2007年03月13日

3/13 追加01

ダウ工業株30種(ドル)   12318.62(+42.30)
ナスダック総合        2402.29(+14.74)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 17275(‐5)
大証日経平均先物12月限       17280


《3/14新規上場》
コンテック<6639>
公開価格:2400
 株主:ダイフク<6383>

ネクストジェン<3842>
公開価格:17万
 株主:日商エレクトロニクス<9865>・日本ベリサイン<3722>

《3/15新規上場》
ジーダット<3841>
公開価格:15万
 株主:アルゴグラフィックス<7595>・セイコーインスツル<8050>・エスケーエレクトロニクス<6677>・図研<6947>・大日本印刷<7912>・凸版印刷<7911>

ミマキエンジニアリング<6638>
公開価格:49万
 株主:八十二銀行<8359>

エーアイテイー<9381>
公開価格:12万
 株主:三菱東京UFJ<8306>銀行・三井住友<8316>海上火災保険

秀文社<2143>
公開価格:1.2万
 株主:早稲田アカデミー<4718>・栄光<9789>・埼玉りそな<8308>行・三菱東京UFJ<8306>銀行

《3/16新規上場》
寺崎電気産業<6637>
公開価格:1280
 株主:三菱東京UFJ<8306>銀行

ユー・エス・ジェイ<2142>
公開価格:4.9万
 株主:住友金属工業<5405>・住友商事<8053>・日立造船<7004>・NTT<9432>西日本・JR西日本<9021>

《3/19新規上場》
アイフリーク<3845>
公開価格:28万
 株主:三菱商事<8058>・電通<4324>ドットコム第三号

やまねメディカル<2144>
公開価格:21万
 株主:中国銀行<8382>・みずほ<8411>キャピタル

《3/20新規上場》
シスウェーブ<6636>
公開価格:1.3万

コムチュア<3844>
公開価格:17万
 株主:三菱東京UFJ<8306>銀行・TIS<9751>

フリービット<3843>
公開価格:34万
 株主:ソニー<6758>・ジャフコ<8595>ジー8号・日興<8603>プレミアム2000・オービック<4684>ビジネスコンサルタント・いい生活<3796>・スカイパーフェクトコミュニケーションズ<4795>

《3/22新規上場》
大日光・エンジニアリング<6635>
公開価格:3200
 株主:ジャフコ<8595>ジー7号・NIFSMBCベンチャーズ<8458>・住友信託銀行<8403>


《3/19銘柄異動》
ニッカトー<5367>(東証2部重複上場)


《3/13決算発表》
サイボウズ<4776>
菱洋エレク<8068>
京王ズ<3731>
イハラケミカル<4989>
クミアイ化<4996>

《3/14決算発表》
ドクターシーラボ<4924>
ウインテスト<6721>
東京楽天地<8842>
くらコーポ<2695>

《3/15決算発表》
綜合臨床<2399>
SUMCO<3436>
MPT<3734>
ジー・エフ<3751>
オハラ<5218>
オー・エイチ・ティー<6726>

《3/16決算発表》
日本ケアサプライ<2393>
稲葉製作所<3421>
石井表記<6336>
東栄住宅<8875>
ベリテ<9904>

《3/19決算発表》
メビックス<3780>

《3/20決算発表》
イムラ封筒<3955>
トーホー<8142>

《3/22決算発表》
クロスプラス<3320>
スバル興業<9632>
東京ドーム<9681>
シーイーシー<9692>

《3/23決算発表》
大盛工業<1844>
ACCESS<4813>
ナイガイ<8013>
エイチ・アイ・エス<9603>


△日立<6501>、日本サーボ<6585>を日本電産<6594>に売却
日立製作所は、小型モーター製造子会社で東証2部上場の日本サーボを日本電産に売却する方針を固めた。日本電産が日本サーボに対してTOB(株式公開買い付け)を実施、日立が応じる。日立は2007年3月期に550億円の連結最終赤字に転落する見通し。日立として初めて上場子会社を売却して本格的なグループ再編に着手、収益回復を目指す。日立は日本サーボの発行済み株式の56.8%(議決権ベース、間接所有含む)を保有する。日本電産はTOBにより51%を下限に日本サーボ株を取得、傘下に収める意向。買収費用は50億円程度とみられる。

