2007年01月22日
1/23 注目銘柄-1
△GDH<3755> 出来高を伴ってストップ高。
財務面での強化策として、ポジティブに受け止められているようだ。大和SMBCプリンシパル並びにソネット<3789>を引受先とした第三者割当増資を発表、増資後は発行済み株式数が75.1%増加する見通し。新興市場に底入れムードが強まるなか、希薄化懸念よりも財務面での強化といったポジティブな見方が強まっているもよう。
△エプソン<6724> 4営業日続伸で昨年10月の戻り高値に接近。
なお、ゴールドマン・サックスでは目標株価を2490円から3100円に変更し、「売り」から「中立」に引き上げている。携帯向け液晶事業の環境の厳しさなどは、市場に充分織り込まれたと。
△マクロミル<3730> 7営業日続伸となるものの先週末に大幅高となっており、短期筋の利食いに上値を抑えられている。
なお、日興シティでは投資評価「1H」、ターゲット42万円で新規カバレッジを開始している。高い成長を織り込む形で株価形成が行われると。
△NIPPO<1881> 4営業日続伸で昨年10月以来の水準を回復してきている。
なお、大和総研ではレーティング「2」を継続したもよう。低PBRでキャッシュリッチなバリュー株ながら、業績も堅調に推移している点を評価している。
△アムスライフ<2927> 大幅高。
1万5000株、1.5億円を上限とした自社株買いを実施するとの発表が好感されているようだ。また、昨年12月中旬に発表した5000株、5000万円を上限とした自社株買いについて、上限の5000株を取得したと併せて発表していることから、今回も上限まで取得するとの見方が強まっているもよう。
△アビックス<7836> 出来高を伴って大幅高。
テレビ報道が手がかり材料視されているようだ。朝方にテレビで放映された株式番組において、新興市場の注目銘柄として同社が取り上げられている。Mメーク銘柄ということもあり、短期資金の流入が活発化しているもよう。
△日東電<6988>---直近高値レベルでの膠着に
直近高値レベルでの膠着に。液晶テレビ用光学フィルムの需要増に対応し、中国深センに最新鋭の工場を建設すると発表。今後増大が見込まれる65インチ以上の超大型テレビ用光学フィルムの加工も行なえる体制を整える。
△エプソン<6724>---昨年10月の戻り高値に接近
4営業日続伸で昨年10月の戻り高値に接近。なお、ゴールドマン・サックスでは目標株価を2490円から3100円に変更し、「売り」から「中立」に引き上げている。携帯向け液晶事業の環境の厳しさなどは、市場に充分織り込まれたと。
□NIPPO<1881>---大和総研ではレーティング「2」を継続
4営業日続伸で昨年10月以来の水準を回復してきている。なお、大和総研ではレーティング「2」を継続したもよう。低PBRでキャッシュリッチなバリュー株ながら、業績も堅調に推移している点を評価している。
□ファナク<6954>---MLでは慎重なスタンス
3日ぶり反発も25日線が上値を抑える。なお、メリルリンチでは、工作機械関連のサブセクターに慎重なスタンスをとっており、ファナックを「中立」、アマダを「売り」としている。工作機械受注は、07年度も高水準が続こうが、08年度は減少局面に入ると予想している。
(フィスコ)
△みずほ<8411>が大幅高、株式新聞Weekly1月15日号注目銘柄
3月期決算企業による四半期業績開示の本格化を控え、国際優良株などと比べ株価が出遅れていた銀行セクターは全面高商状。『株式新聞Weekly』は1月15日号で、「市場全体は出遅れ銘柄を狙い撃ちする傾向。メガバンクセクターは、その中核として市場のマインドが向いてくる可能性は高い」との大手投資顧問の見方を紹介。注目株として採用している。先週の日銀利上げ見送りを受け16日以降4日間の調整が続いたが、「2月の利上げに対する先回り買いが既に始まっている」(中堅証券)との見方もあり、大幅に見直されているもようだ。
△アイフル<8515>が5日続伸、組織再編で1000店舗に削減、ROA1.5%以上を目指すと発表
同社は20日、同社グループの組織再編とコスト構造改革について発表、単体では店舗数を1903店→1000店体制に減らし、正社員の希望退職を400名程度募るなどの合理化案を発表した。一方で、優良顧客への優遇金利販売(20%以下の低価格商品)などを積極化、ROA(総資産事業利益率)1.5%以上を確保する体制の構築を目指すとしており、刺激になったようだ。
△堀場製<6856>が4日ぶり反発、ゴールドマン証は目標株価を引き上げ
ゴールドマン・サックス証券は22日付のモーニングサマリーで、目標株価を4480円→5300円に引き上げた。前06年12月期(9カ月決算)の連結営業利益推定値は102億円→117億円、今期の営業利益予想は143億円→177億円に上方修正した。半導体関連事業の好調、マスフローコントローラーのシェア上昇の恩恵も受けていると判断。自動車エンジン計測機器事業の収益性も安心感がでたという。レーティングは「買い推奨」を継続する。
▼フジテレビ<4676>が続落、情報番組でデータねつ造、納豆関連株も売り優勢
納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組「発掘!あるある大事典2」(1月7日放送)で実験データねつ造があった問題で、フジテレビ系列の関西テレビ放送(非上場)は21日、おわび放送を流した。市場では、「不二家<2211>の期限切れ原料使用問題もあり、個人投資家は敏感になっている。ねつ造が氷山の一角にすぎないとすればスポンサー離れが進む恐れもある。ただ、株価への影響は短期的なものにとどまるのではないか」(ファンドマネジャー)との指摘があった。納豆関連株として上昇基調にあった銘柄も売り優勢。旭松食品<2911>は一時85円安の743円まで売られ、篠崎屋<2926>は3190円安の2万7810円まで下げた。
▼丸善<8326>が売られる、利益過大請求や不適切な会計処理を発表、今1月期の経常利益も大幅下方修正
同社は19日、設備建築と内装業部門において、複数年度にわたり利益の過大計上などの不適切な会計処理が行われていたことが判明したと発表、嫌気されている。会計処理で、売上計上時期の前倒しや、本来賦課すべき原価を完工時期の異なる他の工事案件に付け替えることによって計上時期を先送りするなどの不適切な処理が行われていたという。過年度の決算の修正の有無についてはこれから検討していくという。同時に今07年1月期の連結経常損益予想も大幅下方修正し、12億円の黒字→2億5000万円の黒字(前期3億6000万円の赤字)とした。工事案件の完工が来期にずれ込んだことが背景。一方で、最終損益は投資有価証券の譲渡益53億円などを計上し、11億円の黒字→36億円の黒字(同66億2400万円の赤字)に上方修正している。また、年間配当予想も未定→無配となる。
△金商<8064>が反発、事業の一部譲受を材料視
前週末に発表した事業の一部譲受を材料視している。同社によると昨年7月の三菱商事<8058>への第三者割当増資によって三菱商が親会社となったことに伴い事業連携について具体的な協議を進めてきたが、5月1日をメドに三菱商の子会社であるエム・シー非鉄および三菱商事軽金属販売の事業の一部を譲受する方針。同社では今後、シナジー効果を追求していく方針で、「現在、譲受後の業績見通しを策定中。近日発表予定の新しい中期経営計画『成長3カ年計画』(07〜09年度)で発表する予定」(会社側)としている。
△早稲アカ<4718>が上場来高値更新、東証2部上場承認を発表
同社は19日、東京証券取引所から東証2部への上場が承認されたと発表、好感された。東証への上場予定日は1月26日。以降は東証とジャスダックの2市場で取引が可能となる。
▼北海ガス<9534>が昨年来安値、ガス事故で3名死亡
20日、北海道北見市でのガス漏れ事故で3名が死亡し、11名が入院加療中となっていることから売り物が先行した。同社は22日、お詫びと報告のコメントを発表。原因究明と安全防止策に努めるとしている。なお、今3月期の業績に与える影響は判明次第公表するという。
△丸一管<5463>が変わらず挟んで5日続伸、JFEと株式を相互に追加取得
