2007年04月10日

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■ペンタックス<7750>、綿貫氏が社長就任・HOYA<7741>に合併断念通知
ペンタックスは10日に臨時取締役会を開催、浦野文男社長(63)が同日付で退き、後任社長に綿貫宜司取締役上級執行役員(54)が就任したと発表した。ペンタックスは新経営陣の下、合併を断念する考えをHOYAに伝えた。一方、(株式公開買い付けなどを含む)経営統合については引き続き検討する考えを通知した。HOYAはこれに対し「ペンタックスとの協議を進めていきたい」(IR・広報グループ)としている。次の焦点はHOYAが株式公開買い付け(TOB)に踏み切るかに移る。ペンタックスでは同日付で、合併を推進していた浦野社長と森勝雄取締役専務執行役員(62)が退任した。2人は取締役には残る。同日の取締役会では合併断念を決議。経営統合についても協議したが、引き続き検討することになり、併せてHOYAに通知した。一方、HOYAも同日午前、臨時取締役会を開催。TOBについて協議したが、ペンタックスの動向を見極めるため実施は決議しなかった。

(NIKKEI NET)


△サンワドー<7430>:連結、07年2月当期45.5%増1.87億円、08年2月予想2.80億円

△東京製鉄<5423>がしっかり、鉄鋼株物色の流れに乗る
東京製鉄がしっかり。新日鉄<5401>をはじめ、鉄鋼株を物色する流れに乗った格好となっている。鋼材価格の値上げによる収益向上期待のほか、2月27日の年初来高値2200円を付けた後、値幅、日柄ともに調整が行き届いたとの見方から買いを誘った。

△東武ストア<8274>が大幅続伸、店舗網拡充報道を好感
東武ストアが大幅続伸。4年間で約25店舗を新規出店し、総店舗数を5割増やすと10日付日経新聞で伝えられたことが好感されている。2010年度の連結売上高を06年度比3割増の1000億円に引き上げる計画という。

▼スギ薬局<7649>が反落、メリルが「中立」に引き下げ
スギ薬局が反落している。メリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことを材料視した。同証券では従来、スギ薬局の中期成長力と短期業績モメンタムの改善可能性、割安な株価水準などを理由に目標株価を2350円としていたが、株価が同水準に到達したことで目標を達成したという。高齢化に伴う医療・健康関連支出拡大のメリットを享受するという中期的な見方に大きな変更はないとしている。

△サイゼリヤ<7581>が続伸、07年2月中間期予想を上方修正

(ロイター)


□エスケーアイ<9446> 大幅反落。
業績上振れも材料出尽くしと捉えられているようだ。07年9月期の業績予想を上方修正、経常利益で従来予想の3.33億円から4.53億円に増額された。一方、株価は思惑的な買いから上昇していたこともあり、利食い売りが急がれているとみられる。また、修正幅が想定よりも小さかったとの見方も生じているもよう。

△コニカミノルタ<4902> 3営業日続伸。
緩やかなリバウンド基調が続いており、均衡表の雲上限を突破してきている。目先的には2/2戻り高値1707円が意識されるところ。引き続き有機ELの先行き成長期待や、業界再編機運の高まりが手掛かりか。

△メディアS<4824> ストップ高。
ダイヤモンドD<3073>に連れ高する格好となっているようだ。ダイヤモンドDは、前日に発表した決算内容が評価されてストップ高まで買われている。なお、メディアSはダイヤモンドDの株式386株を保有する第3位株主。

△信越化<4063>---ドイツ証券では株主還元策の強化をポジティブに評価
6営業日続伸で均衡表の雲上限を突破。昨日年間配当の増額を発表。なお、ドイツ証券では、増配にサプライズはないが、株主還元策の強化をポジティブに評価。投資判断「Buy」、目標株価9500円を継続したようだ。

△メディビ<2369> ストップ高買い気配。
抗がん剤「グルフォスファミド」の試験開始が材料視されているようだ。同社は前引け後、米国でのフェーズ2の試験開始を発表している。米癌センターの博士が「グルフォスファミドが新しい治療法の選択肢を与えられるかもしれない」とコメントしたと。

△日立建機<6305>---マド下限レベルに到達
小幅続伸で急落で空けたマド下限レベルに到達。3月の中国需要は予想以上の好調となり、材料視する向きも。なお、UBSでは投資判断「Buy2」、目標株価4300円を継続している。

