2007年08月14日
8/15 注目銘柄-1
△資生堂<4911>、欧州でも香る存在感 香水の本場に進出へ
資生堂は香水の本場、欧州で香水市場の本格開拓に乗り出す。欧州は化粧品市場の半分を香水が占める“香水大国”。資生堂は欧州人をターゲットにした香水を開発し、欧州圏38カ国をはじめ世界47カ国で9月に一斉に発売する。国内市場が成熟する中で、資生堂は海外市場の売上高を引き上げる戦略を掲げているが、欧州で存在感を示すには香水市場に本格参入することが不可欠と判断した。新製品は、日本の禅をモチーフに2000年に日米欧などで発売した「ZEN(ゼン)」をリニューアルしたもの。欧州の30代女性を中心ターゲットとし、フランス人調香師とともに開発した。その香りについて、資生堂では「グレープフルーツ、パインアップルなどの果実の香りに、ブルーローズ系の透明感ある甘さを重ねた」(国際事業部)としている。販売するのはフランス、ドイツ、イタリアなど欧州圏38カ国と、中東9カ国の合計47カ国。8300店にのぼる百貨店、化粧品専門店で9月から発売する。想定価格は30ミリリットルで40ユーロ(約6500円)、50ミリリットル60ユーロ(約9700円)、100ミリリットルで88ユーロ(約1万4200円)を予定している。目標売上高や出荷量は明らかにしていないが、欧州香水市場を本格的に開拓するため、発売に合わせて「通常の3〜4倍規模」(同)という計240万個のサンプル商品を配布する。資生堂は、スキンケア商品では06年にドイツでランコムを抜いてトップに立つなど、欧州各国で上位に食い込んでおり、欧州市場で一定の存在感を持っている。ただ、売り上げの大半はスキンケア商品とメーキャップ商品が占めており、香水はほとんど販売実績がないのが実情だ。しかし、欧州では化粧品市場の半分を香水が占める。欧州の調査会社によると、05年の化粧品市場は1兆9516億円。このうち49%を香水が占めており、スキンケア(35%)、メーキャップ(16%)を大きく引き離している。スキンケアが3分の2を占める日本などアジア各国の市場とは事情が全く異なっており、欧州でブランド力を高めるためには、香水市場で一定のシェア(市場占有率)を確保することが欠かせない。
国内市場が頭打ちになるなか、資生堂は売り上げに占める海外比率を年々拡大、平成18年度は32・4%と前年度から3ポイント上昇した。成長市場であるアジア市場の伸びが著しいが、欧州市場で存在感を高めることが、海外でグローバル企業として認知され、海外売上高の一段の拡大につながるとみている。
(産経新聞)
△雑記帳 京都で妖怪電車 猛暑に肝冷やす?
もの悲しい効果音と薄暗い車内に浮かぶ約30種類の妖怪――。
京福電鉄<9049>(京都市)は17〜26日の夜、「妖怪電車」(1両)を臨時運行する。25、26日に沿線の東映太秦映画村で開かれる「第12回世界妖怪会議」と連携した初の試み。地元商店街スタッフも“妖怪”姿で登場する。車両前後の妖怪マークが目印。妖怪に扮(ふん)した乗客は運賃が50円になる。猛暑続きだけに、古都の“動くお化け屋敷”で肝を冷やすのはいかが。
▼ノキア 松下<6752>製の携帯電池交換 4600万個対象
フィンランドにある世界最大の携帯電話メーカーのノキアの日本法人、ノキア・ジャパン(本社・東京都目黒区)と松下電池工業(本社・大阪府守口市)は14日、同社が製造した携帯電話用リチウムイオン電池パックが異常発熱する恐れがあるとして、約4600万個を対象に無料交換すると発表した。リチウムイオン電池の不具合をめぐっては、ソニーが06年、ノートパソコン用電池960万個を回収した例がある。今回は、リチウムイオン電池の交換では過去最大規模で、費用は最大数百億円規模になる見通しだ。松下電池工業は松下電器産業の全額出資子会社。対象になるのは、松下電池が05年12月〜06年11月の間に製造した「BL―5C」電池パック。ノキア・ジャパンと松下電池工業によると、充電中にショートし、発熱、膨張し携帯本体から外れる可能性がある。これまで全世界で約100件、日本では2件を確認しているが、重大な人的被害は出ていないとしている。ノキア製携帯で使用している「BL―5C」電池パックは計3億個あり複数の電池メーカーから購入しているが、発熱などが発生したのは松下電池製だけという。このパックはノキア製以外の携帯では使用していない。国内では、交換対象の電池を使ったノキア製の携帯は、ノキア・ジャパンのほか、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)、NTTドコモから計7機種、約16万台が販売されている。ノキアは、所有の電池が交換対象かどうかは、電池パックの表面に「Nokia」か「BL―5C」と印字。裏面に印字された26文字の製品の製造番号をノキアのサイト(www.nokia.com/batteryreplacement)に入力して確認してほしいと呼びかけている。
△ネット証券 「カブロボ」が選ぶ投信発売 マネックス<8698>
