2007年02月22日

2/23 注目銘柄-1

△シダックス<4837>が大幅高、3Q利益の進捗率高まる
シダックスが大幅高となった。21日に発表した2006年4−12月期決算は、連結経常利益が前年同期比14%増の53億円、純利益は2.7倍の8億円となった。通期予想に対する進捗率は経常利益が86%に達し、純利益は1.2倍と既に上回っている。食材や食器など消耗品の購入一元化を進めたため、コスト削減効果が現れた。 連結売上高は7%増の1280億円。3ヵ月ごとの推移を見ると第1四半期のトントンから、第2四半期は3%増、第3四半期は18%増と増収率が高まっている。6月に買収した米高級レストランチェーンが連結対象に加わり、売上高を押し上げた。

△オムロン<6645>、期末配当を19円に増額
オムロンは22日、07年3月期の配当予想を修正した。今期連結業績が5期連続で増収増益、最高益を達成するため、期末配当を19円(前回予想比4円増)に増額し、中間配当を含めた年間配当を34円(前期実績30円)とする。

△イトーキ<7972>の前12月期、経常益2.2倍、2円増配
イトーキは22日、06年12月期の連結決算を発表した。首都圏におけるオフィス家具の新築およびリニューアル需要拡大を背景に、売上高は1117億1600万円(前期比47.9%増)、製販統合効果もあって、経常利益は51億9100万円(同2.2倍)、純利益は31億9100万円(同2.8倍)となった。期末配当を2円増配して10円(前期実績8円)とした(中間配当は実施していない)。今期は、売上高1170億円(同4.7%増)、経常利益57億円(同9.8%増)、純利益34億円(同6.5%増)を見込んでいる。

(ラジオNIKKEI)


△賃貸市場は中京圏除き「供給過多」 ミサワ<1722>MRD

△マンション購入の主役は「団塊Jr」、「団塊Jrネクスト」に 長谷工<1808>アーベスト

(住宅新報)


△東北電<9506>、08年度定期採用は470人=13年ぶりの水準
東北電力の高橋宏明社長は22日の定例記者会見で、2008年度の定期採用計画について、前年度に比べ170人増の470人程度とすると発表した。前年度に続く大幅増で、486人を採用した1995年度以来、13年ぶりの水準に戻す。

△フォトギャラリー、3月末オープン=東京ミッドタウンに―富士フイルム<4901>
富士フイルムホールディングスは22日、東京・赤坂の「東京ミッドタウン」に、フォトギャラリーを中心とした複合型ショールーム「フジフイルム スクエア」を3月30日にオープンすると発表した。同社は「写真の過去・現在・未来に触れ、楽しんでもらいたい」としており、「写真文化」の新たな情報発信拠点にしたい考えだ。

▼MUFG<8306>、中期経営計画見直し=システム統合などのコスト増加
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は22日、2006年2月に公表した中期経営計画を見直したと発表した。09年度の連結経費率の目標を、従来の「40%台前半」から「40%台半ば」に修正した。システム統合やコンプライアンス(法令順守)強化にかかる費用が、当初の見込みより増加することが要因だ。

△ユニクロ<9983>、家庭用品を本格展開=シャンプーやリンスも
カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは22日、家庭用品を本格販売すると発表した。シャンプー、せっけんなどのボディーケア商品を初めて扱うほか、タオル、シーツ、毛布などを拡充。現在は銀座店など2店舗のみだが、8月までに大型店を中心に23店舗まで広げ、初年度14億円(直販サイト含む)の売り上げを目指す。

▼東レ<3402>、総額1000億円のCB発行=設備投資に充当
東レは22日、総額1000億円のユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると発表した。設備投資、研究開発費などに充てる方針。2012年満期と14年満期の2種を各500億円ずつ発行する。

△スズキ<7269>、河合楽器<7952>の土地を取得
スズキは22日、静岡県浜松市にある河合楽器製作所の土地46243.29平方メートルを13億2900万円で取得したと発表した。 

■プロミス<8574>商品の取り扱い中止=上限金利引き下げで―三井住友<8316>銀
三井住友銀行は22日、資本・業務提携している消費者金融大手プロミスとの業務内容を見直すと発表した。同行店舗内に設置しているローン契約機などでのプロミス商品の取り扱いを26日から中止する。貸金業法の改正で2009年中にも貸出上限金利が現行の29.2%から20%に引き下げられるため、前倒しで対応する。