□村田製<6981>---緊急会見開催との一部報道、後場はやや下げ渋る
引け後に緊急会見を開催と一部で報じられている。内容に関しては伝わっていないものの、後場の株価推移はやや下げ渋る動きとなっており、ポジティブな内容を期待する動きが先行の状況か。なお、先月には期末配当金の増配を発表などから、少なくても業績面での懸念は乏しいとの見方が多いようだ。

△三井化学<4183>---しっかり、メリルのレポートなど買い材料視も
しっかり。前日には子会社がポリエチレン、ポリプロピレンの値上げを発表している。これを受けてメリルではレポートをリリース、前期営業利益はメリルの従来予想850億円に対して1000億円近くに上ぶれる可能性があるともしている。また、今期予想では大幅な増配が打ち出される可能性もあるなどと指摘、買い材料につながってもいるようだ。

(フィスコ)


△オハラ<5218>は減益予想織り込み株式分割権利取り高まり続伸
オハラは、寄り付きの30円安から切り返し前引けは10円高の5620円と小幅ながら3営業日続伸となった。今月30日割り当てで実施する1対2の株式分割の権利取りが下値で続いているもので、このところSUMCO、東洋炭素など東証1部に直接上場し、上場時には不人気だったハイテク素材株が高人気化していることも連想されている。同社株は、2005年10月に公開価格4700円で新規上場され、初値は公開価格と同値でつける不調な出足となったが、その後2006年10月期業績を上方修正する好調な業績推移や増配、さらにガラス基板材の生産能力増強なども加わり、昨年9月には6800円高値まで急伸した。ただ、昨年12月の決算発表時には今10月期業績を増収減益と予想、一眼レフ・デジカメ向け光学ガラスの価格低下などを嫌気して株価は大きく下ぶれた。今年3月に発表した今期第1四半期決算は、2ケタ増益で着地しており、減益織り込みから反発の動きを強めてきた。PERは15倍台と割安であり、株式分割の権利取りは妙味が大きそうだ。

▼大王紙<3880>は増・減額修正ミックスの業績修正を売り反落
大王製紙は一時、29円安の923円まで売られ3営業日ぶりに反落したが、その後は下げ渋った。前日9日に2007年3月期業績の増・減額がミックスする業績修正を発表、決算発表シーズンを前に業績動向に神経質となっている市場はまず減額修正に対して売り先行となった。同社の3月期業績は、売り上げが昨年11月予想を80億円上回ったが、経常利益は50億円下回る190億円(前々期比20%減)に下方修正、さらに純利益は15億円上回る110億円(同18%増)に上方修正した。経常減益要因は、古紙や木質チップなどの原燃料価格が年明け以降に大幅に大幅上昇したことが響いたものだが、売り上げはオムツや生理用品などの新製品が伸び、製品価格の値上げで上ぶれれし、純利益は連結子会社のエリエーリゾーツINCの解散に伴い、法人税・法人調整額が約45億円減少することが押し上げ要因となった。株価は、昨年12月の北越製紙との技術提携、株式持ち合いなどの業界再編思惑で1080円高値まで200円高しほぼ往って来いとなっている。信用好取組やPER11倍台の好実態から調整幅は限定的となりそうだ。

▼エスケーアイ<9446>は業績増額で増益転換も利益確定売りで反落
エスケーアイは、1万円安の13万6000円と7営業日ぶりに急反落している。前日に2007年3月中間期の業績予想と9月通期業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益へプラス転換したが、利益確定売りが先行している。同社は、期初の業績予想は通期業績のみ公表し中間期業績は期中に開示している。今回も、昨年4月と同様にこの業績修正を行っており、このうち9月通期業績は売り上げが期初予想より18億円、経常利益が1億2000万円、純利益が2500万円それぞれアップされ、純利益は1億3300万円(前期比1%増)と増益転換し、わずかだが前期の過去最高を更新する。昨年10月導入の携帯電話のナンバーポータビリティにより同社の主力取扱通信事業者のソフトバンクモバイルの営業施策が活発化し、既存ユーザーの買い替え需要につながったほか、子会社のセントラルパートナーズも順調にストックコミッションを蓄積したことが上方修正に寄与した。株価は、今期期初の減益予想で10万円台を試す下値調整となり、第1四半期業績の高進捗率を手掛かりに戻している。値固め後に再度戻りを窺おう。

