2007年02月13日

2/14 注目銘柄-1

△風力発電事業に参入 大和ハウス<1925>
大和ハウス工業は2月17日、愛媛県伊方町(佐田岬半島)で、風力発電機9基(1基あたり1,000キロワット)を竣工させ、風力による売電事業に取り組む。風力発電の運営・管理は、子会社・大和エネルギー(大阪市)が行う。

△「子供基金」でユニセフへ募金 ニチモ<8839>

△住宅用太陽光発電市場は2010年に1,521億円に 富士経済

(住宅新報)


▼日テレ<9404>、病室でインタビュー=取材禁止知らず、救助の船長に−宮崎大病院が抗議
宮崎県日向市のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」が沈没した事故で、日本テレビの取材陣が12日夜、病棟に入り入院中の船長にインタビューしたとして、宮崎大学医学部付属病院は13日、同局に抗議した。同病院は病棟内での取材を禁止していた。

△スポーツイベント好調で増収増益=電通<4324>の06年4―12月期
電通=2006年4―12月期連結業績は、スポーツイベントが引き続き好調に推移し、売上高は前年同期比8.2%増の1兆5518億円、営業利益は同7.0%増の416億1700万円と増収増益を維持した。通期業績見通しに変更はない。

△JR東海<9022>、飯田線検定を実施=70周年キャンペーンで
JR東海は13日、飯田線の全通70周年記念キャンペーンの一環として、7月15日に飯田線検定を行うと発表した。同社が検定方式で雑学を問う企画を行うのは初めてで「ご当地検定ブームなので、ニーズに合うのでは」としている。検定は、飯田線平岡駅の近くに会場を設置して実施。鉄道関連だけでなく、沿線の歴史、文化、自然環境に関する知識を問う内容も盛り込む。選択式全50問で合格ラインは8割とし、合格者には認定証を授与する。詳しい応募要領は後日発表する。

■グリーン券の料金取り過ぎ=12日に誤って平日料金―JR東日本<9020>
JR東日本は13日、振り替え休日の12日に首都圏の普通列車グリーン車内で発売したグリーン券35枚に誤って平日料金を適用し、1枚当たり200円の運賃取り過ぎがあったと発表した。誤発売があったのは、東海道、横須賀・総武快速、宇都宮などの各線。乗務員が使用する発券端末に休日データが正しく入力されていなかったことが原因。手動での設定変更を周知するのに時間がかかり、誤発売は終日続いた。

△三井住友海上<8752>、自動車保険の通販損保を子会社化=収益源を多角化
三井住友海上火災保険は13日、自動車保険を通信販売する三井ダイレクト損害保険を、増資の引き受けと発行済み株式の取得により、3月下旬に子会社化すると発表した。持ち株比率は現在の49.39%から66.47%に上昇する。黒字化を見込む三井ダイレクトの子会社化で、収益源を多角化する狙い。

△コクヨ<7984>、メルコ<6676>グループと業務提携へ=子会社株を共同保有
コクヨは13日、パソコン周辺機器の開発・販売を手掛ける「メルコホールディングス」とその全額出資子会社「バッファロー」との間で、4月1日付で業務提携を行うと発表した。

△建機分野、アジア・BRICsで断トツの首位目指す=コマツ<6301>次期社長
コマツの次期社長に内定した野路国夫取締役専務執行役員は13日の都内での記者会見で、今後取り組む最優先課題について「(主力の)建機では市場が伸びるアジア、BRICsで断トツの首位にすることだ」と強調した。社長交代の発表を機に、4月末の今期決算発表時に野路氏が主体となって策定する新中期経営計画を公表する方針だ。

△毎年5月に共通イベント=「ビールデンウィーク」―各社社長がPR
国内大手ビールメーカー5社とビール酒造組合は13日、ビール需要喚起のため、毎年5月下旬をビールを楽しむ「ビールデンウィーク」と定め、需要拡大を目指すと発表した。激しいシェア争いを繰り広げている国内ビールメーカー5社が共同で市場活性化に取り組むのは初めて。2006年の年間首位を守ったアサヒビール<2502>の荻田伍社長、肉薄したキリンビール<2503>の加藤壹康社長のほか、サッポロビールの福永勝社長、サントリーの佐治信忠社長、オリオンビールの仲村文弘社長がそろって記者会見した。同組合の会長代表理事を務める福永社長は「ビールには『本物感』が求められている。本来の姿を伝え、需要喚起につなげたい」と述べた。 

