mainichikeizai

飼料記者の1日

小さな大阪にある飼料関係の業界記者をしています。

2012年10月

30 10月

「農産物の国際市場の発展と今後の方向:食料の国際市場の発展と今後の方向:食料の

【1】セミナー(12月14日)「農産物の国際市場の発展と今後の方向:食料の
安定供給に関する含意」New!
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日時:12月14日(金曜日) 15時~17時(14時30分 受付開始)

場所:農林水産政策研究所セミナー室
東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館9階
http://www.maff.go.jp/primaff/annai/map/index.html

講師:ウェイン・ジョーンズ(Wayne JONES)氏(OECD(経済協力開発機構)
貿易・農業局貿易・市場課長)
(略歴)カナダ・マニトバ大学農業経済学部を卒業後、1975年にカナダ農務
省に入省。同省において農業市場分析や農業政策の企画に従事。その後、
1993年にOECDに転じ、加盟国の農業政策の分析や農産物市場の見通し等に
従事。2002年に非メンバー国担当課長に就任。2008年に「OECD-FAO農業見
通し」において世界の農業の中期需給見通しに関する年次報告を公表する
責任者である貿易・市場課長に就任。

講演内容:
今後、世界的に増加する食料、飼料および燃料用需要に対応することがで
きるよう、農産物の生産量も着実に増加させる必要があります。近年の高
騰し、また大きく変動する食料の価格は、世界の食料の安定供給に関する
関心を著しく高めています。OECDにおいて、食料需給など貿易・市場問題
の責任者であるジョーンズOECD貿易・市場課長は、食料の安定供給確保の
見地から、農産物の国際市場の動向と将来の方向に焦点を当てた講演を行
います。

30 10月

 (10/30)本日の記事目次一覧

 (10/30)本日の記事目次一覧


▽七月養豚哺乳期用配合飼料生産東北・近畿等大幅増
▽養豚哺乳期用配合飼料生産実績
▽養豚哺乳期用配合飼料出荷実績
▽七月養豚哺乳期用配合飼料出荷東北・中部大幅増
▽二十六日とうもろこしサイロアウト前日比三〇〇円安
▽二十五日とうもろこしイリノイ現物・ガルフ持込価格
▽七月脱脂粉乳原料使用肉牛・乳牛等前年比大幅増
▽七月ホエイパウダー原料使用乳牛用中心に大幅増
▽第十九回バイオマス・ニッポン総合戦略勉強会開催
▽平成23年度肉牛肥育飼料から10ppbのAFを検出
▽配合飼料工場の農薬管理はふすま・輸入小麦を中心に
▽水産庁国内クロマグロ養殖管理強化で農水大臣指示
▽24年度指定団体間調整後生乳生産目標七四二万五千トン
▽志布志港乾牧草輸入品目別(十月第2週)前週比減
▽関西地区輸入粗飼料価格動向(十月二十九日現在)
▽関西単味(十一月価格)大豆粕は前月比五・五円値下
29 10月

みんな余裕がなくなって....

最近、取材がすごくやりにくくなった。

関西・近畿圏の畜産農家が震災以降激減。
国産の畜産品が輸入品に比べて安全面でのメリットが低下したのが原因か。
それと震災の影響で消費経済が更に落ち込んでいることも影響している。
つまり、畜産物の価格が非常に安くなってしまったこと。

飼料価格の上昇もあるが、コスト面よりも需要の低迷、デフレ経済が、畜産農家にのしかかっている。
この為、兵庫、岡山、都市圏近郊地域の畜産農家の規模縮小、あるいは、廃業が続いている。
特に乳用牛の飼養頭数の減少が大きい。
北海道でも最近は、生産が伸び悩んでいるので、このままでは、牛乳も輸入依存しなければならなくなるかも。

とにかく飼料の市場も縮小して、狭い市場で争奪戦。だから、価格等の情報についても一層、ナーバスとなった。
これまでの様に記事に書いてOKの情報が本当に減ってしまった。