(東洋経済新報社)


△ディップ<2379>がストップ高買い気配、2007年2月期の連結業績見通しを上方修正
ディップが値幅制限の上限となる前日比500円高の6万7600円まで気配値を切り上げてストップ高買い気配。同社は前日9日、2007年2月期の連結業績見通しをそれぞれ、売上高が88億2300万円から84億円へ、経常利益が3億5000万円から6億2900万円へ、純利益が1億3000万円から1億8000万円へと上方修正したことが買い手掛かりとなったものと見られている。同社では、下期における売上原価・販管費削減の推進・業務の効率化、及び、採用ホームページ構築システムサービス(RHP)の拡販等の事業構造の変革により「ジョブエンジン」事業の収益化が順調に進んだことを今回の業績上方修正の理由として挙げている。

(テクノバーン)


△双日<2768>が高い、子会社の日商エレク<9865>は前期の連結純利益を上方修正
双日が16円高の497円、日商エレクトロニクスが29円高の960円まで買われるなどともに高い。9日、双日子会社の日商エレクが前07年3月期の業績推定値を修正。連結ベースの売上高は従来予想680億円から621億円(前々期比3.5%減)、経常利益は同25億円から20億円(同29%増)と当初予想を下回るものの、純利益を同13億5000万円から34億円(同3.3倍)としたことで見直し買いが入っている。純利益の増益要因は、投資有価証券の売却益を9億7200万円計上するほか、繰延税金資産の計上による法人税等調整額の減少によるもの。

▼船井電機<6839>が3日ぶり反落、前期に追徴税額約191億円を計上
船井電機が3日ぶりに反落、一時500円安の1万1080円まで売られている。同社は9日、前07年3月期に追徴税額約191億円を計上すると発表。業績への悪影響を懸念した売りに押されている。同社の前期連結純利益予想は174億円。今回の追徴税額計上により最終赤字へ転落する可能性がある。ただ、同社では減額は一時的なもので配当政策についても従来予想に変更はないとしている。

(株式新聞ダイジェスト)


△マクドナルド<2702>の3月売上、既存店は8.6%増
日本マクドナルドホールディングスが10日に発表した3月の既存店売上高は前年同月比8.6%増となった。客単価は0.3%減と1年ぶりのマイナスだったが、客数が8.8%増と寄与した。全店ベースの売上高は10.2%増で、月間売上高としては過去最高を記録した。

△USJ<2142>が上値追い、新規資金の流入も
ユー・エス・ジェイが大幅続伸して前日に続いて最高値を更新している。前3月期の第4四半期(07年1−3月期)の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」への入場者数が208万8000人(前年同期比10.8%増)になった発表。それ以降、国内外の機関投資家など大口投資家から新規の資金流入も見られているといい、利益確定売りをこなしながら上値追いの動きとなっている。3月16日に新規上場して間もないため、まとまった売り物が出にくいという需給要因も高値更新の動きにつながっているようだ。

(ラジオNIKKEI)