□電通<4324>、5部門の入賞者決定=学生広告論文賞
電通は22日、「学生広告論文電通賞」の入賞論文が決定したと発表した。同賞は広告の使命と役割への理解促進を目的に1949年に創設され、今年が59回目。贈賞式は3月28日、東京・汐留の電通ホールで行う。各部門で第1位となった入賞者(校)は次の通り。「大学生個人の部」畠山仁友(日大商4年)▽「大学生グループの部」早大商・恩蔵直人ゼミ▽「高校生個人の部」西沢直(昭和薬科大付属高2年)▽「高校生グループの部」愛知県立春日井商業高▽「在日留学生個人の部」ピヤ・ポンサピタックサンティ(タイ、京大大学院文学研究科)。 

△ヤマトHD<9064>、最大550万株の自社株取得
ヤマトホールディングスは22日、550万株を上限に自社株を取得すると発表した。発行済み株式数の1.2%に当たり、機動的な資本政策の遂行が狙い。取得金額の上限は100億円で、期間は3月1日から20日。

▼ブラザー<6448>、工業ミシンを無償修理=はんだ劣化で発火の恐れ
ブラザー工業は22日、工業用ミシン「DB2―B730―NBN」で発火の恐れがあるため、無償点検・修理を実施すると発表した。製造期間は1991年9月から94年6月までで、国内では1237台、海外では欧州を中心に153台を販売している。発火事故は98年以降3件発生したが、けがをした人はいないという。 

△ATMが1万2000台突破へ=開業6年目で達成―セブン<3382>銀
セブン銀行は22日、コンビニエンスストアのセブン―イレブンやスーパーのイトーヨーカドーなどで展開する現金自動預払機(ATM)の台数が、23日に1万2000台を突破すると発表した。同行は2001年5月に開業、東京都からATMの展開に着手し、6年目を迎えている。

△フジテレビ<4676>、出版子会社を清算
フジテレビは22日、全額出資の子会社フジテレビ出版(東京)を8月末に清算すると発表した。グループ経営の効率化が狙い。フジ出版は、フジテレビで放送した番組を雑誌など活字媒体として出版する業務を展開してきたが、今後はフジテレビが積極的に出版事業を手掛ける。

△デジカメ一眼45%以上シェア絶対に堅持=村瀬キヤノンMJ<8060>社長
キヤノン<7751>の国内販売子会社、キヤノンマーケティングジャパンの村瀬治男社長は22日、都内での70周年を記念するデジタルカメラ新製品発表会で、当面の販売シェア目標について「一眼レフは45%以上のシェアを絶対に堅持し、コンパクトは25%を目指す」と強調した。 

△丸紅<8002>、バイオディーゼル工場などに4000万ドル投資=ブラジル
丸紅は21日、オランダ系穀物商社アグレンコ・グループ傘下のアグレンコ・バイオエネルジア社がブラジルのマトグロッソ、マトグロッソドスル、パラナの3州で予定している3カ所のバイオディーゼル(植物由来のディーゼル燃料)工場と、原料となる大豆の圧搾工場2カ所、電力自給用の発電所2カ所の建設に計4000万ドル(約48億3000万円)を投資すると発表した。 

△恵比寿ガーデンプレイス新社長に牛尾氏=群馬・尾島工場を統合―サッポロ<2501>
サッポロホールディングス(HD)は22日、傘下の不動産事業会社、恵比寿ガーデンプレイスの芦部之夫社長(62)が任期満了により3月28日付で退任し、HD取締役の牛尾和夫氏(56)が新社長に就任する人事を発表した。ビール事業会社サッポロビールの福永勝社長(59)は3月29日付でHD取締役も兼任する。

□JFE<5411>スチールは横ばいの110人=08年度採用計画
JFEホールディングスは22日、グループ事業会社の2008年度総合職採用計画を発表した。このうち鉄鋼子会社のJFEスチールは07年度(116人)並みの約110人とする予定。内訳は事務系30―35人、技術系75―80人。

△みずほ<8411>コーポ、普通預金金利0.2%=26日から
みずほコーポレート銀行は22日、26日から普通預金金利を0.1%から0.2%へ引き上げることを決定した。

