2011年05月09日

特別講座「拓本とその流転」

拓本2現在東京国立博物館と台東区立書道博物館の両館で15日まで開催中の展覧会
「拓本とその流転」に関連した特別講座が
大正大学の浜松町カレッジで開催され受講しました
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2011年04月26日

GW期間中のお知らせ

毎度のご愛顧まことにありがとうございます。
誠に勝手ながら弊社では
4月29日(祝)より5月5日(祝)まで休業させていただきます。

その間の電子メール、ハガキ、FAXなどによる
ご注文、お問い合わせなどには
5月6日より順次ご返答させていただくことになります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年03月14日

【お知らせ】東北地方太平洋沖地震による影響について

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

当社は通常通りの営業を行っておりますが、電話がつながりにくい状態、及び、通販事業におきましては北海道・東北・茨城県への荷物引き受け停止に伴う発送不可の影響が出ております。
配送会社各社が最善を尽くしていますが、最適なサービスを提供できない状況であることを
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

2011年02月22日

G|tokyo|2011

gtokyo2011
G-tokyo 2011

@六本木ヒルズ森アートセンターギャラリー(東京)
[ギャラリー・デイズ アートフェア本会期] 2011年2月19日(土)、20日(日)
[エキジビジョン・ウィーク] 2011年2月21日(月)-2月27日(日)


15の現代アートのギャラリーが最新のアートを紹介するアートフェアの昨年に続く第2回目。
よくあるアートフェアでは各画廊自体の特色をあらわす総合展示、いじ悪く言うと在庫カタログのような雑多な印象をぬぐえないことが多いのだけれど、G-tokyoでは各ギャラリーとっておきのアーティストたちの個展もしくはグループ展での「展覧会」として発表している。
2日間だった昨年から今回は9日間に会期を拡大、より多くのアートファンが楽しめるようになった。
現代アートというとフィギュアがオークションで何億円もしたとか、縁のなさそうな世界に思う人が多いと思うのだけれど
「もっともエッジなアートの現場で運命の作品に出会って」という主催者の言葉のとおり、
展覧会としてだけでなく購入する事もできる
売買するのに入場が有料?と思う人もいるかもしれないけれど
ちゃんと見たい人が見るという意味では入場料をとるのは賛成

新しいとは言い難いけれどタカ・イシイギャラリーのマリオ・ガルシア・トレスThe Variable Dimensions of Artは
現代アートらしい不思議で楽しい展示でした

一般1,200円、学生(高・大) 1,000円、子供(4歳-中学生)500円

2011年02月04日

歴代沈壽官展

沈寿官展パリ・三越エトワール帰国記念
薩摩焼 桃山から現代へ
歴代沈壽官展
@日本橋三越(東京)

2011年1月19日(水)- 1月31日(月)
※福岡展:2011年2月8日(火)〜2月13日(日)
名古屋展:2011年3月23日(水)〜3月28日(月)


昨年夏おとずれた日本民芸館でみかけた白薩摩の無地の香合が
忘れられないほど気にいってしまった
その薩摩焼の名門が沈壽官(ちんじゅかん)窯
しかもあまりまとめて見る機会のない系統の焼き物です

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2011年02月01日

上村淳之『白孔雀』シルクスクリーン入荷しました

日本芸術院会員
上村淳之『白孔雀』シルクスクリーン
限定150部
11淳之白孔雀部分(部分)


常(とこ)しえの緑をたたえる山茶花
純白の羽根をひろげ永遠の愛を舞うつがいの孔雀
当代随一の花鳥画家 上村淳之が描く慶祝の「白孔雀」

上村淳之『白孔雀』シルクスクリーン
【仕様・体裁】
版 種:シルクスクリーン
工 房:K.T.M Printers
用 紙:いづみ(紙寸 51×71cm)
版 数:35版35色35度刷
制 作:2009年
画 寸:40×61cm(12号大)
額 寸:63.4×83.2cm
制作数:限定150部
    直筆サイン、落款、限定番号入り

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞお願いします。

11淳之白孔雀額

2011年01月28日

中島千波 オリジナル木版画「松竹梅」が入荷しました!

