機通れず…首都圏JR<9020>でトラブル、同社が調べたところ、トラブルが起きたのはすべて、「日本信号<6741>」(東京・豊島区)の製品。同社の改札機を使っているJR東日本と東京モノレールの約180駅で、同様のトラブルが起きたと見られ、JR東がトラブルの原因を調べている。
 
(読売新聞)


△大和総研が丸紅<8002>を「2」に格上げ、目標株価は730円。リポートでは「非資源関連の収益基盤の拡充によって、着実な利益水準の向上が期待できるようになったためで、来期予想を従来の減益予想から微増益予想へ上方修正した。利益ポートフォリオでは、これまで銅、原油を中心とした資源関連に偏っていたが、食料、電力を始めとして非資源関連が着実に利益を切り上げてきている。電力、紙パルプなどでの得意分野を重点強化、堰堤した収益体質が作られつつあると考える」などとしている。(H.W)

△ケアサプライ<2393>に買い物、利益増額を好感、福祉用具レンタル卸大手の日本ケアサプライが買い気配で始まった。同社が前日に07年1月期業績(非連結)の上方修正を発表したことが手がかり材料。利益率の高い一般商品の販売拡大などから、経常利益は前回予想を6億9600万円上回る27億2000万円(前期比14.7%減)になる見通し。介護保険制度の抜本改正による過渡的な状況の中でレンタル資産の買い控えを慎重に行うことも貢献する。売上高予想の変更はない。配当は前回予想に比べて600円増配の2600円とする方針。

(ラジオNIKKEI)


△楽天<4755>、「楽天マガジン」から7つの香りのローズソルト「ROSE de ROSE」を発売

△ユシロ化学<5013>、ジョンソンディバーシーとビルメンテナンス関連事業分野で業務提携

△NEC<6701>エンジニアリング、TV会議システム「MEDIAPOINT IP2」シリーズにTCモデルを追加

△長谷工<1808>、中庸熱セメントなど用いたコンクリートの合理的な養生方法を確立

(日経プレスリリース)


△TCM<6374>、3.5t積みのエンジン式小型フォークリフトを発売

(日刊工業新聞)


△タムラ<6768>が反発、500円台乗せは11月6日以来ほぼ1か月ぶり。戦略商品の圧電セラミックスが本格拡大期に入っている。

△三菱重<7011>など防衛関連を買い直す、三菱重工業や川崎重工業<7012>など重工株が寄り安の後、買い直された。30日、防衛庁の「防衛省昇格法案」が衆院を通過、来年1月にも「防衛省」が誕生する見通しで、防衛予算の拡大が期待されることなどが好感されているようだ。

△東陽倉庫<9306>が人気、新光証券が同社株のレーティングを新規に「1」でカバーしたことが好感されている。土地値上がりが続く名古屋駅周辺に土地を持ち、超高層ビル建設を中心とした再開発計画が持ち上がっていることも注目されている。

△富山化<4518>が大幅高、引き続き鳥インフルエンザ関連として人気を集めている。同社が開発中の抗ウイルス剤 「T― 705」は高病原性鳥 インフルエンザウイルスH5N1型に対して有効とされている。

△プラマテルズ<2714>、通期は期初計画通りの見込み、合成樹脂専門商社のプラマテルズの07年3月期中間連結売上は、会計処理の変更に伴い11.7億円減少したものの、合成樹脂原材料の高値圏推移や主力顧客の生産・製品輸出の好調に支えられ、期初計画に対しては微増となった。通期連結見通しでは、売上は過去最高を達成した前期並みの500億円、経常利益は10.1億円、当期純利益は5.8億円を見込む。M&Aや営業権取得の継続、統合会社の合理化や収益化を進めていく一方で、東アジアや東南アジア地域への営業拠点の拡大を図る。

