2007年04月24日

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△エプソン<6724>が3日続伸、税効果額の増加などで前期の最終赤字縮小
セイコーエプソンが3日続伸、一時50円高の3620円まで買われている。同社は23日、前07年3月期連結業績推定の上方修正を発表、好感された。最終赤字を前回発表180億円→70億円(前々期は最終赤字179億1600万円)とした。ディスプレー事業の減損にかかわる税効果額が増加、国内子会社および海外子会社における税金費用も減少した。

△四国銀<8387>が好人気、前期業績推定値の大幅上方修正と増配発表を好感
四国銀行が好人気、13円高の447円と反発。23日に前07年3月期業績推定値の大幅上方修正と増配を発表したことを好感している。前期連結経常利益は56億円予想が90億円(前々期実績55億9200万円)、純利益35億円予想が54億円(同48億3200万円)になったもよう。与信信用が企業再生の進展に伴って減少したことが主因。期末配当についても3.0円(従来予想並びに前々期実績2.5円)とし、中間配当を合わせて年間配当は5.5円(同5.0円)とする方針。

(株式新聞ダイジェスト)


△カラカミ観光<9794>が上昇、サミット洞爺湖開催で
カラカミ観光が売り物薄の中、小口買いで上昇している。政府は前日に2008年の主要国首脳会議(サミット)に開催地を北海道の洞爺湖町に決定したが、同社はもともとこの洞爺湖温泉を発祥として温泉観光ホテルなどを各地に展開しており、同地では現在も「洞爺サンパレス」と「洞爺パークホテル」という2つのホテルを運営している。実施にサミット会場になる高級ホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺」とは直接の関係はなく、客層の違いもあって温泉街への経済効果は限られるとの見方もあるが、「洞爺湖の名前が国内はもとより全世界に知られる効果は小さくない」(市場筋)という見方もあって、同社の収益にも追い風になるという期待感が浮上している。

▼HOYA<7741>が続落、収益のモメンタム低下
HOYAが続落している。前日23日の午後1時に決算を発表した。前期の連結営業利益は会社側予想の1070億円に対して1072億円(前の期比6.1%増)となった。決算発表後、株価は下落した。前期収益は会社側計画に対してほぼオンラインの着地となったが、上ぶれを期待していた投資家の売りが先行したと推測される。HOYAの株価が決算内容に対してネガティブに反応したことで、今後の決算発表に対する株価全般の反応が心配と考える投資家が増え、それが昨日の日経平均の伸び悩み、本日の下落の一因となっている。HOYAでは2008年3月期の収益見通しは明らかにしていないが、決算発表の席上では「液晶用マスクなどは非常に厳しい。HDDの技術面が変わり目に入っていることと合わせ、厳しい環境にある」(江間CFO)との認識が示されていた。2008年3月期の収益面におけるモメンタムの低下が足元の株価下落につながっているもよう。

□小森コーポ<6349>は安い、増額修正発表だが…
小森コーポレーションが安い。前日23日に2007年3月期の連結経常利益を従来計画の136億円に対して167億円(前の期比35%増)に上方修正した。同社は印刷機械の大手メーカーで特に紙幣印刷に強みを持つ。海外の売上好調によって売上高が計画を上回る。期末の想定為替レートを1ドル115円、1ユーロ145円としてきたが、円安による為替差益も経常利益水準を押し上げる。年間26円を計画していた配当は30円(前の期は24円)に引き上げる。同社の2006年3月期における海外売上高比率は63.9%、そのうち米州が22.6%、欧州が22.4%を占めている。増額修正は発表されたものの、4月9日の高値2970円を付けに行く形である程度の増額修正期待は織り込んでいた面があり、本日は全般の軟調な地合いに抗し切れず、売り物が先行する展開となった。

△西芝電機<6591>、船舶関連需要好調で増額修正
西芝電機が買い気配で始まった。前日23日に2007年3月期の連結経常利益を従来の2億2000万円に対して5億5000万円(前の期比5.7倍増)に上方修正した。同社の得意とする船舶用電機システムが「堅調な船舶建造需要に支えられ、かつてない高水準で推移した」(会社側説明資料より)としている。業績の好調を受けて、2007年3月期末は2円の復配を計画していたが、復配の幅を3円に引き上げる。(

