こころのなかみ

心のなかが 素直にだせたらね、 いいね。

あのね

世の中にはね
優しいうそっていうものも
あるんだ
本当のことを
伝えることが
必ずしも優しい訳じゃない
正しい訳じゃない
使い方間違えたら
とどめもさせる
子供じゃないから
真実から
逃げとおせるはずなんて
ないことくらい分かってる
だた
うそでもいいから
もうちょっとだけ
幸せなままで
いたい
そんな時もね
あるって
こと


むつかしいね
どう伝えたら
いいんだろう

だんだん
頭がこんがらがって
くる

低空飛行気味?

がんばろうって
思うとどんどん
がんばれなくなる
思えば思うほど
逃げたくなる
でも逃げられないことは
分かってる
逃げた自分が嫌いになることも
知っている
逃げたところで
何も解決しないことも
そうやって
自分でどんどん
逃げ場なくして
そうして
自信もなくして
いくんだ

はなかご
頑張らんでいいのに
楽しんで仕事しないと
良い仕事はできねぇんだよなぁ

おかしいね
相田みつをみたいなこと
言ってたね
もう随分昔のはなし

がんばらなくていいってことは
怠けていいってことじゃなくて
責任もてない仕事でいいって
ことでもない
努力はしないといけないんだ
その時点で出来る
最高の努力はね
しないといけない
そういうこと
あくまで
必要のない無理は
しても無駄


頑張れないときに
がんばれって言われると
つらい
がんばるって
言わなきゃならないから
がんばれないこと
分かってるのに

頑張ってると思うのに
頑張れっていわれると
つらい
どこまでがんばったら
頑張ったってことに
なるのかな
それともまだまだ足りないのかな
もういっぱいいっぱいなのに
それでもまだまだ
足りないのかな
だんだん分からなくなる


分かって欲しいなんて
思ってないの
認めて欲しいなんて
思ってない
なんてね
うそなんだよね
格好つけてるだけ
弱み見せたくないだけ
本とは
がんばったねって
言って欲しいよ
わかってるよって
言ってほしい



それだけのことなのに
なんでかな
手に入らない

甘えてるだけなんだけどね












ねえ

期待するから
満足しない
望んでるから
満たされない
認めて欲しいから
寂しくなる

期待しない
望まない
期待しない
望まない
呪文のように
唱え続けて
いつかそれが
当たり前になっていたのに

ねえどらごん
寝かしつけた小さいはなかご
起きるの
暴れるの
どうしていいのか
わからない

もうわからないよ



ねえ

ねえ
ドラゴン
道しるべ
なくした翼
見つからないの?
ここにいるのに
じっとしてるのに
穴のあいたままの
心臓
いまもそのまま

もう何度も
なんども
季節を変えたよ
たくさん
たくさん
朝もむかえた

ねえドラゴン
道標
どっちに
進むの?



仔猫

ちいさい猫です
いつも遠くでこっちをみている子猫です
他の猫が
にゃあにゃあまとわり付くのを
見ているしかできない子猫です
手をのばしたら
逃げてしまいそうな
きつい目なのに
かなしそうな色の
何か言いたげな色の目をした
仔猫です
抱きしめて
大丈夫だからと
言ってあげなきゃ
泣いてしまいそうな仔猫です
こっちにおいで
あなたの場所はここにあるから
いっぱいいっぱい
抱きしめてあげる
いっぱいいっはい
心をあげる
ひとりじゃないよ
だからね
にゃあにゃあ甘えておいで

あけましておめでとお

年末も
元旦もなく
アイペで終わり
アイペで始まる
毎年こんな感じになってきました
汽笛も聞こえなくて
おせちもなくて
ただ
ただ
絵の具と筆が友

有る意味
とてもくりえぃたぁな生活
とも言えるんだなあ...
でも
なんか
いいのかなあ
年が変わったって
気がしない...