△細胞培養、ロボットで完全自動化・川崎重工<7012>
川崎重工業は2008年度に細胞の培養作業をロボットを使って完全自動化するシステムの販売を始める。細胞培養は熟練技術者の手作業に頼ることが多いが、同社は多人数の細胞を培養する作業を完全自動化した。まず製薬会社など向けの創薬用と医療機関向けの研究用の二機種を製品化、10年度をめどに再生医療向けの装置も発売する。13年度に売上高100億円を目指す。再生医療は病気やけがで機能を失った臓器や組織を、培養した自分の細胞や組織を使って回復させる先端医療。既存の装置は他人の細胞の混入や細胞間の感染を防ぐため、1台で1人分の細胞しか扱えず、一部で手作業が必要。このため製造能力が不足、再生医療の普及を妨げていた。

△ヤマト<9064>、輸送と決済を一括受託・海外への企業物流で
ヤマト運輸グループは4月から企業向けの国際物流分野で輸送と決済を組み合わせたサービスを始める。送り主の企業から輸送品を買い取ってヤマトが一貫輸送するもので、顧客は代金の早期回収が可能になり、在庫負担も軽減できる。運輸業界では日本通運も同様のサービスを4月から始める予定。従来、商社が担ってきた貿易金融機能を運輸会社が取り込む動きが本格化しそうだ。新サービスはヤマトホールディングス傘下で企業間物流を手がけるヤマトロジスティクス(東京・中央)を中心に提供する。

△P&G、ソニー<6758>・ピクチャーズと携帯向け広告強化
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は携帯電話向けのウェブサイトを通じた広告を本格展開する。ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと組み、 20歳代の働く女性を主対象にしたサイトを開設。着信メロディーやコミックなどの情報を無料で提供し、P&G製品の広告効果を高める狙い。14日に新サイト「ヒトコト」を開設する。どの携帯電話会社の端末からでも閲覧できる。利用は無料だが、パケット通信料はかかる。ソニー・ピクチャーズがサイト運営のために15人の専任スタッフからなる「ヒトコト編集部」を新設、P&Gは単独スポンサーとして運営を支援する。

△NEC<6701>、コスト10分の1の外部記憶装置開発
NECは企業や政府の電子情報を大量に保管する新型の外部記憶装置(ストレージ)を開発した。電子データを重複せずに記憶する技術や、装置の一部に不具合が起きてもデータを自動修復する技術を採用。容量あたりのコストを10分の1以下にしたという。今年後半に北米で先行発売、その後日本を含む世界各国でも販売する。3年後に年800億円の売り上げを目指す。

△吉本興業<9665>、「親子塾」運営会社と提携・お笑いタレント派遣
吉本興業は12日、親子向け教育事業のヒーローズ エデュテイメントと提携すると発表した。吉本所属のお笑いタレントやスポーツ選手が講師陣に加わり、都内1カ所にとどまるヒーローズの事業を拡大する。将来は全国50カ所程度の展開を目指す。ヒーローズはサックス奏者の渡辺貞夫さんら著名人の講義や実践授業を通し、子供の社会性や創造性、親子のコミュニケーションなどを養う「心拓塾」を運営。吉本は新たに元メジャーリーガーの長谷川滋利氏や、お笑いタレントらを心拓塾の講師として派遣する。お笑い番組などの制作・放送ノウハウを生かし、CS放送や携帯電話などを通じた講義内容の配信も始める計画。吉本は2月にヒーローズが実施した第三者割当増資を約960万円で引き受け、保有比率2%の株主となった。心拓塾は早ければ10月にも関西にも進出。吉本所有の施設などでの開講を検討する。地方自治体と連携し学校施設を借りるなどして、各都道府県に最低1カ所は開設する予定だ。

△「改札通過」親にメール・小田急<9007>が新サービス
小田急電鉄は12日、子供が駅の改札を通ったことを保護者に携帯電話メールで知らせる新サービス「小田急あんしんグーパス」を4月1日から始めると発表した。関東の私鉄では初めての試み。児童を狙った犯罪が多発するなかいち早く対策を講じる。まず2000世帯の利用を見込む。小田急の磁気式定期券で通学している小学生が対象となる。定期を使って駅改札を通ると、事前登録した保護者の携帯電話にメールが届く。入退場した駅名や時刻が正確に分かるため、途中下車などの異常が起きても早めに対応できる。通知サービスは無料だが、メールの着信費用は保護者の負担となる。3月18日に導入されるICカード「パスモ」の定期券については当面、対応を見送る。