△東和薬品<4553>が続伸、前日大幅高→増額修正発表
東和薬品が続伸して始まった。前日23日に2007年3月期の連結経常利益を従来計画の38億円に対して48億円(前の期比38.3%増)に増額修正した。同社は後発(特許切れ)医薬品の大手メーカー。追補品(特許切れ医薬品の新製品)の積極的な営業が功を奏した。前日の株式市場では、今後の市場拡大加速期待を背景に後発医薬品メーカーの株価が総じて高くなり、東和薬品の株価も410円高で引けていた。前日の大幅高を受けて出る利益確定売りをこなす形で、本日も堅調な始まりとなっている。同じ後発医薬品メーカーの日医工 <4541> が4月11日に発表した今11月期第1四半期(12月−2月)の連結経常利益は前年同期比56.6%増加の10億4800万円となった。中期的な成長を期待する形で買われている後発医薬品メーカーだが、足元の業績も好調に推移している。

(ラジオNIKKEI)


■契約更新中は時効消滅せず=自動継続定期預金で初判断−最高裁
自動継続特約の付いた定期預金の解約を申し入れたが、消滅時効(10年)を理由に拒否されたとして、千葉県市原市の男性が東京スター銀行<8384>を相手に、 200万円と利息の支払いを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は24日、自動継続特約がある定期預金では、契約が更新されている限りは消滅時効は進まないとの初判断を示した。その上で、銀行側の上告を棄却。時効による消滅を認めず、全額の支払いを命じた2審東京高裁判決が確定した。 

(時事通信)


△川崎汽船<9107>、6月から「アジア/南米東岸サービス」を開設

△スリーエフ<7544>、プレーンタイプなどいろいろな味わいの「ぼうしパン」7種類を発売

△スリーエフ<7544>とミニストップ<9946>、「フルーツ割りの紅茶 フレッシュブルーベリーティー」を発売

△NECフィールディング<2322>、取引先企業の環境管理システム構築と運用支援サービスを提供

△日本郵船<9101>と川崎汽船<9107>など、シンガポール港に自動車専用ターミナルを開設

△DeNA<2432>子会社、保険の総合サイト「総合保険センター」を開設

△ハドソン<4822>、ニンテンドー<7974>DS用ソフト「クロスワードで学ぼう!地理・歴史」を発売

△ウェザーニューズ<4825>、ゴールデンウィーク期間中の天気傾向など発表

△松下電工<6991>、LED照明搭載の高級システムキッチン「オーメイド・エクシモ」の受注開始

(日経プレスリリース)


△OKI<6703>、世界初の薄膜SOIを用いたUVセンサーICを商品化
オペアンプを内蔵するなど小型化を実現し携帯型の高精度UV測定の実用化に成功

(日刊工業新聞)


△タカラバイオ<4974>がストップ高買い気配
タカラバイオがストップ高買い気配となっている。RNA分解酵素を用いたエイズ遺伝子治療に関する研究成果を発表したことが好感されている。

△日産<7201>が3日続伸
日産自動車が3日続伸。1万2000人を対象に早期退職制度の導入と伝えられたことが手掛かりになっている。

▼旭硝子<5201>が安い
旭硝子、日本板硝子<5202>が安い。欧州連合の欧州委員会から自動車用ガラスで価格カルテルの疑いを通告されたことが響いているようだ。

△LTT<4566> 難病疾患の一つ、特発性間質性肺炎の臨床試験開始へ。
薬物開発ベンチャー。

△理研線<5808> 07年3月期の連結業績予想で、売上高、経常利益、当期純利益ともに従来予想を上方修正。

△長野計器<7715> コモンレール用圧力センサ大手。
06年3月期を底に業績の急拡大続く。

△新日本石油<5001>が3日続伸
新日本石油が3日続伸。08年3月期の連結経常利益が2000億円程度(前期推定比8%増)になりそうと伝えられたことや、23日のNY市場の原油価格がアルジェリア大統領選挙を巡る混乱から上昇し、1バレル65ドル台に乗せたことが背景になっている。

(株式市場新聞)