19日、JFEホールディングス<5411>との間で株を相互に追加取得したと発表した。連結子会社の四国丸一鋼管が保有する丸一管株式をJFEスチールが取得するとともに、丸一管は昨年4月1日以降JFEスチールの親会社のJFE株式124万株を市場買い付けで追加取得した。JFEの丸一管株の持ち株比率は6.66%に、丸一管のJFE株の持ち株比率は0.34%にそれぞれ高まった。市場では、「株式の持ち合いを進めることは非難されることもあるが、国内の鉄鋼業界は新日本製鉄<5401>あるいはJFEのいずれかの陣営に集約される方向。丸一管の筆頭株主スティール・パートナーズはグリーンメーラーの印象もあり、JFEとの関係強化は評価できる」(国内投資顧問ファンドマネジャー)との指摘があった。
△持田薬<4534>が反発、「ディオバン」の共同プロモーション提携発表を材料視
同社は22日前引け後、高血圧治療薬「ディオバン」の共同プロモーション提携契約についてノバルティス ファーマと合意に至ったと発表。「ディオバン」はノバルティス ファーマが合成・開発した薬剤。持田薬は「薬剤の有用性や情報を広く伝え、自社製品との相乗効果を図るのが目的」(経営企画室・広報グループ)としている。
△GDH<3755>が大幅高、ソネットとの資本提携を好感
19日、ソネットエンタテインメント<3789>との資本提携を発表した。第三者割当で新株を発行、ソネットに1万2569株、大和証券<8601>エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツに2万5137株、合計3万7706株(発行済み株式総数の75.2%)をそれぞれ割り当てる。第三者割当増資実施後は、大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツが筆頭株主に、ソネットが第2位株主となる。発行総額は30億円で、発行諸費用の概算額1500万円を差し引いた概算額29億8500万円については、アニメーション制作資金および新規事業向け資金に充当する予定。
(株式新聞ダイジェスト)
▼ネット総研<4741>がストップ安比例配分、IXI<4313>の破綻により今6月期に143億円の特別損失
(テクノバーン)
■双日<2768>、昨5月発行のCB1500億円の転換完了
22日、06年5月に発行した第三回無担保転換社債型新株予約権付社債(1500億円)の普通株式への転換が完了したと発表した。これに伴って増えた株式数は4億1808万3082株。なお、同時に発行した第四回同社債(1500億円)の転換率はゼロのまま。
▼スタジオアリス<2305>、06年12月期利益予想を下方修正
22日、現在集計中である06年12月期の連結業績推定値の修正を発表した。売上高は従来の254億円から259億5000万円(前の期比13.7%増)に小幅上方修正したが、経常利益は逆に27億7000万円から25億9100万円(同10.4%増)に、当期純利益も17億円から16億4600万円(同35.8%増)にそれぞれ下方修正した。06年1月に買収した製造子会社マリモを新規連結した影響もあって売上は増えたものの、既存店の伸び悩みなどが響いて採算が悪化し利益は予想を下回った。
□ウエルシア<2717>、2月末基準日に1対1.1株式分割
22日、2月28日を基準日として1対1.1の株式分割を行うと発表した。
▼ウエルシア<2717>、公募80万株と第三者割当増資38万株
22日、80万株の公募増資とイオン<8267>を割当先とする38万株の第三者割当増資を実施すると発表した。ほかに同社の鈴木孝之会長兼社長が保有する10万株の売り出し、オーバーアロットメントによる売り出しのための第三者割当増資も12万株を上限に実施する。いずれも価格は30日から2月2日までの間のいずれかに日に決定し、2月7日から13日までのいずれかの日が払込期日になる。これら公募増資と第三者割当増資による調達資金は全額を新規出店に伴う店舗設備などの設備資金に充当する。
△プロトコーポ<4298>が大幅増額修正、ネット関連商品伸びる
22日、07年3月期の連結業績予想を修正し、売上高を212億円(前回予想比1300万円増)、経常利益を29億5000万円(同5億5000万円)に増額した。クルマ・ポータルサイト「Goo−net」で、見積り仲介サービスなど高収益のインターネット関連商品の売上げが伸びており、中古車情報誌「Goo」等の制作工程における外注コスト削減も効いている。
△タカラバイオ<4974>が検査試薬の承認を取得
22日、独自に開発した等温遺伝子増幅法(ICAN法)を用いて、結核菌群特有のDNA検出する体外診断用医薬品「結核菌群DNA検出試薬『タカラ』」の製造承認を、先ごろ厚生労働省より取得したと発表した。
△松屋<8237>、10万株上限に自社株買い
22日、10万株(発行済み株式総数の0.19%)、金額で2億5000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。23日から2月28日の期間に実施する。
△日バルカー<7995>、07年3月期末に80周年記念配2円
22日、07年3月期末配当を1株につき6円にすると発表した。従来から予想していた普通配当4円に、創立80周年記念配当として2円を加える。中間配当と合わせた年間配当は前期比2円増の10円になる。
(ラジオNIKKEI)
□06年首都圏の建売住宅新規発売戸数は11.5%減少の6,703戸 不動産経済研
△施工マンションの8割「設計住宅性能評価書」取得 長谷工コーポ<1808>
△『引っ越し学園〜かしこい住まい選び講座〜』を開始 ネクスト<2120>
△07年のマンション供給は活発で、価格は上昇傾向に 工業市場研究所
(住宅新報)
△エーザイ<4523>、抗てんかん剤が欧州で販売承認
22日、抗てんかん剤「イノベロン(一般名ルフィナマイド)」について、小児の初期から発症する重篤なてんかんであるレノックス・ガストー症候群(LGS)の併用療法としての販売承認を欧州委員会から取得したと発表した。エーザイではまず2007年度の第1・四半期にイギリスとドイツで発売したい考えだ。
△松下電工<6991>が中国地下鉄駅にドアシステムを寄贈=8月から施工
22日、中国の北京市東直門地下鉄公司にプラットフォーム用ドアシステムを計56セット寄贈したと発表した。ドアシステムは北京市の首都空港快速ライン向けに設置され、2008年の北京オリンピックの際に観光客を迎えるゲートとして利用される。
□関電<9503>、有識者による検証活動を1年延長=原発安全対策の充実図る
関西電力の原発安全対策をチェックする、「原子力保全改革検証委員会」は22日、活動期間を1年延長し、来年度も点検を続けると発表した。安全対策の充実を図るには、同委員会の活動継続が必要だとした同社の要望を受け入れた。
△ヤフー<4689>、刀剣改造エアガンなど出品の監視強化=京都府警も申し入れ
22日、刃渡り40数センチの特殊な刃物「ニンジャソード」などの特殊な刃物がネットオークションを利用して販売されていたことなどに対し、京都府警が同日付でサイトパトロールなど監視強化の申し入れなどを行ったことについて、「警察の目的と当社の考え方はまったく同じ。監視態勢は常に強化している」(広報部)などとして、これに応ずる考えを示した。
△アイフル<8515>、ネット子会社の合併を決議
22日、インターネット専門の消費者金融子会社「idクレジット」と「ネットワンクラブ」について、アイフル本体に吸収合併することを同日の取締役会で正式に決議したと発表した。合併期日は3月26日。
□花王<4452>、「あるある」のスポンサー降板
関西テレビ放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で納豆のダイエット効果を示すデータがねつ造されていた問題で、スポンサーの花王が降板することを決めた。
△花王<4452>、販売子会社2社を合併
花王は22日、家庭用製品を扱う花王販売と、化粧品を扱う花王化粧品販売の子会社2社を4月1日付で合併すると発表した。新社名は「花王カスタマーマーケティング」で、社長には花王販売の高橋辰夫社長が就任する。
△クラレ<3405>、べクトランの生産設備増強=07年10月年産千トン体制へ