□セブン&アイ<3382>、商店・飲食店に釣り銭配達サービス=全店に両替機も
セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などの持ち株会社、セブン&アイ・ホールディングスは13日、商店や飲食店に釣り銭用の小銭を直接配達する新サービスを始めると発表した。セブン銀行、トヨタファイナンシャルサービスとの共同出資で今春に新会社を設立、今秋に首都圏で開始し、将来はセブン―イレブンの店舗がない地域にも拡大する方針だ。

▼名古屋鉄道<9048>、4―12月期は減収減益=万博の反動減などで
名古屋鉄道=2006年4―12月期の連結決算は、売上高が前年同期比8.9%減の4954億円、営業利益が20.5%減の237億2200万円、経常利益が11.4%減の208億3300万円、最終利益が55.8%減の43億2700万円と減収減益だった。主力の運輸事業と流通事業で愛知万博の反動減があったほか、子会社だった名鉄パレの事業譲渡、名鉄エージェンシーの連結除外などによる。

△日立<6501>、紙にも利用できる電子荷札開発=体積は75分の1
日立製作所は13日、同社が開発した世界最小のICタグ(電子荷札)「ミューチップ」で、体積を現行品の75分の1以下にした粉末状製品の試作に成功したと発表した。小型化によって商品券や各種証明書などの紙にもつぶれることなく搭載が可能で、幅広い用途に利用できると期待している。2、3年後の実用化を目指す方針。

△伊藤忠<8001>、社食のヘルシーランチで途上国支援=1食で学校給食1食分を
伊藤忠商事は、5日から2週間、社員食堂に低カロリーメニューをそろえ、売り上げに応じて、途上国の学校給食を支援するキャンペーンを実施している。世界経済フォーラムが選定した「世界の若手リーダー」の一人で特定非営利活動法人(NPO法人)・日本医療政策機構副代表理事の近藤正晃ジェームスさんらが「先進国の過食と、途上国の栄養失調という、食の不均衡を是正しよう」と呼び掛けたのに真っ先に応じた。

△エンジンかけずに冷暖房=トラックで07年度実用化―日野自<7205>・東電<9501>
日野自動車と東京電力は13日、トラックがエンジンをかけたまま待機する「アイドリング」時間を抑制するため、外部電源を使った冷暖房システムを2007年度中に実用化すると発表した。事前に行った実証試験では、エンジンをかけて冷暖房を使う場合と比べ、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を約97%低減、コストも約98%削減できたという。 

△カザフの官民2行と提携=みずほ<8411>コーポ銀
みずほコーポレート銀行は13日、カザフスタン商業銀行最大手のカズコメルツ銀行と同国政府系のカザフスタン開発銀行それぞれ業務提携したと発表した。

□シャープ<6753>、アクオス専用の電話センター開設
シャープは13日、液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」やアクオスハイビジョンレコーダーなどアクオス関連の専用コンタクトセンターを14日から開設すると発表した。アクオス関連の相談が増えているのを受けた措置。

▼ソフトバンク<9984>、携帯事業経営権失う恐れも=英FT紙
13日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は、ソフトバンクが英ボーダフォンから買収した携帯電話事業について、同紙が入手した融資契約書によれば、債権者から課された厳しい業績目標を達成できなければ、経営権を失う恐れがあると報じた。

△日航<9205>国際線、燃油付加運賃を値下げ=4月から、ハワイ200円など
日本航空は13日、国際線運賃に上乗せして徴収している「燃油特別付加運賃」の値下げを国土交通省に申請したと発表した。4月1日発券分から適用する。燃料市況が落ち着いている上、国際線運賃が4月に値上げされることを踏まえ、判断した。全日本空輸<9202>も近く同様の申請を行う方針。 

▼CO中毒8件発生=小型湯沸かし器事故−ハーマンプロなど
ノーリツ<5943>子会社の現ハーマンプロ(旧陽栄製作所)が製造した小型ガス湯沸かし器使用中に発生した一酸化炭素(CO)中毒事故が、過去に少なくとも8件あったことが13日、わかった。ノーリツの神崎茂治社長が同日、決算会見で明らかにした。