□不二家<2211>、埼玉工場2億円かけ改善・13日から洋菓子生産再開
不二家は消費期限切れの原料使用などが問題となった洋菓子の主力工場、埼玉工場を約2億円かけ再整備し、13日から生産を再開する。清掃しやすく生産設備の配置を変え、金属探知機を6機から15機に増やすなど約1100カ所の設備を改善。ほこりや虫の進入路となる各種設備の穴やすきまを1万カ所強ふさいだ。同工場は山崎製パンの技術支援を受け、米国で普及している衛生管理手法「AIB」を導入。生産設備の改善を続けてきた。生産設備では照明灯を飛散防止型蛍光管に変えるなど、異物混入を防ぐ仕組みを徹底、厳密な清掃計画も採用した。桜井康文社長は12日、埼玉工場を皮切りに、全国5つの洋菓子工場で生産を順次再開することを明らかにした。各工場を所管する保健所の確認作業が終わり次第、23日の販売再開までに全工場を稼働させる。

△イオン<8267>、仙台の店舗でレジ袋有料化実験
イオンは12日、6月からジャスコ仙台幸町店でレジ袋の有料化実験を始めると発表した。有料に踏み切るのは1月のジャスコ東山二条店に続いて2店舗目。レジ袋を有料にして、買い物袋の持参を増やすのが狙い。横浜市や名古屋市などでも有料化に向けて話し合いを進めており、今後も実施店舗を増やす方針だ。仙台幸町店での買い物袋持参率は今年2月段階で17%。レジ袋有料化により2010年度までに50%以上に引き上げる。イオンのほかヨークベニマル、みやぎ生活協同組合、モリヤも6月から仙台市内の店舗で有料化実験を始める。

△大和ハウス<1925>、リゾートホテル事業を子会社に譲渡
大和ハウス工業は12日、リゾートホテル事業を全額出資子会社の大和リゾートに譲渡すると発表した。31日付でホテル27カ所の全資産と負債を移す。大和リゾートが4月25日付で設備リニューアルのため実施する200億円の増資も引き受ける。大和ハウスはリゾートホテルの「ダイワロイヤルホテルズ」を経営し、大和リゾートに運営管理を委託していた。経営を一本化して運営を効率化する。2005年度のリゾートホテル事業の売上高は約509億円でグループ全体の約5%を占めた。大和ハウスはリゾート分野ではホテルのほか、ゴルフ場10カ所を経営している。4月1日付でゴルフ場運営子会社を設立し、ゴルフリゾート事業も移す。

△インデックス<4835>、携帯回線借り通信事業に参入
インデックス・ホールディングスは携帯電話会社から回線を借りて通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)に参入する。7月をめどにサービスを始め、初年度は5000人程度の利用者獲得を目指す。また欧州企業と組んで仮想世界で遊べるオンラインゲームも始める。コンテンツの流通網を拡充し、携帯ビジネスのブランド力を高める。通話料とデータ通信料は携帯電話会社の料金体系を参考に今後決める。端末価格を市場価格より高く設定する代わりに、通話料は回線を借りた電話会社より安くすることを検討中。複数の携帯電話会社から回線を借りる方向で調整している。

△楽天<4755>、社内に「経営大学院」・幹部候補の育成急ぐ
楽天は4月から新しい幹部育成策を導入する。社内に経営大学院を創設し、グループ各社から約30人を選抜、1年近くかけてマーケティングや経営管理を教育する。相次ぐ買収などでグループの事業分野や従業員数が拡大したことに対応する。2月に創立10年の節目を迎えたのを機に、今後の経営を支える幹部候補の育成を急ぐ。社内大学院となる「楽天ビジネススクール」を開講する。講師は外部教育機関から招くほか、経営学修士(MBA)を保有する楽天幹部が担当する予定。マーケティングや会計など10科目について、事例を中心に週1回のペースで約1年間かけて学習する。