△三菱電<6503>、新年度採用18%増の1370人=国内グループ全体では11%増
三菱電機は22日、2008年度の採用で前年度実績比18.1%増の1370人を計画していると発表した。ファクトリー・オートメーションや自動車機器など、成長分野で技術開発力や営業力を強化し、事業拡大を図るのが狙い。

(時事通信)


▼配管減肉 66カ所で基準以下 関電<9503>、8割は老朽原発
平成16年8月、関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の配管が減肉して破裂し、噴き出した高温の水蒸気で11人が死傷した事故を受け、関電が自社の全原発で実施した2次系配管の減肉調査の結果、11基のうち10基の計66カ所で国の肉厚基準を下回っていたことが22日、関電の集計で分かった。約8割の52カ所は運転開始から30年を超える5基の「高経年化原発」に集中、老朽化によって配管の傷みが進んでいる実態が浮き彫りになった。

(産経新聞)


△日興<8603> 株主第3位に米投資顧問会社サウスイースタン
米投資顧問会社サウスイースタン・アセット・マネージメント・インクが、日興コーディアルグループの発行済み株式数の6.08%を保有し、第3位の株主になったことが22日、サウスイースタンが関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。保有目的は「純投資」としている。

△サハリン2 融資は「前向きに検討」国際協力銀総裁が表明
国際協力銀行の篠沢恭助総裁は22日、石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」への融資について、前向きに検討を続ける方針を表明した。欧州復興開発銀行は露ガスプロムが事業の主導権を握ることになったため融資方針を撤回したが、国際協力銀は日本への天然ガスの安定供給を支援するため協力姿勢を取り続ける。

△日清製粉<2002> 業務用小麦粉の価格を値上げへ 24年ぶりに
製粉大手の日清製粉グループ本社は22日、業務用小麦粉の価格を4月以降に改定すると発表した。卸業者向け価格を、強力系=20〜80円▽中力系=25〜60円(25キロ当たり、消費税除く)――それぞれ値上げする。現在の価格は3000円前後で値上げは24年ぶり。薄力系は0〜45円(同)値下げする。

△スーパー売上高 13カ月連続で前年割れ 納豆は依然好調

△au<9433> 通販番組と連携 使い勝手が向上
KDDIは地方テレビ局や番組制作会社と連携し、通販番組で紹介した商品をau携帯電話のオンラインショッピングを経由して購入する新サービスの試行を始めた。番組で商品と一緒に告知された番号を、携帯のショッピングサイトで入力すると、商品が購入できる。毎月の通信料と一括請求されるので、使い勝手が向上する。

△23区オフィスビル 空室率は2.8%で4年連続で低下

■米ナスダック NEC<6701>の年次報告書提出期限を再延長
米新興市場のナスダックは22日、06年3月期決算の会計処理を監査法人から疑問視されていたNECに対し、同社の上場維持の条件として設定していた米証券取引委員会への年次報告書の提出期限を、4月2日まで再延長することを認めた。本来の提出期限は昨年10月だが、ナスダックは期限を2月末まで延長していた。

▼NECエレクトロニクス<6723> 半導体不振で営業赤字が拡大
NECグループの半導体メーカー、NECエレクトロニクスは22日、07年3月期連結決算の業績予想を下方修正した。営業赤字が従来予想の70億円から300億円に拡大。液晶テレビやパソコン向けのシステムLSI(大規模集積回路)が販売不振に陥っているほか、リストラ費用100億円を計上。営業赤字は2期連続。

△キヤノン<7751> 創業70周年記念のデジカメ、3月中旬に発売
キヤノンは、「IXY デジタル」シリーズなどのコンパクト型デジタルカメラの新製品4機種を3月中旬に発売する。8月の創業70周年を記念し投入する新製品第1弾。これに合わせ「IXY」シリーズのイメージキャラクターとして、元サッカー日本代表選手の中田英寿さんに代わり、俳優のオダギリジョーさんを起用する。

(毎日新聞)


▼液晶TVスタンド強度不足、東芝<6502>が無償交換
東芝は22日、液晶テレビ用フロアスタンド「LCD―FS1」「FPT―FS7」「FPT―FS8」の3機種で、取り付けられた液晶テレビと一緒に落下する恐れがあるとして、無償交換すると発表した。

(読売新聞)


