2007年05月08日

5/9 注目銘柄-1

△スピンドル<6242>、住友重機<6302>の子会社2社を完全子会社化へ=10月1日付
日本スピンドル製造は8日、住友重機械工業の全額出資子会社のイズミフードマシナリ(大阪市)と新日本造機ファスナー(岡山県津山市)の2社を、10月1日付で株式交換によって完全子会社化すると発表した。

△NEC<6701>、大都市圏向けモバイル広域高速無線ネットワーク事業に参入
NECは8日、大都市圏向けの広域高速無線ネットワーク事業に参入し、このほど台湾の家電メーカー大同とともに実電波を使った本格的なトライアルを開始したと発表した。広域高速無線ネットワーク「モバイルWiMAX(ワイマックス)」は、基地局間で電波の受け渡しが可能なため、移動中の車内などで高速無線通信を使ってパソコンなどでのウェブ閲覧が可能。固定通信網の敷設に費用がかかる場合や、無線通信に障害がある場所などでも、顧客が安定した高速無線を利用できるのが特徴。

■耐震性確認で現地調査=中電<9502>・浜岡原発3、4号機―保安院
経済産業省原子力安全・保安院は8日、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)3、4号機の耐震性を確認するため現地調査を実施した。

△オリエンタルランド<4661>、地方都市に屋内型娯楽施設=2010年以降展開
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは8日、関東以外の大都市に2010年以降、屋内型娯楽施設をオープンさせると発表した。ショーなどを見られる娯楽施設のほか、ディズニー関連グッズなどを扱う店舗やレストランを併設する計画だ。 

△新丸ビル122万人、ミッドタウン150万人=東京新名所が盛況―GW来場者
三菱地所<8802>は8日、東京駅前にオープンした「新丸の内ビルディング」のゴールデンウイーク期間(4月27日―5月6日)の来場者数が122万人だったと発表した。一方、3月30日に開業した六本木の「東京ミッドタウン」も4月28日からの9日間で150万人を動員。今年春に相次いでオープンした東京の新名所はともに大盛況となった。 

△東洋紡<3101>、08年3月連結最終益は135億円を予想=4期連続最高益更新見込む
2008年3月期の連結業績は売上高が4350億円(前期比2.0%増)、経常利益が255億円(0.6%増)、最終利益が135億円(0.2%増)の増収増益を見込み、4期連続の最高益更新を予想している。配当は前期と同額の年5円を予定。 

△JR東日本<9020>、スイカでポイントサービス=イオン電子マネーと交換も
JR東日本は8日、電子マネー機能付IC乗車券「Suica(スイカ)」で買い物をすると、乗車券や商品の購入に使えるポイントがたまるサービスを6月に開始すると発表した。財布代わりに使える小口決済機能の魅力を高めて利用を促すのが狙い。

▼サッポロHD<2501>の1―3月期39億8100万円の最終赤字=販促費増で赤字続く
2007年1―3月期連結決算は、第三のビールの新商品「うまい生」やプレミアムビール「エビス・ザ・ブラック」などが寄与したほか、カナダ・スリーマン社の買収効果もあり売上高は5.7%増の901億円と増収を確保した。しかし、新商品投入に伴う販促費が膨らんだことなどから、営業損益は47億 7100万円の赤字(前年同期は48億3200万円の赤字)、経常損益は58億4700万円の赤字(同54億8300万円の赤字)、最終損益も39億 8100万円の赤字(同59億1400万円の赤字)となった。 

△ソフトバンク<9984>の売上高、2兆円突破=携帯事業買収で大幅増収・増益
ソフトバンクが8日発表した2007年3月期の連結決算は、売上高が前期比2.2倍の2兆5442億円、本業のもうけを示す営業利益が4.3倍の2710億6500万円と、いずれも過去最高となった。旧ボーダフォン日本法人の買収により参入した携帯事業が大幅増収・増益に寄与した。 