△サイボウズ<4776>・ドットネット、ビジネス能力を鍛える新入社員向けサービス「bizトレ」を提供

△住友電工<5802>情報システムとアールワークス、検索システム分野で協業

△NI帝人<3401>商事、ニッセン<8248>と共同開発の婦人用ブラックフォーマルをネット限定販売

△富士フイルム<4901>、住商情報システムから内視鏡・超音波・病理部門システム事業を譲受

△パイオニア<6773>、多彩な機能を搭載した高画質再生対応のDVDプレーヤーなど3機種を発売

△日本オラクル<4716>、エンタープライズ統合管理ソリューションの最新版を提供開始

△インデックスHD<4835>とタカラトミー<7867>とタツノコプロ、共同のコンテンツ展開で出資組合を設立

△日活(インデックスHD<4835>)、タツノコプロの人気アニメ「ヤッターマン」など実写映画化

△スタジオアリス<2305>、タレントのベッキーさんがデザインした子供向けオリジナル衣装を導入

△野村総研<4307>、機能を強化したSIフレームワーク「オブジェクトワークス R8.5」を発売

△セイコーエプソン<6724>、1チップで複数欧州言語対応のTTS(音声合成)LSIを開発

△JFE<5411>スチール、炭酸ガス排出抑制型の高品質・高生産性焼結技術を開発

△エキサイト<3754>、英国でモバイルSNSサービス「mobikade」を提供

△メディビック<2369>、米国での抗がん剤「グルフォスファミド」の第II相試験を開始

△INAX(住生活グループ<5938>)、「シャイントーン浴槽」と「グラスティN浴槽」に2サイズを追加

△トステム(住生活グループ<5938>)、樹脂サッシ「マイスターII」から大開口用「オープンテラスドア」など5品種を発売

△島津製作所<7701>、豊富なバリエーションでさまざまな検査に対応のX線テレビシステムを発売

(日経プレスリリース)


△ヴィレッジヴァンガード<2769>が5連騰
ジャスダックのヴィレッジヴァンガードコーポレーションが大幅高で5連騰、みずほ証券が同社株の投資判断を新規に2としたことが材料になっている。

△ピックルスコーポレーション<2925>が買われる
ジャスダックのピックルスコーポレーションが買われている。07年2月期の業績修正を好感している。暖冬による原料野菜の価格安定、原材料費の低減、仕入れ商品粗利益の改善などで、連結経常利益は従来予想の2億7800万円から3億5500万円になる見通しだ。

△イトーキ<7972>が6日続伸、底値買い
イトーキは6日続伸。都心部の再開発ラッシュでオフィス機器の売り上げが伸び、業績が急拡大しているためだ。07年12月期の連結経常利益予想は57億円(前期比9.8%増)と過去5年で12倍となる見通し。バブル真っ盛りの1990年12月期の64億円に迫り、株価は昨年9月の高値1571円から今年3月19日の951円まで4割下げ、底入れに転じたところ。

(株式市場新聞)


△アークランドサカモト<9842>が3日続伸、銀行系証券ではPER12倍台と割安と指摘
新潟中心にホームセンタームサシを展開するアークランドサカモトが、95円高の2145円と3日続伸し4月2日につけた年初来高値2100円を更新している。銀行系証券が投資判断を「2+」→「1」に格上げしている。ホームセンターの既存店売上が今後も好調に推移すると思われ、外食事業の成長が期待されることから2008年2月期同証券予想ベースのPERが12.9倍と割安感があるなどと指摘している。

△伊藤園<2593>は年初来高値を更新、フシ挑戦の動きに
伊藤園が、70円高の3920円と2月22日につけた年初来高値3910円を更新している。夏場の天候不順の影響を補い、緑茶飲料「お〜いお茶」は好調を持続。野菜飲料「1日分の野菜」は市場拡大で伸びる。販促費の増加は清涼飲料の数量増と製造原価の抑制で吸収し、営業益、経常益、純利益が過去最高。株主配分は連結配当性向30%メドで、増配と日本経済新聞社は報じている。取組倍率0.54倍の好需給を支えに、4300円処のフシ挑戦となりそうだ。

▼富士重工業<7270>が反落し225採用銘柄の値下がり率1位に
富士重工業が、37円安の603円と反落。3月28日につけた年初来安値603円顔合わせし、225採用銘柄の値下がり率1位になっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を670円→600円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。上値の重い展開が続いており、昨年12月の安値577円処で下げ止まるか見極めが必要となりそうだ。

△ひまわりHD<8738> ゴメス<3813>社選定『2007年3月 IRサイト総合ランキング』にランクイン
ひまわりホールディングスは、SBIグループのゴメス・コンサルティングが4月3日に発表した『2007年3月 IRサイト総合ランキング』において、市場別カテゴリでジャスダック上場企業の第11位、業種別カテゴリ「証券・商品先物取引業」で第6位にランクインした。『2007年3月 IRサイト総合ランキング』は、3月1日時点で国内証券取引所に上場している企業3917社を調査対象として、743社を最終ノミネートし、そのうち上位200社の総合ランキングを公表したもの。ウェブサイトの使いやすさ、企業財務・決算情報の充実度、経営組織・戦略情報の充実度、きめこまかな情報開示の4つのカテゴリに分類して、3月16日時点での各社サイトの情報をもとに評価している。