△トレイダーズ証券<8704>、イーバンク銀行と提携し「FX口座簡単申込」サービスを開始 

△ファーストエスコ<9514>、NTTデータと「CO2ナビゲーター」販売で代理店契約を締結

△野村<8604>プリンシパル・ファイナンス、ツバキ・ナカシマの株式公開買付け結果を発表

△楽天<4755>、4月に子会社「楽天RM」と「楽天IP」を合併し保険販売事業を強化

△楽天<4755>、株式交換で「楽天証券HD」を完全子会社化

△新生銀行<8303>、個人向け普通預金の金利を最大年0.35%に引き上げ

△松下電工<6991>、microSDカード接続用アダプター(miniSD変換タイプ)を発売

△サークルKサンクス<3337>、ホワイトデー向け「ル・コルドン・ブルー」など期間限定で発売

△ビットワレット、電子マネー「Edy」をマツモトキヨシ<9875>グループ提携企業7社へ導入

△キヤノン<7751>、超広角域をカバーするEOSシリーズ用Lレンズを発売、プロ用デジタル一眼レフカメラ「キヤノンEOS−1D Mark III」を発売、高性能映像エンジン搭載のデジカメ「IXY DIGITAL 10」など4機種を発売、高性能ストロボ“スピードライト580EX II”などEOS用アクセサリーを発売

△森永乳業<2264>、クリーミング・パウダー「森永クリープつめかえ用130g」など2品を発売、6Pチーズ「クラフト ゴルゴンゾーラ入り6P」など2品を発売

△明治乳業<2261>、「明治北海道十勝カマンベール入り6Pチーズ ブラックペッパー入り」など3品を発売

△みずほFG<8411>、東大大学院法学政治学研究科に寄付講座「金融法」を設置

△伊藤園<2593>、野菜・果実ミックス飲料「有機野菜 有機果実ミックス」を発売、香ばしさがアップした「天然ミネラルむぎ茶」を発売

△オプト<2389>、ビジネスサイト「フィデリ」活用の法人向けセミナー集客支援サービスを開始

△JAL<9205>グループ、ブラジル社製の新小型機「エンブラエル170」を2008年度中に国内線に導入

△紀文フードケミファ<4065>、「豆乳飲料 五穀」など豆乳飲料5品を発売

■月島機械<6332>、富士電機<6504>システムズと水処理・環境分野での業務提携契約を解約

△富士電機HD<6504>と日本ガイシ<5333>、来年4月に水環境事業統合で基本合意

△東レ<3402>、スポーツアンダーウエア用ストレッチニット素材「プログレスキン」を発売

△松下<6752>、家庭の食卓で手軽に「ごま」がすれる乾電池式ごますり器を発売

△NECエレクトロニクス<6723>、製品ラインの再構築と生産体制の再編成を図る経営方針を策定

△NTT<9432>西日本、フレッツ対応「サザンクロスPC」シリーズの最新11モデルを発売

△コナミ<9766>、ヨガをテーマにしたニンテンドーDS用インストラクションソフト「どこでもヨガ」を発売

△日清製粉<2002>、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格を改定

△アサヒ<2502>、デザインを一新したスパークリングワイン「ニッカ シードル」を発売

△スリーエフ<8544>、オリジナルパン「パン工房 ブレッドファクトリー」をリニューアル

△スリーエフ<7544>とミニストップ<9946>、人気の老舗「大船軒」のカップそば・うどんを発売

△ソフトバンク<9984>モバイル、「S!アドレスブック」にEメールアドレスお知らせ機能を追加、高機能モデル「SoftBank 811SH」に新色「ピンク」を追加

△住友電工<5802>ハードメタル、鋳鉄旋削用新コーティング材種「エースコートAC410K」を発売

△JWord<9449>、セカンドビジョンと提携し「歌詞GET」の検索結果にJWordリンクを掲載

△富士通ゼネラル<6755>、デジタルフルハイビジョンディスプレー「AVIAMO」を発売

△ソースネクスト<4344>、ビスタ対応の本格PDF編集ソフト「いきなりPDF EDIT 2」を発売、PDF作成・編集ソフトの3本パック「いきなりPDF COMPLETE 3」を発売