▼大阪駅新ビル建設用地で基準値超える有害物質=健康被害の恐れなし−JR西<9021>
JR西日本は8日、建設中のJR大阪駅新北ビルの建設用地から、土壌汚染対策法の基準値を超えるヒ素や鉛などが検出されたと発表した。掘削工事に伴う排出残土の処理に、数十億円の対策費用が新たに発生するとみられるが、健康被害の恐れはないという。

△値上げ効果で増収増益=入園者数は過去最高―オリエンタルランド<4661>
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドが8日発表した2007年3月期連結決算は、売上高が前期比3.4%増の3440億円、最終利益が3.9%増の163億900万円と、増収増益になった。売上高は過去最高を更新した。 

■日触媒<4114>、買収防衛策を導入へ=20%以上買い付けに事前警告
日本触媒は8日、議決権割合が20%以上となる大規模買い付け行為に対する買収防衛策を導入すると発表した。6月開催予定の定時株主総会で株主の承認を求める予定。 

△電気化学工業<4061>とエア・リキード、モノシランガスの生産設備増強を決定
電気化学工業と産業用ガス大手のエア・リキードグループ(パリ)は8日、両社の合弁会社デナールシラン(東京)が製造する超高純度モノシランガスの生産設備を増強すると発表した。新潟県糸魚川市にある生産設備の能力を現在の年300トンから同500トン以上に高める。投資額は約48億円で、2008年11月に完成予定。

■ナブテスコ<6268>、買収防衛策導入へ
ナブテスコは8日、議決権割合が20%以上となる大規模買い付け行為に対する買収防衛策を導入すると発表した。6月26日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得て導入する。

△ナブテスコ<6268>、今期最終益予想100億円=産業用ロボット復調、年配当16円
2008年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.2%増の1650億円、営業利益が6.5%増の175億円、最終利益が2.2%増の100億円と、いずれも過去最高の更新を見込む。1株当たり予想年間配当は前期比2円増の16円。自動車業界の設備投資回復により産業用ロボットの復調を予想。海外向け鉄道車両の生産増を受けた鉄道車両用ブレーキ装置や、米国の風力発電需要の急拡大に伴う風力発電機用機駆動装置の売り上げ増も見込む。

△東芝<6502>、ベトナムで組み込みソフト開発=海外での中核拠点に育成へ
東芝は8日、電子機器の高性能化やデジタル化に伴って増大しているデジタル家電向け組み込みソフトウエアの開発拠点をベトナム・ハノイ市に設立したと発表した。6月から現地採用の従業員を中心に約20人態勢で本格稼働を開始し、2010年度までに300人にして、海外での同ソフト開発の中核拠点に育てる考え。 

(時事通信)


△車名別ランキング 3カ月連続「ワゴンR」が1位
日本自動車販売協会連合会などが8日発表した4月の乗用車の車名別販売ランキングによると、軽自動車を含めた販売台数の1位は3カ月連続でスズキ<7269>の「ワゴンR」だった。軽を除いた登録車では、トヨタ自動車<7203>の「カローラ」が7カ月連続で首位を維持した。ベスト10のうち、軽が6車を占めた。

△江崎グリコ<2206> 「実質増配」 記念配当5円上乗せで15円に
江崎グリコは8日、07年3月期の1株当たりの年間配当を予定の10円から創業85周年の記念配当5円を上乗せして15円にする「実質増配」を発表した。同社は、筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズから30円に増配する株主提案を受けていたが、江崎勝久社長は「内部留保は必要」と難色を示した。

△革新的な企業 トヨタ<7203>3位に浮上――米経済誌番付
米ビジネス・ウィーク誌は最新号で、世界の最も革新的な企業25社の07年版番付を発表し、日本からは、3位に浮上したトヨタ自動車など3社が選ばれた。トヨタは、環境に配慮したハイブリッド車でリードしていることが評価された。前年の4位から順位を上げ、携帯音楽プレーヤー「iPod」が好調で首位の米アップル、インターネット検索で急成長する2位の米グーグルに次いだ。このほか、ソニー<6758>、昨秋発売した家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の開発などが評価され、前年の13位から10位に上昇。ホンダ<7267>も環境への対応が認められ、12位(前年23位)に躍進した。