今年もきっと
止まったら息が出来ない
マグロのように
止まったらもう
花かごぢゃなくなる
そんな勢いでね
駆け抜ける気がします
でも
もしかしたら
大きな転機が来るのかも
そんな年になるよな
予感がします

とにかく
出来る時は
出来ることして
まいります〜〜〜

今年も宜しくお願い致しますね!

何やってんだか

ほんとにね
何やってんだか
笑うしかないね
情けなくて
おろかで
もう自分で自分が嫌になる

花かごは
花かごだ!
矢でも
鉄砲でも
もってこい!

逃げも隠れも
しないから

欲しいものなんて
手に入らないんだから
花かごの
本とに欲しいものは
手には
入らないんだから
一人で
走るしか
ないでしょう...

きっと

慣れってのは
神様のくれた
贈り物なんだね
いろんなことに
慣れてきて
でも
慣れることが出来ないって
思っててもね
慣れてしまうんだね

胸の痛みも
結界張ったみたいに
近寄れない場所も
聴けなかった音楽も
みんな
なんてこと
無くなってしまうんだ

だから
前に進めるのかも
知れないね
立ち止まって
振り返ってても
しかたない

そうやって
いろんなこと
過去に手渡してまた
同じこと
繰り返す?

きっとね



思ってること

誰の歌だったかな?
ああ
そうだなあ

思う歌詞がある

ちゃんと覚えていないけど
確かね
好きになったら頭抱えずに腹くくれ

そうだよねって
思った

かんじゃにの歌もね
あったよ
裏切られたこと嘆くより
信じた自分を褒めなさい

そうだよねって
おもった

テンションあげているのは
しんどいね
修行がたりないなあ
ほんとにね
困ったやつだね
花かごってば

のに、がね
付くといけないね
そう
相田みつをさんの言葉

よくしてあげたのに
あいしてたのに
信じてたのに

のに、の後には
必ず
見返りが無いって
続くんだよね

だから
いけない
だから悲しいんだよね

あのね
いいことはおかげさま
良くないことは
みから出た錆

そう思うんだって
そうしたら
感謝できる
ちいさいことにも
感謝できる

ため息ひとつ
いいことが逃げる
笑っていると
いいことあるよ
にこにこしてると
にこにこが来るよ

喜びが喜び事を喜びて
喜び連れて喜びに来る


だからね
楽しむの
いろんな状況
楽しむの
楽しもうと思っていると
苦手なことも
何とかできる

笑おうと思って
落語は聞くんだって
おかしいから
笑うんじゃなくて
笑ってると
おかしくなってくる
しじゃくさんも
そう言ってたね

楽しんでる?
焦げ付きそうになってた
花かごを
救ってくれたのは
この言葉
楽しんでる?







耳に


あけようかな
何かを変えたい時
空けてきたの

だからって
何かが劇的に変わる訳じゃないんだけど
でも
変えたい
自分の中の自分の意識
このままじゃ
前に進めない
今の自分が後ばっか見る

だめだなあ...

思うこと

いいことがね
あった
羽が生えているような
舞い上がってるような
たくさん
たくさん我慢して
長いこと信じて
途中
自分に負けそうになって
信じることが
こんなにも
大変なことだと
思い知って

でも
信じることが
大事だ
なんでも

そう思う

なんなんだ?

今度は
右手の手首です
お願いだから
右手はやめて
お仕事する手は
かんべんして...

前のいとみみずみたいな子の
お友だち!

なんなの?
もしかしたら今なら
宝くじ
当たるかも?

もし
当たったら
小田原に家買おう
大阪にもマンション買おう
そして
コンプレッサーとか
絵の具とか
ミシンとか
布とか
出して置ける部屋にする
イベントの為のアトリエにする

あはははは
これが本当の
花かご部屋かな??

もし現実になったら
遊びに来てね
お仕事手伝ってもらうことに
なるかも知れないけど
よかったら...

なんてね
でも
でも

こんなむかでの出る家なんか
出てやる!!!