インターネット専業証券大手のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、株式の自動売買プログラム「カブロボ」を使った投資信託の販売を今年中に始める。銘柄の選定から売買の判断・注文まですべて自動で行うもので、世界初の試みという。プロの投信マネジャーを上回る運用成績を上げられるか、注目を集めそうだ。カブロボは早稲田大発のベンチャー企業「早稲田情報技術研究所」と提携して開発したコンピュータープログラム。過去の日本株の値動きや米国株、為替の動向などから将来の市場変動を予測し、投信に組み込む銘柄の売買の判断と注文を自動的に行う。投資家にとっては、売買を運用会社に委託するのは通常の投信と同じだが、人件費が抑えられるため手数料が割安となるメリットがある。同研究所の加藤浩一社長は「人間と違って合理的な判断ができる。長期的に安定して利益を上げられるよう改良を続けていく」と自信を見せている。
(毎日新聞)
△「ザ・コン」売却額は60億円
ラオックスは8月14日、東京・秋葉原の旗艦店「ザ・コンピュータ館」の売却額が60億2100万円だったことを明らかにした。帳簿価格は36億1300万円。手数料などを控除した21億3000万円を特別利益として計上。有利子負債の圧縮に充てる。同店は1990年にオープンしたコンピュータ専門店。同社の経営再建策の一環として、9月30日に閉鎖する。
△しょこたん限定CMをブログパーツで配信
プロミス<8574>はこのほど、タレントの中川翔子さんが出演するCM動画を表示するブログパーツを公開した。ブログパーツは、「花篇」「箸遣い篇」「お茶篇」「和室篇」の4つを表示する。同社のキャンペーンサイト「大人のマナー講座」で公開している限定版CMだ。同サイトでは、CMのメイキング映像や中川さんの壁紙などを公開。中川さんが面白マナーを紹介するコンテンツなどもある。
△「カネゴン」などのミニチュアフィギュア販売
サークルKサンクス<3337>の関係会社ときめきドットコムは、2頭身のデフォルメ化したミニチュアフィギュア「特撮ヒーローズウルトラマンウルトラQ」を、コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」と同社の販売サイト「キャラZO」で2007年9月18日から先行販売する。フィギュアは「カネゴン」「ケムラー」「ザラガス」などの20種+シークレット。商品サイズは高さ約4.5cm程度(キャラクターにより異なる)。商品素材はPVC。価格は一体210円(税込)。
(ITmedia News)
△東急ハンズ(東急不動産<8815>)、「東急ハンズ 銀座店」を9月1日にオープン
△ANA<9202>セールス、添乗員同行の周遊旅行「ANAハローツアー 少人数で行くヨーロッパ」を発売
△アサヒ飲料<2598>、深煎り豆を1.8倍増量した「ワンダ アフターショット 缶190g」を発売
△はごろもフーズ<2831>、2007年秋冬の新製品5シリーズ11品を発売
△セブン(セブン&アイHD<3382>)銀行、福邦銀行とATM利用提携
△ネットインデックス<6634>、中国向けPHSパケット通信ソフトのライセンス契約を京セラ<6971>と締結
△NEC<6701>、eBASE<3835>など、山星屋のメーカーや小売業と共有可能な商品情報管理システムを構築
△千代田化工<6366>、シンガポールでシェルから製油所残油接触分解装置の改造工事設計など受注
△アンリツ<6754>、TD−SCDMA方式携帯電話端末に対応したラジオコミュニケーションアナライザーを開発
△常盤薬品<7644>、「ポアバキューマー 温感角栓ゴマージュ」を「サナ」ブランドで発売、豆乳イソフラボン含有の「なめらか本舗美容液」を、「サナ」ブランドで発売
△富士フイルムHD<4901>、「持続可能な発展」に向けた取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2007」を発行
△帝人<3401>ファイバー、ポリエステルクッション材「エルク」が次世代新幹線「N700系」に採用
△明治製菓<2202>、シーズニングパウダーを封入した「コパンバタートースト味」など発売
△エイチアイ<3846>、ルネサスソリューションズと3D描画エンジン「MascotCapsuleシリーズ」でライセンス・販売提携
△アンリツ<6754>、第3.5世代HSUPA方式携帯電話端末のテストソリューションでGCF承認を取得
△カシオ<6952>、ノベルの「SUSE Linux Enterprise」によりWinとLinuxサーバを統合
△シミック<2309>、米キナメッド社と医薬開発候補品の探索および開発を目的とした戦略的提携を拡張
△PeX、東芝<6502>テックビジネスソリューションと業務提携・販売インセンティブとしてPeXポイントを付与
△ワンダーテーブル<9174>、しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題の「鍋ぞう」を秋から連続出店