△菱地所<8802>、三井不<8801>、住友不<8830>の発行体格付けいずれも1ノッチ引き上げ=R&I
格付投資情報センター(R&I)は13日、三菱地所、三井不動産、住友不動産の発行体格付けをいずれも1ノッチ引き上げたと発表した。格付けの方向性は3社とも「安定的」。CP格付けについてはいずれも据え置いた。 

(時事通信)


■不二家<2211>、一般菓子の販売再開を検討
期限切れ原料使用問題で揺れる不二家は13日、チョコレートなどの一般菓子について、洋菓子に先行して販売再開する方向で検討に入った。技術支援を受けている山崎製パン<2212>から導入した米国の衛生管理手法を一般菓子に取り入れて「安全宣言」を出したうえで販売を停止している小売り各社に取引再開を促す方針だ。

□日興<8603>社長、経営倫理委新設など、再発防止へ機構改革発表
不適切な会計処理が問題になっている日興コーディアルグループの桑島正治社長は13日、東京証券取引所内で会見し、再発防止のために企業統治を強化する「経営倫理委員会」を新設するなどの機構改革を発表した。

△三井住友<8316>海上、三井ダイレクトを連結子会社化
損害保険大手の三井住友海上火災保険は13日、三井ダイレクト損害保険の第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社化すると発表した。3月末までに同社の新規発行分と既存株主が保有している株式の計23万4500株を約100億円で取得し、出資比率を現在の49.39%から66.47%に高める。

▼リンナイ<5947>株、ストップ安で取引終了 CO中毒事故を嫌気
ガス湯沸かし器のCO中毒事故が明らかになったリンナイ株は13日、売り注文が相次ぎ、一時、ストップ安となる前週末終値比500円安の3000円まで値を下げた。

(毎日新聞)


△通販限定のケール飲料「完食野菜」 サッポロ<2501>飲料
サッポロ飲料は2007年2月13日、ケールを使った健康飲料「SAPPORO 完食野菜」を通信販売限定で発売した。

(J-CASTニュース )