記事が減れば購読も減る。
消費税が値上げされ、増税分を価格に上乗せしなければならない段階で、うちの新聞も限界になると考えている。
29 10月

(10/29)本日の記事目次一覧

(10/29)本日の記事目次一覧


▽七月育雛用配合飼料生産東北・四国地区中心に増加
▽育雛用飼料地域毎生産実績
▽育雛用飼料地域毎出荷実績
▽七月育雛用配合飼料出荷東北・関東・中部・近畿で増加
▽平成二十四年九月の生乳生産量六〇万三、七二七トン
▽平成二十四年九月の全国生乳生産量都道府県別内訳
▽平成24年度上期全国生乳生産量三八四万〇、五三九トン
▽都府県平成二十四年度上半期生乳生産量月別推移
▽日本配合飼料㈱と㈱極洋十一月水産事業合併会社設立
▽二十五日とうもろこしサイロアウト前日比保合い
▽二十四日とうもろこしイリノイ現物・ガルフ持込価格
▽関西地区輸入乾牧草価格チモシー薫蒸費用上乗せ
▽とうもろこし週間輸出成約高一四万二三百屯前週比減
▽七月魚粕・魚粉原料使用混合飼料以外は大幅減
▽七月フェザーミール原料使用ブロ・養豚用で増加
▽七月その他動物性飼料原料使用養鶏用中心に大幅増
▽関西地区十一月単味一般ふすま価格二千三百円値上げ
▽関西地区圧ペンメイズ十一月価格屯二千円値下げ
▽関西地区単味用大豆粕十一月価格五五百円値下げ
▽博多港牧草品目別(十月第2週)USチモシー増加

お問い合わせは下記WEB、メールアドレスへ
http://www.maikei.co.jp/
news1@maikei.co.jp

26 10月

近畿農政局  「特徴のある和牛肉を消費者へ -国内の飼料資源を活用して―」

(1) 平成24年度6次産業化に係る優良農林水産漁業者等の優良取組表彰の募
集について
農林漁業や農山漁村の再生に向けて、意欲ある農林漁業者や関連事業者等
が、地域の多様な農産物、農山漁村の風景、伝統文化等のあらゆる「資源」
を活用し、新たなビジネスの創出を目指す農業・農村の6次産業化の取組を
り一層推進するため、農林漁業者等で食品加工・販売等で6次産業化の模範
となる特徴的な取組を表彰するものです。
奮って応募してください(推薦書が必要です)。

募集期間:平成24年10月17日(水曜日)~12月24日(月曜日)
表彰:近畿農政局長賞(概ね10件)
申込み・詳細:以下ホームページをご覧下さい。
URL:http://www.maff.go.jp/kinki/keiei/zigyo/6ji/24_yuryo.html

(2) 「全国キャラバン!食の発掘商談会in大阪」出展者募集について
六次産業化法の認定計画の取組商品や地域で開発された安全安心で質の高
者等の所得向上、雇用確保を促し、地域ビジネスの拡大を目的に開催しま
す。
出展される、農林漁業者・食品製造事業者等の皆様のご応募をお待ちして
います。

日時:平成25年2月6日(水曜日)~7日(木曜日)
場所:大阪国際会議場 グランキューブ大阪
(大阪市北区中之島5-3-51)
募集者:100者
募集期間:10月26日(金曜日)11時00分~11月27日(火曜日)17時00分
参加費:無料
申込み・詳細:以下ホームページをご覧下さい。
http://www.japan-food-web.com/
(本研修会は、農林水産省の補助事業により(株)JTB西日本が実施します)

(3) 「食品事業者向けマネジメント体制構築研修会」開催のお知らせ
中小食品事業者の経営層、管理部門や現場部門の管理者・責任者の方を対
象に、販路拡大に成功した“魅力ある”食品事業者の好事例を紹介します。
また、こうした事例をもとに、自社内におけるコンプライアンスへの取組
みや衛生・品質管理をはじめとする社内マネジメント体制の構築・運用、社
内のマネジメント体制の状況を積極的に外部へ情報発信する際のポイントに
ついて解説します。
奮って御参加下さい。