クラレは22日、高機能繊維べクトランの生産能力を年産600トンから同1000トン体制に引き上げると発表した。総額7億円を投資して全額出資子会社のクラレ西条の設備を増強する。2007年10月に完工する予定。成長が期待される欧米市場中心に事業の拡大を図る。
□「収支悪化であり得る判断」=日航<9205>、全日空<9202>の不採算路線廃止―国交次官
国土交通省の安富正文事務次官は22日の記者会見で、日本航空と全日本空輸の国内線の不採算路線廃止について、「燃料費が高騰し、各路線の収支が悪化する状況では、あり得る判断だ」と述べ、一定の理解を示した。
■公取審決取り消し見直しか=東芝<6502>とNEC<6701>郵便区分機談合訴訟−最高裁
郵便番号自動読み取り区分機類の入札をめぐる談合事件で、公正取引委員会の排除勧告を受けた東芝とNECが公取委の審決取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷は22日、双方の意見を聞く弁論を3月19日に開くことを決めた。審決取り消しを命じた一審東京高裁判決が見直される可能性がある。
△包装プラスチックを微粉化=高炉の還元材に利用、CO2削減―JFE<5411>
JFEスチールは22日、使用済み容器包装プラスチックを微粉砕する技術を確立し、新設した処理プラントの試運転を開始したと発表した。微細プラスチックは高炉でコークスの代わりに還元材として使うことでCO2の発生量を削減できる。
△トヨタ<7203>とフォード、限定的提携を模索か=ハイブリッド技術など―米紙
22日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(アジア版)は関係筋の話として、トヨタ自動車と米自動車大手フォード・モーターは協力関係の拡大を求める可能性があることを示しているが、1990年代後半の大型合併や日産自動車・仏ルノー連合とゼネラル・モーターズ(GM)の3社提携案に比べてより穏やかで、痛みを伴わないアプローチになることが示唆されていると報じた。これは両社が限定的な提携を模索する可能性を示しているとみられる。
▼東京ガス<9531>、12月のガス販売量は4年9カ月ぶり前年割れ=暖冬で需要減
△産学連携で締結へ=七十七銀<8341>・東北大
七十七銀行と東北大が、産学連携を組織的に進め地域発展を目指すことになった。銀行側から鎌田宏頭取、大学側から井上明久総長の両トップが31日、連携協定について締結する。
(時事通信)
△日興<8603>バミューダの投資会社、株6.75%を保有 筆頭に
英国領バミューダの投資会社「オービス・インベスト・マネジメント・リミテッド」が日興コーディアルグループの発行済み株式の6.75%を保有し、筆頭株主となったことが22日、オービスが提出した大量保有報告書でわかった。4.94%を保有し、筆頭株主だった米シティグループは3位に後退したとみられる。
△シスメックス<6869>、ウイルスを用いたがん細胞検出技術を開発
シスメックスは、オンコリスバイオファーマと共同で、癌細胞内で増殖し発光するウイルス(テロメスキャン)を使った新たな癌の体外診断(細胞診断)技術を開発しました。現在、肺癌のスクリーニング検査として、喀痰検査を最初のターゲットとして、製品化に向けて臨床評価を開始しております。さらに今回確立したウイルスマーカーによる癌細胞検出技術を新たな技術プラットフォームと位置づけ、喀痰検査以外への適用範囲拡大についても検討を進めています。当社は個別化医療の実現を目指し、疾患マネジメントをコンセプトに血液疾患、癌、感染症、メタボリックシンドローム等を対象とする新たな診断技術の研究開発を進めています。
△コンビ<7935>、「しつけ応援隊 はみがき隊長/トイレ隊長」を発売
△松坂屋<3051>、上野店が新装開業 3月3日
松坂屋は22日、上野店を、3月3日に新装開業すると発表した。同店としては1957年以来の大規模改装で、改装費用は38億円。分散していた婦人服売り場などを集めて、買い物をしやすいフロア配置に変えたほか、地元有名店を誘致して地域密着を打ち出した。60代前半向けだった品ぞろえを40代後半に若返らせた。
(毎日新聞)
△06年11月の出生数が大幅増、6年ぶり年間増に王手
(読売新聞)
△通信販売だけのにんじんジュース カゴメ<2811>
カゴメは、同社の通信販売サイトである「カゴメ健康直送便」より、冬季限定の冬にんじんジュース「冬しぼり2007」を2007年2月中旬より数量限定で販売する。
(J-CASTニュース )
△コロワイド<7626>/2子会社を統合、物流・地域戦略一元化
(LNEWS)
△兼松エレクトロニクス<8096>、「メモレックス」株式を取得し4月に合併
△プロトコーポレーション<4298>、バイク情報誌「GooBike」の中国版と東北版を創刊
△ローム<6963>、電子機器向け超小型LED「PicoLED(ピコレッド)」をサンプル出荷
△新日本石油<5001>、韓国の「SK」と戦略的業務・資本提携
▼日本チェーンストア協会、12月の販売概況を発表
平成18年12月度は、全国的に気温が高い日が続いたため、冬物商材の動きが鈍かったことや、サービス・その他(商品供給高)が大きく減少したことから、総販売額は前年同月を下回った。
△日本フランチャイズチェーン協会、12月のコンビニエンスストア売上高を発表
全国的に暖かい日が多かったことにより、既存店来店客数10ヶ月ぶりプラス
△プラネックス<6784>、双方向通信対応の無線LAN USBプリントサーバーなど発売
△NICTと日立<6501>、RFIDタグなど小型機器にも搭載可能なハッシュ関数を開発
△共同印刷<7914>、タイに現地企業と印刷・製本事業の合弁会社を設立
△住友不動産<8830>、「オフィスの入居内装工事」に一式定価制を導入
△リコー<7752>、複合機用オプションユニット「imagio プリンターユニットタイプF5000」を発売
△NTTドコモグループ<9437>9社、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」の機能を拡充
△野村<8604>プリンシパル・ファイナンス、ツバキ・ナカシマ株式に対する公開買付けを開始
△ハーバー研究所<4925>、「ナチュラルリップ/カートリッジ」など春の新色4種7品を個数限定発売
△明治乳業<2261>、アイスクリーム「明治 The Premium Basic 3種のナッツが入ったチョコバー」を発売
△松下電工<6991>、2月1日出荷分から成形材料の価格を引き上げ
△いすゞ<7202>、ウズベキスタンで小型バスの現地生産を開始
△日清オイリオグループ<2602>、サプリメント「ピュセラ ぷるるん系コラーゲンサプリ」を発売、徳用サイズのトロミ調整食品「トロミアップV600g」を発売、健康オイルを使用した「リセッタドレッシングソース 旨だし和風」を発売、麦の穂と「ビアード・パパのヘルシースイーツ 宇治抹茶クッキー」を発売
△インデックスHD<4835>、ガイアックス<3775>からオンラインゲーム子会社を取得
△スズキ<7269>、ミニバンタイプの小型乗用車「ランディ」を発売
△資生堂<4911>、「エリクシールシュペリエル」から美白スキンケアと美白ファンデーションを発売
△富士重工<7270>、「スバル フォレスター」の特別仕様車「10th ANNIVERSARY」を発売
△三井住友<8316>カード、博多大丸・福岡天神店でケータイクレジット「iD」<9437>を導入
△ソネット・エムスリー<2413>、医師とMRのSNS「MyMR」の全国版試験運用を開始
△JT<2914>、「マイルドセブン・スーパーライト・100’s・ボックス」を全国で発売
△富士ソフト<9749>など3社、日本版SOX法対応の業務処理統制ソリューション分野で協業
△タカラバイオ<4974>、等温遺伝子増幅法による結核菌診断薬の製造承認を取得
△ニチレイ<2871>フーズ、春季家庭用・業務用冷凍食品の新商品など55品を発売
△NTTデータ<9613>、川崎市の電子行政サービスを支えるシステム連携基盤を構築
△クラレ<3405>、ポリアリレート系スーパー繊維「ベクトラン」の生産設備を増強
△カシオ<6952>、ネイティブ発音機能を強化した電子辞書13機種を発売