△リロHD<8876>、駐車場運営会社を買収・遊休地を駐車場に転換
転勤留守宅管理などを請け負うリロ・ホールディングは駐車場管理のカービス(札幌市)を子会社化する。遊休地を駐車場に転換し、社宅と一括して賃貸することで新規顧客の開拓にいかす。昨年6月の改正道路交通法の施行で需要が伸びている時間貸し駐車場の運営にも乗り出し、新たな収益の柱として育成する。出資額は5億円弱とみられ、出資比率は50%になる見込み。13日付で既存株主の持ち分を買い取るほか、第三者割当増資を引き受ける。連結子会社となり、役員も派遣する予定。

△サイナップス、コールセンター向けシステム・人工知能が回答
人工知能開発のサイナップス・コミュニケーションズは船井電機<6839>系の通信会社、ユーエフネットとコールセンター向けシステムを共同で開発、4月から本格的に販売する。消費者が知りたいことを書き込むと、人工知能が文字で回答し、業務を効率化できる。サイナップスの技術を盛り込んだソフトを消費者に無料で提供、聞きたいことを入力すると人口知能が自動で答える。同ソフトはネット電話の機能も持ち、消費者が複雑な質問をしたい場合にはIP(インターネットプロトコル)網を通じてコールセンターに無料で電話できる。

△クラウンジュエル、アパレル専門の画像投稿サイト
サイバーエージェント<4751>子会社のクラウンジュエルは、システム開発のパイロットと共同でアパレルに特化した画像投稿サイトの運営を始める。利用者は購入した衣服を撮影した写真を投稿し、好みの合う人同士で交流できる。サイトの特徴を明確にし、アパレル会社などからの広告収入を見込む。「マイクロ」の名称で20日をメドに開設する。画像投稿のほか、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)機能も持たせる。クラウンジュエルはアパレル商品の競売サイトも運営しており、投稿サイトとの間で利用者の相互誘導なども想定する。

△オプト<2389>、検索連動型広告の効果測定サービス
インターネット広告代理店のオプトは、携帯電話向け検索連動型広告による成約効果を測定するサービスを近く始める。クリック回数や資料請求、会員登録、購入件数などを測定。端末別に測定できるため、どの機種の使用者がより成約しやすいかも分析できる。ソフトの期間貸し(ASP)方式で提供する。最低導入価格は10万円からで、従来のサーバー方式に比べコストを4分の1に減らした。月額費用は10万円。今年末までに累計100社の利用を目指す。

△サイネックス<2376>、ホームページ簡単作成ソフト
サイネックスは企業のホームページを簡単に作成できるソフトを開発した。社名や電話番号、社長のメッセージなどを画面の指示に沿って入力すれば30分程度で完成する。ソフトの期間貸し(ASP)方式で提供し、利用料は月額9500円。4月から販売し、1―2年かけて5万件の顧客獲得を目指す。

(NIKKEI NET)


△日立製作所<6501>、ハイビジョン映像、100チャンネル同時配信

△富士ソフト<9749>の自社ビル戦略、『駅から2分』3つの計算

△コロムビア<6791>、欲しい楽曲だけの「カスタマイズCD」店頭作成
コロムビアミュージックエンタテインメントはレコード店の店頭に設置した専用端末を使って利用者が欲しい楽曲だけを収録したCDを作成できる音楽配信サービスを始めた。好きな楽曲を1曲単位で購入できる音楽配信と、パッケージとして手元に残せるCDの双方のメリットを生かす。新たな販売方法の導入で同社が保有する楽曲の売り上げ機会を増やす狙い。

△ヤフー<4689>、ブログの評判分析で新機能
ヤフーは試験提供中のブログ検索サービスを刷新し、検索した言葉についてブログ上の評判を分析する機能を追加した。急増するブログページから、利用者が必要な情報を探しやすくするのが狙い。例えば、製品名や企業名で検索した場合に、検索結果に含まれるブログを「ポジティブな表現」「ネガティブな表現」「そのほかの表現」に分類して、傾向を円グラフで表示する。不祥事を起こした企業はネガティブな表現が多くなり、新製品が好調な企業はポジティブな表現が多くなる。