△ベスト電器<8175>が急続伸、モミ合いを抜く
ベスト電器が、52円高の725円と急続伸し、3月12日高値711円を上回りモミ合い抜けとなっている。前日発表の2008年2月期業績が大幅増益を見込みを好感している。 2007年2月期連結経常利益は前期比23.0%減となったが、2008年2月期は70.9%増の40億円になる見通し。同社は九州に強い地盤の家電量販店であることから、折にふれM&A関連銘柄として物色の矛先が向けられたが、今後もその動きが一層強まることが予想される。

△ビジネスブレイン太田昭和<9658>は反発。決算発表前の見直し買いか、M&A思惑買いか
ビジネスブレイン太田昭和は反発。12円安の662円で始まり、前場は691円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。とくに何か材料が出たわけではないが、あす、2007年3月期の決算発表が予定されている。先週18日に業績予想の上方修正を発表したため、730円まで買われたが、その後、下落していた。実際の決算発表を前に、調整や見直し買いが入っているもようだ。また、同社は大口株主が日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>であり、シンプレクス・テクノロジー<4340>とも提携関係にある。その思惑買いも入っているのかもしれない。

△ミクシィ<2121>は反発。底打ちのきざしのある、今が買い時
ミクシィは反発。1万円安の166万円で始まったが、その後は反発して170万円ラインで動いている。今朝の日経新聞等で「ミクシィ、環境活動を推進」「グリーン電力購入など」と報道されたが、とくに市場は反応していないようだ。報道によると、東京電力などが出資する、日本自然エネルギー(本社・東京)から「グリーン電力証書」を購入するほか、SNS会員向けの啓蒙活動などに取り組むという。チャートを見ると、2006年9月の上場以来、300万円台から150万円台へと、凸凹しながらも、続落傾向で来ている。そのため、オシレーター的には中期週足、短期日足とも「買い時」だ。続落とはいえ、下値160万円ラインは堅いようだ。また、現在の株価でPERは約118倍、PBRは約16倍と、異様な高さではあるが、新興市場のネット系銘柄にすれば、「まあそんなものかな」という気もする。業績の伸び率も大きく、先週、2007年3月期業績予想の上方修正を発表している。業界観測では、2008年3月期も、さらに大きく伸びると見られている。長期ではともかく、短期・中期なら、底打ちのきざしがある、今が買い時だ。

△トレンドマイクロ<4704>が急続伸し連日の年初来高値更新
トレンドマイクロが、160円高の3670円と急続伸し連日の年初来高値更新となり、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。同社が前日発表した2007年1―3月期の上方修正を好感している。連結最終益(米国会計基準)が従来予想を13億5000万円上回る42億円に着地した模様。売上げ原価や米国でのマーケティング費用が減少したことに加え、受取利息など営業外収益が増加したとしている。目先、昨年10月の高値3830円処を目指す動きと思われる。

△出来高の増え始めた石川島建材工業<5276>、30日線上抜き上値を指向
石川島建材工業が、去る17日に30日線を上抜いて以降、同線の上で堅調な動きだ。出来高も徐々に増えている。今後、目白押しとなる首都での地下工事に関連して内部構造物(セグメント)の需要が大きく期待される。今年後半から、首都高速新宿線地下トンネル関連のセグメント製造が始まる見通しだ。

△新日鉄<5401>以上に下げたトピー工業<7231>、短期人気株として狙い
新日鉄系のトピー工業が新日本製鐵を上回る大きな下げとなっている。2月の高値538円から4月19日の423円まで21.3%下げた。新日鉄が高値圏で頑張っているのに比べると腰が弱い。07年3月期の減益が避けられないことが原因といえる。「上げるときは地味な上げ方だが、下げるときはほかの銘柄より先に下げるのでは腰を落ち着けた投資は難しい。投資より短期狙いだろう」との指摘。チャートは底値圏に届いている。

△高値圏で三角保合いが出ている安田倉庫<9324>、業績悪なら手出しできないが、好業績の現局面
中堅倉庫で名門の安田倉庫が高値圏の1300円どころに張り付いている。チャートの形は、きれいな三角保合い。業績が悪い場合は、こうした高値圏での三角保合いには手をだしてはいけないが、業績が好調な現、局面は狙える。1株利益が60円程度、配当年14円の内容。ただ、単位株主が06年9月中間で4000名を切るなど少ないのが難。