△ニッセン<8248>、中国での通販事業展開で現地通販会社「MecoxLane」と業務提携

△三菱レイヨン<3404>グループ、シンクとの一体感を高めた蛇口直結型家庭用浄水器を発売、ピッチャー型浄水器「02(ゼロニ)クリンスイ ピッチャー」を発売

△JAL<9205>グループ、中東・ニュージーランド行きエコノミークラス割引運賃を販売開始

△アクロディア<3823>、最新のモバイルプラットフォーム向けOpenKODE 1.0 Core APIを開発

△トマト銀行<8542>と日本政策投資銀行、環境配慮型経営促進事業への貸し付けなどで覚書締結

△コクヨ<7984>、メルコグループとオフィス向け総合ソリューション開発などで業務提携

△インフォコム<4348>、内部統制対応支援ソフト「MyQuick−ICM」を提供

△セブン&アイHD<3382>、トヨタ<7203>ファイナンシャルサービスと金融サービス事業の新会社設立を検討開始

△ファンケル<4921>、植物性カルシウム飲料「おとなの美骨(びこつ)」を発売

△東映アニメーション<4816>、4月1日から「ゲゲゲの鬼太郎」第5期シリーズを放送開始

△富士フイルムグループ<4901>、本社機能を「東京ミッドタウン」に集結

△全日空<9202>商事、東急ハンズ新宿店で「ANA DESIGN」ブランドの鞄を店頭販売

△明治乳業<2261>、モッツァレラチーズと4種の野菜入り「彩り野菜のピッツァ」など発売

△ダイキン<6367>、スタディレスの設備専用CAD「FILDER_PLUS V1.8」を発売

△カゴメ<2811>、野菜生活シリーズからジュース「野菜生活100 黄の野菜」を発売

△ヤフー<4689>、「Yahoo! JAPAN」で行動ターゲティング広告のネットワーク配信を開始

△バンダイナムコ<7832>ゲームス、ニンテンドー<7974>DS用ソフト「anan監修 女ヂカラ緊急アップ!DS(仮)」を発売

△TDK<6762>マーケティング、キューブ型ステレオスピーカー「Xa−40」から新色2色を発売

△江崎グリコ<2206>、牛丼とカレーがひとつになったレトルト食品「牛丼カレー」を発売

△ミサワホーム<1722>、戸建タイプの賃貸住宅「Belle Lead Cassiya」を発売

△ルネサステクノロジと松下<6752>、45nmプロセス世代のバルクCMOSでSRAMの動作安定化技術を開発

△JT<2914>、低臭気技術D−specを採用した「キャメル・メンソール・ボックス」を発売

△システム・テクノロジー・アイ<2345>、簡易版のITSSスキル診断サービスを販売

△iiyama<6670>、PCでワンセグ放送視聴を可能にするUSBワンセグチューナー「CARRY−ONE」を発売

△NTTアドとNTTデータ<9613>、情報を検索・抽出・分析しレポートするサービス「CGM Watch」を提供開始

△三井住友<8316>カード、浅草の仲見世商店街で中国人観光客向け決済サービスを提供

△日清食品<2897>、「日清焼そばU.F.O.」シリーズ3品をリニューアル発売、ノンフライどんぶり型カップめん「日清具多 GooTa 貝柱雲呑麺」を発売

△和光堂<4520>、ペットボトル入りベビー用飲料「ベビーのじかん」6品を発売、国産野菜100%使用のレトルトベビーフード「栄養マルシェ」を発売

△東京電力<9501>と日野自動車<7205>、「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」の実証試験結果を発表

△高千穂交易<2676>、3次元ボディスキャナーを用いた衣料品サイズ推奨サービス事業に着手

△キヤノンMJ<8060>、耐環境性・操作性が向上した業務用携帯情報端末を発売

△セントラルファイナンス<8588>、スポーツフォーラムシーマックスと提携で「C−MAX GROUP CARD」を発行

△日本郵船<9101>、シンガポールのジェット・エイト社と包括合意書を締結

△大和ハウス<1925>、愛媛県佐田岬半島で風力発電所を竣工

△ヤマハ<7951>、ゴルフクラブ「インプレスX」シリーズから長尺仕様のドライバーなどを発売、ゴルフクラブ「インプレス」シリーズから女性用を発売

(日経プレスリリース)


△日本郵船<9101>、シンガポール社と包括合意書を締結

△島津<7701>、PET/CTシステムにマルチスライスCTを搭載

△ビィー・フリーソフト、日本オラクル<4716>と協業しメール検索サービスを提供

△帝人<3401>、岩国事業所に「開発研究センター」を開設

△田辺製薬<4508>、三菱ウェルファーマとの合併前に3子会社を再編

△KDDI<9433>、海底ケーブル再接続完了し国際通信サービスが復旧

(日刊工業新聞)


△サンケイビル<8809>が大幅続伸、高値奪回視野
昨年2月の高値1306円奪回が見えてきた。今3月期の連結経常利益は前期比7割増と急増する見通し。主力のビル事業の値上げが順調で、新たな柱に据えた不動産開発投資も大阪西梅田プロジェクト、東京大手町の合同庁舎跡地など、物件が目白押し。信用倍率0.29倍と取り組み妙味があり、大手不動産株とともに踏み上げ相場の色彩を強めている。

(株式市場新聞)


△インフォマート<2492>が『ASP・ITアウトソーシングアワード2006』にて受賞
13日、同社が運営するフード業界企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」が、『ASP・ITアウトソーシングアワード2006』において「ベストイノベーション賞」を受賞したと発表した。同アワードは、特定非営利活動法人ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパンが主催し、日本国内で最も優秀かつ社会に有益なASP・ITアウトソーシングを実現しているアプリケーション、コンテンツ提供、その他のオンデマンドサービスなどのネットワークを活用したサービス全般から公平な観点で選定し、表彰するもの。総務省のほか、業界団体やマスコミ各社、ITベンダー等が後援、協賛している。

△YOZAN<6830>がストップ高まで買われる
ソフトバンク<9984>モバイルが今夏にも割当先が決まる新しい周波数帯に応募する際、『WiMAX』を採用することを決めた」との報道を好感し買い優勢となっている。YOZANはワイマックス規格の高速無線通信事業を展開し、ソフトバンクモバイルと提携関係にあることが注目を浴びている。NTT<9432>グループなど競合他社も同技術を採用するとみられ、今後の収益拡大に繋がるとの見方が広がっている。ただ先週末まで昨年来安値を更新していただけに、大幅リバウンドを狙った目先人気と思われる。