△ネット総利用時間 ヤフー<4689>、6年で24倍
インターネット視聴率調査のネットレイティングスは12日、ネット利用人口と1人当たりの利用時間を掛け合わせた日本国内のネット月間総利用時間が、2000年4月から06年4月までの6年間で12倍になったと発表した。特にヤフーの総利用時間は24倍になり、最大手と2位以下の差が拡大していることが分かった。月間総利用時間は1カ月間に家庭のパソコンからホームページを一度でも利用した人数である「ネット利用人口」と、1人当たりの「平均利用時間」を掛け合わせたもの。00年4月のネット人口は853万人、平均利用時間が6時間54分で、総利用時間は5884万時間。06年4月にはネット人口が4.8倍の4114万人、利用時間は2.5倍の17時間28分まで増え、総利用時間は7億1856万時間になった。

△東京エレクトロン<8035>、塗布・現像装置の生産能力5割増強

△神鋼電機<6507>、豊橋に10億円かけ試験施設――自動車の性能評価装置

△オークネット<9669>、中古車販売店の支援強化

(日経産業新聞)


△武田薬品<4502>、英バイオベンチャー買収で合意
武田薬品工業は12日、英バイオベンチャーのパラダイム・セラピューティック社を買収することで合意したと発表した。買収は数週間以内に完了する見込みで、買収価格などの条件は公表していない。武田薬はパラダイム社が持つ技術が、ゲノム研究由来の創薬ターゲット候補の選択や、ヒトの病態を反映したモデル動物の確立など、研究プロセスの加速化につながると判断、買収を決めた。パラダイム社は1999年にケンブリッジ大学の研究者が設立。遺伝子組み換え技術を基盤として、疼痛や中枢神経系疾患、ホルモン依存性疾患、代謝性疾患などを重点領域と位置づけ、研究開発に取り組んでいる。

(ロイター)


△菱食<7451>:80万株(24億円)を上限とする自社株買いを実施する。
発行済み株式総数に対する割合は1.8%で、3月13日から6月22日までに取得する予定。

△メッツ<4744>:07年3月期連結当期利益予想を10億から13億2000万円へ増額修正した。
不動産市場の好況で利益率が好転したほか、事業拡大を見込んで計上していた経費の一部で今期内の実現見通しがなくなったことも要因。併せて過去最高益達成が見込まれることから、期末配当を従来予想の1150円から1700円(うち特別配当1200円、年間配当では2200円)に増配する。

▼アヲハタ<2830>:07年10月期第1四半期(06年11月−07年1月)連結業績を発表した。
売上高は前年同期比1.7%減の44億4600万円、営業利益は同37%減の9100万円となった。「アヲハタ・55ジャム」など家庭用商品の売り上げが減少し、ブルーベリー原料などのコスト上昇もマイナスとなった。

△ギガプライズ<3830>:07年3月期の期末(年間)配当を1500円(普通配当1000円、記念配当500円)にする。前期実績は無配。

△アサツー ディ・ケイ<9747>:自社株式の取得を発表した。
発行済株式総数に対して0.97%に相当する50万株(取得金額20億円)を上限として、3月 13日から5月11日までに取得する予定。

(ブルームバーグ)


△日本光電<6849>は「AEDの市場規模は今後2年で2倍に拡大見通し」と
日本光電が材料豊富だ。生体情報モニターが国内外で堅調なほか、心けいれんの応急処置に使われるAED(自動体外式除細動器)市場が今後急拡大する見通し。現在の国内市場規模は約10万台だが、今後はホテルや事業所などに設置が進むことで「今後2年程度で20万台以上に拡大する」(経営企画室)としている。15日発売予定の会社四季報では、来期の営業利益予想が前号の94億円から96億円(今期推定値9.1%増)に上方修正されたとの見方が流れている。

△協栄産<6973>が10年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表
協栄産業が12日午後1時、10年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。10年3月期に連結売上高1000億円、経常利益30億円、ROE(株主資本利益率)8%以上を目指す。海外拠点の拡充、卸売業や医薬業界をターゲットにしたビジネス展開、モジュールやメタルコアなどの高付加価値製品の受注拡大、内部統制システムの構築などに注力するとしている。なお、今3月期の連結売上高は861億円、経常利益は18億円となる見通し。