△新機能マンション 続々登場 地震防災、楽器遮音性など
気象庁が今秋からサービスを提供する緊急地震速報は、地震計で感知した初期微動を解析、後から来る大きな揺れの到着時刻や規模を推定して知らせる。三井不動産<8801>は来年1月以降に完成する東京都内の新築マンションに、同速報を利用した地震防災システムを標準装備。東京建物<8804>や積水ハウス<1928>も導入するが、大京は震源が近いと大きな揺れの到達に間に合わない同速報の弱点をカバーするため、敷地内に独自の地震感知センサーも設置する。防災以外では「健康」や「趣味」がキーワードだ。日本綜合地所<8878>は神奈川県横須賀市のマンション入り口にエアシャワーを設置、居室給気口にも特殊な花粉除去フィルターを取り付けた。明和地所<8869>は家族のきずなにも着目。調理台を3方向から使える「島型」にし、子供も調理に参加できる「食育キッチン」を開発した。

(毎日新聞)


△ダイエー<8263>、マルエツ<8178>株式16・5%を売却へ
大手スーパーのダイエーは8日、保有する食品スーパーのマルエツ株式16・5%すべてを8月末までに売却する方針を固めた。売却額は130億円程度に上るとみられ、ダイエーは売却益を有利子負債の削減に充てる。両社は1981年以来26年間続いてきた資本関係を解消する。マルエツは首都圏に食品スーパー約190店舗を展開し、地域密着型の戦略で成長を図っている。売却先は今後調整するが、マルエツの筆頭株主である丸紅<8002>や第2位株主のイオン<8267>に一部を売却する可能性がある。ダイエーグループの有利子負債は、オーエムシーカード<8258>分を除き2月末時点で2191億円に上る。経営再建に向け、8月末までに1500億円以下に削減することを目指している。

(読売新聞)


△オリエンタルランド<4661>、中期経営計画「Innovate OLC 2010」を策定

△日産自<7201>、「オッティ」の特別仕様車「S ノアール サウンド セレクション」など2車種を発売

△スクウェア・エニックス<9684>、ニンテンドー<7974>DSR専用ソフト「DS:Style」シリーズ5本を7月発売

△アライドテレシス<6835>、上り/下り最大100Mbpsの伝送速度のVDSLルーターとコンバーターを発売

△ダントーHD<5337>、TOTO<5332>とタイルの製造・技術分野で業務提携

△電気化学工業<4061>、超高純度モノシランガスの生産能力増強で約48億円投資

△hon.jp(インプレスHD<9479>)、シーエー・モバイルの「ixen」にモバイル向け電子書籍検索用データベースを提供

△宝<2531>酒造、低アルコール飲料「宝チューハイ壜詰<京都アカ>」を発売

△オカモト<5122>、出光ユニテックから軟質ポリオレフィンフィルム「ピュアソフティ」の営業権を譲受

△森永乳業<2264>、清涼飲料水「サンキスト アセロラウォーター」など2品を発売

△ソフトバンク<9984>モバイル、「ホワイトプラン」の申込件数が400万件を突破

△日清食品<2897>、皿型カップ焼そば「日清焼そばU.F.O. スパイシーカレー焼そば」を発売、映画「舞妓Haaaan!!!」とタイアップしたカップめん「あんさんのラーメン」など発売