△ネクスト<2120>、「HOME’S」サイトで安全な住まい選びのコツなどを紹介するコーナー開設
△ウィルコム、タカラトミー<7867>デザインモデルの携帯音声端末「nico.neco」を発売
△三菱自<7211>、ブラジル市場へのフレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)の投入を決定
△シャープ<6753>、デジタルフルカラー複合機「MX−2000F」を発売
△亀田製菓<2220>、ぬれ米菓「ちぎれもち」の販売網をコンビニに拡大
△エーザイ<4523>英子会社、欧州委員会から抗てんかん剤「イノベロン」の販売承認を取得
△ジャストシステム<4686>、Hannover向けのxfyによる複合アプリケーションプラットフォームの開発意向を表明
△ヤフー<4689>、ドコモ<9437>公式サイトで法人商品限定の「ヤフオクストア」サービスを開始
△パナソニックコミュニケーションズ<6752>、超小型通信モジュール対応の会議用スピーカーホンを今春発売
(日経プレスリリース)
△積水化学<4204>、中国・上海にガラス長繊維強化プラスチックの新工場建設
△JFE<5411>スチール、容器包装プラスチック微粉化プラントを稼働
(日刊工業新聞)
△ハニーズ<2792>は押し目買い好機
同社は10代から30代後半向け婦人衣料品専門店で、独自開発のSPA(自社オリジナルブランド商品の企画から製造・販売まで一貫して行う)システムと効率的な物流システムに強みを持ち、収益の拡大路線が継続している。株価は反騰態勢にあり、絶好の押し目買い局面にある。
(株式市場新聞)
△新日本製鐵<5401>が窓埋め果たし上値追いに自信
4日安値664円までの窓を埋めたことで上値追いに自信がもてる展開となってきた。新日鉄系の太平工業<1819>と大平洋金属<5541>が先導する形で昨年来高値を更新したことが大きかった。新日鉄が上昇を強めれば、他の銘柄の上昇にも当然弾みがつく。再びM&A、業界再編の旗頭として注目が集まろう。
△日立製作所<6501>がモミ合いを抜く
年初から三角合併関連銘柄として注目されていたが、日立グループ株の上昇もフォローとなっているようだ。ここへきて、日立電線<5812>が新値追い、日立キャピタル<8586>が高値更新と日立グループの上昇が目立ってきた。グループ力強化の動きが予想される日立の動きは引続き注目すべき。信用売残1281万8000株・買残1524万7000株と取組倍率1.19倍の好取組を支えに、昨年4月7日高値888円を目指す動きに変わりないだろう。
△クリナップ<7955>が続伸、金利先高感でシステムキッチン銘柄は揃って続伸
とくに何か材料が出たわけではないが、昨年11月に2007年3月通期業績の下方修正発表で、900円前後から続落し、11月22日につけた780円を底に、続伸してきた。短期日足チャートを見ると、一目均衡表はローソク足が雲を上抜けているが、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長。PERは現在の株価963円で39.3倍、PBRは0.78倍と割安水準。なので、買い戻しと見直し買いで上げてきているようだ。また、年間配当利回りは現在の株価で約2.1%と高め。3月通期末配当金10円だけでも配当利回りは約1.0%になる。また、中期では、金利先高感から、住宅着工の駆け込み需要の増加が予想される。住宅設備銘柄として、システムキッチン業界2位の同社が買われているのかもしれない。ほか、システムキッチン1位のタカラスタンダード<7981>、3位のサンウエーブ工業<7993>も高い。タカラスタンダードは5円高の717円まで買われ、サンウエーブ工業は15円高の361円まで買われている。
(証券日刊新聞)
■井筒屋<8260> 第3四半期業績
井筒屋は、2006年11月連結第3四半期業績を発表した。売上高808億円(前年同期比0%)、経常利益5.3億円(同400.1%増)、四半期純利益10億円(同17.1%減)。
▼機動建設<1774> 下方修正
機動建設は、2006年11月中間連結予想を発表した。連結子会社株式の売却損を計上し、下方修正となった。売上高205億円、経常利益0.3億円、当期純利益1.5億円赤字(同0.6億円赤字)。
▼スタジオアリス<2305> 下方修正
スタジオアリスは、2006年12月通期連結予想を発表した。売上高259億円(前予想254億円)、経常利益25.9億円(同27.7億円)、当期純利益16.4億円(同17億円)。
△日本アコモデーション<3226> 上方修正 増配
日本アコモデーションファンド投資法人は、2007年2月通期連結予想を発表した。ポートフォリオ全体の稼働率が好調に推移していることによって通期で物件収支が改善する見込みとなり、また、投資証券発行関連費用及び上場関連費用が当初の予想数値を下回る見込みとなり、上方修正となった。営業収益50.2億円(前予想49.4億円)、当期純利益19.9億円(同18.1億円)、分売金1万7551円(前予想1万5975円)。
□構造計画<4778> 上方修正
構造計画は、2006年12月中間予想を発表した。想定を上回る受注を獲得することができたことに伴い、当社が志向する高付加価値・高採算の業務に注力することができたこと、さらには、短納期・高採算の受注が増加し、稼働率が高まったことにより、赤字幅が縮小した。売上高38億円(前予想33億円)、経常利益1.59億円赤字(同6.5億円赤字)、当期純利益1.55億円赤字(同4億円赤字)。
△図研<6947> 第3四半期業績
図研は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高が132億円(前年同期比18.7%増)。
▼バーテックススタン<6821> 第3四半期業績
バーテックススタンダードは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。前期は為替評価益が5.81億円あったが、今期は、為替市場の円安の影響による為替評価損1.11億円の計上があり減益となった。売上高157億円(前年同期比5.8%増)、経常利益10.2億円(同20%減)、当期純利益5.32億円(同30%減)。
▼日本マタイ<8042> 第3四半期業績
日本マタイは、2006年11月連結第3四半期業績を発表した。樹脂加工品を始め合成樹脂袋、クラフト紙袋、樹脂商品他とも微減となり、その他の事業のゴルフ場事業の撤退により、売上が減少した。なお、通期業績予想に変更は無しとしている。売上高292億円(前年同期比1.5%減)、経常利益2.27億円、当期純利益2.99億円。
▼カブドットコム<8703> 第3四半期業績
カブドットコムは、2006年12月単体第3四半期業績を発表した。主な収益は、株式委託手数料が89億円(前年同期比7.8%減)、指数先物が8億円(同85.7%増)、金融収支34億円(同80.2%増)となった。営業収益154億円(前年同期比10.3%増)、経常利益81億円(同2.2%減)、当期純利益46億円(同0.9%減)。
■花王<4452> 第3四半期業績 通期予想は据え置き
花王は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高9316億円(前年同期比24.9%増)、経常利益985億円(同8%減)、当期純利益577億円(同10.1%減)。なお、通期連結最終利益予想は、当初予想を据え置き680億円、なお、市場の事前予想はクイックで695億円であり、事前予想を下回った。
(證券新報)
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<激買い>
・日立<6501>・クラレ<3405>・シグマゲイン<8192>・シーズクリエイト<8921>・日産<7201>・ツバキナカシマ<6477>・タカラバイオ<4974>・シスメックス<6869>・日本アコモデーション<3226>
<仕手系&テクニカル注目&5%注目>
・ABCマート<2670>・セガサミーホールディングス<6460>・損害保険ジャパン<8755>・サンドラッグ<9989>・東京瓦斯<9531>・オプテックス<6914>・ベンチャービジネス証券投資法人<8720>