△レンゴー<3941>が高い、11月20日に日本製紙グループ本社<3893>、住友商事<8053>と資本・業務提携を発表。今期業績は小幅減益、EPSは42円強、1円増配の年10円配当の見通しにあるが、来期は提携効果から大幅増益が期待されている。

△山梨銀<8360>が続伸、株価は底入れから反発に転じており、上値にはほとんどしこりがない。圏内融資シェア3割強、1株純資産938円と好財務体質に定評があるとしている。

(株式市場新聞)


△アスキーソリューションズ<3801>は買い時、これから伸びる会社、20万円台は買い時。PBRは3倍台と少し高めだが、PBRは20倍台と割安。今年4月上場時の公開価格35万円を割り込んでおり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。11月24日に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比24.9%増の大幅増収を確保したものの、経常・純損益は損失となった。ソリューション事業のうち、先行着手していた大型案件のひとつが、客先都合でプロジェクト中断となったこと、組込開発案件で技術的理由から納期遅延が発生したことに加え、人員増強、社内システムの先行投資があったため。30日にひらいた説明会で、田北幸治社長は「今後はプロジェクト管理、リスク管理を強化していく」と説明した。また、パッケージソフト事業では、主力製品『サイトトラッカー』の新バージョンが発売される。きょう午後に製品発表会を行なう。2007年3月通期業績予想は前年比増収減益を見込んでいる。下期も引き続き、積極的な採用活動や拠点拡大、新規顧客開拓を行なうため。しかし業界観測によると、来期以降は増収増益と見られている。割安な今が買い時だ。

△A・Cホールディングス<1783>は今9月期から業績急向上、前9月期(連結・当期から連結財務諸表を作成したため、前々期との増減率については記載していない)売上高は40億9700万円(前々期26億6900万円)、経常利益は2億3400万円の赤(同5億2800万円の赤)、純利益は2億1400万円(同5億1900万円の赤)で、前回修正よりも若干上回った。なお、投資事業組合からの運用益計上で営業外収益を4億9400万円計上したが、平成10年10月と同18年八月の2回の増資に伴う新株交付費の計上等があり経常損失となったが、純利益は貸付買収受増益4億300万円の計上で大幅黒字転換。セグメント別には.乾襯奸Ε螢勝璽隼業では、広島紅葉カントリークラブ、シェイクスピアカントリークラブ、米山水源カントリークラブの3コースを取得。また、レストラン運営会社の襯薀鵐妊堯爾鮖匆饉匆修靴新覯漫売上高は6億1300万円、営業利益は4700万円▲侫.ぅ淵鵐校業は、リース契約27件、割賦販売契約5件、投資事業系約1件の成立で、売上高は1億7000万円、営業利益は1200万円インベストメント事業は、投資事業組合、不動産事業への出資が順調に収益を上げ、売上高は4億6000万円、営業利益は9300万円。螢献Дぅ検璽┘后↓螢廛螢坤潺奪との業務提携でさらなる発展が図れるし設事業は公共事業削減、価格競争激化の環境のため売上高は28億6700万円、営業損失は2億7200万円。

△いすゞ自動車<7202>が新高値更新、96年6月高値を目指す、いすゞ自動車は伊藤忠商事とトラックの国内販売統括会社を2007年2月に設立するとの報道を好感している。いすゞの販売子会社や中古車・用品子会社を新会社の傘下に置く。排ガス規制対応の一巡で国内トラック需要は減少が見込まれている。いすゞと伊藤忠は販売体制を再編し新車販売から修理などアフターサービス、中古車販売まで一貫して手掛ける新しい収益モデルを築いて勝ち残りをはかるとしている。取組倍率1.21倍の好取組に変わりはなく、96年6月高値662円処を目指す動きだろう。

△日立情報システムズ<9741>は続伸、業務用システム協業報道も手がかり、日足チャートでは、9月末につけた年初来安値2115円と、10月半ばにつけた2120円でダブル底を形成。きのうまで6日連騰。一目均衡法ではローソク足が雲を上抜け、勢いを見せている。今朝の日経産業新聞で「日立情報と日立コンサル、業務用システムで協業――ERFなど3分野」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

