今から10年くらい前、市街地における国道の道路工事の現場代理人を行っていた時、地域貢献でベンチを整備したことがありました。
色々な兼ね合いで、最終的には自分達で木材の加工から設置まで手作りで行ったのですが、それは楽しかったですね。
(地域の人にも喜んでもらえた)
その時、ボツネタとなったものでコンタクトヒーティングベンチを設置する・・というアイデアがありました。
(コンタクトヒーティングはガラス面を人肌程度に温めて真冬の屋外などで暖を取る事が出来るもの)
多分、コストが見合えば「今やっても新しいアイデア」と思います(笑)
時代が進み、最近では更にスマートベンチが出てきています。
出典:Include社
クロアチアのスタートアップ企業Include社が開発した屋外ベンチSteoraは、内臓ソーラーパネルで発電し、スマートフォンの充電や、Wi-Fiの提供やセキュリティ監視、街灯の機能まで搭載しています。
公共での設置を想定しているので照明やセキュリティ監視機能も搭載しているため、暗い場所でもこのベンチを設置すれば、明るくなりますね。
(工事現場などの地域貢献、イメージアップ等にピッタリ)
ベンチの両サイドには広告を載せることもできるので、企業のイメージなども向上するでしょう。
どなたか一緒に設置しませんか?


コメント