△クリエイト・レストランツ<3387>、「松坂屋 名古屋本店」に自然食ビュッフェ「草楽(そうらく)」をオープン

△カプコン<9697>、学研と学習教材「テレビゲームのひみつ」を発刊

△メルシャン<2536>、缶チューハイ「本搾りチューハイ 夏柑」を発売、低アルコール飲料「ギュギュッと搾った。ブラッドオレンジのお酒」を発売

△ロート製薬<4527>、新社会人男性の「身だしなみ&スキンケア意識アンケート」結果を発表

△カシオ<6952>、クロノグラフソーラー電波ウオッチ「OCEANUS Manta」2機種を発売

△ディップ<2379>、「はたらこねっと」の求人情報をインターネットポータルサイト「goo」に提供

△アマノ<6436>、米国で駐車場管理運営ソフトの開発・販売会社を買収

△岩崎電気<6924>、経営計画「Run−up 2011・新しい体制への挑戦」を策定

△ヤマハ<7951>、グランドピアノ「C」シリーズ11機種をモデルチェンジ

△SCEJ<6758>、プレイステーションネットワークに新しい入金手段(ウォレット・チャージ)を導入

△島津製作所<7701>、フラットパネル検出器を搭載したX線検査装置を発売

△ソフトブレーン<4779>子会社など、採用コンサルティング「e採用ストラテジックメソドロジー」を提供

△パイオニア<6773>、「カロッツェリア」からカースピーカー8機種を発売

(日経プレスリリース)


△日本トイザらス<7645>、マタニティー用品やベビーケア用品の配達サービス開始
日本トイザらスは8日、ベビー総合専門店「ベビーザらス」6店舗を対象に、電話一本でマタニティー用品やベビーケア用品を配達するデリバリーサービス「ママほっとデリバリー」を9日から始めると発表した。

△飛島建設<1805>、Webリアルタイム監視システムを開発−防災監視ルーム設立
飛島建設は8日、Web上で遠隔地にある斜面やトンネルの変化を常時チェックできる「Webリアルタイム監視システム」を開発したと発表した。現場で計測したデータを同社技術研究所内に設置しているサーバで管理し、その内容をインターネットを通じて表示し、警報のメール配信、監視業務の報告書の作成などの提供が可能になる。

△NECエレ<6723>、USBホストコントローラー内蔵カーオーディオ用LSI発売
NECエレクトロニクスは、USBホストコントローラーを内蔵したカーオーディオ用LSI「μPD63901」を発売した。USBメモリーやiPODの音楽データが再生可能となる。サンプル価格は1500円。8月に量産を始め、07年末に月産100万個を計画する。

△住友金属工業<5405>、国内市場向け継ぎ目無し鋼管を10%値上げ
住友金属工業は8日、国内市場向けの継ぎ目無し(シームレス)鋼管を10%値上げすると発表した。7月製造・納期分から、店売りと特定需要家を合わせたすべての顧客が対象。建設機械や産業機械、石油化学プラントなどでの需要が旺盛なのに加え、輸出価格がそれ以上に上昇していることから、06年4月以来となる値上げを決めた。01年以降では7回目の値上げとなり、この間では約6割上昇しているという。継ぎ目無し鋼管はここ数年、海外の油田やガス田の油井管として、需要が活発に推移。住友金属では輸出価格が「01年に比べると2倍以上」(三宅望鋼管カンパニー鋼管営業部長)という状況で、内外価格差が拡大している。そのため「このままの価格では国内に安定供給できない」(同)と判断。今回の値上げで海外向けの価格とほぼ同等となる。ただ、海外の需要家とはさらに値上げ交渉を進めているという。

(日刊工業新聞)


△インフォマート<2492> 5年以内に売上高50億円を目標に
インフォマートはネット上で食品・食材の売買を可能にするプラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営している。インターネット上に設けられた企業間取引所で売り手と買い手を結び付ける電子市場であるEMP事業、ユーザーが個々にシステムを所有しなくても期間貸しで提供することで受発注システムを使うことが出来るASP事業の2事業で構成されている。07年12月期第1四半期(1月〜3月)の業績は前年同期比で、売上高21.0%増、経常利益45.6%増、純利益34.0%増と順調に推移している。利用企業数は817社増の1万4981社。EMP事業では「食材甲子園」が23府県に拡大。第2四半期には新規に7県の参加が決定している。また、ASP事業の「ASP受発注システム」が好調で、大型案件を含む23件が稼動したことで、店舗数591店増、売り手762社増と伸びている。「FOODS信頼ネット」も着実に増加していて買い手4社が新規稼動、売り手が171社の増加となった。今後の動きとして、食材甲子園は、現在23府県まで拡大しているが、今年12月までに30エリアへ拡大する予定。ASP事業では3月現在、売り手企業(総合卸、地域卸)や業界関連のシステム会社33社がアライアンスパートナーとなっているが、今後100社を目標にアライアンスパートナーを募集し、業界標準化を目指している。現在目標を達成するためにセミナーを開催し、東京・大阪・名古屋で実施しているが、今後、九州・仙台・北海道でも開催する予定。また、06年1年間のASP受発注システム取引高は2430億円であったが、07年の年間取引高は、3300億円を見込んでいる。中期経営計画として、今後5年以内に利用企業社数2万社、1社当たりの月売上高2万円とすることで、売上高50億円、売上高経常利益率30%以上を目標として掲げている。06年は利用企業社数1万4164社、1社当たり月売上高1万3100円であった。1社当たり月売上高はともかく、利用企業社数に関しては、第1四半期で817社増加していることから、このペースで増加すれば、年間3268社増加することになる。5年後の利用企業社数2万社は前倒しで実現されるのではないだろうか。

