ダウンロード販売と人と人をつなぐコミュニティ・コマースのインフォカート

サイト管理人からのお知らせなど

中国への日本からのODA(政府開発援助)に「中止すべきだ」との不満が続出しています。

中国がGDP(国内総生産)でも日本を「追い抜く」までになったことに加え、尖閣諸島を巡る中国政府の強硬姿勢への反発が原因のようです。

ドイツや英国にも中国への支援を見直す動きが出始めていることもあり中止すべきではないでしょうか。


中国へ向けてのODAは増え続けており、中国が返還するものよりも増えているのが現状のようです。

週刊新潮では「未だに払っているODA『40億円』を引き揚げろ」。との見出しをつけて報じています。

日本が世界に向けて行っているODAはかなりの額に上りますが、その中で中国への援助が一番多いのが現状です。

中国へ向けてのODAは二国間のものが3兆円を超えていて多国間のものも加えれば6兆円を超えると言われています。

ODAの目的は企業が進出した時にインフラを整えるためや相手国に対する影響を強めるなど自国の利益につながる部分もあるからです。

ただ、相手が中国や韓国のような国だと、してもらった事をありがたがらないで反日に走るので意味がないと思います。

韓国も日本の援助で先進国の仲間入りしたわけですが、日本からの援助はなかったと捻じ曲げています。

中国もそうで国民は知らないと言われています。

これでは何のために援助しているのかわからないですね。

新潮記事は、いまも続いている無償援助・技術援助は、中国に国際ルール遵守を促す側面もあるはずだと指摘しています。

その上で尖閣沖漁船衝突事件に触れ、「せっせと中国人に金を与え、その結果が(略)国際ルール無視の狼藉とあっては、出来の悪いブラックジョーク」と皮肉りました。

年に「40億円以上」使っても「効果」はないじゃないか、という指摘ですが、もっともだと思います。

対中ODAに関するインターネット・アンケートをのぞいてみると、「GDP世界第2位の中国相手にODAは必要なのでしょうか」との問いに、「不必要」との回答が約96%だった(10月1日午後、参加約170件)。

コメント欄では、軍事的に拡大路線をとっている中国への反発も見受けられた。

またライブドアのアンケート(8月11日〜)では、選択肢が多いものの、「かまわない、このまま援助」と肯定的なのはわずか1%で、大半は否定的な選択肢への回答だった(10月1日午後、参加約400件)。

日本のお金で中国軍が増強されその矛先が日本に向くのなら本末転倒ということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000002-jct-soci ヤフーニュス

RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマーク twitter
特集記事タイトル
特集記事
日本中が待望した国民的アイドル

国民的アイドルが脱いだ・・・

SEO 対策 | ブログパーツ



家で仕事
AKIRA BLOG