△ファナック<6954>はGDPが支援材料と
ファナックは12日の朝方に発表された昨年10〜12月期GDP(国内総生産)の改定値で設備投資の堅調さが確認されたことで関心が高まっている。民間設備投資は前期比3.1%増と速報値の2.2%増から上方修正、ファナックは工作機械用CNC装置で世界トップ。このため「ロボットにも強く設備投資の拡大は強い追い風」と。

(株式新聞ダイジェスト)


▼厚労省タミフル研究班教授の講座に販売元800万寄付
インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した後に異常行動死が相次いでいる問題で、因果関係を調べている厚生労働省研究班主任研究者の教授が主宰する大学の講座(研究部門)が、タミフルの輸入販売元「中外製薬<4519>」から、4年間に約800万円の寄付金を受けていたことがわかった。厚労省ではこの教授から聞き取りを始めており、「さらに事実関係を確認した上で、適切に対応したい」としている。

(読売新聞)


■米フォード(マツダ<7261>) アストン・マーチンを英投資家連合に売却

(毎日新聞)


△ヒューマン<2415>リソシア、CAD技術者育成支援でキャリア手当制度を導入

(日経プレスリリース)


△富士重<7270>、3600ccエンジン開発
富士重工業は12日、同社最大の6気筒・排気量3600cc水平対向エンジンを開発したことを明らかにした。米国で生産・販売するスポーツ多目的車(SUV)「B9トライベッカ」に搭載、近く発売する。同社は2010年度までの次期中期経営計画で米国を最重点市場と位置づけており、製品強化の第1弾。同区分のSUVでは、今年に入りマツダが新型車を投入するなど、日系メーカー同士の競争が激しくなっている。米国の中型SUV市場では、マツダ<7261>が2月に北米専用モデルの「CX―9」を投入し、日産自動車<7201>なども新型車投入を検討している。そのほか、トヨタ自動車<7203>の「ハイランダー」や「レクサスRX(日本名ハリアー)」、日産の「ムラーノ」、ホンダ<7267>の「アキュラMD―X」など、日系メーカーの有力車が多い。ガソリン高などに伴い大型SUVからの乗り換えが期待できる。

△日立<6501>、製造業の組立工程の信頼性評価ソフトを提供
日立製作所は製造業を対象に組立工程の品質を分析し改善するソフトを開発した。独自に取り組んできた組立工程の信頼性評価法をソフトウエア化し、他社に提供する。すでに富士通<6702>のデジタルモックアップソフト「バーチャル・プロダクト・シミュレーター」とは連携ソフトを開発している。

△半導体の需要、今下期から強含みに−JEITA予測
世界半導体市場統計(WSTS)の予測では07年は前年比8・6%増を見込む。だが市況悪化やデジタル家電の在庫調整の影響で予測値を下回るとの見方もある。これに対し室町部会長は「4月からNAND型フラッシュメモリーの在庫調整が終わるほか、ウィンドウズ・ビスタ効果、08年の北京五輪向け需要の最盛期に入ることを考えると期待できる」と強調した。ただ「一般論であり、各メーカーの取り組みで業績は違うと思う」と続け、業界全体が好業績になるかは懐疑的な姿勢を示した。

△松下電産<6752>、07年度に欧州のプラズマTVのシェア50%へ
松下電器産業は12日、欧州の薄型テレビ・デジタルカメラ事業の成長戦略を発表した。量販店の店頭展示の強化に加え、航空便を用いた直販・直送体制を欧州全域に拡大。取引先も絞り込む。主力のプラズマテレビのシェア(台数ベース)を07年度に50%(06年度38%)に伸ばし、薄型テレビ事業で初の200万台突破を目指す。

△不二越<6474>、小型建機向け油圧事業を拡充−2拠点で新工場稼働
不二越が小型建設機械向けに油圧事業の拡充に乗り出した。年内にも、富山県滑川市の滑川事業所と生産子会社の2拠点で油圧機器の新工場を相次ぎ稼働させる。グループ全体で生産能力を一段と高め、世界的な需要の増加に対応するのが目的だ。これらの新工場は、供給力の増強による販売拡大効果に加えて、自社製ロボットの活用による生産性の向上でも大きな効果を見込んでいる。(古谷一樹)