△ジーエス・ユアサ<6674>がリチウムイオン電池の生産会社設立と報じられ急上昇
ジーエス・ユアサ コーポレーションが、11円高の255円と急上昇し3日続伸となっている。三菱自動車工業<7211>が三菱商事<8058>、ジーエス・ユアサコーポレーションと共同出資で、リチウムイオン電池の生産会社を設立すると報じられたことを材料視。三菱自は2010年にも電気自動車を商品化する方針で、共同出資会社を通して基幹部品である高性能リチウムイオン電池を本格的に量産するという。

△京都きもの<7615>は香港系ファンドが30%超取得を受けストップ高まで買われる
京都きもの友禅が、2万円高の12万9000円ストップ高まで買われている。香港系投資ファンドのオリンパス・キャピタル・ホールディングス・アジアが、京都きもの友禅の発行済み株式の30%超を取得、筆頭株主となることが明らかになったとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが優勢となっている。8日午後に発表するという。京都友禅の創業一族が保有株を売却、オリンパス・キャピタルは取締役を派遣し、経営改革に乗り出す。需要減が進む呉服販売業界での再編につながる可能性もあるとしている。

△ひまわり<8738>証券 システムトレード新サービス「TOPSCOLA Index」を開始
ひまわりホールディングスの100%子会社ひまわり証券は、5月8日より、システムトレードの売買シグナル配信Webサービス「TOPSCOLA(トップスコーラ)」の株価指数先物版「TOPSCOLA Index」を開始した。「TOPSCOLA」とは、一定のルールに従って自動的に売り買いのサインを出す売買システムの運用状況を、リアルタイムで複数同時に閲覧できる、国内唯一のWebコンテンツ・サービス。「TOPSCOLA Index」では、日経225先物(日経225miniにも対応)とTOPIX先物で運用する8種類の売買システムが利用できる。運用状況や過去の成績の一覧表示および個別の売買シグナルを閲覧できるほか、マイページ機能によりお気に入りの売買システムの売買シグナルをメールで受け取ることも可能。閲覧には有料の会員登録(投資顧問契約)が必要だが、サービス開始を記念して、5月30日まではマイページ以外の機能を無料で開放している。

(証券日刊新聞)


△TYO<4358>、中間連結予想を上昇修正
TYOは、3月中期の連結予想を上方修正、経常利益3億5000万円(前回予想2億円)、純利益2億1000万円(同1億7000万円)とした(証券新報)。

△ファルコム<3723>、中間予想を上方修正
日本ファルコムは、3月中間期の業績予想を上方修正、経常利益2億4300万円(前回予想2億円)、純利益1億4500万円(同1億2000万円)とした(証券新報)。

▼BBタワー<3776>、今期業績予想を下方修正
BBタワーは、今6月期の連結予想を下方修正、経常利益6億4000万円(前回予想10億5000万円)、純利益14億円(同16億2000万円)とした(証券新報)。

□USS<4732> 今期増益予想 市場予想下回る
ユー・エス・エスは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高692億円(前年同期比7.2%増)、経常利益269億円(同6.1%増)、当期純利益151億円(同4.9%増)。市場予想は、クイックコンセンサス、経常利益275億円、当期純利益153億円。