△ngi group<2497>子会社、リアルタイムSNS式コミュニティサイト「ピクスタ」β版を提供開始
(日経プレスリリース)
△日鉱金属(新日鉱HD<5016>)、電気銅の建値2万円引き上げ−トン当たり96万円に設定
日鉱金属は14日、電気銅の建値を同日付で2万円引き上げ、トン当たり96万円に設定したと発表した。ロンドン金属取引所(LME)の銅相場が現地時間13日に急反発したことを受けた措置。8月の平均建値は同96万7800円となる見通し。
(日刊工業新聞)
△ノバレーゼ<2128> 業界トップの成長率
ノバレーゼの07年12月期6月中間期業績は、売上高34億4000万円(前年同期比53.3%増)、経常利益5億7000万円(同2.56倍)、純利益3億1000万円(同2.47倍)と大幅増収増益と順調であった。ゲストハウスウェディング事業を展開しているが、同業他社と違った独自の道を歩んでいる。例えば、中古物件を購入し、再生させ、ウェディングハウスとしてオープンしたり、ウィークデーにゲストハウスをレストランとしてオープンし、地元客に西洋料理を楽しんでもらったり、ウェディングドレス、タキシードをイタリアから購入し販売するなどユニークな経営方針を打ち出している。また、店舗展開には慎重であり、年間3店の出店に留め、社員教育に努め、接客サービスの質の向上を徹底している。
同業他社には、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>、ラヴィス<2465>、ベストブライダル<2418>があるが今期予想の業績成長率を比較すると、売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同25.9%増)、純利益6億2600万円(同19.1%増)を見込んでいて、業界トップである。
△メイコー<6787>が6日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ
プリント配線板の設計・製造で国内上位のメイコーが、220円高の4020円と6日ぶりに急反発している。銀行系証券が13日付で投資判断を「2+」→「1」に格上げしたことを好感している。武漢、広州の大型工場がフルに寄与、再び高成長路線に復帰していくと判断、利益成長率やPERを考慮すると見直し余地は大きいとしている。
(証券日刊新聞)
▼パレモ<2778>、今2月期予想を下方修正
パレモは、今2月期の業績予想を下方修正、売上高348億円(前回予想358億円)、経常利益16億5000万円(同23億円)、純利益6億1500万円(同9億8000万円)とした(証券新報)。
△Eコンテクスト<2448>、今期は経常21%増益を計画
イーコンテクストの今6月期の単独業績は、売上高32億円(前期比24%増)、経常利益8億円(同21%増)、純利益4億 7200万円(同18%増)となる見通し。「四季報」予想の売上高33億円、経常利益8億8000万円、純利益5億2000万円を下回った。
△アエリア<3758>、6月中間は経常48%増益
アエリアの6月中間連結は、売上高25億8500万円(前年同期比65%増)、経常利益18億9800万円(同48%増)、純利益8億5000万円(同11%増)だった。なお、業績予想は非開示としている。
△アートコーポ<9030>、9カ月連結は経常利益31%増
アートコーポレーションの9カ月(10-6月期)連結は、売上高481億8500万円(前年同期比8%増)、経常利益39億 7000万円(同31%増)、純利益20億6600万円(同65%増)だった。続く9月通期は、売上高660億円(前期比11%増、進捗率73%)、経常利益44億5000万円(同15%増、同89%)、純利益25億2000万円(同22%増、同81%)を見込む。
▼アーティストハウスHD<3716> 下方修正 赤字拡大
アーティストハウスHDは、2007年5月通期連結予想を発表した。コンテンツ事業会社が保有するコンテンツ及び在庫の評価減8 億円、暖簾の減損で24億円、投資有価証券の減損10億円など計上し、下方修正となった。売上高51億円(前予想62億円)、経常利益16.51億円赤字(同9.2億円赤字)、当期純利益59億円赤字(同19億円赤字)。
△スカイマーク<9204>、第1四半期は黒字転換
スカイマークの第1四半期業績は、売上高109億8800万円(前年同期比60%増)、経常利益3億7900万円(前年同期34 億8200万円の赤字)、純利益3億7300万円(同35億2100万円の赤字)だった。3月通期は、売上高475億円(進捗率23%)、経常利益24億円(同15%)、純利益24億円(同15%)を見込む。
□燦キャピタル<2134> 第一四半期業績
燦キャピタルは、2007年連結第一四半期業績を発表した。当第1四半期の売上高は、前年度の通期実績をすでに超えたものとなっているが、通期業績予想に影響は与えないとしている。売上高14億円、経常利益0.95億円、当期純利益0.56億円。通期業績予想は、当期純利益2.19億円と従来予想を据え置きした。