△松井証券<8628>は日興コーディアルGと値上り競争デッドヒート
材料は、外資系証券のレーティング引き上げに加え、業界筋で「日興コーディアルグループ<8603>が上場廃止となった場合、証券セクターで、日経225採用銘柄の候補として松井証券が挙がるのではないか」との観測が出ている。ちなみに、日興コーディアルグループは大幅続伸。今朝は8円高の1181円で始まり、後場にかけて1200円台後半まで乗せている。両社とも、東証1部値上り率上位にランクインしており、値上りデッドヒート(?)を繰り広げている。

(証券日刊新聞)


▼凸版印刷<7911> 下方修正
凸版印刷は、2007年3月通期連結予想を発表した。供給過剰にる在庫調整が、モニター・モバイル端末、パソコン向けを中心に回復の兆しが見えておらず下方修正となった。売上高1兆5500億円(前予想1兆5870億円)、経常理経750億円(同880億円)、当期純利益240億円(同310億円)。

▼明治機械<6334> 下方修正
明治機械は、2007年3月通期連結予想を発表した。、たな卸資産評価損1.51億円の特別損失の計上を余儀なくされ、下方修正となった。売上高195億円(前予想195.5億円)、経常利益3.88億円(同2.41億円)、当期純利益0.19億円(同0.35億円)。

■TOC<8841> 第3四半期業績 予想据え置き
TOCは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高134億円(前年同期比1.1%増)、経常利益34億円(同14.2%減)、当期純利益20億円(同14.6%増)。通期業績予想は、当期純利益25.5億円と据え置きとしている。市場予想は、同25.25億円。

△東京スター銀行<8384> 第3四半期業績
東京スター銀行は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。営業収益570億円(前年同期比16.8%増)、経常利益213億円(同33.6%増)、当期純利益140億円(同3.2%増)。通期業績予想は、当期純利益157億円。市場予想は、155億円(クイック調査)。

■IRI<4741> 中間決算発表延期 IXIの影響で
IRIは、2月13日に発表を予定していた中間連結決算の発表を延期する事が明らかになった。連結のIXI<4313>の決算が確定していない事からの措置としている。

□電通<4324> 第3四半期業績
電通は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高1兆5518億円(前年同期比8.2%増)、営業利益416億円(同7%増)。通期業績予想は、当期純利益345億円、市場予想は、353億円(クイック調査)。

□セントラル硝子<4044> 第3四半期業績
セントラル硝子は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高1424億円(前年同期比3.2%減)、経常利益141億円(同2.6%減)、当期純利益93億円(同18.1%増)。通期業績予想は当期純利益118億円と据え置きとしている。市場予想は、114億円。

△テンプスタッフ<2476> 第3四半期業績
テンプスタッフは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高1698億円(前年同期比7.9%増)、経常利益81.3億円(同18.2%増)、当期純利益39.72億円(同29.6%増)。通期予想は、当期純利益18.5億円で据え置き、市場予想も1.85億円。

△住友大阪セメント<5232>の9カ月連結 通期予想変更なし
住友大阪セメントの9カ月連結は、売上高1476億円(前年比4.2%増)、経常利益117億円(同25.0%増)、純利益56 億円(同11倍)だった。通期予想は経常利益152億円に変更なし。クイックコンセンサスの経常利益159億円を下回った。

▼メッセージ<2400> 下方修正
メッセージは、2007年3月通期連結予想を発表した。既存「アミーユ」施設の稼働率が順調に推移したことに加え、新規「アミーユ」施設の稼働率が期初計画よりも好調に推移したことや、経費の増加を抑えた事で、上方修正となった。営業収入200億円、経常利益30億円(前予想27億円)、当期純利益18億円(同16億円)。

△モック<2363> 上方修正
モックは、2007年6月通期連結予想を発表した。 子会社売却で特別利益を計上し、上方修正となった。売上高172億円(前予想210億円)、経常利益18.7億円(同12.5億円)、当期純利益12億円(同1.4億円)。

△大日本スクリーン<7735>の第3四半期
大日本スクリーンの9カ月連結は、売上高2111億円(前年比26.6%増)、経常利益196億円(同93%増)、純利益124 億円(同59%増)だった。通期予想は、経常利益243億円の据え置き。クイックコンセンサスは、経常利益252億円予想だった。

△松田産業<7456>の上方修正
松田産業は、今3月期の連結業績予想を、売上高1620億円(前回予想153億円)、経常利益80億円(同70億円)、純利益 48億円(同42億円)に増額修正した。なお、クイックコンセンサスは、経常利益80億6700万円だった。