△タンス買いできる向きには仕込み場の岡山県貨物運送<9063>
燃料高で利益停滞の岡山県貨物運送は205円前後で底値モミ合いだ。07年3月期の経常利益は6億1000万円(06年3月期は8億5800万円)と減益。しかし、1株当り株主資本456円と配当4円が株価を下支えしている。PBRは0.44倍、利回りは2%近くある。短期の値幅取りは困難だが、お急ぎでない、タンス買いのできる向きには仕込み場。

□関西電力<9503>はラオスでの水力発電報道も市場は反応薄。調整・モミ合いはまだ続きそう
関西電力は16円安の1126円で始まっている。今朝の日経新聞等で「関電、ラオスに水力発電所」「日系企業集積のタイ向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。報道によると、総工費は5億ドル、出力は26万キロワット。2009年に着工し、2014年に運転を始める計画。タイにある、日系の自動車・電機メーカー工場等へ送電する。中・長期チャートを見ると、現在は高値圏にある。このところのディフェンシブ銘柄人気を背景に、2000円ラインから、この2年で3000円台央に乗せてきた。なので、オシレーターは、中庸〜過熱の水準にある。調整・モミ合い局面は、もうしばらく続きそうだ。また、今朝は日経平均株価が約100円安の1万7300円台で推移するなど、市場全体が軟調なうえ、「電気・ガス業」セクターも、全体に下落ぎみとなっている。

△スター精密<7718>が9日連騰し年初来高値を更新、91年高値水準までフシなし
スター精密が、30円高の2795円と9日連騰し19日につけた年初来高値を更新している。18日付の四季報速報によれば、前2007年2月期は主力の工作機械の好調持続、小型プリンタも好調で連続大幅増配へ。今08年2月期は、前期に大きく伸びたハードディスクドライブ(HDD)部品が携帯電話向けの減少を見込むが、逆に前期10%減と低下したコンポーネント事業がスピーカーの新製品効果やマイクロフォンの伸びで復調する見込み。工作機械は引き続き欧州・アジアは電気・精密機器向け、米国は医療向け、さらに中欧、南米、東欧など新興国市場向けに伸びる。特機事業もインドやロシアなどにPOS向けが続伸するとして、経常利益は前期比10.4%増の120億円、配当は同10円増の42円を予想している。株価は上昇トレンドを継続、91年4月高値3720円処までフシは見当たらない状況だ。

△中外製薬<4519>は続伸。『タミフル』効果で1Q好決算、6月中間予想も上方修正
中外製薬は続伸。35円高の3030円で始まり、今朝はその前後で推移している。きのう大引け後に、第1四半期(2007年1〜3月)決算と、6月中間業績予想の上方修正を発表した。1Q連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同17.9%増、経常利益は同31.5%増、純利益は同27.8%増と、大幅な増収増益となった。6月中間業績は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。抗インフルエンザウイルス剤『タミフル』の、行政備蓄の増加による、大幅な売上増が寄与している。 

□免疫生物研究所<4570>は反発→反落。業績予想の上方修正も、株価効果は限定的か
免疫生物研究所は反発。230円高の6060円で始まり、寄り後は6700円まで買われた。一時、全市場とヘラクレス市場の値上がり率上位にランクインした。きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想よりも微減額修正としたが、経常・純利益はそれぞれ同増額修正とした。利益率の高い試薬関連受託サービスが好調であったこと、経費節減に努めたことが奏功した。チャートを見ると、今年3月の上場時につけた1万0100円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ている。なので、オシレーター的には「買い時」。ただし、現在の株価で、PBRは1倍台だが、PERは40倍台と割高め。そのため、今朝の上げも一時的なもので終わるかもしれない。 

△市田<8019>が4日ぶりに急反発、今期経常益2倍増の観測を好感
市田が、11円高の129円と4日ぶりに急反発している。同社の2008年3月期の連結経常利益が、前期推定(1億円)の約2倍の2億円前後になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。06年に業界大手による高齢者などへの強引な販売手法が問題となり、消費者の着物離れが加速。主力の呉服販売は低迷するが、不採算事業の縮小や人件費など固定費削減が利益を押し上げるとしている。同社は3月29日払込で割当先をフェニックス・キャピタルとして第三者割当増資を実施している。フェニックス・キャピタルによる再生が今期以降本格化してくれば、一段と騰勢を強まると思われる。中長期で注目してもいいのでは。