△エイチアイ<3846> 上方修正
エイチアイは、2007年9月中間連結予想を発表した。下期に計上を予定していたラインセンス収入が前倒しで計上したことで、上方修正となった。売上高12.62億円(前年同期比11.59億円)、経常利益2.09億円(同0.95億円)、当期純利益1.07億円(同0.61億円)。
▼ペッパーフード<3053> 下方修正 赤字に
ペッパーフードは、2007年12月通期業績予想を発表した。販売管理費の計上を保守的なものとしたことや減損会計の追加計上で、下方修正となった。売上高73億円、経常利益1億円(前予想2億円)、当期純利益0.25億円赤字(同0.6億円)。
▼住友信託<8403> 米住宅ローン関連の投資について
住友信託は、米国住宅担保ローン関連の投資等について7月末で総額258億円(評価益2億円)と発表した。ホームエクイティローンを担保とする資産担保証券は135億円(評価損2億円)、住宅ローン関連を資産を含む資産担保証券を主要投資とするファンドは123億円(評価益4億円)。海外クレジット投資は、資産担保証券で5692億円(評価損31億円)社債で3125億円(評価損4億円)。
▼サンリオ<8136> 第一四半期業績 大幅減益
サンリオは、2007年連結第一四半期業績を発表した。売上高214億円(前年同期比6.3%減)、経常利益14.79億円(同8.9%減)、当期純利益2.85億円(同77.1%減)。通期業績予想は、従来予想を据え置きした。
▼ユニー<8270> 下方修正
ユニーは、2008年2月通期連結予想を発表した。総合小売業・専門店における競争の激化及び天候不順により売上が伸びなかったため売り上げ減となり、ユーストアの減損損失71.11億円やさが美の債務保証引当金11.65億円の計上で、大幅下方修正となった。営業収益1兆2170億円(前予想1兆2320億円)、経常利益418億円(同430億円)、当期純利益56億円(同118億円)。
△宇部マテリアルズ<5390> 第一四半期業績
宇部マテリアルズは、2007年連結第一四半期業績を発表した。売上高97億円(前年同期比13.4%増)、経常利益5.69億円(同45.5%増)、当期純利益3.49億円(同63.2%増)。通期業績予想は、当期純利益15.5億円と従来予想を据え置きした。
□日本カーボン<5302> 中間決算
日本カーボンは、2007年6月中間連結決算を発表した。売上高165億円(前年同期比13.5%増)、経常利益34億円(同37%増)、当期純利益16.45億円(同6.9%増)。通期業績予想は、当期純利益30億円と当初予想を据え置きした。
▼東燃ゼネラル<5012> 下方修正
東燃ゼネラルは、2007年12月通期連結予想の下方修正を発表した。石油製品マージンは、現在の状況に基づき、2 月時点の前回予想と比べて若干低い水準となる見込みとなり、下方修正となった。売上高309億円(前年同期比303億円)、経常利益490億円(同520億円)、当期純利益290億円(同300億円)。
▼西友<8268> 下方修正 赤字に
西友は、2007年12月通期連結予想の下方修正を発表した。売上高9630億円(前年同期比9921億円)、経常利益24億円赤字(同40億円)、当期純利益59億円赤字(同8億円)。
□三洋堂書店<3058> 第一四半期業績
三洋堂書店は、2007年非連結第一四半期業績を発表した。売上高64億円、経常利益1.53億円、当期純利益0.63億円。通期業績予想は、当期純利益0.7億円と従来予想を据え置きした。
▼さが美<8201> 下方修正
さが美は、2008年2月通期連結予想を発表した。子会社の業績不振や子会社の株式評価損、暖簾代、貸し倒れ引当金、債務保証損失引当金の計上で赤字となった。営業収益604億円(前予想640億円)、経常利益2億円(同6億円)、当期純利益29億円赤字(同0円)。
▼セイコー<8050> 下方修正
セイコーHDは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高2180億円(前予想2180億円)、経常利益80億円(同90億円)、当期純利益110億円(同135億円)。
(證券新報)
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<激買い>
・帝人<3401>・BML<4694>・日本精工<6471>・トッキ<9813>
・千代田化工<6366>・ノバレーゼ<2128>・メイコー<6787>・アエリア<3758>
・アートコーポ<9030>・スカイマーク<9204>・エイチアイ<3846>
<仕手系&テクニカル&5%注目>
・三菱鉛筆<7976>・日本高純度化学<4973>・日本ケミコン<6997>
・日本レジデンシャル投資法人<8962>・ニチコン<6996>・ニチアス<5393>
・アドバンスレジデンス投資法人<8978>・三井化学<4183>・大和工業<5444>
・東洋ゴム工業<5105>