△東芝<6502>が連日の高値更新、ロシアの原発建設で日本に協力要請を好感
東芝が、13円高の886円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。ロシア原子力庁と同国最大のアルミニウム会社ロシースキー・アルミニウムは前日、ロシア極東にアルミ工場と原子力発電所を同時に新設することで合意したと報じられた。アルミ工場と原発を一つの事業体として建設するのは世界初で、安価な電力調達で競争力を高めるのが狙いという。生産能力は年60万トン以上となる見込みで大半を日本を含むアジア諸国に輸出する。ロシア側が日本に工場と原発建設で協力を求めることから、受注を期待した買いが入っている。また、同日に東芝の電気乾燥機での発火などによる事故が90年以降243件起きたと経済産業省が、報じ強弱感対立となり、前場3円安の870円まで売りに押される場面もあったが、力強い動きになっている。

△エプソントヨコム<6708>は信用買い残の整理進展、水晶部門の好調が続く
エプソントヨコムは週足で1年間にわたる三角もち合いを上放れ。4ケタ乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前の期比87%増の140億円の予想だが、今期は155億円と最高益更新の見通しだ。水晶振動子、水晶発信器、ジャイロセンサーなどの主力製品がデジタル家電市場の活況を背景に好調を維持している。携帯電話の高機能化に伴って水晶部品の使用が増えているほか、同社の得意とする世界最小の音叉型水晶振動子への需要が拡大している。一眼レフデジタルカメラの手ぶれ補正に使われるジャイロセンサーが、カーナビなどへの用途拡大で堅調だ。信用買い残の整理も進んでおり狙い目だ。

△山崎製パン<2212>に出直り期待、新製品が好調
山崎製パンを積極的に評価したい。4月11日払い込みで不二家<2211>の第3者割当増資に応じる。これにより、不二家を同社の持分法適用会社とする。今後、両社の販売網を生かし製品の相互販売、物流面の合理化などが進む見通しにある。目先はともかく中期的には業績を押し上げていく要因として前向きな評価が可能だ。さらに2006年7月には東ハトを子会社化し収益に寄与し始めるなど、業容拡大路線への転換はもっと見直されてもおかしくない。新製品のパンの好調などもあって今12月期は経常利益200億円(前期172億円)と16%増益が見込まれている。チャート的にはダブル底形成のパターンとなっており、力強い出直りが期待できる状況となってきた。

(証券日刊新聞)


△サンワドー<7430> が急騰 増益予想好感
サンワドーは、2007年3月通期連結予想を発表した。売上高322億円、経常利益5.5億円、当期純利益2.8億円、一株利益53円。なお、四季報予想では当期純利益4億円であった。

△ピックルス<2925> 上方修正
ピックルスコーポレーションは、2007年2月通期連結予想を発表した。暖冬による原料野菜価格安定、原材料費の低減、仕入商品粗利率の改善で、上方修正となった。売上高167億円(前予想174億円)、経常利益3.55億円(同2.78億円)、当期純利益2.26億円(同1.55億円)。

△サイゼリヤ<7581> 上方修正
サイゼリアは、2007年2月中間連結予想を発表した。営業外損益について、為替が予想より円安になったため、為替差損益が当初の予想より約7億円上回ったこと等で、上方修正となった。売上高391億円(前予想385億円)、経常利益27.3億円(同17.8億円)、当期純利益14.3億円(同7億円)。

(証券新報)


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<激買い>
・メディアS<4824>・メディビ<2369>・日立建機<6305>・富士フイルム<4901>
・JFE<5411>
<仕手系&テクニカル&5%注目>
・ザッパラス<3770>・日本製鋼所<5631>・三洋電機ロジスティクス<9379>
・三洋信販<8573>・ヒューネット<8836>・イーアクセス<9427>・eBASE<3835>
日経CNBC画像番組表の[注目銘柄]スレも注目ですよ。


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1. 移動平均を活用する  [ 外国為替究極奥義~爆発力1000%~ ]   2007年04月11日 19:54
移動平均を活用するテクニカル分析の種類はたくさんありますがその中でも一番シンプルで効果があるのが移動平均です。私は今までいろんな分析をしてきました。結局、FX(外国為替証拠金取引)においてもシンプルが一番だったんです。移動平均には単純移動平均=MA と指数...

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