△ホンダ<7267>、来年度からディーラー向け新車マージン率を6カ月ごとに見直し
マージン率に差をつけるのは極めて異例で、ホンダが初めてとみられる。ベースとなるマージン率は各社一律としているが、販売目標の達成度合いに応じて減額したり、上乗せしたりする。上下で3%程度の差がつくという。

△1月の超硬工具出荷、8.5%増の267億円に

△蔵王産業<9986>、幅162cmで回転する搭乗型の自動床洗浄機を共同開発

△ホンダ<7267>F1チーム、09年までに次世代エネルギー回収システムを導入
ホンダレーシングF1チームのニック・フライ最高経営責任者(CEO)は12日に都内で会見し、09年までに次世代のエネルギー回収システム「KERS」をF1マシンに導入する方針を示し、「一般車への導入もできると思う」と述べた。

△GS・ユアサパワーサプライ<6674>、車向けバッテリーを開発
ジーエス・ユアサパワーサプライは、充電の制御機能がある自動車向けに二酸化炭素(CO2)を自社従来比で2%削減、燃費を2%改善する効果があるバッテリーを開発した。07年夏に発売する。

△カルソニックカンセイ<7248>、来年めどに実験機能を栃木・佐野に集約

△ヤマハ発<7272>、タイのパーツセンター拡張−2輪車の販売拡大に対応

△東洋エクステリア<5938>、エクステリア商品のUD化を加速
東洋エクステリア(TOEX)はエクステリア商品のユニバーサルデザイン(UD)化を加速する。

△オリエンタルランド<4661>、飲食部門を拡大−新業態の出店も検討
オリエンタルランド(OLC)は連結子会社のアールシー・ジャパンを通じ、飲食部門を拡大する。アールシー・ジャパンが現在、首都圏で4店舗展開している飲食店を、3年後をめどに3倍程度の規模にするとともに、現在は3種類の業態数も増やしていく。東京ディズニーランド(TDL)、ディズニーシー(TDS)の両テーマパーク事業以外の事業拡大に拍車がかかりそうだ。アールシー・ジャパンはOLCや三菱商事<8058>などの共同出資会社で、OLCが51%を出資している。スペイン料理店、自然食バイキング、テーマレストランの3形態を展開する。まず、自然食レストラン「わらべ」の出店に力を入れる。06年11月に吉祥寺店をオープンしたのに続き、4月には千葉県内に新規出店する。今後も郊外を中心に出店していく見通し。

(日刊工業新聞)


△ザッパラス<3770> 利益の大幅上方修正と増配を発表
ザッパラスの今4月期第3四半期連結業績は、売上高50億5500万円(前年同期比40.3%増)、経常利益10億2300万円(同75.9%増)、純利益5億4500万円(同54.8%増)と大幅増収増益を発表。売上げの主力であるデジタルコンテンツ事業では、自社でコンテンツの開発を行っていることから利益率は高く、それに加えてコンテンツ寿命が長いことがさらに利益率を押し上げている。有料会員数は、前々期97万人、前期134万人と順調に増え、今第3四半期では147万人となっていて、今期目標の150万人達成が目前に迫る勢い。売上高は37億9100万円(同33.4%増)、営業利益14億6800万円(同67.7%増)と業績のけん引役となっている。コマース関連事業は、モバイルコマース事業と携帯販売事業の2つに大別される。モバイルコマース事業では、コンテンツ事業の会員を対象として売れ筋商品の情報を提供し、販売拡大に努めている。これまで2年間かけて育ててきた事業であり、売上げより利益重視策をとっている。また携帯販売事業は、子会社ジープラスが携帯販売店舗5店を運営しているが、7店舗まで伸ばし、来期は年商20億円を目指している。コマース関連事業の売上高は10億8200万円(同44.0%増)と順調に伸びているが、利益面は広告宣伝費、事務所移転・出店費用が嵩んだことにより、営業損失1億500万円(同56.5%増)となった。その他の事業としては、子会社アレス・アンド・マーキュリーの無料広告の公式サイト会員60万人に向けてモバイル上での広告配信ビジネス「アフェリエイド」とSuica.JPのシステム開発およびサイト運営を行っている。売上高は1億8100万円(同18.5倍)と急増したが、事業開発のトライアルによる人員や広告事業用コンテンツの立上げなどの投資により営業損失1400万円(同46.8%減)となった。全体的には、中核のデジタルコンテンツ事業で、利益率の高い新規コンテンツの投入が順調に進んだこととモバイルコマース事業で第4四半期に黒字化が見込めるほど利益率が向上し、営業損失を縮小できたとの理由で大幅な増益が見込めることから、単体・連結ともに通期業績の上方修正の発表となった。連結の売上高は当初予想通りの68億900万円(前期比28.0%増)、経常利益は当初予想を2億2300万円上回る12億2800万円(同63.3%増)、純利益は1億2600万円上回る6億7300万円(同51.6%増)と大幅増益を見込む。また、これら業績の順調な推移を受け、期末配当を従来予想の1100円から1600円に引き上げると発表。昨年11月1日付で1対2の株式分割を実施していることから実質大幅増配となる(前期2000円)。株価は、3月6日ザラ場で今年の最安値11万円をつけているように、右肩下がりのトレンド。今後業績を反映し、右肩上がりのトレンドを形成するものと予想される。

