アラフォーのいろいろ

婚活やら日常のことやら、いろいろとボヤいていきます

初見の段階で生理的にダメな方だった経理さん
無事に(?)知り合いにバッタリしそうにないお店に到着。

生理的に受け付けないとはいえ、経理さんもお時間を割いていらっしゃってるわけですから失礼があってはいけません。
無難に面接をさせていただこう。

経理さん、基本的によくお話になります。
プレゼンは大事です。
でもね、なんかこう上から目線というか、素直に受け入れるのがイヤになっちゃうかんじ。
変にチャラい雰囲気が出てるのがなんとも。慶應ボーイだからか?


活動のきっかけを聞いてみたときの会話ですが、

経「母親が介護施設に入ったんですよ。それで自宅に1人になって。急に家事とか食事作ったりとか1人でやらなきゃいけなくなって。もう大変ですよ」


み「お母様大変ですね。あと、介護なさるご家族が倒れてしまってもいけないですし、介護はいろいろ背負いすぎないようにしないとですね」


経「そうなんですよ。働きながら家のことやるの大変じゃないですか?みかんさん一人暮らしですよね?」


み「いや、なるようになりますよ~。てか、さみしいっていうよりも家のことを任せたいから活動してるかんじですか?」


経「かわいそうだと思いません?」


み「え?誰が?」


経「私のこと」

み「いいえ。みんなそれなりに年を重ねると親のこととか家族のことでいろいろ出てきますからね」


スゲェのきたと思った。
嫁っていうより家政婦さんを雇ってみてはいかがでしょうかね。
こういう人、無意識のうちに嫁を「タダ働きの家政婦」扱いしそう。


経理さんはけっこう大きい会社で勤務なさっています。
話聞いてると、出会いはそれなりにありそうなんだが。
社内結婚じゃなくても、紹介してもらったりとか。
そんな話をしたときのこと。


み「せっかく近くに独身の女性社員の方がいるのにもったいなーい」



経「だってみんな40代だし」


そういうオマエも40代じゃないか。

み「その人限定じゃなくて、そこから間口が広がる可能性だってあるじゃないですか」


経「その友達だって40半ばとかじゃん」(年上や同年代は絶対無理!みたいな空気を醸し出しまくっている)


み「えー、やっぱ年下がいいとか思ってるんですか?」


経「そうだね」


み「なんで?出産できるかどうかで?」


経「うん」


み「20代30代だからって出産できる保証はありませんよ?できる人はできるし、できない人はできないし。あと、男性も35歳超えると劣化していくって言われてますから女性だけの問題じゃないですよ」


経「え!そうなの!?」

ビックリしすぎだよ。てか、こういう人困る。全てが女性の責任だと思ってる人。
男性も劣化するんだよ。


み「はい。男性は死ぬまでOKだと思われてますけど、質は劣化していくので、男性も不妊治療の対象になるようですよ」


経「そうなんですね・・・」


み「40代で出産してる人もいますから。やっぱり出会いやご縁は大事にしないと。年齢だけで判断したらもったいないですよ(ニッコリ)」


まぁ、この人は何がなんでも年下を狙うんでしょうね。

 

 

なんだかんだで1時間も話していました。

ほかにもいろいろツッコミどころ満載の会話はありました。

 

こういう時間も、過ごし方によってはムダではありません。

市場調査につながるし、今やりとりしている方々を違った角度から拝見することもできるし。

お互いに次回以降の練習になればよしです。

 

にしても経理さん、あれはちょっと・・・なかなか女性(というか男性も?)が一緒にいたがらないかも。







【基本情報】
・5歳上
・お住まいは実家(しかしご家族は別居表示)

・慶應大卒、お父様が死亡表記

・お仕事は経理



紹介書経由で経理さんからお申込みいただきました。

やりとりのかなり初期の段階で
「今年入会されたのですか?」とたずねてきた経理さん。
写真の西暦をご覧になってそうおたずねになったのでしょう。
答えたついでに、経理さんの入会時期をたずねてみる。写真の登録年が2014だったので、どう来るかなと。

「入会して2年くらい経過しています」とお返事がきました。
私に入会時期をたずねたのは、以前似たような人がいたためとのことでした。

活動が長いせいか、面会の打診が早かったです。
そんでもってプロフィールの開示も異常に早い(私はずっと非開示でしたが)。


日時も決まって、普段通りやりとりをしている中、突然何の前触れもなく「日本人ですか?」と問われました。
以前会った方が中国人で会話にならなかったから念のため確認したとのこと。
私の日本語、そんなにあやしかったのか?(笑)




さて、当日。
待合せ場所に着き、着いたことと服装を伝えるメッセージを送ろうと掲示板を開くと、
「着きました」とだけ送られてきていました。
おい、ヒントくれ。
あんまり混雑していない場所だからわかりやすいはずなんだけど、それっぽい人が見当たらない。
「○○看板の向かって左側に着きました」と共に服装の特徴を送っておく。

すると3分後ぐらいに
「あの~みかんさんですか?」
と話しかけられる。
「はい、そうです。経理さんですね?今日はよろしくお願いします」
と返しながら、どこにいたんだ?と思う私。

経「どこ行きましょうか。このへんどっかお店わかりますか?」

え、まさかの丸投げですか?

み「そうですね、少ないけどわかる場所はあるので、そこ行ってみましょうか」

私が詳しい場所でよかった。
駅からできるだけ離れた、知り合いにばったり遭遇しない所に誘導させていただきました。

なぜって、
経理さん、実際会ってみての様子から生理的に受け付けないお方だったからです。
ほんとごめんなさい。
お店丸投げ云々以前の問題でした。





こちらから前日に詳細どうするか聞かなかったらどうなってたんだ?
ちょっとヤバイひとなのかな?という疑念が発生したタメさん

5分前にお店前に着くと、それっぽい方がいらっしゃいました。
アタリでした。

いいかんじに静かなカフェで、とりあえず席を確保。
セルフ式だったので、レジに行く。
私の分まで出そうとしてくださいましたが、そこはスマートにお断り。

着席直後、
「身元がわからないのは不安かもしれませんから・・・」
と言って名刺をくださいました。
わお、名刺くださった方初めてだよ!!
てか、初対面で名刺差し出すとか、個人情報心配じゃないの?

み「ありがとうございます。お名刺くださった方はじめてです。初対面なのにフルネームどころか勤務先の情報とか、心配にならないんですか?」

タ「確かにそうかもしれませんけど、女性もいろいろと相手の身元とかご心配かと思いますし」


おい、すっごいマジメなことおっしゃってるではありませんか。

そこから、お互いのお仕事→学生時代の話→趣味の話・・・といろいろしゃべりまくりました。

やはり同い年ということもあって、学生の時に流行ったものとかピンポイントで共感できるものが多くて楽しい。


そして、お互いの活動についての話もして、ここでも盛り上がる。

タ「確かに20代の方から申込みはあったりするんですけど、話が合わないというかだんだん疲れてきちゃうんですよ。最初のうちはいいんですけどね」

み「へーっめずらしい」

タ「だから年齢はあんまり離れていない方がいいなと思ってて」

っていうことから、なんで結婚したいのとか、仕事はどうしたいとか、わりと真面目な話もしました。

 

お話してみると、しっかりされている印象だったので、直前のモヤモヤは頭の片隅に格納しました。

後日ごはんに行くので、その時違う角度を観察してみようと思います。




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