△メディビック<2369>が3日続伸、引き続き第形衫彎音邯海留簗晋果を好感、開発中の抗がん剤「グルフォスファミド」が米国での第形衫彎音邯海粘待した以上の延命効果が得られたため、結果発表を来年まで延期した。被験者の死亡を一つの指標としていたが、発表を見送ることにした。

△太平洋セメント<5233>は出遅れ顕著、戻り高値抜けから一段高へ、新日本製鐵<5401>をはじめとする鉄鋼株が物色されるなか、セメント株の出遅れが顕著になっている。11月14日に発表された2007年3月期の連結純利益は従来予想を50億円上回る前期比3.1倍の280億円となる見込みとすこぶる好調。道路工事など公共事業の需要が伸びている北米で、セメント価格の引き上げが進むとしている。この決算を受け、国内大手証券系調査機関や外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。また、取組倍率が1.25倍の好取組となっており、戻り高値499円抜けから一段高へ進もう。

△ナイス<8089>は続伸、自社株買いではじいたラインまで上昇へ、材料は、注目銘柄として紹介されたことと、自社株買いだ。 先週27日に「中堅証券が注目している」「割安感が戻ったこと、今後の事業伸長も期待」という要旨の内容で、専門紙のニュースで報道・配信された。また、11月16日から自社株買いを行なっており、来年3月23日まで行なう。170万株(発行済み株式総数の1.44%)の取得を予定しており、取得価格の総額上限は7億5000万円としている。この数字で単純に割ると、1株約441円となる。きのう発表した16〜30日の買付結果では、買付株式数は20万8000株、買付総額は8623万2000円。単純に割ると、1株約415円となる。チャートを見ると、3月半ば以降、ほぼ400円台でモミ合っている。目先、まずは441円ラインまで上がりそうだ。

△明治乳業が新値追い、13年ぶり4ケタ大台回復も視野に入る、先日、今期は利益率の高いヨーグルトが伸び、牛乳の落ち込みや輸入チーズを中心とした原料高を補う。7月の公募増資で調達した211億円は主に北海道でのチーズ工場建設に使う。チーズは中国での消費が拡大し、価格も上昇の一途をたどっていると報道されている。また、昨年の出生率22府県で上昇との厚生労働省の発表も株価を刺激しているようだ。取組倍率が0.11倍と極端な売り長、最もつなぎ売りが大部分と見られるが、堅調な動きは今後も続き、13年ぶりの4ケタ大台回復も視野に入ってきた。

△カーチス<7602>はTOB報道で一時売買停止、寄り後は急伸、今朝、日経新聞で「ライブドア子会社である同社の株式を、音響機器メーカーのソリッドアコースティクス社がTOB(公開買付)で取得する方針」と報道され、東証は「報道の真偽確認のため」一時売買停止としていた。同社は9時37分に「ライブドア社、ソリッド社から打診を受けており、賛同する方向で検討しているが、現段階で決定したものではない」とのコメントを発表した。が、ネット報道では、「賛同する方向」の部分が強調されて流れており、買いが集まっているもようだ。

△トレンドマイクロ<4704>は売り方の買戻しも加速、ソフトバンク・テクノロジー<4726>が、11月27日にトレンドマイクロと協業し、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 1200」を用いた検疫ネットワーク運用監視サービスの販売を2006年12月4日より開始するとの発表を引続き材料視。取組倍率が0.68倍の売り長となっており、買戻し主導の動きが続いている。25日移動平均線を抜く動きになっているが、3800円処には戻り待ちの売りも控えてる。