開催期間:平成24年11月~2月 全国で45回開催
近畿抜粋:京都市 11月26日(月曜日) メルパルクKYOTO
大阪市 11月27日(火曜日) TKP大阪梅田ビジネスセンター
神戸市 11月28日(水曜日) 三宮研修センター 受付
大阪市 12月11日(火曜日) ハートンホテル南船場
〃 1月17日(木曜日) TKP大阪梅田ビジネスセンター
〃 2月19日(火曜日) ハートンホテル南船場
時間:【開場】12時30分 【開始】13時00分 【終了(予定)】16時30分
内容:1.『魅せる企業』として求められることとは
2.信頼獲得のために・・・コンプライアンスの徹底
3.信頼獲得のために・・・マネジメント体制の構築・運用
4.一般的衛生管理の徹底のために
対象:中小食品事業者の経営層や管理部門の担当者など、コンプライアンス
と一般的衛生管理のポイントを理解したい方
定員:各100名(各会場)
参加費:無料
詳細・申込:以下ホームページをご覧下さい。
http://www.nksj-rm.co.jp/seminar/food/
(本研修会は、農林水産省の補助事業によりNKSJリスクマネジメント(株)が
実施します)


(1) 平成24年度近畿地域マッチングフォーラム
「特徴のある和牛肉を消費者へ -国内の飼料資源を活用して―」
(倶楽部員No.540 農研機構近畿中国四国農業研究センターからの情報提供)

わが国の牛肉生産は、海外からの輸入濃厚飼料に依存した飼養体系となっ
ており、自給飼料基盤に立脚した生産体制への転換が求められています。消
費者からは、ヘルシーさ、おいしさ、低価格といった牛肉への要望があり、
多様な消費者の嗜好性に対応するために、国内の飼料資源を活用して飼料自
給率を高め、低コストで、特徴的な牛肉を生産する取組みが進められていま
す。
そこで、本マッチングフォーラムでは、自給飼料を活用した特徴ある牛生
肉産の取組みを推進するとともに、その取組みや畜産物に対する消費者のさ
らなる理解増進を図るために、研究の現状及び生産の取り組みの状況を紹介
します。
さらに、消費者を交えたパネルディスカッションを行い、今後の多様な牛
肉生産の拡大・普及に資するものとします。

日時:平成24年11月13日(火曜日)~14日(水曜日)
1日目:講演会 9時30分受付、10時00分~13時30分
2日目:現地検討会 9時00分集合
9時30分出発→生産現場見学→12時30分頃解散
場所
講演会:キャンパスプラザ京都
(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
現地検討会:木下牧場ほか(滋賀県近江八幡市大中町8)
参加費:無料(ただし、懇親会参加の場合は、一般3,000円、学生500円)
主催:農林水産省農林水産技術会議事務局
(独)農研 機構近畿中国四国農業研究センター
詳細・申込:以下ホームページをご覧下さい。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2012/10/044105.html

(2) 第7回省エネフェア
(倶楽部員No.592 経済産業省近畿経済産業局からの情報提供)

関西の省エネビジネスがここに集結!新しい発見と出会いを求めて近畿経
済産業局及び社団法人大阪ECOS協会では、事業者の皆様を対象に、省エネル
ギー技術・設備や省エネルギー政策(国内クレジット制度等)についての情
報提供・展示を行う「第7回省エネフェア」を開催します。当フェアは様々
な分野の45企業・機関による省エネ設備等の展示及び有識者による講演、省
エネに関する施策紹介、出展企業によるプレゼンテーションと盛りだくさん
の内容となっています。皆さんのご来場をお待ちしております。

日時:平成24年11月29(木曜日)~30日(金曜日) 10時00分~17時00分
場所:梅田スカイビル タワーウエスト10F 「アウラホール」
(大阪市北区大淀中1-1)
http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
参加費:無料
基調講演(事前申込み制)
「エネルギーのベストミックスとは何か」(仮)
日時:11月30日(金曜日) 10時30分~11時10分
講師:山地憲治氏
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長
詳細・申込:以下ホームページをご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-9enetai/fair7/index.html

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