日経CNBC画像番組表の[注目銘柄]スレも注目ですよ。
財務面での強化策として、ポジティブに受け止められているようだ。大和SMBCプリンシパル並びにソネット<3789>を引受先とした第三者割当増資を発表、増資後は発行済み株式数が75.1%増加する見通し。新興市場に底入れムードが強まるなか、希薄化懸念よりも財務面での強化といったポジティブな見方が強まっているもよう。
△エプソン<6724> 4営業日続伸で昨年10月の戻り高値に接近。
なお、ゴールドマン・サックスでは目標株価を2490円から3100円に変更し、「売り」から「中立」に引き上げている。携帯向け液晶事業の環境の厳しさなどは、市場に充分織り込まれたと。
△マクロミル<3730> 7営業日続伸となるものの先週末に大幅高となっており、短期筋の利食いに上値を抑えられている。
なお、日興シティでは投資評価「1H」、ターゲット42万円で新規カバレッジを開始している。高い成長を織り込む形で株価形成が行われると。
△NIPPO<1881> 4営業日続伸で昨年10月以来の水準を回復してきている。
なお、大和総研ではレーティング「2」を継続したもよう。低PBRでキャッシュリッチなバリュー株ながら、業績も堅調に推移している点を評価している。
△アムスライフ<2927> 大幅高。
1万5000株、1.5億円を上限とした自社株買いを実施するとの発表が好感されているようだ。また、昨年12月中旬に発表した5000株、5000万円を上限とした自社株買いについて、上限の5000株を取得したと併せて発表していることから、今回も上限まで取得するとの見方が強まっているもよう。
△アビックス<7836> 出来高を伴って大幅高。
テレビ報道が手がかり材料視されているようだ。朝方にテレビで放映された株式番組において、新興市場の注目銘柄として同社が取り上げられている。Mメーク銘柄ということもあり、短期資金の流入が活発化しているもよう。
△日東電<6988>---直近高値レベルでの膠着に
直近高値レベルでの膠着に。液晶テレビ用光学フィルムの需要増に対応し、中国深センに最新鋭の工場を建設すると発表。今後増大が見込まれる65インチ以上の超大型テレビ用光学フィルムの加工も行なえる体制を整える。
△エプソン<6724>---昨年10月の戻り高値に接近
4営業日続伸で昨年10月の戻り高値に接近。なお、ゴールドマン・サックスでは目標株価を2490円から3100円に変更し、「売り」から「中立」に引き上げている。携帯向け液晶事業の環境の厳しさなどは、市場に充分織り込まれたと。
□NIPPO<1881>---大和総研ではレーティング「2」を継続
4営業日続伸で昨年10月以来の水準を回復してきている。なお、大和総研ではレーティング「2」を継続したもよう。低PBRでキャッシュリッチなバリュー株ながら、業績も堅調に推移している点を評価している。
□ファナク<6954>---MLでは慎重なスタンス
3日ぶり反発も25日線が上値を抑える。なお、メリルリンチでは、工作機械関連のサブセクターに慎重なスタンスをとっており、ファナックを「中立」、アマダを「売り」としている。工作機械受注は、07年度も高水準が続こうが、08年度は減少局面に入ると予想している。
(フィスコ)
△みずほ<8411>が大幅高、株式新聞Weekly1月15日号注目銘柄
3月期決算企業による四半期業績開示の本格化を控え、国際優良株などと比べ株価が出遅れていた銀行セクターは全面高商状。『株式新聞Weekly』は1月15日号で、「市場全体は出遅れ銘柄を狙い撃ちする傾向。メガバンクセクターは、その中核として市場のマインドが向いてくる可能性は高い」との大手投資顧問の見方を紹介。注目株として採用している。先週の日銀利上げ見送りを受け16日以降4日間の調整が続いたが、「2月の利上げに対する先回り買いが既に始まっている」(中堅証券)との見方もあり、大幅に見直されているもようだ。
△アイフル<8515>が5日続伸、組織再編で1000店舗に削減、ROA1.5%以上を目指すと発表
同社は20日、同社グループの組織再編とコスト構造改革について発表、単体では店舗数を1903店→1000店体制に減らし、正社員の希望退職を400名程度募るなどの合理化案を発表した。一方で、優良顧客への優遇金利販売(20%以下の低価格商品)などを積極化、ROA(総資産事業利益率)1.5%以上を確保する体制の構築を目指すとしており、刺激になったようだ。
△堀場製<6856>が4日ぶり反発、ゴールドマン証は目標株価を引き上げ
ゴールドマン・サックス証券は22日付のモーニングサマリーで、目標株価を4480円→5300円に引き上げた。前06年12月期(9カ月決算)の連結営業利益推定値は102億円→117億円、今期の営業利益予想は143億円→177億円に上方修正した。半導体関連事業の好調、マスフローコントローラーのシェア上昇の恩恵も受けていると判断。自動車エンジン計測機器事業の収益性も安心感がでたという。レーティングは「買い推奨」を継続する。
▼フジテレビ<4676>が続落、情報番組でデータねつ造、納豆関連株も売り優勢
納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組「発掘!あるある大事典2」(1月7日放送)で実験データねつ造があった問題で、フジテレビ系列の関西テレビ放送(非上場)は21日、おわび放送を流した。市場では、「不二家<2211>の期限切れ原料使用問題もあり、個人投資家は敏感になっている。ねつ造が氷山の一角にすぎないとすればスポンサー離れが進む恐れもある。ただ、株価への影響は短期的なものにとどまるのではないか」(ファンドマネジャー)との指摘があった。納豆関連株として上昇基調にあった銘柄も売り優勢。旭松食品<2911>は一時85円安の743円まで売られ、篠崎屋<2926>は3190円安の2万7810円まで下げた。
▼丸善<8326>が売られる、利益過大請求や不適切な会計処理を発表、今1月期の経常利益も大幅下方修正
同社は19日、設備建築と内装業部門において、複数年度にわたり利益の過大計上などの不適切な会計処理が行われていたことが判明したと発表、嫌気されている。会計処理で、売上計上時期の前倒しや、本来賦課すべき原価を完工時期の異なる他の工事案件に付け替えることによって計上時期を先送りするなどの不適切な処理が行われていたという。過年度の決算の修正の有無についてはこれから検討していくという。同時に今07年1月期の連結経常損益予想も大幅下方修正し、12億円の黒字→2億5000万円の黒字(前期3億6000万円の赤字)とした。工事案件の完工が来期にずれ込んだことが背景。一方で、最終損益は投資有価証券の譲渡益53億円などを計上し、11億円の黒字→36億円の黒字(同66億2400万円の赤字)に上方修正している。また、年間配当予想も未定→無配となる。
△金商<8064>が反発、事業の一部譲受を材料視
前週末に発表した事業の一部譲受を材料視している。同社によると昨年7月の三菱商事<8058>への第三者割当増資によって三菱商が親会社となったことに伴い事業連携について具体的な協議を進めてきたが、5月1日をメドに三菱商の子会社であるエム・シー非鉄および三菱商事軽金属販売の事業の一部を譲受する方針。同社では今後、シナジー効果を追求していく方針で、「現在、譲受後の業績見通しを策定中。近日発表予定の新しい中期経営計画『成長3カ年計画』(07〜09年度)で発表する予定」(会社側)としている。
△早稲アカ<4718>が上場来高値更新、東証2部上場承認を発表
同社は19日、東京証券取引所から東証2部への上場が承認されたと発表、好感された。東証への上場予定日は1月26日。以降は東証とジャスダックの2市場で取引が可能となる。
▼北海ガス<9534>が昨年来安値、ガス事故で3名死亡
20日、北海道北見市でのガス漏れ事故で3名が死亡し、11名が入院加療中となっていることから売り物が先行した。同社は22日、お詫びと報告のコメントを発表。原因究明と安全防止策に努めるとしている。なお、今3月期の業績に与える影響は判明次第公表するという。
△丸一管<5463>が変わらず挟んで5日続伸、JFEと株式を相互に追加取得