関連銘柄学も注目ですよ。
資生堂は香水の本場、欧州で香水市場の本格開拓に乗り出す。欧州は化粧品市場の半分を香水が占める“香水大国”。資生堂は欧州人をターゲットにした香水を開発し、欧州圏38カ国をはじめ世界47カ国で9月に一斉に発売する。国内市場が成熟する中で、資生堂は海外市場の売上高を引き上げる戦略を掲げているが、欧州で存在感を示すには香水市場に本格参入することが不可欠と判断した。新製品は、日本の禅をモチーフに2000年に日米欧などで発売した「ZEN(ゼン)」をリニューアルしたもの。欧州の30代女性を中心ターゲットとし、フランス人調香師とともに開発した。その香りについて、資生堂では「グレープフルーツ、パインアップルなどの果実の香りに、ブルーローズ系の透明感ある甘さを重ねた」(国際事業部)としている。販売するのはフランス、ドイツ、イタリアなど欧州圏38カ国と、中東9カ国の合計47カ国。8300店にのぼる百貨店、化粧品専門店で9月から発売する。想定価格は30ミリリットルで40ユーロ(約6500円)、50ミリリットル60ユーロ(約9700円)、100ミリリットルで88ユーロ(約1万4200円)を予定している。目標売上高や出荷量は明らかにしていないが、欧州香水市場を本格的に開拓するため、発売に合わせて「通常の3〜4倍規模」(同)という計240万個のサンプル商品を配布する。資生堂は、スキンケア商品では06年にドイツでランコムを抜いてトップに立つなど、欧州各国で上位に食い込んでおり、欧州市場で一定の存在感を持っている。ただ、売り上げの大半はスキンケア商品とメーキャップ商品が占めており、香水はほとんど販売実績がないのが実情だ。しかし、欧州では化粧品市場の半分を香水が占める。欧州の調査会社によると、05年の化粧品市場は1兆9516億円。このうち49%を香水が占めており、スキンケア(35%)、メーキャップ(16%)を大きく引き離している。スキンケアが3分の2を占める日本などアジア各国の市場とは事情が全く異なっており、欧州でブランド力を高めるためには、香水市場で一定のシェア(市場占有率)を確保することが欠かせない。
国内市場が頭打ちになるなか、資生堂は売り上げに占める海外比率を年々拡大、平成18年度は32・4%と前年度から3ポイント上昇した。成長市場であるアジア市場の伸びが著しいが、欧州市場で存在感を高めることが、海外でグローバル企業として認知され、海外売上高の一段の拡大につながるとみている。
(産経新聞)
△雑記帳 京都で妖怪電車 猛暑に肝冷やす?
もの悲しい効果音と薄暗い車内に浮かぶ約30種類の妖怪――。
京福電鉄<9049>(京都市)は17〜26日の夜、「妖怪電車」(1両)を臨時運行する。25、26日に沿線の東映太秦映画村で開かれる「第12回世界妖怪会議」と連携した初の試み。地元商店街スタッフも“妖怪”姿で登場する。車両前後の妖怪マークが目印。妖怪に扮(ふん)した乗客は運賃が50円になる。猛暑続きだけに、古都の“動くお化け屋敷”で肝を冷やすのはいかが。
▼ノキア 松下<6752>製の携帯電池交換 4600万個対象
フィンランドにある世界最大の携帯電話メーカーのノキアの日本法人、ノキア・ジャパン(本社・東京都目黒区)と松下電池工業(本社・大阪府守口市)は14日、同社が製造した携帯電話用リチウムイオン電池パックが異常発熱する恐れがあるとして、約4600万個を対象に無料交換すると発表した。リチウムイオン電池の不具合をめぐっては、ソニーが06年、ノートパソコン用電池960万個を回収した例がある。今回は、リチウムイオン電池の交換では過去最大規模で、費用は最大数百億円規模になる見通しだ。松下電池工業は松下電器産業の全額出資子会社。対象になるのは、松下電池が05年12月〜06年11月の間に製造した「BL―5C」電池パック。ノキア・ジャパンと松下電池工業によると、充電中にショートし、発熱、膨張し携帯本体から外れる可能性がある。これまで全世界で約100件、日本では2件を確認しているが、重大な人的被害は出ていないとしている。ノキア製携帯で使用している「BL―5C」電池パックは計3億個あり複数の電池メーカーから購入しているが、発熱などが発生したのは松下電池製だけという。このパックはノキア製以外の携帯では使用していない。国内では、交換対象の電池を使ったノキア製の携帯は、ノキア・ジャパンのほか、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)、NTTドコモから計7機種、約16万台が販売されている。ノキアは、所有の電池が交換対象かどうかは、電池パックの表面に「Nokia」か「BL―5C」と印字。裏面に印字された26文字の製品の製造番号をノキアのサイト(www.nokia.com/batteryreplacement)に入力して確認してほしいと呼びかけている。
△ネット証券 「カブロボ」が選ぶ投信発売 マネックス<8698>
