昨日に続きLeicaです。

私は他社のGNSSレシーバーを使用していますが、GS18は様々な機能が実装されていてこれまた欲しくなる逸品です。

私が使用しているような機種は、正確な位置情報を取得するためには、装置を水平に保った状態で計測しなければなりません。

ところがGS18は、本体に傾き補正を備えているため、本体が斜めでもGNSSによる測量が可能なのです。
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GNSS測量時は、一人で作業する時も多いですし、地面が水平な場所ばかりでなく、かつ2脚の場合意外と時間がかかります。

これまで手間が必要だった、上記の作業が不要になると、現地での測量作業のスピードアップにつながると思います。
(とはいえ、作業内容に応じて適切に水平を確認しましょう)


また、特徴として、本体にカメラを搭載しています。GNSSデータと同時に周辺の撮影ができるため、後にPCから指定することで、任意地点の座標値を知る・・などの使い方が出来るということです。


これは益々GNSS測量の恩恵が増えそうですね。

出典:Leica