▼花王<4452>は続落。2007年3月期決算と2008年予想が微減収、短期では買い時?
花王は続落。30円安の3360円で始まり、寄り後は3230円まで売られた。きのう大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比26.8%増の1兆2318億0800万円と大幅な増収となったが、経常利益は同1.5%減の1201億7600万円、純利益は同0.9%減の705億2700万円の、微減益となった。加えて、2008年3月期業績予想が、経常・純利益とも、さらに減益と見込まれていることと、その数値が、業界観測よりもさらに下まわっていることから、売りが先行しているもようだ。チャートを見ると、現在の株価は、確かに中期では高値圏にあり、過熱ぎみではあった。PERは20倍台だが、PBRは3倍台と、高い。が、短期日足では、今年2月の3600円台と、3月の3500円台の、高値から一服しており、オシレーターは「買い時」となっている。また、信用残は売り長でもあるので、短期では買い時かもしれない。 

△フジテック<6406>と日本精化<4362>がMEBOの提案を受け上昇
エレベーター専業のフジテックが、61円高の875円と急騰している。米系投資会社のダルトン・インベストメンツが前日、フジテックと日本精化に対して、経営陣と従業員による企業買収(MEBO)を提案したとの発表を受け買いが入っている。中核事業へ経営資源を集中することが企業価値向上に寄与するとしたうえで、リスクを勘案した結果、MEBOを提案したとしている。提案内容はフジテック、日精化の経営陣と従業員がそれぞれの全株式を1株900円で買い取るというもので、現在株価はMEBO価格にサヤ寄せしている。

△沖縄セルラー電話<9436>が続伸、前期2ケタ増益を好感
沖縄セルラー電話が、4000円高の34万6000円と続伸している。前日発表した2007年3月期の単独決算が2ケタ増益となったことを好感している。経常利益が110億円(前の期比13%増)だった。昨年10月のナンバーポータビリティー(番号継続)制度開始などを背景に携帯電話の契約数が増えたという。これを受け配当は前の期より1500円多い6000円(従来予想は5000円)に増やすとしている。目先は、25日移動平均線の35万円後半への上値を試す展開か。

△国際石油開発帝石ホールディングス<1605>は3月期業績予想の上方修正で続伸
国際石油開発帝石ホールディングスは続伸。2万円高の99万6000円で始まっている。きのう大引け後に、2007年3月期の連結業績予想の上方修正を発表した。理由は、原油価格の上昇による売上高増、西オーストラリアの鉱区参加権益の一部譲渡による権益譲渡収入の計上、計画していた大型探鉱投資が期中に発生せず、探鉱費が予想を下まわること、など。中期週足チャートを見ると、下値を80万円台から90万円台へと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。中期的に、さらに上値を追えそうだ。まずは昨年8月高値の110万円が目標か。

(証券日刊新聞)


△扶桑電通<7505> 上方修正
扶桑電通は、2007年3月通期非連結予想を発表した。原価率の低減および販売管理費の削減につとめたことや、投資有価証券売却益の計上で、上方修正となった。売上高427億円(前予想420億円)、経常利益10.18億円(同7.5億円)、当期純利益6.9億円(同3.81億円)。

△小野測器<6858> 第一四半期業績
小野測器は、2007年3月連結第一四半期業績を発表した。グループを挙げての新製品開発・積極的な受注販売活動を進めた、結果、引き続き好調な自動車業界関連を中心に堅調に推移し増収、増益となった。通期予想は据え置きとしている。売上高66億円(前年同期比22.7%増)、経常利益13億円(同22.9%増)、当期純利益7.93億円(同23.8%増)。

□日立ビジネス<4738> 上方修正 赤字縮小
日立ビジネスソリューションは、2007年3月通期連結予想を発表した。予想以上に原価低減が図れたこと等により、赤字幅が縮小した。売上高140億円、経常利益7.6億円(前予想7.2億円)、当期純利益1.21億円赤字(同1.96億円赤字)。

(証券新報)


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<激買い>
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・小野測器<6858>
<仕手系&テクニカル&5%注目>
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1. 日経平均株価4/24  [ 株式投資究極奥義~破壊力1000%~ ]   2007年04月24日 22:11
今月、株式市場は方向性を失った感じです。個別銘柄にいたっては、著しく下げているものもあります。さて、今後の日経平均株価の値動きはどうなるのか?実は・・・

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