なんで...

とうとう
むかでが攻撃して
きました

いっても
糸みみずみたいな子
でもね
勝ってに人の足に乗っておいて
「きゃあ〜〜〜動いた〜〜」
って驚いて刺さなくても
いいでしょう...?
驚いたのは
こっちです

右の足の薬指だけ太ったのか?
それくらい
腫れました
あんな小さいくせに
生意気な

狭い部屋だけど
糸みみずみたいな子からしたら
結構広い
そこで
花かごの足に遭遇する
確立...
まるで宝くじ

なんなんだ?
どうせ当たるんなら
宝くじにしてください

あのね

あのね

あれは
精一杯の言葉

偽りじゃない
試したのでも
ない

心の声だったよ

だけど
届かなければ
しかたないね

ただの
文字の羅列

独りよがり

永遠魚

空気のすれる
音もない
生き物の
気配もない
空間

崇拝してやまない
作家は
そこに
作家の家を建てた
だれも入れない
作家の心の中
明るい光のなかで
家は
沈黙と共存している

一匹の魚がいる
泳いでいるわけじゃ
なく
漂っているでもない
自分の意志で
存在している

魚は
人の顔を持ち
長い腕を持つ
永遠魚
そう名付けられた魚
とわうお

画面は
切り取られた空間の一部にしか
過ぎなく
広大な
静寂の世界の
ほんの
一角

無表情なその目線の先に
伸ばされた腕の先に
欲しいものが
ある
なにより
欲しいもの
この
命を差し出しても
手に入れたいもの

永遠魚は
自身
心の中に
今はいるんだ
絵の中を
いつか
抜け出して

さっき

手は
もうひとりの
独立した自分

頭の中の
食べたり飲んだりする
時に使う
領域
そこが
ものを作る
生み出す時にも
使われる

さっき
そう言ってた
デザイナーが
夜中のテレビ

だから
ものを作るという作業は
生み出すということは
快感なんだ

そうだったんだ

思った通りになんて
描けない
こうありたいと
思っても
その通りになんて
描けない

手が決めるんだ
そうだったんだ
だから
新鮮な
思ってもみない
目が
描ける

そんな時は
きっと
花かごからは
あかむらさきの
おーらが
でてる
きっと

いつもじゃない
ごく
たまに
きっと
花かごの周りは
変に光ってるはず

真夜中の部屋で
あはははは
あやしい
あやしい

たなばた

お空の上の
ひこぼしさまは
おりひめさまに
あえましたか?

会えてたら
いいです
雨でも
お空の上は
いつも
晴れだから

会えますね

とつぜん

まえぶれもなしに
事は起きるね
晴天の霹靂
ねみみに水


一晩泣いたら
目が土偶になった
鏡に映るのは
だれ?

でも
前に行かなくちゃ
止まってる訳には
いかない
前には
雑草だらけでも
獣道でも
道はある
後ろは
崖なんだ

いつも
笑っていよう
なにがあっても
笑っていよう


どらごん
道しるべ
そうでしょう?

トランク

トランクの持ち手
引き出し
壁の素材
とか
とか
とか

こうして
ああしてって
言い出したらね
きりがない

頭のなかで
イメージが暴走する
作るのは
八音氏だというのに

なんだか昔
おまえはまるで台風の目だと
言われたことが
思い出される

一回や二回じゃなく
半端じゃなく

周りを振り回して
本人は
のほほんとしてる

そういう
意味だ

そうなのかな?
そうなの?
迷惑かけてるのかな?
だとしたら
ごめんなさい

しばらく
動かないで
じっとしてる

なんだろなあ

心の奥にね
一本
糸があって
それに触れると
胸がいたくなる

人であれ
物であれ
音であれ
匂いであれ
絵であれ
文章であれ

なんだろう

苦しいんだけど
聴いていたい音が
ある
頭の中
音符だらけにして
宇宙を
漂っていたい
そんな


出会えて
よかった
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