▼インテリジェント<4847> ウェイブ下方修正
インテリジェントウェイブは、2006年12月通期連結予想を発表した。「CWAT」関連製品の商品在庫2.62億円、貸倒引当金0.52億円計上、など計上し、下方修正となった。売上高33.22億円(前予想29.6〜31億円)、経常利益1.06億円(同2〜2.7億円)、当期純利益0.59億円(同1.1〜1.5億円)。

△リゾートトラスト<4681> 上方修正
リゾートトラストは、2007年3月通期連結予想を発表した。会員権販売がが好調を維持し、上方修正となった。売上高947億円(前予想938億円)、経常利益130億円(同118億円)、当期純利益変更無し。

▼ぐるなび<2440> 下方修正
ぐるなびは、2007年3月通期連結予想を発表した。プロモーションにおいて、受注見込み案件の売上計上が来期にずれ込むことで計画未達となり、下方修正となった。売上高117億円(前予想123億円)、経常利益10.6億円(同16.5億円)、当期純利益4.5億円(同8億円)。

▼カルソニック<7248> 下方修正
カルソニックは、2007年3月通期連結予想を発表した。 主要顧客向け売上高の減少、新車立上りロスの拡大及び合理化の遅れ等、日本・欧州等で事業構造改革費用及び製品補償損失等が見込まれ、大幅下方修正となった。売上高6900億円(前予想7100億円)、経常利益125億円(同245億円)、当期純利益10億円(同150億円)。

△ルック<8029> 上方修正 復配
ルックは、2006年12月通期単体予想を発表した。売上高324億円(前予想322億円)、経常利益3億円(同2億円)、当期純利益3億円(同2億円)、期末配当2.5円。

△横浜ゴム<5101> 上方修正 増配
横浜ゴムは、2007年3月通期連結予想を発表した。為替レートが想定より円安に推移していることに加え、当第4 四半期の原材料価格が天然ゴムを中心に前回予想時より下落する見込みとなり、また、投資有価証券の売却益が発生する事で、上方修正、増配となった。売上高4950億円(前予想4910億円)、経常利益190億円(同160億円)、当期純利益160億円(同115億円)、期末配当8円(同6円)。

△ブリヂストン<5108> 上方修正
ブリヂストンは、2006年12月通期連結予想を発表した。円安効果や、販売数量の増加、販売構成の良化で上方修正となった。売上高2兆9900億円(前予想2兆9500億円)、経常利益1590億円(同1280億円)、当期純利益850億円(同620億円)。

△大明<1943> 上方修正
大明は、2007年3月通期連結予想を発表した。移動通信キャリアの関連工事が堅調に推移したこと等により、上方修正となった。売上高1210億円(前予想1160億円)、経常利益77億円(同72億円)、当期純利益45億円(同39億円)。

△京成<9009> 第3四半期業績
京成は、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高1725億円(前年同期比8.7%増)、経常利益183億円(同11.4%増)、当期純利益121億円(同25.6%増)。通期予想は当期純利益100億円で据え置きとしている。

▼セイコー<8050> 下方修正
セイコーは、2007年3月通期連結予想を発表した。プレシジョン事業や、クロック事業が軟調んい推移し、減益となる模様。売上高2080億円(前予想2050億円)、経常利益63億円(同80億円)、当期純利益140億円(同180億円)。

(證券新報)


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<激買い>
・日立<6501>・コクヨ<7984>・メルコ<6676>・太平洋セメント<5233>・島津<7701>
・NEC<6701>・ビ・ライフ投資法人<8984>・シマノ<7309>・エバタ<5278>
・タチエス<7239>・カプコン<9697>・MURO<7264>・スクリーン<7735>
・日野自<7205>・モック<2363>・松田産業<7456>・ルック<8029>
<仕手系&テクニカル&5%注目>
・大日本印刷<7912>・協和エクシオ<1951>・ドトールコーヒー<9952>
・マークテック<4954>・紀州製紙<3882>・光ハイツ・ヴェラス<2137>
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1. 東京スター銀行でおまとめローン  [ 東京スター銀行でおまとめローン ]   2007年02月16日 13:31
東京スター銀行のおまとめローンで審査に通らない場合、借金の任意整理という方法があります。調べてみました。
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