△鳥羽洋行<7472> 今期増益予想 市場予想上回る
鳥羽洋行は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高265億円(前年同期比2.2%増)、経常利益21.8億円(同2.6%減)、当期純利益12.5億円(同4.3%増)、一株利益235円85銭、年間配当60円(20円減)。市場予想は、四季報で、経常利益23億円、当期純利益11.5億円。

□エネサーブ<6519> 前3月期 赤字幅縮小
エネサーブは、2007年3月通期連結予想を発表した。主力事業撤退に伴う特損が当初の見込みより減少したことで、赤字幅が縮小した。売上高279.32億円(前予想279億円)、経常利益189億円赤字(同81億円赤字)、当期純利益48億円赤字(同75億円赤字)。

□ゼンリン<9474> 今期増益予想 市場予想下回る
ゼンリンは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高533億円(前年同期比3.9%増)、経常利益61億円(同4.6%増)、当期純利益34億円(同0.4%増)、一株利益89円76銭、年間配当20円(据え置き)。市場予想はクイックコンセンサスで、経常利益66億円、当期純利益34億円。

▼OLC<4661> 今期減益予想 市場予想下回る
オリエンタルランドは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高3421億円(前年同期比0.6%減)、経常利益246億円(同18.2%減)、当期純利益146億円(同10.2%減)、一株利益154円2銭、年間配当55円。市場予想は、クイックコンセンサスで、経常利益289億円、当期純利益161億円。

□オリンパス<7733> 今期増益予想 市場予想下回る
オリンパスは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高1兆1500億円(前年同期比8.3%増)、経常利益850億円(同11.5%増)、当期純利益500億円(同4.6%増)、一株利益184.96円、年間配当35円(据え置き)。市場予想は、クイックコンセンサスで経常利益は917億円、当期純利益548億円。

■昭和電工<4004> 第一四半期業績
昭和電工は、2007年3月連結第一四半期業績を発表した。売上高2290億円(前年同期比11.5%増)、経常利益105億円(同17.4%減)、当期純利益64億円(同17.7%減)。通期業績予想に変更は無しとしている。

▼日証金<8511> 前3月期下方修正
日証金は、2007年3月通期連結予想を発表した。子会社の貸付先が民事再生法を申請し、取立て不能を特損計上し、下方修正となった。営業収益435億円、経常利益94億円、当期純利益41.55億円(前予想42.43億円)

△東洋建設<1890> 前3月期上方修正
東洋建設は、2007年3月通期連結予想を発表した。主に土木工事の利益が改善したことにより、経常利益が増加、投資有価証券の売却益計上で上方修正となった。売上高1424億円(前予想1510億円)、経常利益12.9億円(同9億円)、当期純利益3.3億円(同1億円)。

▼サッポロHD<2501> 第一四半期業績
サッポロHDは、2007年3月連結第一四半期業績を発表した。酒類事業及び飲料事業の季節的な要因による損失額が大きく、赤字となった。なお、通期業績予想に変更は無しとしている。売上高901億円(前年同期比5.7%増)、経常利益58億円赤字(前年同期54億円赤字、当期純利益39億円赤字(同59億円赤字)。

△エスバイエル<1919> 前3月期上方修正
エスバイエルは、2007年3月通期連結予想を発表した。固定資産売却益や投資有価証券評価益役員退職金の戻入益などの計上で、上方修正となった。売上高770億円(前予想755億円)、経常利益4億円赤字(同2億円赤字)、当期純利益17億円(同1億円)。

□ミネベア<6479> 今期増益予想 市場予想下回る
ミネベアは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高3350億円(前年同期比1.2%増)、経常利益250億円(同14.5%増)、当期純利益150億円(同16.6%増)、一株利益37円59銭、年配当10円(据え置き)。市場予想は、クイックコンセンサスは、経常利益270億円、当期純利益165億円。