インターネット専業証券大手のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、株式の自動売買プログラム「カブロボ」を使った投資信託の販売を今年中に始める。銘柄の選定から売買の判断・注文まですべて自動で行うもので、世界初の試みという。プロの投信マネジャーを上回る運用成績を上げられるか、注目を集めそうだ。カブロボは早稲田大発のベンチャー企業「早稲田情報技術研究所」と提携して開発したコンピュータープログラム。過去の日本株の値動きや米国株、為替の動向などから将来の市場変動を予測し、投信に組み込む銘柄の売買の判断と注文を自動的に行う。投資家にとっては、売買を運用会社に委託するのは通常の投信と同じだが、人件費が抑えられるため手数料が割安となるメリットがある。同研究所の加藤浩一社長は「人間と違って合理的な判断ができる。長期的に安定して利益を上げられるよう改良を続けていく」と自信を見せている。
(毎日新聞)
△「ザ・コン」売却額は60億円
ラオックスは8月14日、東京・秋葉原の旗艦店「ザ・コンピュータ館」の売却額が60億2100万円だったことを明らかにした。帳簿価格は36億1300万円。手数料などを控除した21億3000万円を特別利益として計上。有利子負債の圧縮に充てる。同店は1990年にオープンしたコンピュータ専門店。同社の経営再建策の一環として、9月30日に閉鎖する。
△しょこたん限定CMをブログパーツで配信
プロミス<8574>はこのほど、タレントの中川翔子さんが出演するCM動画を表示するブログパーツを公開した。ブログパーツは、「花篇」「箸遣い篇」「お茶篇」「和室篇」の4つを表示する。同社のキャンペーンサイト「大人のマナー講座」で公開している限定版CMだ。同サイトでは、CMのメイキング映像や中川さんの壁紙などを公開。中川さんが面白マナーを紹介するコンテンツなどもある。
△「カネゴン」などのミニチュアフィギュア販売
サークルKサンクス<3337>の関係会社ときめきドットコムは、2頭身のデフォルメ化したミニチュアフィギュア「特撮ヒーローズウルトラマンウルトラQ」を、コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」と同社の販売サイト「キャラZO」で2007年9月18日から先行販売する。フィギュアは「カネゴン」「ケムラー」「ザラガス」などの20種+シークレット。商品サイズは高さ約4.5cm程度(キャラクターにより異なる)。商品素材はPVC。価格は一体210円(税込)。
(ITmedia News)
△東急ハンズ(東急不動産<8815>)、「東急ハンズ 銀座店」を9月1日にオープン
△ANA<9202>セールス、添乗員同行の周遊旅行「ANAハローツアー 少人数で行くヨーロッパ」を発売
△アサヒ飲料<2598>、深煎り豆を1.8倍増量した「ワンダ アフターショット 缶190g」を発売
△はごろもフーズ<2831>、2007年秋冬の新製品5シリーズ11品を発売
△セブン(セブン&アイHD<3382>)銀行、福邦銀行とATM利用提携
△ネットインデックス<6634>、中国向けPHSパケット通信ソフトのライセンス契約を京セラ<6971>と締結
△NEC<6701>、eBASE<3835>など、山星屋のメーカーや小売業と共有可能な商品情報管理システムを構築
△千代田化工<6366>、シンガポールでシェルから製油所残油接触分解装置の改造工事設計など受注
△アンリツ<6754>、TD−SCDMA方式携帯電話端末に対応したラジオコミュニケーションアナライザーを開発
△常盤薬品<7644>、「ポアバキューマー 温感角栓ゴマージュ」を「サナ」ブランドで発売、豆乳イソフラボン含有の「なめらか本舗美容液」を、「サナ」ブランドで発売
△富士フイルムHD<4901>、「持続可能な発展」に向けた取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2007」を発行
△帝人<3401>ファイバー、ポリエステルクッション材「エルク」が次世代新幹線「N700系」に採用
△明治製菓<2202>、シーズニングパウダーを封入した「コパンバタートースト味」など発売
△エイチアイ<3846>、ルネサスソリューションズと3D描画エンジン「MascotCapsuleシリーズ」でライセンス・販売提携
△アンリツ<6754>、第3.5世代HSUPA方式携帯電話端末のテストソリューションでGCF承認を取得
△カシオ<6952>、ノベルの「SUSE Linux Enterprise」によりWinとLinuxサーバを統合
△シミック<2309>、米キナメッド社と医薬開発候補品の探索および開発を目的とした戦略的提携を拡張
△PeX、東芝<6502>テックビジネスソリューションと業務提携・販売インセンティブとしてPeXポイントを付与
△ワンダーテーブル<9174>、しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題の「鍋ぞう」を秋から連続出店
△ngi group<2497>子会社、リアルタイムSNS式コミュニティサイト「ピクスタ」β版を提供開始