△永谷園<2899>、韓国風の即席スープ「焼肉と食べたいスープ」シリーズ3品を発売

△シャープ<6753>、POS用OS「WEPOS」搭載のPOSターミナル2品を発売

△アサヒ飲料<2598>、紅茶飲料「フォション アップル・ティー 無糖 PET350ml」を発売

△NTTドコモ<9437>グループ、3インチ大画面のAQUOSケータイ<6753>「SH903iTV」を発売

△野村総研<4307>と日本オラクル<4716>、企業内のシステム運用を一元管理する「eXsenju Oracle管理ソリューション」を提供

△ダイキン<6367>、全シリーズにインバーターを搭載した低温用エアコン中大型機を発売

△みなと銀行<8543>など、「デイリーエッグ」に鳥インフルエンザ対策の設備資金を融資

△アマノ<6436>、「ユニバーサルデザイン自動料金精算機(UD事前精算機)」を開発

△KDDI<9433>、沖縄セルラー<9436>、au第3世代携帯電話「W51S」「Sweets cute」を発売

△ハーバー研究所<4925>、ユニクロ<9983>と「HOTELS HOMES by UNIQLO」シリーズ向けボディケアアイテムを開発

△日野自動車<7205>、大型路線バス「日野ブルーリボンII」を発売

△スズキ<7269>、原付二種スクーター「アドレスV125」シリーズを一部改良

△ペンタックス<7750>、手ぶれ補正機能を強化した1000万画素デジカメ「オプティオ A30」を発売、防水・防塵設計のコンパクトデジカメ「ペンタックス オプティオ W30」を発売、デジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ「smc PENTAX−DA★(スター)」シリーズを発売、気軽に持ち歩けるコンパクトなポロプリズム双眼鏡を発売

△江崎グリコ<2206>、堅い食感を実現した「堅焼プリッツ」2品を発売

△大塚商会<4768>、オフィスサプライの通販カタログ「たのめーる」(春夏号)を発刊

△エフエム山口と富士通<6702>など、IT技術とラジオ・雑誌を連動させたプロモーションを提供

△フジッコ<2908>、「心粋」シリーズから「抹茶プリン」と「白ごま&きな粉プリン」を発売

△モリト<9837>、アレンジを楽しむシューズアクセサリー「OPERT(オペルト)」シリーズを発売

△ヤマハ<7951>、「ヤマハ オンラインメンバー」サービスを刷新しポイント制を導入

△いすゞ<7202>、大型路線バス「エルガ」を新長期排出ガス規制に適合させ発売

(日経プレスリリース)


△ビクター<6792>、デンマーク社とIPセキュリティー分野で提携
日本ビクターは22日、デンマークのソフト開発会社、マイルストーン・システムズ(ラルス・ティンガード社長兼CEO)とネットワーク対応型の業務用ビデオ録再機の共同開発で提携したと発表した。マイルストーン社のソフト開発能力を活用し、成長性の高いIPセキュリティー機器の開発効率を向上させるのが狙い。今回の提携を軸にセキュリティー分野の売上高を09年度220億円(06年度見込み140億円)に伸ばす。

△三井住友建設<1821>、床部材も含めたフルプレキャスト施工法を開発

△ホンダ<7267>、純正カーナビユーザー向けサービスで2段階定額制の通信プラン
ホンダは純正カーナビゲーションユーザー向けサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」で、2段階定額制の通信プラン「インターナビ・ライトプラン」を3月1日から新導入する。2段階定額制はカーナビ通信では初めて。最小利用で月額525円からデータ通信が可能となる。

(日刊工業新聞)


△アルデプロ<8925>が金沢に営業所開設
アルデプロは22日、 金沢営業所を開設したと発表した。同社では全国9支店を核として県庁所在地や中核都市へ営業所開設を進めており、営業所はこれで28か所となる。なお、営業所の開設は合計30か所を予定している。

(株式市場新聞)