11千波松竹梅

日本画家・中島千波画伯のオリジナル木版画作品「松竹梅」(三枚続)が入荷しました。
NHK主催で開催された“木版画の技と美「浮世絵今昔展」”のために描き下ろされたもので、古来の浮世絵と同じ技法で、現代の絵師として版下絵を描き、現代の木版画集団であるアダチ版画研究所で彫り、摺り上げられた貴重なものです。

仕様・体裁

限定部数 180部(各図に作家直筆サイン・限定番号入り)
画寸法 天地39.0cm×左右26.0cm(各図)
版・摺数 
 【松】18版・35度刷
 【竹】34版・48度刷
 【梅】26版・37度刷
用紙 越前生漉奉書
監修 (財)アダチ伝統木版画技術保存財団
制作・発行 アダチ版画研究所
制作担当 彫師 新實護允  摺師 久保田憲一
額縁 高級桜材枠特製額
額寸法 三枚続用:天地60.0×左右104.5cm

税込価格 三枚続額入:399,000円

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞお願いします。

11千波松竹梅額

(2011/1/28)

2010年12月22日

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧をいただき誠にありがとうございます。
年内は12月27日(月)正午までの営業とさせていただき、
新年は1月5日(水)から平常営業いたします。
休業中に頂戴したお問い合わせ、ご注文などには休み明けの対応となります。

新年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2010年11月10日

三國芳郎少女画展

@ギャラリー白百合(東京・日本橋)
2010年11月8日(月)〜13日(土)

大調和会運営委員で童画芸術協会の代表をつとめる三國芳郎(よしお)さんの少女画展としてはおよそ10年ぶりとなる個展が開催されている

10三國展会場秋晴れの初日に出かけた

今回のテーマは「風」
タイトルに「風」と入る作品がならんだ会場と三國画伯

人物はもちろん風景、静物と抜群の技量で
所属する絵画団体、大調和展では
都知事賞、文部科学大臣賞を受賞している

筆者と三國さんとは20年以上のつきあいとなるのだけれど
三國さんの本分は「少女画」であると思っている
超越した完成度は世俗的な想像力を消し去り
純粋に美しい
ヨーロッパの宗教画のような聖なる美しさを漂わせている
(O)

MY見つめる風I
「見つめる風」

MYつきぬける風II
「つきぬける風」
愛孫をモデルにしたモダンな作品

三國芳郎ホームページ
http://www.mikuniyoshio.com

2010年10月12日

ドガ展

@横浜美術館(横浜・みなとみらい)
2010年9月18日(土) - 12月31日(金)
ドガ展


日本では21年ぶりの大回顧展となる
ドガ展が横浜みなとみらいの横浜美術館で開かれています。
パリ・オルセー美術館の大改装工事にからみ
昨年来数多くの近代洋画の傑作が日本で展覧されていますが
そのトリを飾る展覧会ともいえるのがこれ。

初来日となる傑作「エトワール」をふくむ
オルセー美術館所蔵の45作品を中心に約120作品が一同に会します。

印象派グループの中心作家といわれるのだけれど
ほとんど野外での制作をおこなわなかったので
なんとなく外光のなかで描く印象派とは違うイメージがあった。

競馬やバレエなどモダンなパリの遊び人のような
エドガー・ドガ(1834-1917)の世界は
そのまま世紀末のパリのデカダンな雰囲気もあり
他の画家たち以上に知的でモダンな印象を持っている。
でも今回舞台の照明や夜の闇を
劇的にとりこんだ作品をまとめてみていくと
これも印象派の光なのだなといやに納得してしまう。

この展覧会は今年の12月31日まで開催されています。
大晦日に横浜でドガの絵画展を観るというのも
なかなか素敵ですね。

パリではオルセーもルーブルも大晦日開いているそうですが。
(O)
ようこそいらっしゃいました
毎日アート出版株式会社
東京神田小川町で美術品の販売をしている会社です。
時々、展覧会も開いています。

当社のホームページは
「和美三昧」

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