(日経プレスリリース)
△日鉱金属(新日鉱HD<5016>)、電気銅の建値2万円引き上げ−トン当たり96万円に設定
日鉱金属は14日、電気銅の建値を同日付で2万円引き上げ、トン当たり96万円に設定したと発表した。ロンドン金属取引所(LME)の銅相場が現地時間13日に急反発したことを受けた措置。8月の平均建値は同96万7800円となる見通し。
(日刊工業新聞)
△ノバレーゼ<2128> 業界トップの成長率
ノバレーゼの07年12月期6月中間期業績は、売上高34億4000万円(前年同期比53.3%増)、経常利益5億7000万円(同2.56倍)、純利益3億1000万円(同2.47倍)と大幅増収増益と順調であった。ゲストハウスウェディング事業を展開しているが、同業他社と違った独自の道を歩んでいる。例えば、中古物件を購入し、再生させ、ウェディングハウスとしてオープンしたり、ウィークデーにゲストハウスをレストランとしてオープンし、地元客に西洋料理を楽しんでもらったり、ウェディングドレス、タキシードをイタリアから購入し販売するなどユニークな経営方針を打ち出している。また、店舗展開には慎重であり、年間3店の出店に留め、社員教育に努め、接客サービスの質の向上を徹底している。
同業他社には、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>、ラヴィス<2465>、ベストブライダル<2418>があるが今期予想の業績成長率を比較すると、売上高77億円(前期比36.8%増)、経常利益11億8400万円(同25.9%増)、純利益6億2600万円(同19.1%増)を見込んでいて、業界トップである。
△メイコー<6787>が6日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ
プリント配線板の設計・製造で国内上位のメイコーが、220円高の4020円と6日ぶりに急反発している。銀行系証券が13日付で投資判断を「2+」→「1」に格上げしたことを好感している。武漢、広州の大型工場がフルに寄与、再び高成長路線に復帰していくと判断、利益成長率やPERを考慮すると見直し余地は大きいとしている。
(証券日刊新聞)
▼パレモ<2778>、今2月期予想を下方修正
パレモは、今2月期の業績予想を下方修正、売上高348億円(前回予想358億円)、経常利益16億5000万円(同23億円)、純利益6億1500万円(同9億8000万円)とした(証券新報)。
△Eコンテクスト<2448>、今期は経常21%増益を計画
イーコンテクストの今6月期の単独業績は、売上高32億円(前期比24%増)、経常利益8億円(同21%増)、純利益4億 7200万円(同18%増)となる見通し。「四季報」予想の売上高33億円、経常利益8億8000万円、純利益5億2000万円を下回った。
△アエリア<3758>、6月中間は経常48%増益
アエリアの6月中間連結は、売上高25億8500万円(前年同期比65%増)、経常利益18億9800万円(同48%増)、純利益8億5000万円(同11%増)だった。なお、業績予想は非開示としている。
△アートコーポ<9030>、9カ月連結は経常利益31%増
アートコーポレーションの9カ月(10-6月期)連結は、売上高481億8500万円(前年同期比8%増)、経常利益39億 7000万円(同31%増)、純利益20億6600万円(同65%増)だった。続く9月通期は、売上高660億円(前期比11%増、進捗率73%)、経常利益44億5000万円(同15%増、同89%)、純利益25億2000万円(同22%増、同81%)を見込む。
▼アーティストハウスHD<3716> 下方修正 赤字拡大
アーティストハウスHDは、2007年5月通期連結予想を発表した。コンテンツ事業会社が保有するコンテンツ及び在庫の評価減8 億円、暖簾の減損で24億円、投資有価証券の減損10億円など計上し、下方修正となった。売上高51億円(前予想62億円)、経常利益16.51億円赤字(同9.2億円赤字)、当期純利益59億円赤字(同19億円赤字)。
△スカイマーク<9204>、第1四半期は黒字転換
スカイマークの第1四半期業績は、売上高109億8800万円(前年同期比60%増)、経常利益3億7900万円(前年同期34 億8200万円の赤字)、純利益3億7300万円(同35億2100万円の赤字)だった。3月通期は、売上高475億円(進捗率23%)、経常利益24億円(同15%)、純利益24億円(同15%)を見込む。
□燦キャピタル<2134> 第一四半期業績
燦キャピタルは、2007年連結第一四半期業績を発表した。当第1四半期の売上高は、前年度の通期実績をすでに超えたものとなっているが、通期業績予想に影響は与えないとしている。売上高14億円、経常利益0.95億円、当期純利益0.56億円。通期業績予想は、当期純利益2.19億円と従来予想を据え置きした。
△エイチアイ<3846> 上方修正