19日、JFEホールディングス<5411>との間で株を相互に追加取得したと発表した。連結子会社の四国丸一鋼管が保有する丸一管株式をJFEスチールが取得するとともに、丸一管は昨年4月1日以降JFEスチールの親会社のJFE株式124万株を市場買い付けで追加取得した。JFEの丸一管株の持ち株比率は6.66%に、丸一管のJFE株の持ち株比率は0.34%にそれぞれ高まった。市場では、「株式の持ち合いを進めることは非難されることもあるが、国内の鉄鋼業界は新日本製鉄<5401>あるいはJFEのいずれかの陣営に集約される方向。丸一管の筆頭株主スティール・パートナーズはグリーンメーラーの印象もあり、JFEとの関係強化は評価できる」(国内投資顧問ファンドマネジャー)との指摘があった。
△持田薬<4534>が反発、「ディオバン」の共同プロモーション提携発表を材料視
同社は22日前引け後、高血圧治療薬「ディオバン」の共同プロモーション提携契約についてノバルティス ファーマと合意に至ったと発表。「ディオバン」はノバルティス ファーマが合成・開発した薬剤。持田薬は「薬剤の有用性や情報を広く伝え、自社製品との相乗効果を図るのが目的」(経営企画室・広報グループ)としている。
△GDH<3755>が大幅高、ソネットとの資本提携を好感
19日、ソネットエンタテインメント<3789>との資本提携を発表した。第三者割当で新株を発行、ソネットに1万2569株、大和証券<8601>エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツに2万5137株、合計3万7706株(発行済み株式総数の75.2%)をそれぞれ割り当てる。第三者割当増資実施後は、大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツが筆頭株主に、ソネットが第2位株主となる。発行総額は30億円で、発行諸費用の概算額1500万円を差し引いた概算額29億8500万円については、アニメーション制作資金および新規事業向け資金に充当する予定。
(株式新聞ダイジェスト)
▼ネット総研<4741>がストップ安比例配分、IXI<4313>の破綻により今6月期に143億円の特別損失
(テクノバーン)
■双日<2768>、昨5月発行のCB1500億円の転換完了
22日、06年5月に発行した第三回無担保転換社債型新株予約権付社債(1500億円)の普通株式への転換が完了したと発表した。これに伴って増えた株式数は4億1808万3082株。なお、同時に発行した第四回同社債(1500億円)の転換率はゼロのまま。
▼スタジオアリス<2305>、06年12月期利益予想を下方修正
22日、現在集計中である06年12月期の連結業績推定値の修正を発表した。売上高は従来の254億円から259億5000万円(前の期比13.7%増)に小幅上方修正したが、経常利益は逆に27億7000万円から25億9100万円(同10.4%増)に、当期純利益も17億円から16億4600万円(同35.8%増)にそれぞれ下方修正した。06年1月に買収した製造子会社マリモを新規連結した影響もあって売上は増えたものの、既存店の伸び悩みなどが響いて採算が悪化し利益は予想を下回った。
□ウエルシア<2717>、2月末基準日に1対1.1株式分割
22日、2月28日を基準日として1対1.1の株式分割を行うと発表した。
▼ウエルシア<2717>、公募80万株と第三者割当増資38万株
22日、80万株の公募増資とイオン<8267>を割当先とする38万株の第三者割当増資を実施すると発表した。ほかに同社の鈴木孝之会長兼社長が保有する10万株の売り出し、オーバーアロットメントによる売り出しのための第三者割当増資も12万株を上限に実施する。いずれも価格は30日から2月2日までの間のいずれかに日に決定し、2月7日から13日までのいずれかの日が払込期日になる。これら公募増資と第三者割当増資による調達資金は全額を新規出店に伴う店舗設備などの設備資金に充当する。
△プロトコーポ<4298>が大幅増額修正、ネット関連商品伸びる
22日、07年3月期の連結業績予想を修正し、売上高を212億円(前回予想比1300万円増)、経常利益を29億5000万円(同5億5000万円)に増額した。クルマ・ポータルサイト「Goo−net」で、見積り仲介サービスなど高収益のインターネット関連商品の売上げが伸びており、中古車情報誌「Goo」等の制作工程における外注コスト削減も効いている。
△タカラバイオ<4974>が検査試薬の承認を取得
22日、独自に開発した等温遺伝子増幅法(ICAN法)を用いて、結核菌群特有のDNA検出する体外診断用医薬品「結核菌群DNA検出試薬『タカラ』」の製造承認を、先ごろ厚生労働省より取得したと発表した。
△松屋<8237>、10万株上限に自社株買い
22日、10万株(発行済み株式総数の0.19%)、金額で2億5000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。23日から2月28日の期間に実施する。
△日バルカー<7995>、07年3月期末に80周年記念配2円
22日、07年3月期末配当を1株につき6円にすると発表した。従来から予想していた普通配当4円に、創立80周年記念配当として2円を加える。中間配当と合わせた年間配当は前期比2円増の10円になる。
(ラジオNIKKEI)
□06年首都圏の建売住宅新規発売戸数は11.5%減少の6,703戸 不動産経済研
△施工マンションの8割「設計住宅性能評価書」取得 長谷工コーポ<1808>
△『引っ越し学園〜かしこい住まい選び講座〜』を開始 ネクスト<2120>
△07年のマンション供給は活発で、価格は上昇傾向に 工業市場研究所
(住宅新報)
△エーザイ<4523>、抗てんかん剤が欧州で販売承認
22日、抗てんかん剤「イノベロン(一般名ルフィナマイド)」について、小児の初期から発症する重篤なてんかんであるレノックス・ガストー症候群(LGS)の併用療法としての販売承認を欧州委員会から取得したと発表した。エーザイではまず2007年度の第1・四半期にイギリスとドイツで発売したい考えだ。
△松下電工<6991>が中国地下鉄駅にドアシステムを寄贈=8月から施工
22日、中国の北京市東直門地下鉄公司にプラットフォーム用ドアシステムを計56セット寄贈したと発表した。ドアシステムは北京市の首都空港快速ライン向けに設置され、2008年の北京オリンピックの際に観光客を迎えるゲートとして利用される。
□関電<9503>、有識者による検証活動を1年延長=原発安全対策の充実図る
関西電力の原発安全対策をチェックする、「原子力保全改革検証委員会」は22日、活動期間を1年延長し、来年度も点検を続けると発表した。安全対策の充実を図るには、同委員会の活動継続が必要だとした同社の要望を受け入れた。
△ヤフー<4689>、刀剣改造エアガンなど出品の監視強化=京都府警も申し入れ
22日、刃渡り40数センチの特殊な刃物「ニンジャソード」などの特殊な刃物がネットオークションを利用して販売されていたことなどに対し、京都府警が同日付でサイトパトロールなど監視強化の申し入れなどを行ったことについて、「警察の目的と当社の考え方はまったく同じ。監視態勢は常に強化している」(広報部)などとして、これに応ずる考えを示した。
△アイフル<8515>、ネット子会社の合併を決議
22日、インターネット専門の消費者金融子会社「idクレジット」と「ネットワンクラブ」について、アイフル本体に吸収合併することを同日の取締役会で正式に決議したと発表した。合併期日は3月26日。
□花王<4452>、「あるある」のスポンサー降板
関西テレビ放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で納豆のダイエット効果を示すデータがねつ造されていた問題で、スポンサーの花王が降板することを決めた。
△花王<4452>、販売子会社2社を合併
花王は22日、家庭用製品を扱う花王販売と、化粧品を扱う花王化粧品販売の子会社2社を4月1日付で合併すると発表した。新社名は「花王カスタマーマーケティング」で、社長には花王販売の高橋辰夫社長が就任する。
△クラレ<3405>、べクトランの生産設備増強=07年10月年産千トン体制へ