△建設技術研究所<9621> 今期は売上高300億円乗せ2ケタ増益予想
建設コンサルタント大手、建設技術研究所の07年12月期の連結業績予想は、受注高310億円(前期比4.5%増)、売上高300億円(同3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)と前期の減益から一転2ケタ増益となる見通し。同社が22日発表した前12月期連結決算は、受注高296億7600万円(前々期比7.0%増)、売上高289億7700万円(同2.9%増)となった。一昨年4月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が施行されたことにより、国土交通省において技術力を重視したコンサルタントの選定が一層促進されたことで、同社へのプロポーザル要請件数が大幅に増加している。これに対応するため広域調整機能強化を目指した東・西日本体制の導入などにより、プロポーザルの特定件数ならびに受注金額が増大した。また、昨年6月には、都市事業分野の拡大を目指して、同社の全額出資による福岡土地区画整理株式会社が(財)福岡土地区画整理協会の営利事業を譲り受けて営業を開始し、順調に推移した。一方、収益面では、戦略的な事業分野の拡大を目指し、先行投資として新規業務に積極的に取り組んだ結果コストが増加し、経常利益は13億6600万円(同17.8%減)、純利益は6億9800万円(同7.5%減)となった。株価は、昼休み時間中(11時45分)の決算発表を受けて、今期の好業績見通しから前日比18円高の830円と高値で引けた。今期予想1株利益59.36円から弾くPERは13.98倍、PBR0.65倍と時価水準は割安顕著。週足ベースでは昨日、13週線が26週線を上抜くゴールデンクロスを示現したばかり。また、本日は、三重県より受託し、同社が作成した「三重県環境報告書」が環境省の第10回環境コミュニケーション大賞の「環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞したというニュースが飛び出してきた。100株単位と買いやすさもあり、見直し買いの契機といえそうだ。

△長谷工<1808>は2日続伸し仕切り直しの展開
2002年9月に発行した「第1回A種優先株式」(発行額188億円)のすべてが20日までに普通株へ転換されたとの発表を好感。。「第1回A種」の転換請求権がすべて行使されたことで、長谷工は3月22日に全額消却する。需給悪化懸念が薄らいだとの見方が市場では広がっている。足元の業績は好調で、2007年3月期の売上高は前期比12%増の7000億円、経常利益は17%増の620億円、純利益は6%減の450億円を見込んでいる。業績好調を支えに、仕切り直しの展開となりそうだ。

(証券日刊新聞)


▼ニイウス コー<2731> 下方修正
ニイウスコーは、2007年6月通期連結予想を発表した。サービスビジネス主因に未達、利益面でハードウェアの低価格化と小型化の進展影響および本上半期計上の特別損失等により、下方修正となった。売上高755億円(前予想870億円)、経常利益24億円(同65億円)、当期純利益13億円赤字(同35億円)。

□GMO<9449>、今期は57%経常増益の見通し
GMOインターネットの前12月期の連結業績は、売上高508億4200万円(前々期比36%増)、経常利益39億9200万円(同2%減)、純損益120億9900万円の赤字(前々期32億5800万円の黒字)だった。続く今12月期は、売上高600億円(前期比18%増)、経常利益63億円(同57%増)、純利益25億円(前期120億9900万円の赤字)を見込む。なお、クイックコンセンサスでの今期予想は、売上高591億円、経常利益64億7500万円、純利益26億3500万円だった。

□ベンチャーリンク<9609> 今期増益予想
ベンチャーリンクは、2007年12月通期連結予想を発表した。売上高238億円(前年比106億円)、経常利益9.5億円(同2億円)、当期純利益5億円(同1.67億円)。市場の事前予想は、当期純利益8億円(クイック調査)。

△インテリジェンス<4757> 第1四半期業績
インテリジェンスは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高216億円(前年同月比80.2%増)、経常利益18.33億円(同213%増)、当期純利益9.76億円(同291.1%増)。通期予想は当期純利益16.3億円で据え置きとなるとしている。市場予想は、同13.63億円(クイック調査)。

△東海観光<9704> 上方修正
東海観光は、2006年12月通期連結予想を発表した。営業外収益に見込んでいた持分法適用会社所有不動産物件2件売却による受取配当金3.5億円の実現が、平成19年度にずれ込んだことで、経常利益は減少したが、有価証券の運用益の計上で、純利益が微増となった。売上高8.88億円(前予想6.81億円)、経常利益1.51億円(同2.8億円)、当期純利益2.79億円(同2.77億円)。

△東映アニメ<4816> 上方修正
東映アニメは、2007年3月通期連結予想を発表した。売上高・経常利益は変更は無いが、保有する東映株410万株の売却で16億3268万円の特別利益計上で、当期純利益34億円(前予想21億円)となった。

■oakキャピタル<3113> 第3四半期業績
Oakキャピタルは、2006年12月連結第3四半期業績を発表した。売上高171億円(前年同月比21.1%増)、経常利益21.57億円赤字、当期純利益32.47億円赤字。なお通期業績予想は、当期純利益14億円で据え置きとしている。