エイチアイは、2007年9月中間連結予想を発表した。下期に計上を予定していたラインセンス収入が前倒しで計上したことで、上方修正となった。売上高12.62億円(前年同期比11.59億円)、経常利益2.09億円(同0.95億円)、当期純利益1.07億円(同0.61億円)。
▼ペッパーフード<3053> 下方修正 赤字に
ペッパーフードは、2007年12月通期業績予想を発表した。販売管理費の計上を保守的なものとしたことや減損会計の追加計上で、下方修正となった。売上高73億円、経常利益1億円(前予想2億円)、当期純利益0.25億円赤字(同0.6億円)。
▼住友信託<8403> 米住宅ローン関連の投資について
住友信託は、米国住宅担保ローン関連の投資等について7月末で総額258億円(評価益2億円)と発表した。ホームエクイティローンを担保とする資産担保証券は135億円(評価損2億円)、住宅ローン関連を資産を含む資産担保証券を主要投資とするファンドは123億円(評価益4億円)。海外クレジット投資は、資産担保証券で5692億円(評価損31億円)社債で3125億円(評価損4億円)。
▼サンリオ<8136> 第一四半期業績 大幅減益
サンリオは、2007年連結第一四半期業績を発表した。売上高214億円(前年同期比6.3%減)、経常利益14.79億円(同8.9%減)、当期純利益2.85億円(同77.1%減)。通期業績予想は、従来予想を据え置きした。
▼ユニー<8270> 下方修正
ユニーは、2008年2月通期連結予想を発表した。総合小売業・専門店における競争の激化及び天候不順により売上が伸びなかったため売り上げ減となり、ユーストアの減損損失71.11億円やさが美の債務保証引当金11.65億円の計上で、大幅下方修正となった。営業収益1兆2170億円(前予想1兆2320億円)、経常利益418億円(同430億円)、当期純利益56億円(同118億円)。
△宇部マテリアルズ<5390> 第一四半期業績
宇部マテリアルズは、2007年連結第一四半期業績を発表した。売上高97億円(前年同期比13.4%増)、経常利益5.69億円(同45.5%増)、当期純利益3.49億円(同63.2%増)。通期業績予想は、当期純利益15.5億円と従来予想を据え置きした。
□日本カーボン<5302> 中間決算
日本カーボンは、2007年6月中間連結決算を発表した。売上高165億円(前年同期比13.5%増)、経常利益34億円(同37%増)、当期純利益16.45億円(同6.9%増)。通期業績予想は、当期純利益30億円と当初予想を据え置きした。
▼東燃ゼネラル<5012> 下方修正
東燃ゼネラルは、2007年12月通期連結予想の下方修正を発表した。石油製品マージンは、現在の状況に基づき、2 月時点の前回予想と比べて若干低い水準となる見込みとなり、下方修正となった。売上高309億円(前年同期比303億円)、経常利益490億円(同520億円)、当期純利益290億円(同300億円)。
▼西友<8268> 下方修正 赤字に
西友は、2007年12月通期連結予想の下方修正を発表した。売上高9630億円(前年同期比9921億円)、経常利益24億円赤字(同40億円)、当期純利益59億円赤字(同8億円)。
□三洋堂書店<3058> 第一四半期業績
三洋堂書店は、2007年非連結第一四半期業績を発表した。売上高64億円、経常利益1.53億円、当期純利益0.63億円。通期業績予想は、当期純利益0.7億円と従来予想を据え置きした。
▼さが美<8201> 下方修正
さが美は、2008年2月通期連結予想を発表した。子会社の業績不振や子会社の株式評価損、暖簾代、貸し倒れ引当金、債務保証損失引当金の計上で赤字となった。営業収益604億円(前予想640億円)、経常利益2億円(同6億円)、当期純利益29億円赤字(同0円)。
▼セイコー<8050> 下方修正
セイコーHDは、2008年3月通期連結予想を発表した。売上高2180億円(前予想2180億円)、経常利益80億円(同90億円)、当期純利益110億円(同135億円)。
(證券新報)
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1. 松下製 [ ニュースワード ] 2007年08月15日 14:01
松下、ネット配信対応プラズマTVを来月投入日刊工業新聞ネット経由で選んだ映画や音楽などの番組を視聴できるサービス「アクトビラビデオ」に対応したほか、松下製ドアホンシステムとも連動しテレビ画面に来客の映像を自動表??
2. 松下電池工業のご紹介! [ セクシーナースの特ダネ最新情報をお届けします! ] 2007年08月16日 05:08
8/15 注目銘柄-1電池の交換では過去最大規模で、費用は最大数百億円規模になる見通しだ。松下電池工業は松下電器産業の全額出資子会社。対象になるのは、松下電池が05年12月〜06年11月の間に製造した「BL-5C」電池パック。ノキア・ジャパンと松下電池工業(続きを読む)
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