クラレは22日、高機能繊維べクトランの生産能力を年産600トンから同1000トン体制に引き上げると発表した。総額7億円を投資して全額出資子会社のクラレ西条の設備を増強する。2007年10月に完工する予定。成長が期待される欧米市場中心に事業の拡大を図る。
□「収支悪化であり得る判断」=日航<9205>、全日空<9202>の不採算路線廃止―国交次官
国土交通省の安富正文事務次官は22日の記者会見で、日本航空と全日本空輸の国内線の不採算路線廃止について、「燃料費が高騰し、各路線の収支が悪化する状況では、あり得る判断だ」と述べ、一定の理解を示した。
■公取審決取り消し見直しか=東芝<6502>とNEC<6701>郵便区分機談合訴訟−最高裁
郵便番号自動読み取り区分機類の入札をめぐる談合事件で、公正取引委員会の排除勧告を受けた東芝とNECが公取委の審決取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷は22日、双方の意見を聞く弁論を3月19日に開くことを決めた。審決取り消しを命じた一審東京高裁判決が見直される可能性がある。
△包装プラスチックを微粉化=高炉の還元材に利用、CO2削減―JFE<5411>
JFEスチールは22日、使用済み容器包装プラスチックを微粉砕する技術を確立し、新設した処理プラントの試運転を開始したと発表した。微細プラスチックは高炉でコークスの代わりに還元材として使うことでCO2の発生量を削減できる。
△トヨタ<7203>とフォード、限定的提携を模索か=ハイブリッド技術など―米紙
22日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(アジア版)は関係筋の話として、トヨタ自動車と米自動車大手フォード・モーターは協力関係の拡大を求める可能性があることを示しているが、1990年代後半の大型合併や日産自動車・仏ルノー連合とゼネラル・モーターズ(GM)の3社提携案に比べてより穏やかで、痛みを伴わないアプローチになることが示唆されていると報じた。これは両社が限定的な提携を模索する可能性を示しているとみられる。
▼東京ガス<9531>、12月のガス販売量は4年9カ月ぶり前年割れ=暖冬で需要減
△産学連携で締結へ=七十七銀<8341>・東北大
七十七銀行と東北大が、産学連携を組織的に進め地域発展を目指すことになった。銀行側から鎌田宏頭取、大学側から井上明久総長の両トップが31日、連携協定について締結する。
(時事通信)
△日興<8603>バミューダの投資会社、株6.75%を保有 筆頭に
英国領バミューダの投資会社「オービス・インベスト・マネジメント・リミテッド」が日興コーディアルグループの発行済み株式の6.75%を保有し、筆頭株主となったことが22日、オービスが提出した大量保有報告書でわかった。4.94%を保有し、筆頭株主だった米シティグループは3位に後退したとみられる。
△シスメックス<6869>、ウイルスを用いたがん細胞検出技術を開発
シスメックスは、オンコリスバイオファーマと共同で、癌細胞内で増殖し発光するウイルス(テロメスキャン)を使った新たな癌の体外診断(細胞診断)技術を開発しました。現在、肺癌のスクリーニング検査として、喀痰検査を最初のターゲットとして、製品化に向けて臨床評価を開始しております。さらに今回確立したウイルスマーカーによる癌細胞検出技術を新たな技術プラットフォームと位置づけ、喀痰検査以外への適用範囲拡大についても検討を進めています。当社は個別化医療の実現を目指し、疾患マネジメントをコンセプトに血液疾患、癌、感染症、メタボリックシンドローム等を対象とする新たな診断技術の研究開発を進めています。
△コンビ<7935>、「しつけ応援隊 はみがき隊長/トイレ隊長」を発売
△松坂屋<3051>、上野店が新装開業 3月3日
松坂屋は22日、上野店を、3月3日に新装開業すると発表した。同店としては1957年以来の大規模改装で、改装費用は38億円。分散していた婦人服売り場などを集めて、買い物をしやすいフロア配置に変えたほか、地元有名店を誘致して地域密着を打ち出した。60代前半向けだった品ぞろえを40代後半に若返らせた。
(毎日新聞)
△06年11月の出生数が大幅増、6年ぶり年間増に王手
(読売新聞)
△通信販売だけのにんじんジュース カゴメ<2811>
カゴメは、同社の通信販売サイトである「カゴメ健康直送便」より、冬季限定の冬にんじんジュース「冬しぼり2007」を2007年2月中旬より数量限定で販売する。
(J-CASTニュース )
△コロワイド<7626>/2子会社を統合、物流・地域戦略一元化
(LNEWS)
△兼松エレクトロニクス<8096>、「メモレックス」株式を取得し4月に合併
△プロトコーポレーション<4298>、バイク情報誌「GooBike」の中国版と東北版を創刊
△ローム<6963>、電子機器向け超小型LED「PicoLED(ピコレッド)」をサンプル出荷
△新日本石油<5001>、韓国の「SK」と戦略的業務・資本提携
▼日本チェーンストア協会、12月の販売概況を発表
平成18年12月度は、全国的に気温が高い日が続いたため、冬物商材の動きが鈍かったことや、サービス・その他(商品供給高)が大きく減少したことから、総販売額は前年同月を下回った。
△日本フランチャイズチェーン協会、12月のコンビニエンスストア売上高を発表
全国的に暖かい日が多かったことにより、既存店来店客数10ヶ月ぶりプラス
△プラネックス<6784>、双方向通信対応の無線LAN USBプリントサーバーなど発売
△NICTと日立<6501>、RFIDタグなど小型機器にも搭載可能なハッシュ関数を開発
△共同印刷<7914>、タイに現地企業と印刷・製本事業の合弁会社を設立
△住友不動産<8830>、「オフィスの入居内装工事」に一式定価制を導入
△リコー<7752>、複合機用オプションユニット「imagio プリンターユニットタイプF5000」を発売
△NTTドコモグループ<9437>9社、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」の機能を拡充
△野村<8604>プリンシパル・ファイナンス、ツバキ・ナカシマ株式に対する公開買付けを開始
△ハーバー研究所<4925>、「ナチュラルリップ/カートリッジ」など春の新色4種7品を個数限定発売
△明治乳業<2261>、アイスクリーム「明治 The Premium Basic 3種のナッツが入ったチョコバー」を発売
△松下電工<6991>、2月1日出荷分から成形材料の価格を引き上げ
△いすゞ<7202>、ウズベキスタンで小型バスの現地生産を開始
△日清オイリオグループ<2602>、サプリメント「ピュセラ ぷるるん系コラーゲンサプリ」を発売、徳用サイズのトロミ調整食品「トロミアップV600g」を発売、健康オイルを使用した「リセッタドレッシングソース 旨だし和風」を発売、麦の穂と「ビアード・パパのヘルシースイーツ 宇治抹茶クッキー」を発売
△インデックスHD<4835>、ガイアックス<3775>からオンラインゲーム子会社を取得
△スズキ<7269>、ミニバンタイプの小型乗用車「ランディ」を発売
△資生堂<4911>、「エリクシールシュペリエル」から美白スキンケアと美白ファンデーションを発売
△富士重工<7270>、「スバル フォレスター」の特別仕様車「10th ANNIVERSARY」を発売
△三井住友<8316>カード、博多大丸・福岡天神店でケータイクレジット「iD」<9437>を導入
△ソネット・エムスリー<2413>、医師とMRのSNS「MyMR」の全国版試験運用を開始
△JT<2914>、「マイルドセブン・スーパーライト・100’s・ボックス」を全国で発売
△富士ソフト<9749>など3社、日本版SOX法対応の業務処理統制ソリューション分野で協業
△タカラバイオ<4974>、等温遺伝子増幅法による結核菌診断薬の製造承認を取得
△ニチレイ<2871>フーズ、春季家庭用・業務用冷凍食品の新商品など55品を発売
△NTTデータ<9613>、川崎市の電子行政サービスを支えるシステム連携基盤を構築
△クラレ<3405>、ポリアリレート系スーパー繊維「ベクトラン」の生産設備を増強
△カシオ<6952>、ネイティブ発音機能を強化した電子辞書13機種を発売