△サンケン電気<6707> 今期増益予想 経常利益は予想上回る
サンケン電気は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高2230億円(前年同期比9.4%増)、経常利益165億円(同29.5%増)、当期純利益90億円(同20%増)、一株利益74円5銭、年間配当14円(据え置き)。市場予想、クイックコンセンサスで、経常利益160億円、当期純利益97億円。

□フォスター電機<6794> 今期増益予想 市場予想下回る
フォスター電機は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高850億円(前年同期比12.3%増)、経常利益52億円(同11.8%増)、当期純利益30億円(同6.3%増)、一株利益124.45円、年間配当25円(同1円増)。市場予想は、クイックコンセンサスで経常利益60億円、当期純利益33億円。

△油研工業<6393> 前3月期上方修正
油研工業は、2007年3月通期連結予想を発表した。売上高274億円(前年同期比266億円)、経常利益26.4億円(同22.4億円)、当期純利益15.2億円(同13.5億円)。

△住友重機<6302> 今期増益予想 経常利益は予想上回る
住友重機は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高6500億円(前年同期比8.3%増)、経常利益730億円(同11.7%増)、当期純利益430億円(同15.1%増)、一株利益71円20銭。市場予想は、クイックコンセンサスで経常利益740億円、当期純利益430億円。

▼出光興産<5019> 今期減益予想 市場予想下回る
出光興産は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高3兆2400億円(前年同期比4.6%減)、経常利益810億円(同24.7%減)、当期純利益290億円(同30.3%減)、一株利益725円 16銭、年間配当150円(同据え置き)。市場予想は、クイックコンセンサスで、経常利益1042億円、当期純利益415億円。

△日本電工<5563> 今期上方修正
日本電工は、2007年12月通期連結予想を発表した。主力製品の高炭素フェロマンガンは、国際市況の上昇を受け販売価格が一段と改善しており、上方修正となった。売上高700億円(前予想673億円)、経常利益61億円(同46億円)、当期純利益32億円(同22億円)。

□日本触媒<4114> 今期増益予想 市場予想下回る
日本触媒は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高2950億円(前年同期比10.7%増)、経常利益240億円(同5.5%増)、当期純利益145億円(同3.7%増)。市場予想は、クイックコンセンサスで、経常利益251億円、当期純利益160億円。

□参天製薬<4536> 今期増益増配予想 市場予想下回る
参天製薬は、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高1040億円(前年同期比3.5%増)、経常利益212億円(同1.7%増)、当期純利益137億円(同4.2%増)、年間配当80円(同15円増)。市場予想は、クイックコンセンサスで経常利益223億円、当期純利益140億円。

△牧野フライス<6135> 今期増益予想 市場予想上回る
牧野フライスは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高1400億円(前年同期比1.7%増)、経常利益170億円(同0.3%増)、当期純利益120億円(同20.1%増)。市場予想は、クイックコンセンサスで、経常利益184億円、当期純利益119億円。

▼グリコ<2206>が急落 今期予想 スティールの提案を拒否
グリコが14時20分過ぎ急落した。同社が14時20分に発表した、今期予想と、スティールの株主提案・大幅増配について、拒否する姿勢を打ち出した事を嫌気して投げが出たようである。2008年3月通期連結予想は、売上高2810億円(4.2%増)、経常利益77億円(同16.1%減)、当期純利益46億円(同11.6%増)、年配当10円(同5円減)。

△日本ユニシス<8056> 今期大幅増益
日本ユニシスは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高3180億円(前年同期比3.4%増)、経常利益185億円(同178.4%増)、当期純利益100億円(同191.3%増)。市場予想は、クイックコンセンサスで、経常利益155億円、当期純利益79億円。

(證券新報)


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1. カシオ 電波時計 「OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)」  [ 時計の世界をブログで語る ]   2007年05月12日 03:49
電波時計のカシオが画期的なソーラー電波時計を発表しました。その電波時計とは、世界で最薄となる「OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)」です。クロノグラフ機能付きのソーラー電波時計としては、世界最薄となる厚さ10.2ミリ(最薄部9.43ミリ)を実現した時計とのことです...

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