△D&Mホールディング<6735> 上方修正
D&Mホールディングは、2007年3月通期連結予想を発表した。投資有価証券の売却益の発生が見込まれるた上方修正となった。なお、買収した無機資産等再評価は含まれてないとしている。売上高930億円、経常利益45億円、当期純利益25億円(前予想23億円)。

△野村不動産オフィスファンド<8959> 上方修正・増配
野村不動産オフィスファンド投資法人は、2007年4月の運用状況の予想を発表した。営業収益109億円、経常利益43.28億円(前予想41.22億円)、当期純利益43.27億円(同41.21億円)、分配金1万6275円(同1万5500円)。

▼ドンキホーテ<7532> 今期予想経常利益引き下げ
ドンキホーテは、2007年6月通期連結予想を発表した。売上高3000億円、経常利益155億円(前予想170億円)、当期純利益105億円と変更した。なお、市場の事前予想は、経常利益170.3億円、当期純利益105.39億円であった。

▼内田洋行<8057> 下方修正
内田洋行は、2007年7月通期連結予想を発表した。教育関連・情報関連の両事業分野において、地方財政悪化等による学校および地方公共団体向け案件の減少等の影響で、売上減となり、子会社のソフトウェア減価償却費用、引当金の計上で、下方修正となった。売上高1520億円(前予想1570億円)、経常利益41億円(同50億円)、当期純利益24億円(同27億円)。

▼NECエレクトロニクス<6723> 下方修正 赤字拡大
NECエレクトロニクスは、2007年3月通期連結予想を発表した。るLCDドライバICや、パソコン周辺機器向け半導体の需要が減退、将来の体質改善に向け、一部プロジェクトの集約に伴う費用や資産評価の見直しで赤字が拡大した。売上高6900億円(前予想6950億円)、税引き前利益390億円赤字(同190億円赤字)、当期純利益450億円赤字(同250億円赤字)。

△NEC<6701> 上方修正
NECは、2007年3月通期連結予想を発表した。半導体事業の業績悪化やIT/NWソリューション事業におけるIT機器の価格低下や販売費の増加、ネットワークシステムの翌期への出荷のずれなどの影響により、経常利益が減少したが、退職給付の一部解約に伴う特別利益の計上で、上方修正となった。売上高468億円、経常利益250億円(前予想400億円)、当期純利益400億円(同180億円)。

△河合楽器<7952> 上方修正
河合楽器は、2007年12月通期連結予想を発表した。固定資産売却益の計上で、上方修正となった。売上高668億円、経常利益24.4億円、当期純利益27億円(前予想20.7億円)。

(證券新報)


☆Ranking参加中、現在何位でしょうか?
有名ブログランキング人気ブログランキング【ブログの殿堂】株☆ブログランキング株式投資日記 ブログランキング

<激買い>
・インテリジェンス<4757>・富士電機<6504>・日本ガイシ<5333>・東映<9605>
・東映アニメーション<4816>・サンドラッグ<9989>・信越ポリマー<7970>
・相模鉄道<9003>・ウルシステム<3798>・パラベッド<7960>・ABILIT<6423>
・キヤノン<7751>・オムロン<6645>・イトーキ<7972>・ヤマトHD<9064>・日興<8603>
・楽天<4755>・アルデプロ<8925>・建設技術研究所<9621>
・野村不動産オフィスファンド<8959>
<仕手系&テクニカル&5%注目>
・日本板硝子<5202>・イビデン<4062>・テレウェイヴ<2759>・ニイウス コー<2731>
・ロプロ<5577>・ジャパンシングルレジデンス投資法人<8970>・日本ビクター<63792>
日経CNBC画像番組表の[注目銘柄]スレも注目ですよ。

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. 国内組み見極め  [ サッカー日本代表@情報バンク ]   2007年02月24日 21:10
オシム監督は、サッカー日本代表千葉合宿で国内組の見極めをしたみたいです

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
「ブログパーツ」by OCN
OCN
image

OCN
image
ブログで株式情報
Fisco Gate 銘柄検索
銘柄コード or 銘柄名 を入れて下さい


Easylistener
オススメ証券
アフィリエイト
国内商品先物14銘柄価格表
オススメ株ソフト
株主優待ランキング
フィナボッチ計算式
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
楽天市場
livedoorニュース FLO:Q
略語
goo辞書検索
  goo 辞書


QRコード
QRコード
カウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
サイトオンライン査定
簡易アクセスランキング
アクセスランキング
アクセス
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)