△フコク<5185>は工業用ゴムの需要拡大、中国・アセアン地区でのモータリゼーションの進展を追い風に防振機能製品やワイパーブレードラバーなど工業用ゴム製品の好調が続く。2006年9月中間決算では経常利益が15億7500万円と期初予想の13億5000万円を上回って着地、2・5%減益予想から一転して13・8%増益となった。2007年3月期通期の同利益は14・8%減の29億円という期初予想に変更はない。だが中国、アジアを中心とした需要拡大による成長期待は高く、PERは13倍前後という株価水準は依然として割安感が強い。また年間配当20円に加え、株主優待策も用意。中期的投資には最適だ。

△メガネトップ<7541>は「眼鏡市場」の好調で高成長、先週、ゴールデンクロスを入れ、11月24日には年初来高値の2450円をつけた。その後、ヒト呼吸入れているが、下値には買い物が入っており、再奔騰の可能性は大きい。PERが20倍に上がってきたが、まだ、割安感がある。今9月中間期(連結)の売上高は来店客数の大幅増加で前年同期比5.1%増の164億円、経常利益は前期の1億3000万円赤字から14億2000万円の大幅黒字転換。今3月通期は売上高が前期比1・6%増の324億円、経常利益は同5倍の25億円を計画。しかし、「眼鏡市場」の好調から上振れの公算大。中期計画最終年度の09年3月期営業利益の35億円目標も上方修正の公算大。

△日本水産<1332>が4営業日ぶりに反発、直近高値抜けから一段高へ、11月17日に発表した2006年9月中間期連結決算は純利益が37億円と前年同期比62%増の大幅増益となっている。コンビニ向け弁当や冷凍食品など、食品事業の利益が拡大し、魚価高による販売数量減で水産事業は伸び悩みをカバーした。中間・期末配当を各0.5円増やし、年間配当を8円にする。取組倍率1.65倍の好取組を支えに、発表後の11月27日高値654円抜けから一段高となりそうだ。

△アルテック<9972>はきのうの値下がり率トップから一転、値上がり率上位に、反発、続伸。前日終値比2円高の389円で始まり、寄り後は425円まで買われている。おととい11月29日大引け後に今11月通期業績予想の修正を発表。連結経常・純損益を下方修正し、損失計上になる見通しとなったことが嫌気され、きのう30日には400円台央から300円台へと一挙に下げていた。年初来安値を更新するとともに、一時、東証1部値下がり率トップとなった。今朝は自律反発と見直し買いが入っているもようだ。寄り直後には、今度は東証1部値上がり率上位にランクインした。まずは400円台央まで戻すと見られる。

△ユシロ化学工業<5013>は続伸、自律反発にビルメンテ業務提携が材料、ジョンソンディバーシー(本社・神奈川県横浜市)と、ビルメンテナンス関連事業分野で業務提携したと今朝発表した。チャート的には、11月21日につけた年初来安値2130円から、自律反発と見直し買いが入っていた。目先、26週移動平均線の2367円がひとつの戻り目安。

△山九<9065>、鉄鋼関連の出遅れ、新日鉄と関係は密接なため、新日鉄の大型設備投資計画による収益増に期待が大きい。ここ人気の鉄鋼関連株の一環として見直されていく可能性が強い。中国を中心とした輸出入貨物が伸び、港湾物流、航空などの国際物流も増勢をたどっている。さらに石油化学プラントなどの大規模定期修理も好調に推移している。このため今3月期は増額修正され、経常利益は189億円(前期161億円)の確保が見込まれている。調査部サイドでは来期についても202億円へ大幅続伸を想定している。1株当たり利益は来期37円に達する。鉄鋼株人気という市場の流れを得て、出遅れ買いがボリュームアップに向かう方向が予想される。

(証券日刊新聞)


△ホンダ<7267>が「エディックス」を部分改良

△<7201>日産自動車が飲酒運転防止キャンペーン
 
△りそなHD<8308> 冬のボーナス復活 業績回復で4年ぶり

△全国初の「トータル・ケア」 NTT<9432>西日本、電力線通信に普及に弾み

△ローソン<2651>、銀座にベーカリー 業態開発を加速

(FujiSankei Business i)



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