△ネクスト<2120>、「HOME’S」サイトで安全な住まい選びのコツなどを紹介するコーナー開設
△ウィルコム、タカラトミー<7867>デザインモデルの携帯音声端末「nico.neco」を発売
△三菱自<7211>、ブラジル市場へのフレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)の投入を決定
△シャープ<6753>、デジタルフルカラー複合機「MX−2000F」を発売
△亀田製菓<2220>、ぬれ米菓「ちぎれもち」の販売網をコンビニに拡大
△エーザイ<4523>英子会社、欧州委員会から抗てんかん剤「イノベロン」の販売承認を取得
△ジャストシステム<4686>、Hannover向けのxfyによる複合アプリケーションプラットフォームの開発意向を表明
△ヤフー<4689>、ドコモ<9437>公式サイトで法人商品限定の「ヤフオクストア」サービスを開始
△パナソニックコミュニケーションズ<6752>、超小型通信モジュール対応の会議用スピーカーホンを今春発売
(日経プレスリリース)
△積水化学<4204>、中国・上海にガラス長繊維強化プラスチックの新工場建設
△JFE<5411>スチール、容器包装プラスチック微粉化プラントを稼働
(日刊工業新聞)
△ハニーズ<2792>は押し目買い好機
同社は10代から30代後半向け婦人衣料品専門店で、独自開発のSPA(自社オリジナルブランド商品の企画から製造・販売まで一貫して行う)システムと効率的な物流システムに強みを持ち、収益の拡大路線が継続している。株価は反騰態勢にあり、絶好の押し目買い局面にある。
(株式市場新聞)
△新日本製鐵<5401>が窓埋め果たし上値追いに自信
4日安値664円までの窓を埋めたことで上値追いに自信がもてる展開となってきた。新日鉄系の太平工業<1819>と大平洋金属<5541>が先導する形で昨年来高値を更新したことが大きかった。新日鉄が上昇を強めれば、他の銘柄の上昇にも当然弾みがつく。再びM&A、業界再編の旗頭として注目が集まろう。
△日立製作所<6501>がモミ合いを抜く
年初から三角合併関連銘柄として注目されていたが、日立グループ株の上昇もフォローとなっているようだ。ここへきて、日立電線<5812>が新値追い、日立キャピタル<8586>が高値更新と日立グループの上昇が目立ってきた。グループ力強化の動きが予想される日立の動きは引続き注目すべき。信用売残1281万8000株・買残1524万7000株と取組倍率1.19倍の好取組を支えに、昨年4月7日高値888円を目指す動きに変わりないだろう。
△クリナップ<7955>が続伸、金利先高感でシステムキッチン銘柄は揃って続伸
とくに何か材料が出たわけではないが、昨年11月に2007年3月通期業績の下方修正発表で、900円前後から続落し、11月22日につけた780円を底に、続伸してきた。短期日足チャートを見ると、一目均衡表はローソク足が雲を上抜けているが、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長。PERは現在の株価963円で39.3倍、PBRは0.78倍と割安水準。なので、買い戻しと見直し買いで上げてきているようだ。また、年間配当利回りは現在の株価で約2.1%と高め。3月通期末配当金10円だけでも配当利回りは約1.0%になる。また、中期では、金利先高感から、住宅着工の駆け込み需要の増加が予想される。住宅設備銘柄として、システムキッチン業界2位の同社が買われているのかもしれない。ほか、システムキッチン1位のタカラスタンダード<7981>、3位のサンウエーブ工業<7993>も高い。タカラスタンダードは5円高の717円まで買われ、サンウエーブ工業は15円高の361円まで買われている。
(証券日刊新聞)
■井筒屋<8260> 第3四半期業績
井筒屋は、2006年11月連結第3四半期業績を発表した。売上高808億円(前年同期比0%)、経常利益5.3億円(同400.1%増)、四半期純利益10億円(同17.1%減)。
▼機動建設<1774> 下方修正
機動建設は、2006年11月中間連結予想を発表した。連結子会社株式の売却損を計上し、下方修正となった。売上高205億円、経常利益0.3億円、当期純利益1.5億円赤字(同0.6億円赤字)。
▼スタジオアリス<2305> 下方修正
スタジオアリスは、2006年12月通期連結予想を発表した。売上高259億円(前予想254億円)、経常利益25.9億円(同27.7億円)、当期純利益16.4億円(同17億円)。
△日本アコモデーション<3226> 上方修正 増配
日本アコモデーションファンド投資法人は、2007年2月通期連結予想を発表した。ポートフォリオ全体の稼働率が好調に推移していることによって通期で物件収支が改善する見込みとなり、また、投資証券発行関連費用及び上場関連費用が当初の予想数値を下回る見込みとなり、上方修正となった。営業収益50.2億円(前予想49.4億円)、当期純利益19.9億円(同18.1億円)、分売金1万7551円(前予想1万5975円)。
□構造計画<4778> 上方修正
構造計画は、2006年12月中間予想を発表した。想定を上回る受注を獲得することができたことに伴い、当社が志向する高付加価値・高採算の業務に注力することができたこと、さらには、短納期・高採算の受注が増加し、稼働率が高まったことにより、赤字幅が縮小した。売上高38億円(前予想33億円)、経常利益1.59億円赤字(同6.5億円赤字)、当期純利益1.55億円赤字(同4億円赤字)。
△図研<6947> 第3四半期業績
図研は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高が132億円(前年同期比18.7%増)。
▼バーテックススタン<6821> 第3四半期業績
バーテックススタンダードは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。前期は為替評価益が5.81億円あったが、今期は、為替市場の円安の影響による為替評価損1.11億円の計上があり減益となった。売上高157億円(前年同期比5.8%増)、経常利益10.2億円(同20%減)、当期純利益5.32億円(同30%減)。
▼日本マタイ<8042> 第3四半期業績
日本マタイは、2006年11月連結第3四半期業績を発表した。樹脂加工品を始め合成樹脂袋、クラフト紙袋、樹脂商品他とも微減となり、その他の事業のゴルフ場事業の撤退により、売上が減少した。なお、通期業績予想に変更は無しとしている。売上高292億円(前年同期比1.5%減)、経常利益2.27億円、当期純利益2.99億円。
▼カブドットコム<8703> 第3四半期業績
カブドットコムは、2006年12月単体第3四半期業績を発表した。主な収益は、株式委託手数料が89億円(前年同期比7.8%減)、指数先物が8億円(同85.7%増)、金融収支34億円(同80.2%増)となった。営業収益154億円(前年同期比10.3%増)、経常利益81億円(同2.2%減)、当期純利益46億円(同0.9%減)。
■花王<4452> 第3四半期業績 通期予想は据え置き
花王は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高9316億円(前年同期比24.9%増)、経常利益985億円(同8%減)、当期純利益577億円(同10.1%減)。なお、通期連結最終利益予想は、当初予想を据え置き680億円、なお、市場の事前予想はクイックで695億円であり、事前予想を下回った。
(證券新報)
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1. 発掘!あるある大事典2 [ アメ車のパーツみたいなブログ。 ] 2007年01月24日 14:21
「発掘!あるある大事典2」で納豆ダイエットの実験データが捏造された問題で、フジテレビ系列関西テレビ放送(大阪市)は23日、番組の打ち切りを決定だそうだ。当たり前だよね。こんなの。
2. 日本フランチャイズチェーン協会の口コミ情報! [ フランチャイズ口コミポータルサイト!Buzzフランチャイズ ] 2007年01月29日 15:19
JFA主催 良くわかるフランチャイズ基礎講座受講しました!  ...

