職場にいるアラフィフさん(独身)。
年齢の割にはきれいです。

が、若さへの嫉妬というか僻みがハンパない。
アタリが強い。

20代の人が入った時はすごかった。
最初のうちは、
「若いから飲み込みが早いわねー」
なんて言っていた。

しかし、

ちょっとでもミス(とはいってもそこまで「ミス」ではない)すると、
「これだから平成生まれはー」
と。

おいおい、アンタは最初っからできてたのか?と。

しまいには
「ちょっとかわいいからって許されると思ってんのかしら」
なんてのたまう。

そんなこと思ってねぇよ(笑)

なもんで、この新人さんはアラフィフさんとの接点を減らすようになり、何か質問がある時は、アラフィフさんがいないタイミングで私のところに来るようになりました。
あーあ・・・。

自分だって20ぐらい年前は若さを武器にしてきたんだろうよ。
永遠じゃないんだし、みんなに平等に与えられた期間なんだから、もうないものにすがったり、妬むのは見っともないと思う。


今でこそテキトーにあしらっていますが、私に対するアタリもそれなりです。

どちらかというと肌が白い方な私。
アラフィフさんに
「白くていいわね」
と言われます。

ある日、お客様で、すごくいいかんじに小麦色に日焼けしたマダムが職場にいらっしゃった時のこと。
いつもステキなんだけど、その時はビビットなカラーのリゾートワンピをお召しになっていた。
その方が帰った後、
「相変わらずステキだったねー!」
とマダムの話題にもちきりに。
その時、アラフィフさんはこう言った。
「ほんとステキだったわねー。色が白いとやらしく見えるから、あれぐらい健康的な肌の色がいいわよねー」

明らかにこちらを見て、
色が白いとやらしく見える
と言いやがったのを私は見逃さなかった。

このアラフィフさんは日焼けしやすいらしい。
ちょっと徒歩1分圏内のエリアに買い物行くだけでも、すんごい日焼け止め塗って出かける。

おい、白いとやらしく見えるとか言いながら、日焼けしないように必死じゃないかよ(笑)

他人をこき下ろして自分を保とうとするオバサンにはなりたくないなと思った。