△東電<9501>など4社、物材機構の省エネ支援サービス事業の交渉権を獲得
東京電力など4社は、物質・材料研究機構が公募していた省エネ支援サービス(ESCO)事業の優先交渉権を獲得した。工事費は4億6000万円程度を計画し、東電が請け負うESCO事業としては最大規模となる。

△農研機構、フジタ技術センター、三菱マテリアル<5711>など、アブラナのカドミウム低減効果を確認
農業・食品産業技術総合研究機構、フジタ技術センター、三菱マテリアルは12日、アブラナの一種にため池の泥土に含まれるカドミウムを低減する効果があることを確認したと発表した。今後、ため池の泥土リサイクルの実用化を目指す。

△日東電工<6988>、経皮吸収型テープ製剤の海外展開を加速
日東電工は経皮吸収型テープ製剤を海外展開する。6月から中国で気管支拡張剤のツロブテロールの自社販売を開始。同社が医薬品を自社販売するのは初めて。また、米食品医薬品局(FDA)に2品目のテープ製剤を申請中で、07年度中の発売を見込む。

△ビーマップ<4316> ヤフー<4689>へメタ・データを提供開始
ビーマップは12日、ヤフーが3月1日より開始した「Yahoo!ショッピング―テレビで見たものキャッチ!」において、同社メタ・データを提供開始したと発表した。「Yahoo!ショッピング―テレビで見たものキャッチ!」では、TV番組で紹介された商品の通販を行っており、その中で同社が開発したTV放送内容をテキスト化する“メタ・データ”が活用されている。同社では、様々な事業者向けにモバイルサービスの企画・提案を行っており、今後もヤフーを始めとする様々な事業者と共同でメタ・データを活用したサービスを提供していく。

△シミック<2309> 子会社間で一部事業を譲渡、CSO(医薬品販売支援)事業強化へ
シミックは、4月1日をもって、連結子会社であるシミックCPからシミックエムピーエスエスに一部事業の譲渡を行うと発表した。シミックCPのコントラクトMR(医薬品情報担当者)事業及びMR教育研修事業を、医薬品マーケティングコンサルティング事業を展開するシミックエムピーエスエスに事業譲渡することにより、同社グループの販売支援業務を集約し、CSO(医薬品販売支援)事業の営業強化を図るとしている。譲渡する事業部門の売上高は、06年9月期3億2300万円。

(証券日刊新聞)


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1. バッテリー回復液タフマンK ??バッテリー??  [ バッテリー回復液タフマンK ]   2007年03月13日 18:18
車のバッテリーが回復ねぇ。。。ホントかいな
2. 最も高価な買取を実現する方法  [ CD/DVD/本/ゲーム ]   2007年03月13日 22:19
いらなくなったDVD/本/ゲームなどを高価で買い取って オークションのような面倒なことをしなくても
3. トヨタ ハリアー  [ トヨタ ハリアー ]   2007年03月25日 00:46
トヨタ ハリアー トヨタ ハリアーとか、海外だと、 レクサスの仲間じゃなかったっけ? とか思い、検索してみました、画像など。

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